更新日:2017年11月10日

【春夏秋冬別】年齢ごとにおすすめのスリーパーを紹介!ママ安心の4つのメリットとは?

もうじき1歳になる息子の寝ている様子を観察しているととにかく動く動く!寝返りはもちろん一度起き上がって反対側にパタン!寝冷えが心配で何度も夜中に布団をかけ直しているママも多いことでしょう。そんな寝相の悪い元気な子どもにおすすめなのがスリーパーです。ママも安心のスリーパーのメリットも4つご紹介していきます。

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スリーパーとは

613lofswldl. sl1000 引用元:www.amazon.co.jp

スリーパーとはパジャマと掛け布団の2つの機能をあわせ持って作られた寝具のことをいいます。寝袋状になっているもので足元をファスナーで開閉できるタイプ・足元が閉じず開いているタイプ・袖なし、または袖ありのベスト状になっているものなど、さまざまな形状のものがあります。

日本でよくみかけるスリーパーは足元が閉じずに開いた状態になっている長いベスト状のものが一般的です。小さいときは長いので寝袋状になっていますが、身長が伸びてくるとベスト状として長く使える寝具です。

スリーパーはいつからいつまで?

ヨーロッパでは生まれたばかりの新生児の頃からスリーパーを使用しているようです。ですが一般的に販売されている赤ちゃん用のスリーパーはフリーサイズの商品が多く、70㎝くらいの大きさで作られている場合が多いです。寝るときの洋服の上から着せるものなのでゆったりサイズにできていますから、とても小さな新生児にはぶかぶか過ぎますよね。

「いつから」という決まりは特にありませんが、少し体が大きくなってきた生後3ヶ月頃からがベストでしょう。「いつまで」という決まりも特にありません。寝相が悪くお腹が冷えてしまいそうな心配がある場合は、いつまででも着せて大丈夫ですよ。長く着せる場合は2wayタイプがおすすめです。生後3ヶ月の頃は股下のスナップボタンをとめてロンパース型になります。大きくなったらベスト状になる便利なスリーパーです。

スリーパーの目的

スリーパーの目的はなんと言っても寝冷え防止です。体が少し大きくなってくれば、足をバタバタ動かして布団が体にかかっていない状態になったり、寝返りがうてるようになれば布団から出てしまうこともでてくるでしょう。その結果お腹を冷やしてしまい、風邪をひかせてしまうかもしれません。

寝ているときにスリーパーを使えばお腹が冷えることもなく、風邪予防になりますので掛け布団単独で寝かせるより、赤ちゃんを寝冷えから守ることができるのです。

メリット1.寝相の悪い赤ちゃんも朝まで快適に眠れます

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赤ちゃんってこんなに動くの!?寝返りをマスターした赤ちゃんって本当によく動きますよね。何度掛け布団をかけ直しても数分後にはおへそを出して寝ている…かと思えばお布団をかぶって汗だくになっていて夜中に不快で起きてしまったり。

スリーパーとは掛け布団のように掛けるものではなく、赤ちゃんが身につけるものです。どんなに動いても赤ちゃんをきちんと包んでいてくれるので寝冷えをさせることなく朝まで安心して快適に眠らせることができますよ。

メリット2.SIDS(乳幼児突然死症候群)の予防に有効とされています

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SIDS(乳幼児突然死症候群)とは?

SIDS(乳幼児突然死症候群)という言葉を聞いたこのある人も多いと思います。これはそれまで元気だった赤ちゃんが突然、何の前触れもなく眠っている間に死亡してしまう病気です。日本では出生児6000~7000人に1人の割合で発症していると推定されています。

はっきりとした原因は解明されてはいませんが、生後2~6ヶ月の赤ちゃんに多く、また統計的に男児・早産児・低出生体重児・冬季・早朝から午前中に多いことや、うつ伏せ寝、両親の喫煙、人口栄養児で多いことが報告されています。

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乳幼児突然死症候群(SIDS)の原因・予防法は?前兆はある?

