更新日:2017年03月29日

家の壁に落書き!一般の家庭にある◯◯を使って消せる凄テク集!

子どもが大きくなってくるとクレヨンやペンなどでお絵描きを始めます。ほんの少し目を離した隙に「白い壁にお絵描きされていた」といった経験はないでしょうか。実は、家にあるもので落とすことができます。落書されない対策を取ることで、子どもも親もストレスを感じることなく家で過ごすことができますよ。参考にしてみてくださいね。

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目次

    クーピーやクレヨン、鉛筆などで壁に落書きされてしまった!

    鉛筆・クーピーで書かれたとき

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    クーピーは色鉛筆の豊富な色と書きやすさ、クレヨンの持つ発色を生かした「色鉛筆」です。筆者は大人になってから色鉛筆だという事実を知りました。芯の容量は色鉛筆の約4倍あり、親にとっては嬉しい、経済的な商品ですね。鉛筆・クーピーは消しゴムでこすることで落ちる可能性が高いです。壁の素材によっては汚れが広がる場合があるため、目立たないところで試してから本格的にこするようにしてくださいね。

    クレヨンで書かれたとき

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    クレヨンは発色がきれいな点が特徴的ですね。壁に書かれると、鮮やかすぎて「もう色が落ちないのではないか」と絶望的な気持ちになってしまいそうです。でも子どもを怒るのは、少し待ってくださいね。おおよそであれば、取れる場合が多いため、落ち着いて子どもに「壁に絵を描いてはいけない」と伝えましょう。

    クレヨンで壁に絵を書かれた場合には、使い古した歯ブラシに歯磨き粉をつけて、軽くこすってから、水で濡らして固く絞った雑巾で拭きとりましょう。ほぼ色が落ちたのではないでしょうか。または、バケツに熱いお湯を入れてタオルを浸し、軽く絞ります。濡れたタオルに石けんをこすりつけ、落書き部分をこすります。暫くすると、熱いタオルの熱でクレヨンが溶け、石けんの洗浄力により色が落ちていませんか。

    共に、壁の素材によっては汚れが広がる場合があるため、注意は必要です。落書きに気づいた時点で早めに対処しましょう。

    マジックインクで書かれたとき

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    マジックインクで壁に落書きをされたら、悲鳴をあげてしまうかもしれませんね。一方で、マジックインクは、メラミンスポンジだけで色が落ちるかもしれませんよ。ドラッグストアでかんたんに手に入れることができる「メラミンスポンジ」で、少しずつこすってみましょう。メラミンスポンジはお掃除のときにも活躍する優れものなので、家にない場合は用意しておくと便利でしょう。

    メラミンスポンジであれば洗剤が不要なため、小さな赤ちゃんがそばにいても安心ですね。落書きされたから時間が経過していなければ、楽に落とせる可能性が高いようです。時間が経つと落ちにくくなるようなので、できるだけ早めに対処しましょう。こちらも壁の素材により効果は変わります。

    水性・油性ボールペンで書かれたとき

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    日頃よく親が使うペンのひとつですね。どの家庭にもあるアイテムのため、子どもが使ってしまう場合もあるでしょう。カチっと音を鳴らしながらペン先が出たり、戻ったりする様子が子どもに好かれるのかもしれませんね。筆者の家では、ボールペンで落書きされる場合が多いです。消す作業に入る前に、水性か油性かを確認してから、少しづつ拭き取るようにしましょう。

    ボールペンが水性・油性のどちらなのかによって消し方が異なります。どちらのタイプのボールペンで描かれた落書きなのか、必ず調べてから対応しましょう。「水性ボールペン」はガラスクリーナー、「油性ボールペン」は除光液を用いて拭き取るのが効果的なようです。壁により効果は異なりますが、目立たないところから試してみてください。

    汚れが落ちにくいときにはこんな方法も

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    時間が経過すればするほど、落書きの色・汚れは落ちにくくなる傾向があります。落ちる落書き・落ちない落書きというものもあります。落ちない落書きの場合、キッチンハイターをキッチンペーパーにしめらせて、10分ほど壁に貼りつけてみましょう。大体の落書きは、汚れが落ちる可能性があります。ただし、キッチンハイターは壁が色落ちする危険性があるため、注意が必要です。キッチンハイターを用いる場合には、子どもがうっかり触らないよう、寝ているあいだに対応すると良いでしょう。

    クーピー・マジックなどの汚れを落とす際と同様に、壁の素材によって効果は異なります。

    落書き対策

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    筆者の家では、子どもに落書きされても良いように、ホワイトボード代わりになるフィルムを買いました。ホームセンターなどで売られています。壁ではなく窓ガラスに貼り、「フィルムを貼っている白いところには落書きしてもOK」と伝えたところ、フィルムを貼っているところ以外には落書きしないようになりました。

    他にも、先輩ママの意見としては、下記のようなものがありました。さまざまな工夫をしている家が多いようですね。ぜひ参考にしてくださいね。

    ・リビングの壁一面を紙やフィルムなどで覆う
    ・壁の一部分のみに黒板を設置し、該当部分のみ落書きOKにする
    ・子どもが台に乗っても届かない程度の高さが確保できる場所のみにペン類を保管する
    ・水で落とせるクレヨンを使う

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    子どもの落書対策には、やはり「手の届かないところにペン類を置く」ことや「ペン類を使用する時には目を離さない」ということが一番かもしれませんね。その上で、万が一の場合に備えて、水で消せるクレヨンなどの対応を取っておくと良いでしょう。

    落書きを「ぬいぐるみ」としてひとつの思い出に?!

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    「エソラワークス」というところでは、子どもが書いた絵でぬいぐるみが作るサービスを展開しています。とてもユニークですよね。世界にひとつだけの「オリジナルのぬいぐるみ」です。プレゼントやサプライズにいかがでしょうか。悩まされた落書きが、良い思い出になるかもしれませんね。

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    世界に一つのプレゼント!子供の落書きをぬいぐるみに|エソラワークス

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    まとめ

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    いかがでしたか。子どもの落書も「成長の証のひとつ」ではありますが、親にとっては困ってしまう場合もありますね。怒らずに、「なぜ壁に落書きしてはいけないのか」を繰り返し説明してあげましょう。

    「落書き」と言えども、子どもにとって素敵な作品ができた際には、記念に写真を撮ったり、ぬいぐるみとして残してあげたりするのも良いかもしれません。筆者の家でも、子どもたちに落書されたらまずは怒りを抑え、消せるか確認し、きれいな壁を保つ工夫をこれからも継続していきたいです。

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    子どもの落書き、壁や床の傷どうする?家にあるもので直しちゃおう! | mamanoko(ままのこ)

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    コッシー

    2児の母をしております。毎日育児に追われつつも子どもと過ご…