更新日:2017年04月18日

生後6~8ヶ月の赤ちゃんのおもちゃならこれ!月齢別のおすすめおもちゃと遊び方

好奇心が旺盛になってくるこの時期にはどんなおもちゃが良いか迷ってませんか?生後6ヶ月からは、以前よりもっと手を細かく使う事が出来ます。なので、遊べるおもちゃの種類もすごく増えて来ます。生後6~8ヶ月の赤ちゃんが大好きなおもちゃを紹介します。

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目次

    生後6ヶ月の赤ちゃんは、自由におもちゃを操作しながら手首を回したり、手でおもちゃを押して音を出す事が出来ます。座った姿勢で上半身を前に向けておもちゃを拾ったり、上から落ちてくる物を目で追う等、視覚と認知能力も発達する時期です。この時期は、赤ちゃんの筋力を育て、目と手の供応力を育てるおもちゃが必要です。

    おきあがりこぼし

    色んな方向で繰り返して動くおきあがりこぼしは、赤ちゃんの方向感覚を発達させます。
    デザインも可愛くてお母さんがおもちゃを選ぶときも楽しくなります!

    メリット

    倒れても起き上がるおきあがりこぼしは、赤ちゃんの目と手の供応力と方向感覚を育てます。少し触るだけでも動くので、赤ちゃんが体を動かして直接やってみたい気持ちになります。

    遊び方

    おきあがりこぼしを動かして、赤ちゃんを抱いたままお母さんもおきあがりこぼしと同じように動きます。あまり長くやると赤ちゃんがくるめくかもしれないので10回以下にします。

    うつぶせになっている赤ちゃんの前におきあがりこぼしを置いて、お母さんがおきあがりこぼしを触ってみます。赤ちゃんは、お母さんがおきあがりこぼしを動かすことをみて、自分でやってみたい気持ちになります。赤ちゃんがおきあがりこぼしを触る力の程度で角度や動くスピードが変わってくるので、力を調整する練習にもなります。

    おきあがりこぼしを独楽のように回して遊ぶこともできます。

    赤ちゃん用の鏡

    自分の姿を映して遊べる赤ちゃん用の鏡は、赤ちゃんにとってとても楽しいおもちゃです。赤ちゃん用の鏡は赤ちゃんが色んな方法で遊んでも安全なので安心して遊べます。

    メリット

    赤ちゃんは鏡を通じて自分の体や顔、動きを認識し、ポジティブなエゴを育てます。鏡に映る姿を見つめることで、目の焦点を合わす練習もできます。

    遊び方

    赤ちゃんを抱いて鏡の前に座ります。鏡の中の赤ちゃんと目を合わせて、"このかわいい子は誰?"、"お母さんと〜ちゃんと一緒に座ってるね!"、"今日〜くんは青色のシャツを着てるんだね!"等、話をかけてあげましょう。赤ちゃんは鏡を見ながら声を出したり、鏡の中のお母さんと目を合わす練習もします。

    お母さんは赤ちゃんに色んな表情を見せることもできます。笑う顔、怒った顔、泣き顔などを順番に見せ、赤ちゃんの反応を見ます。赤ちゃんは変わるお母さんの顔を見て、視覚的に刺激されます。

    赤ちゃんがうつぶせにし、鏡を見るようにします。鏡の中の赤ちゃんを指しながら、"これはお目目、これはお鼻、これはお口"など、教えてあげると赤ちゃんは自分の身体を認識することもできます。

    おもちゃのボール

    手を出すと自動に転がるボールのおもちゃがあります。赤ちゃんの見る力や体を動かす力を育てます。

    メリット

    赤ちゃんは、転がるボールを追って体を動かすことで、運動能力を高めます。目線をボールに集中することで、集中力も育ちます。

    遊び方

    赤ちゃんの前にボールを置いて、赤ちゃんが自分で触るまで待ちます。赤ちゃんが手を出すとボールが自分で遠くまで転がって行きます。この時、楽しい音楽と光が一緒に出ます。赤ちゃんは興味を持ち、はいはいしながらボールを捕まえようとします。お母さんは赤ちゃんが危ない所に言ってないかちゃんと確認しましょう。

    布団の中にボールを隠して、赤ちゃんに"ボールはどこにあるのかな?"と話しかけた後、赤ちゃんが違う所を見ている時に布団を少し持ち上げてボールの音を流します。赤ちゃんは音がする布団の方にはいはいして来ます。

    ベビーテーブル

    横になっても、座っても、立っても遊べるおもちゃです。色んなボタンや仕掛けがあるので、赤ちゃんが興味を持って楽しく遊びます。

    メリット

    歩き始める頃まで使えるので、長く活用することが出来ます。色んな遊び方と、色んな音が流れるので想像力も豊かになります。

    遊び方

    赤ちゃんを前にベビーテーブルを起きます。好きな姿勢でおもちゃを探索して、遊ぶようにします。

    お母さんがベビーテーブルのボタンを押してみて、ボタンから音がなることを教えてあげます。同じボタンを押して遊んだり、流れる音楽に会わせて体を動かす事も楽しいです!

    ジャンパルー

    スプリングが付いていて、赤ちゃんが座ってジャンプ遊びが出来ます。大きく体を動かすので、首と腰が据わって動きたがる6~8ヶ月の赤ちゃんにびったりです。

    メリット

    好奇心を刺激するおもちゃがたくさん付いていて、飽きることなく遊びます。座ってジャンプして遊ぶので、視野が広がります。

    遊び方

    赤ちゃんをジャンパルーに座らせて、最初はお母さんが優しく揺らしてあげます。赤ちゃんが怖がらず楽しそうにしてたら、自分でジャンプにも挑戦するように応援します。

    まとめ

    動きが活発になった6~8ヶ月の赤ちゃん。色んなところにはいはいして行くのでお母さんは目を離す事が出来ないですが、赤ちゃんのぎくしゃくした動きに微笑んでしまいますね。たくさん体を動かせて遊ぶようにお母さんも一緒に色んなおもちゃを使ってみてください。

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    去年娘を出産した新米ママです。娘とわんちゃんと毎日戦争中です♬