更新日:2017年01月05日

「生後12ヶ月の授乳ってどうだった?」先輩ママの体験談をアンケート大調査!

生後12ヶ月の時に先輩ママが体験したこと調査してみました。体験されたことを元にこれから育児・子育を控えています皆さんへのアドバイスも聞いてみましたので、是非参考にしてみてくださいね!

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体験談その1:「あっけなく卒乳」(20代)

第二子を早めに授かりたいと考えていたので、卒乳はできれば一歳頃でと思い、それに向けて授乳回数を徐々に減らしてきました。

一歳になる前には寝る前のみの授乳でしたが、ある日よほど眠かったのか、パジャマを着せたらオッパイを飲まずにころっと寝てしまったことがあり、その日以降あっさりと卒乳しました。

2-3日は思い出したように泣くこともありましたが、子供はけろっとしたもので、むしろ胸がパンパンに張って痛くなって私の方が二週間くらい苦しみました。

引用元:mamanoko.jp

体験談その2:「もうすぐ卒乳」(30代)

私は結局13ヶ月で授乳をやめたのですが、12ヶ月の頃には授乳はもう既に寝る前の一度だけになっていました。私の胸の張りはほとんどなくなって、寝る前の授乳も飲んでいるというより、乳首をくわえて息子が安心している、という感じでした。

また歯がしっかりと生えてきて、授乳の時に乳首をかむようになり、それがとても痛くて辛かったです。毎日のように出血していたので、それももうそろそろ授乳を終わらせようと思ったきっかけでもありました。

引用元:mamanoko.jp

体験談その3:「卒乳をしました」(30代)

仕事復帰も近づいてきていたので、11ヶ月の時に卒乳をしました。夜、そい乳をしていたのですが、昼間全く飲まなくなったので、チャンスだと思い、思い切りました。

そい乳をやめてからは、寝る時に何かの安心感が欲しいのか、嚙みぐせがついてしまい、寝付くまでの間に、添い寝をしていたのですが、腕枕をしながら腕を噛まれるので、タオルをぐるぐる巻きにしながら寝かせていました。そして、水分が欲しそうになったら、お茶をストローのマグであげていました。

引用元:mamanoko.jp

体験談その4:「完全母乳で育ててきました」(30代)

第一子の時には、出産時の出血が多かったためなのか(約2ℓ)、本当に母乳が出ず悩みましたし、結果的には早々にミルクに切り替えざるを得ませんでした。下の子は、初めからおっはいの飲み方が上手なこともありましたし、自分自身も安産で体調が良かったからか、何とか母乳で育てることができました。

ただ、おっぱいが大好きなので、哺乳瓶は受け付けてくれませんでした。ミルクはもちろんですが、ジュースやお茶も、哺乳瓶では飲んでくれません。母乳以外の水分も補給させたかったので、試しにストローでお茶を与えてみたら、短期間のうちにマスターしました。ですから、用意しておいた哺乳瓶はあまり役に立たなかったのです。

引用元:mamanoko.jp

体験談その5:「噛まれないようにご用心!!」(20代)

完母で育ててきた娘も、一歳になると上の歯が4本下の歯が3本生え揃いました。昼間の授乳回数も減り、楽にはなってきたものの、気を抜いていると痛い目にあうこともしばしば。

授乳の時に、だんだん眠くなってきた娘が眠りに落ちるギリギリの時、おっぱいを離さずに飲んでいたのですが、突然「ガブリ!」夜の寝室で、一人声にできない悲鳴を飲み込むことも多かったです。授乳中に見られる我が子の顔は、本当に天使のようだけれど、眠りそうになるとちょっと警戒してしまう私でした。

引用元:mamanoko.jp

体験談その6:「卒乳?断乳?」(30代)

産まれてからずっと母乳で育った息子でしたが、10ヶ月になろうとしたある日、夜に添い乳をしていたら寝ぼけていたのかしっかり生えてきた前歯でガシッと乳首を噛まれてしまいました。私はあまりの激痛にそね瞬間から断乳を誓いました。乳首は流血し、痛くて痛くてたまりませんでした。

離乳食もよく食べており、昼間は授乳していなかったのでそろそろ卒乳かな?とは思ってはいたものの、夜は2,3回起きていたので添い乳をしていました。流血事件がなければまだまだ卒乳していなかったかもしれません。

引用元:mamanoko.jp

体験談その7:「夜泣きとの戦いでした。」(30代)

生後2ヶ月からずっと完全母乳で育て生後半年より離乳食を開始し生後10ヶ月で夜のみの授乳へと流れていきました。昼間は離乳食を食べたり、おやつや飲み物で満足していたためかすぐ乳離れしましたが夜はなかなか大変でした。

授乳してそのまま寝かせていたので、それが当たり前となり寝る=おっぱいでした。また夜中目が覚めた時も寝る=おっぱいで、一種の精神安定剤のような役割を果たしていたのかなと思います。

夜中に何度も目が覚めては泣きおっぱいを続けていたためこちらが疲れてしまい、思い切って断乳をしました、3日間は寝付くまで大変でしたがそれをのりこえたら夜はぐっすり眠るようになりました。

引用元:mamanoko.jp

体験談その8:「苦労した授乳…あっけなく卒乳!」(20代)

母乳推奨の産院だったため、生まれたときから完全母乳で育ててきました。そのためか、哺乳瓶が大嫌い。粉ミルクも完全拒否に育ってしまっています。分泌過多なのに、詰まりやすかったため、何度も乳腺炎になり、母乳マッサージへ定期的に通っていました。

娘が生後4ヵ月を迎える頃、私が体調不良で1週間入院をすることに。直母でしかおっぱいを飲んでくれないので、面会時間は娘とずっと一緒。夜間は面倒を見てくれていた私の母が、泣き叫ぶ娘を連れて病院に通う毎日でした。

引用元:mamanoko.jp

体験談その9:「授乳経験に乏しい私」(20代)

体が大きいためか、生まれてすぐは、私のおっぱいを飲んでいましたが量に満足せず、泣いてばかりでしたので、すぐに粉ミルク混合になりました。1歳児には離乳食も始まり、フォローアップミルクを飲んでいました。

今まで飲んでいたミルクと味も少し違うかもしれませんが、嫌がることなく喜んで飲んでいました。コップで温かいミルクを飲む練習もしていました。ヘタでこぼしてばかりでしたが、嬉しそうでした。おっぱいに強いこだわりもなくおしゃぶりが大好きでした。

引用元:mamanoko.jp

体験談その10:「1歳を期に卒乳」(20代)

1歳前まで、授乳は朝起きた時とお昼寝後、夜寝る前の3回でした。離乳食をしっかり食べてくれていたし、夜中も起きずに朝までぐっすり眠るようになっていたので、そろそろ卒乳できそうだと思って、授乳の回数を徐々に減らしていきました。

そして1歳になってから、授乳の代わりに麦茶に切り替えることに。泣いて欲しがるかな、と思っていましたが、予想外にすんなり止めることができました。もともと寝かしつけのために授乳をしていたわけではないので、あまり執着がなかったようです。

引用元:mamanoko.jp

まとめ

先輩ママのアドバイスは参考になりましたでしょうか?

今回は生後12ヶ月の赤ちゃんの成長に関する体験談をお届けしました。mamanokoでは、生後1ヶ月から2歳まで大々的に調査しましたので、是非参考にしてみてくださいね!
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