SIDSの予防にスリーパーが有効

近年のガイドラインでは新生児を仰向け寝させることが推奨されています。これはSIDS予防の意味も含んでいます。また新生児はとても力が弱いので顔の上にかぶさった物体を自分で取り除くことが困難です。掛け布団が何かの拍子で赤ちゃんの顔をふさいでしまったらとても危険です。

赤ちゃんが身につけているスリーパーですから、赤ちゃんがどんなに動いても顔にかぶさる心配が無いので安心です。欧米では上記の理由からスリーパーの利用が薦められており、託児所や保育園ではスリーパーの利用が義務となっているケースが多いのです。

メリット3.寝かしつけ、夜間の授乳が楽

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ママに抱っこされていればスヤスヤ寝ているのに、布団に置くと起きてしまう経験はありませんでしたか?原因は諸説ありますが、温かいのママの腕の中からいきなりひんやりした布団に置かれてビックリしてしまうからというのが有力説です。スリーパーを着ていれば温もりをキープしてくれるのでビックリして起きてしまうことも少なくなるでしょう。

また寒い時期の夜間に授乳する際も赤ちゃんの体を冷やす事なく授乳ができるのでとても便利です。足元が大きく開くタイプならおむつ変えもスリーパーを付けた状態ですることができます。

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【月齢別】新生児・赤ちゃんの寝かしつけの方法は?おすすめのグッズもご紹介

メリット4.コンパクトにまとまるのでお泊まりの時も安心

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大人でも枕が変わると眠れないという人がいます。慣れた匂いと手触りに包まれると安心してよく眠れますよね。それは赤ちゃんも同じです。お気に入りのぬいぐるみや毛布でももちろんOKですが、スリーパーだったらよりパーフェクト。「親戚のお家に子供用のお布団ってあるかしら?」と心配する必要もありません。コンパクトにまとまるので旅行バックにポンと入れるだけで赤ちゃんと一緒のお泊まりも安心です。

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赤ちゃんとの旅行の持ち物リスト!必需品と意外と便利なもの

新生児におすすめのスリーパー!スタンダードタイプ

スリーパーのメリット4つをご紹介してきましたがいかがですか?「スリーパーって良いかも!」と思えてきませんか?スリーパーにはどんな種類があるのか、値段や機能が気になりますね。そこでおすすめのスリーパーをタイプ別にご紹介したいと思います。

春夏におすすめのスタンダードタイプ

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【ホッペッタ】6重ガーゼスリーパー

¥4,102〜(2017/11/10 時点)

カラフルなきのこがとてもかわいいスリーパーです。織目の密度が違うガーゼが6層になっています。赤ちゃんはよく汗をかきますが、ガーゼ素材なので素早く汗を吸収してくれますよ。またふんわり空気を包みこんでくれるので保温性にも優れています。季節を問わず使えるので1年中寝冷えの心配がありませんね。大きくなったらベストとして使っていただけます。

■この商品に関する口コミ
・イメージしていたよりも質感が良く柄もかわいい。着ている息子も気持ち良さそうです。
・寝返りするようになりコロコロ転がるので、かなり重宝しています。

引用元:review.rakuten.co.jp

秋冬におすすめのスタンダードタイプ

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【シシュノン】2色ドット フリ―スボアスリーパー

¥2,052〜(2017/11/10 時点)

肌寒い季節に重宝するフリ―ス素材のスリーパーです。こんな温かそうなスリーパーを着ていれば、布団からはみ出してしまっても寝冷えの心配はなさそうですね。大きめのドット柄もとてもかわいいです。リーズナブルな価格も嬉しいですね。

寝返りをしてからの赤ちゃんにおすすめ!2wayタイプのスリーパー

春夏におすすめの2WAYタイプ

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【ェムール】いかりボーダー柄 4重ガーゼ2wayスリーパー

¥3,990〜(2017/11/10 時点)

夏の定番柄ボーダーにいかりを組み合わせた、とっても爽やかなスリーパーです。日本製のガーゼはふっくらと軽やか。熟練の職人さんが丁寧に織り上げています。使いはじめからとても柔らかいのですが、使えば使うほど肌になじんでもっと柔らかくなっていきます。

そしてこちらは便利な2wayタイプ。2歳くらいまでは股下のスナップボタンでズボンのように着ることができ、はだける心配がありません。大きくなったらベスト状にしてパジャマや部屋着の上から羽織ることができるので、長く使用できます。

