更新日:2017年09月28日

産後の骨盤矯正!効果、時期、おすすめの方法について

産後に欠かせないケアと言えば骨盤矯正です。出産によって大きく骨盤が開いたままの状態で何もせずに放置しておくと、腰痛や下半身太りなど後々大変な事に。骨盤矯正するとどのような効果やメリットがあるのか、厳選したおすすめの矯正方法も紹介します。

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骨盤矯正とは

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流行の骨盤矯正ですが、なぜ必要なのか、どういう効果があるのかをご存知ですか。骨盤矯正というと、妙齢の女性に焦点があたりがちですが、男性や若い人にも骨盤はありますし、矯正が有効な場合はあります。

しかし、そのなかでも、骨盤に歪みが出やすいのが、出産を経験した女性といわれています。女性は妊娠中、「リラキシン」というホルモンが多く分泌されます。このホルモンは、出産にむけて、骨盤を緩め、広げる役目があります。広がった産後の骨盤は大変柔らかいため、授乳中や抱っこの姿勢によっては、ゆがんでしまうといわれています。

こうした状況の中、産後の骨盤をゆがませたまま放置しておくことは、骨盤周辺などの下半身の血行を悪くさせ、太りやすい体質へ導くなど、さまざまなデメリットを生じさせるおそれがあるのです。

産後に骨盤がゆがみやすいのはなぜ?

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出産のために開いた骨盤が戻る時期

骨盤は出産の前後で大きく変化します。妊娠前は、腸骨、恥骨、鼻骨で構成されるリング状の骨が骨盤として形成され、左右対称の逆三角形に似た形です。妊娠中期になると、大きくなったお腹を受け入れるために、関節が緩んできます。次第に重心が変わり、姿勢にも変化が出てきます。後期になると、赤ちゃんが大きくなりお腹が前に出てくることで腰椎のS字カーブがきつくなります。

こうして、限界まで開いていった骨盤は、産後にゆっくりと元に戻っていきます。しかし、この時期は油断がならないときでもあります。出産のため、骨盤をささえる筋肉が緩んでしまっているのです。そのため、ちょっとしたことの積み重ねで、骨盤のバランスが左右、または前後に歪んで戻っていってしまうのです。

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日常生活のクセも歪みの原因に

骨盤のゆがみは、日常生活の悪い癖に原因があることも。とくに、産後の骨盤が柔らかい時期は、その癖の積み重ねが悪い結果へとつながってしまいます。普段から、左右対称の座り方や、背筋をピンと伸ばすなど、「歪み」を意識してみましょう。

気づきにくい日常生活の癖としては、椅子に座る時に足を組む、猫背、浅く座って背もたれによりかかってしまうことなどがあげられます。こういった座り方を無意識に行っていると、骨盤が歪む原因となってしまいます。「お姉さんすわり」などと呼ばれる横座りも、骨盤にはあまり良くありません。左右、どちらかに傾いてしまうのです。

座るだけではなく、立っているときも注意が必要です。靴のどちらかが、いつも早く磨り減ってしまう…なんてことはありませんか。どちらかの足に極端に体重をかけてしまっているので、骨盤にも悪い影響を与えます。背筋をすっと伸ばし、重心が体の中心にくるよう真直ぐに立ちましょう。他にも、カバンをかける肩や、抱っこするときの腕など、左右どちらかに偏るのはあまり好ましくありません。できるかぎり左右対称な行動を心がけましょう。

癖とは自分で気づかないものですから、治すといっても大変です。気にしすぎてどうしてもストレスが溜まってしまうなら、骨盤矯正グッズを取り入れてみてはいかがでしょうか。

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産後は骨盤矯正のベストタイミング

骨盤の歪みが出やすい産後ですが、逆に矯正のベストタイミングともいえます。骨盤が開き、まわりの筋肉が柔らかいので骨盤矯正の効果が出やすいのです。きちんと元に戻してあげることで、インナーマッスルが鍛えられ、ウェストやお尻周りのサイズダウンも見込めます。

