更新日:2017年01月12日

これ本当!?陣痛にまつわるジンクスと陣痛の緩和方法

みなさんは、これをすると陣痛がくると言われているジンクスがあることを知っていますか?また、陣痛が来て、とても苦しいときに、少しでもやわらげることのできる方法があるということは知っているでしょうか?今回は、陣痛誘発方法のジンクスと、陣痛軽減方法について紹介します。

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陣痛にまつわるジンクス~食べ物~

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陣痛にまつわるジンクスについて一番多いものが食べ物に関するものですね。みなさんも聞いたことがあると思いますが、いくつか挙がっています。しかし食べ物に関するものはすべて根拠がなくただのジンクスに過ぎないようです…

焼肉

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根拠はないようです。しかし、出産前にスタミナがついていいかもしれませんね!胃もたれを起こしやすいですので、注意しながら食べましょう。

カレーライス

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焼肉と同様、根拠はないです。しかし、産院で陣痛中に食事としてでてくるところも多いようです!カレーライスは胃に負担もかかってしまうため、食べ過ぎには気を付けて下さい。

陣痛に関するジンクス~飲み物~

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陣痛に関する飲み物ですが、こちらは、ただのジンクスであるものと、本当に有効的なものがあります。

オロナミンC

オロナミンCは根拠はないとされています。しかし、筆者も試してみた次の日に陣痛がきたため、試してみたい方は、いいかもしれません!カフェインが含まれているため、摂りすぎはやめましょう。

ラズベリーリーフティー

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こちらは、有効的な方法です。ラズベリーリーフティーには子宮収縮作用があります。なので子宮収縮→陣痛に繋がる可能性もあるようです。また、陣痛をやわらげたり、母乳分泌促進作用もありますので、陣痛中から準備しておくといいでしょう!

陣痛に関するジンクス~その他~

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食事や飲み物以外でも、陣痛を誘発するというジンクスがあります。

乳頭マッサージ

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乳頭マッサージの方法
①乳輪の茶色部分に親指・人差し指・中指をあてて乳頭をその3本の指でつまみます。
②胸に対し直角で乳輪にくい込ませるように乳頭をつまむようにします。
③乳頭の付け根をつまみながら軽く引っ張り、①~③を三回くらい繰り返すようにします。
④人差し指で乳輪をつまんで、乳汁が出る場合もありますが母乳を出すように方向を変えて軽く圧迫するようにします。
⑤人差し指&中指で乳頭を挟んで、親指で乳頭を転がすようにします。
⑥親指&人差し指で乳頭をつまんで、乳頭を左右に回すような感じでマッサージを行います。

産院で妊娠後期に入ってから指導されるところもあると思います。乳頭マッサージは、出産後に母乳育児がスムーズにいくようにおっぱいの出を良くしたり、乳頭の皮膚を伸びやすくしておく事で乳頭トラブルを防ぐ役割があります。

しかし、刺激により、子宮収縮を促してしまいます。陣痛誘発には、子宮収縮が有効的ですので、これはいいとされています。(子宮収縮を抑えるため、流早産の危険のある方は乳頭マッサージは行えません)

散歩

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散歩は、骨盤の開きをよくし、また出産前の体力付けにもいいでしょう。きつすぎない程度で1日2~3時間散歩するように指導される産院もありますが、筆者の出産した産院は20分くらいでいいよと言われました。筆者も陣痛がくる前日に1~2時間の散歩をしましたよ!

スクワット

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スクワットも骨盤の開きをよくし、子宮口もやわらかくなるようです。自分の体調に合わせ、無理のないように実施しましょう。

船漕ぎ体操

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あまり知られていないのがこちらの「船漕ぎ体操」です。船を漕ぐような動作をすることで、このような名前がついています。筆者は、里帰り中に主人から連絡がきて、こちらの体操を勧められました。聞くところによると、主人の会社の先輩夫婦たちも、船漕ぎ体操を知り、実践したら翌日陣痛がきて出産されたとのこと。

しかも1組だけではありません!体操自体は次第にきつくなってきますが、終わった後は、効果があることを実感できました!いつもより回数を多くしてみたところ、その翌日に陣痛がきました!

階段昇降

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階段の昇降もいいです!ちなみに降りる動作を少し勢いづけてすると、赤ちゃんが降りてきやすいと言われていますね!しかし、階段昇降は一歩間違えると危険ですので、注意して行いましょう。産院でも陣痛促進のため階段昇降を促されるところがあります。

雑巾がけ

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雑巾がけの四つん這いの姿勢がいいそうです。雑巾がけをすると、部屋もキレイになるし一石二鳥ですよね!

お迎え棒

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お迎え棒といわれていますが、性行為のことです。男性の精液に含まれているプロスタグランジンと女性側のオキシトシンにより子宮収縮が起こります。しかし、感染症にかかってしまう可能性もありますので、積極的にはオススメできません。

ツボ押し(鍼灸)

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別の記事でもご紹介した通り、鍼灸も効果があります。至陰と三陰交のツボを押したりするだけでも効果があります。筆者も実際にしていました!

アロマオイル

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アロマオイルには「通経作用」のあるものがあります。通経作用があるものは、陣痛中に使用されたりし出産をスムーズにいかせる効果もあるようです。代表的なものでは「セージ」や「ジャスミン」などがありますね。しかし、正期産に入ってから使用するようにしましょう。事前に医師に相談するのがいいかもしれません。

満月・新月・大潮

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月の満ち欠け周期は28日と言われており、月経周期も付きの満ち欠けに関係していると言われています。人間の体の約80%は水分でできていて、妊娠中はさらに羊水などがあるため、満月や新月・大潮のときに影響しやすいようですよ!そのため、お産も楽になるとか!

~陣痛の緩和方法~

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陣痛は始まると、出産が終わるまでは続きます。また、出産後も子宮が元に戻ろうち子宮収縮をおこし陣痛のようなものが起きます。後陣痛といわれるものです。今回は、次第に強くなっていく陣痛を少しでも緩和する方法をご紹介します。

ゴルフボール・テニスボール

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こちらは有名ですね!いきみのがしのときに最適です。痛みがきたら、自分や家族などにボールを腰やお尻に押し当ててもらいましょう。驚くほど緩和されます!

カイロ

カイロで痛いところをあたためることによって痛みが緩和されます。貼るカイロより貼らないカイロの方が使い勝手がいいです!

アロマオイル

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自分がリラックスできる香りのするアロマを使用するのがいいでしょう。筆者は長女出産のときには使用しませんでしたが、今度の出産では、アロマやLUSHの愛用中のシャワージェルの香りでリラックスする予定です!

まとめ

いかがでしたでしょうか?根拠のないもの・根拠があり友好的なもの、それぞれありますね。しかしただのジンクスであっても、出産を待ち望む方にとってはとても大切な情報だと思います。実際に陣痛につながった方もいるので、試してみる価値はあるかもしれません!

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1児のママをしています☆現在、2人目妊娠中で臨月です! …

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