■この商品に関する口コミ
・肌触りも良く暖かそうに寝ています。
・寝返りを始めた娘に。ロンパースにもなるので便利。寝冷えの心配なし。

引用元:review.rakuten.co.jp
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快適2WAYおねんねスリーパー

¥5,292〜(2017/11/10 時点)

寒さも寝汗もしっかりカバーしてくれるスリーパーです。前身頃は赤ちゃんを寒さから守るためにマイクロフリ―スが使用されています。とても細い糸で作られているのでとても軽く、ふわふわと暖かいのが特徴です。

背中部分は寝汗を発散してくれるようにハニカムメッシュという生地で作られています。とても暖かいスリーパーですが、布団との間で背中が蒸れてしまうのも心配ですよね。綿100%のシンカーパイルが汗を素早く吸収してくれ、ハニカムメッシュがサッと発散してくれるという優れもの。ムレやあせもから赤ちゃんを守ってくれますよ。

2wayタイプのスリーパーなのでスナップボタンを留めればサロペット状にもなります。寝返りや足をばたつかせても赤ちゃんの足の動きを妨げることがありませんので、朝まで快適な睡眠を与えてあげることができます。

■この商品に関する口コミ
・袖がなく前開きなので着せやすく、気持ちがいいのか朝までぐっすり寝てくれます。
・通気性が良いようでいつも背中がサラサラしています。安心して着せられます。

引用元:review.rakuten.co.jp

3歳からのキッズにおすすめ大きなスリーパー

春夏におすすめの大きなスリーパー

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5重ガーゼスリーパー キッズサイズ

¥4,460〜(2017/11/10 時点)

ベビーサイズではちょっと小さくなってきたお子様におすすめの5重ガーゼスリーパーです。おやすみのときや部屋着用のベストとして気持ちよく着ることができます。ずっと着ていたくなるような心地良い肌触りです。ガーゼは夏場は通気性に加え、優れた吸水性があるので汗をよく吸ってくれます。蒸れることなく朝までぐっすり。また冬場にもガーゼ層に空気が暖められるので暖かです。

洗うたびに柔らかく肌に馴染んでいくので着心地も抜群。洗濯の乾きが早いのも嬉しいですよね。工場で働くスタッフが丁寧に1枚1枚作りあげていく安心の日本製です。カラーはピンク・ブルー・グリーン・オレンジ・ブラウンの5色。兄弟で色違いも楽しめます。

■この商品に関する口コミ
・布団から出てしまうので暑がりな息子にはガーゼが最適でした。
・洗濯したら生地がさらにふんわりと気持ちいい肌触りに。色違いも欲しくなってしまいました。

引用元:review.rakuten.co.jp

秋冬におすすめの大きなスリーパー

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ロングスリーパー

¥2,866〜(2017/11/10 時点)

寒い季節の必需品アイテム、マイクロフリ―ス素材のスリーパーです。足もとまですっぽりなので寝ているときにお腹が出てしまう心配もありません。軽くて暖かいマイクロフリ―ス素材は寝ている間もゴロゴロ動き回るお子様にストレスを与えません。モコモコごろつかないのでストレスなくしっかり保温してくれます。

お洗濯もネットに入れて洗濯機へ入れるだけ。冬場は洗濯物も乾きにくいですがマイクロフリ―ス素材は乾きやすいので小まめに洗って清潔な環境で寝かせてあげられます。

■この商品に関する口コミ
・日本製だけあって手触りがいいです。厚手ではないですが汗かきの子どもにちょうどいいと思います。
・暖かいし生地もしっかりしているので洗ってもくたくたになりません。

引用元:review.rakuten.co.jp

スリーパーを上手に使って快適な睡眠を

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いかがでしたか?新生児の赤ちゃんの睡眠時間は一日平均18時間。少しずつ起きている時間は増えていきますが、1歳児でも11時間から13時間は寝ています。良い睡眠は赤ちゃんの成長には欠かせません。スリーパーは赤ちゃんにとってもママにとってもたくさんの良いことがつまったアイテムです。赤ちゃんの睡眠の質が気になる方、ぜひ試してみてください。

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THOMAMAN

1歳の男の子を持つアラフォー在仏ワーキングママです。 日…

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