普段は気にもとめない「骨盤」を見直すよい機会です。体の中心にあり、背骨や臓器を支える大事な骨盤をケアし、正しい位置へと調整していきましょう。

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自分の骨盤をチェックしてみよう

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骨盤の歪みの種類

骨盤のゆがみといっても、さまざまな種類があります。まずは、開いた骨盤と閉じた骨盤。産後は誰しも開いているものですが、閉じすぎた骨盤も問題があります。一番多いのは左右、どちらかにずれてしまった骨盤です。いつも足を組んだりすると、骨盤のバランスが崩れてしまいます。

また、前後の傾きにも注意が必要です。後ろに傾くと猫背、前に傾くと反り腰となってしまいます。どちらも腰痛になりやすく、姿勢も美しく見えません。どういった歪みが自分に生じているのか、まずはセルフチェックしてみましょう。

1分でできる骨盤チェック

その場で出来る、足踏みチェック方法を試してみましょう。まず、マスキングテープなどで床に印をつけます。模様があるならそこを基準にしてもいいですね。印の中心に立ち、目を閉じて50回ほど足踏みしてみましょう。なるべく腕を大きく振り、太ももを上げるようにしてください。

元気良く足踏みをしたあと、目を開けて、印から動いていないかどうかを確認してみましょう。前後左右、いずれかにずれているようであれば、骨盤がその方向に歪んでいる可能性があります。1m以上離れてしまった場合は要注意ですよ。

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骨盤矯正はいつからいつまで?

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骨盤矯正自体には、絶対にいつまでに行わなくてはいけないという決まりはありません。何歳からでも、骨盤の歪みを感じれば始めることができます。ただし、産後の骨盤矯正に関しては、ある程度「この間に行ったほうがいい」というおすすめ期間があります。

産後すぐに骨盤矯正してもいい?

出産のため最大限に開いた骨盤は、少しずつ元に戻っていきます。出産直後の骨盤はやわらかく、負担をかけるとゆがみやすい状態です。産後の骨盤矯正は、正しい方法で、正しい時期に行わないと骨盤に余計な負担をかけ、ゆがみをひどくしてしまう可能性があります。

産後3週間くらいは、できれば床上げせず赤ちゃんの世話以外は休むのが理想です。出産は、自分が思っている以上に、体に負担がかかっているのです。開いた状態の骨盤は、体のクセによって左右のバランスが崩れてしまうことも。できるかぎり、授乳や抱っこの姿勢にも気をつけましょう。産後1か月くらいまでは、出産のために頑張った骨盤を休ませる時期という見解が多いようです。エクササイズを

2か月くらいから骨盤矯正を行うのが理想的だといわれています。2か月くらいたつと、骨盤の状態も緩和されてきて安全な状態になってきます。また、この時期に産後骨盤ベルトや整体などで骨盤矯正をすることで、太ってしまったお腹のお肉、腰回りの脂肪、大きくなったお尻や身体全体のしぼうなどが、バランスよくなります。

骨盤が一番柔らかいのは、おおよそ産後1年くらいまでです。6か月を過ぎてしまうと効果が薄くなってしまうので、適した時期に始めることはとても大切だといえます。

産後6ヶ月が骨盤リセット期

産後の半年間は、骨盤リセット期ともよばれ、骨盤矯正に最適のときとされています。開いた骨盤が、ゆっくりと戻る時期は、筋肉も骨も柔らかくほぐれているからです。ちょっとしたことで歪みやすい骨盤ですが、正しい姿勢や適切な引き締めで、産前以上の状態に戻すことが出来ます。

ただし、骨盤リセット期は、まだまだ赤ちゃんのお世話も大変なとき。気が緩み、腰痛や肩こりなど、不調がおこりやすい時期でもあります。「骨盤を戻して、産後太りを解消しなくては」などと焦らず、骨盤矯正グッズの力などを借りてみましょう。楽しみながら、気持ちよく毎日を過ごすのが大切ですよ。

1ヶ月健診が終わってから

産後の自分のお腹を見て、「一刻も早く骨盤矯正をしなくては…」と焦るママも多いでしょう。しかし、骨盤矯正は無理に始めてしまうと、不調を招くことも。まずは自分の体の様子を見つつ、産後三週間ほどはゆっくりと休めましょう。

一ヶ月健診で、何も問題が無いようでしたら、簡単なものから始めてみましょう。骨盤を締めるベルトやリフォームインナーを身につけてもいいですし、グッズを使ったエクササイズなども効果的です。骨盤を締め付けるタイプの矯正は、帝王切開などの場合は、傷が痛んでしまうことも。医者や助産師さんに相談しつつ、自分に合った方法を探してみましょう。

産後の骨盤矯正の効果とメリット

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恥骨痛や腰痛が軽くなる

産後ママを苦しめる不調に、腰痛があります。抱っこや授乳で無理な体勢をとることも多く、腰の痛みはつらいですよね。この腰痛が、骨盤のゆがみから来ていることもあるのです。そもそも骨盤と腰の骨はつながっているので、歪みが連鎖してしまい、悪影響を与えてしまいます。骨盤を調整すれば、自然と背筋も伸び、腰の痛みも軽くなることもあるのです。

また、妊娠中から恥骨痛に苦しんでいるママもいるかもしれません。これも、骨盤まわりの靭帯が緩んでいることが原因のことがあります。骨盤を引き締め、周りの筋肉を正しくつけることで、恥骨痛が軽減される可能性があるのです。

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栄養素の吸収が良くなる

骨盤が緩んでしまうと、骨盤が支えていた内臓が下に落ちてしまいます。たとえば、腸などがそのひとつ。内臓の位置が下がると、本来の機能を発揮できません。骨盤矯正をすると、骨盤が正しい位置に戻り、内臓の状態もよくなります。

腸が元気になると、栄養素の吸収も良くなり、摂った栄養が効率よく全身に運ばれることになります。それによって、むくみも取れやすくなりますし、肌の状態も良くなりますよ。

尿もれなどのトラブルを防ぐ

骨盤が開いてしまう出産直前に、尿漏れを経験するママは多いようです。その状態は、産後も良く似ています。骨盤が下がっているために膀胱を圧迫されて、おしっこを我慢できない状態になってしまうなんてことも。また、骨盤の底にある筋肉、骨盤底筋が緩んでしまい、膀胱のコントロールがしにくい…といった状態も考えられます。そのまま放っておくと、年齢を重ねてから尿漏れ体質になってしまうこともあるようです。

産後はただでさえ好きな時にトイレにいけない状況が多いので、我慢を繰り返すと膀胱炎になってより大変なことにもなりかねません。骨盤を矯正し、骨盤底筋をしっかりと鍛えればそういったトラブルを事前に防ぐことが出来ますよ。

産後のポッコリお腹がもどる

産後、下腹がポッコリと出てしまうのはいくつかの原因があります。まずは、骨盤が開いているため、本来上のほうにあった内蔵が下がってしまっていること。膨らんだ子宮が戻りきってないこと。開いた骨盤周りに贅肉がつき、そのまま代謝が落ちてしまうこと。これらの原因が組み合わさっていると考えられます。

骨盤を矯正することで、総合的にその原因を解決してくれます。骨盤が元の位置に戻れば内蔵も上がりますし、代謝も上がります。骨盤周りの筋肉が、正常に作動することで、余計な脂肪もつきにくくなります。産後のぽっこりお腹が気になる人は、まずは骨盤を意識したほうがいいでしょう。

骨盤が締まるとダイエット効果も

骨盤矯正をすると、血流が良くなり代謝が上がるため、産後ダイエットには効果的とされています。骨盤が戻れば、インナーマッスルもつきやすくなり、下垂気味の内臓も元に戻ります。ただ体重を落とすだけでは無く、体型を戻すためには必要不可欠ですね。

骨盤矯正をしなければ、体重は戻ったのに以前履いていたパンツがきつくて履けない、なんて事にもなりかねません。正しい姿勢、歪みの無い骨盤が、美しいヒップラインやウェストを導いてくれます。食事制限などをする前に、一度骨盤矯正を試してみるのも手ですよ。

骨盤矯正は確かにダイエット効果はありますが、無理をしたり、自分に合わない方法をとり続けるとストレスをためることにつながります。続けやすく、楽しめる方法をいろいろ探してみましょう。

産後ママの口コミ

どのような骨盤矯正を行い、どのような効果があったのかを産後ママたちに聞いてみました。
(アンケート実施期間:2017年4月、対象:mamanokoユーザーのママ30名)

骨盤矯正ストレッチを毎日と、日常的に骨盤矯正のスパッツを履いていました。膝の上あたりまでくるもので、お腹はきつくはなく、自然と姿勢が良くなる物でした。何枚か使用していましたが、1枚で6000円ほどする物は効果があったように思います。

骨盤ベルトを産前から使用し、産後も半年ほど使用していました。他にも、自宅でテレビを見ている時やお風呂上がりに、簡単なヨガやストレッチをしていました。産前よりもお尻が小さくなり、産後履けなかったジーンズも履けるようになりました。

産後の体型リセットのため骨盤ベルトを使用しました。産後、育児中や家事の間に腰が痛くなることが多く、それが産後の骨盤のゆがみが原因だと知り、使い始めました。おかげで腰痛がかなり改善されました。今回初産でしたが、また次の出産の際に骨盤矯正を怠るとまた腰痛の原因になるそうなので、経産婦となったときにもまた使用したいと思っています。

産後直後から、骨盤矯正ガードルを履きました。助産師からも「産後すぐに矯正するかしないかで、その後の開き具合もかわってくるから、早めにした方がいい」と言われていました。実際つけてみると締め付けられているのが、少し快感なくらいでした。

骨盤矯正ベルトや骨盤矯正ショーツなど、着用するタイプの骨盤矯正を試したママが多いですね。忙しいママにとって、特別に時間を取らなくても、日々の生活で腰痛や骨盤の開きをおさえられるということで、とても好評のようです。

骨盤矯正の後、体型のどこに変化があったのかを聞いたところ、「お腹」と「お尻周り」がダブルトップでした。ぽっこりお腹と大きなお尻は、産後の体型変化で一番気になるところですよね。

コツコツとライフスタイルに骨盤矯正を取り入れることで、なんらかの良い変化があったという人が大半でした。産後の骨盤矯正を考えている人はぜひ参考にしてみてくださいね。

おすすめの骨盤矯正方法4選

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骨盤矯正の多くは、自宅で手軽に出来る方法がほとんどです。実際に、骨盤矯正にはどのようなことをすれば効果的なのでしょうか。人気のある骨盤矯正方法をご紹介します。

骨盤ベルト 

装着するだけで矯正効果のある骨盤ベルトは、忙しいママにとってはとても助かる便利アイテムです。育児や家事をしながら骨盤矯正が出来てしまうので、時間を作って運動したりする必要も有りません。

よく誤解されますが、骨盤ベルトはウェストを締め付けるものではありません。腰周りをしめつけることで、骨盤を引き締めます。骨盤の戻りを早めたり、左右から支えることでゆがみを治してくれたりする効果があります。産後から使う人が多いですが、商品によっては産前から使えるものもありますよ。

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産前 産後 トコちゃんベルトII 紺 Mサイズ

¥6,458〜(2017/09/28 時点)

骨盤ベルトといえば、「トコちゃんベルト」というぐらい有名な製品です。産前から使用でき、出産時もそのまま着用可能です。トコちゃんベルトを締めることで、産後のゆるんだ骨盤をサポートし、正常な位置へと戻してくれます。腰のあたりを支えてくれるので、腰痛の人にも強い味方です。着用方法が少し難しいので、公式ページや動画などを参考にしてみましょう。

■この商品に関する口コミ
・腰痛が酷い人には試して欲しい
・歩く時につけていると安定感があります

引用元:review.rakuten.co.jp
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【妊娠中〜産後の骨盤ケア】骨盤ベルト人気7選!位置や巻き方、いつまで着ける?

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骨盤パンツ・ショーツ

ずぼらな人におすすめなのは、なんと言っても骨盤矯正ショーツです。ベルトのように着用のコツは必要なく、体を動かす必要も無く、毎日履くだけというお手軽さです。ほとんどの製品が24時間着用可能なので、夜寝るときも骨盤矯正の手伝いをしてくれます。

ただし、他の方法と比べると、効果は緩やかです。また、ショーツによってはお腹や腰を締め付けるので、苦しいと思う人もいるかもしれません。腰やお尻をサポートし、ギュッと締めてくれるので、見た目も整えてくれますよ。

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アツギ 骨盤メイク 骨盤クロスショーツ (M~LL)

¥1,296〜(2017/09/28 時点)

見た目の可愛さと、骨盤メイクに機能的なつくりで定評のあるアツギのショーツです。クロスした部分が、パワーネットになっていて骨盤をぎゅうっと引き締めてくれます。締め付け感があると、自然と下腹を意識するようになるので、背筋が伸び、腹筋もつきやすくなります。

サラリと肌触りの良い生地もポイント。一枚で履けるタイプなので、位置もずれにくく、服の上からも気になりません。おへその上までしっかりサポートしてくれるので、リフォーム効果も抜群ですよ。

■この商品に関する口コミ
・程よい締め付けで、下腹ぽっこりが解消されます
・何もはいてないみたいな軽い履き心地です

引用元:review.rakuten.co.jp
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骨盤クッション・骨盤矯正椅子

座るだけで骨盤を正しい位置に整えてくれる骨盤矯正クッションや椅子は、リラックスしながら骨盤をサポートしてくれる画期的な商品です。座るだけで良いので、ご飯を食べる時、テレビを見る時といった、何気ない日常の動作の中で骨盤矯正が出来てしまいます。

骨盤を左右から押さえ、背筋を伸ばしてくれるので、疲れにくいのも特徴のひとつ。持ち運びできるタイプなら、家でもオフィスでも使えます。各メーカーから沢山の種類が出ているので、自分の気に入った座り心地の良い物を選んで、骨盤の歪みを治しましょう。

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骨盤ゆたんぽ よもにん

¥5,122〜(2017/09/28 時点)

「よもにん」は骨盤を左右から支え、姿勢を整えてくれる骨盤クッションです。それだけならよく見る商品なのですが、こちらの特徴はゆたんぽの機能があること。腰を温めると、体全体がポカポカして冷え性に効果的です。骨盤矯正と冷え性対策が同時にできる、女性にとってありがたい存在といえそうですね。

■この商品に関する口コミ
・簡単に温まるし骨盤矯正もできて一石二鳥
・このクッションは座面が広いのでお尻全体を包んであたためてくれます

引用元:review.rakuten.co.jp
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骨盤矯正エクサイズ

骨盤体操や骨盤スクワットといった、間単に自宅で出来る運動が有ります。赤ちゃんのお世話の合間に無理なく出来て、産後の週数に合わせて自分のペースで取り組む事が出来ます。簡単な運動やストレッチは、心がリラックスし、ストレス解消にもなります。

ただし、産後の体はとてもデリケートです。必ず体調と相談し、無理をしないようにしましょう。一ヶ月健診で問題がないようだったら、簡単なものから始めてみてもいいですね。骨盤矯正エクササイズは、座った上体でするものや、寝たままでOKのものもあります。気持ちよいと思えるエクサイズを探しましょう。

なかなか自分では難しい、プロにきちんとしてもらいたい、と言う人は整体やマッサージに通いましょう。産後の骨盤矯正をしてくれる整体は沢山有ります。赤ちゃんがいるのに行けないと言う人は、託児所付きのお店も有るので探してみましょう。

肩幅に足を開き、全体の力を抜きます。腰に手を置き、ゆっくり左右に骨盤を動かすように揺らします。体の中心の軸はぶれないように気をつけます。何度か左右に揺らしたら、今度は前後に動かします。お腹ではなく、骨盤を前と後ろにぎゅっと動かしてみましょう。最後に大きくグルリと回します。

骨盤を前後左右に動かすことで、周りの筋肉がほぐれ、歪みがリセットされます。インナーマッスルも鍛えられ、ウェストの贅肉も落としてくれて一石二鳥ですよ。

運動が苦手な人や、リラックスしながら骨盤矯正もしたい…なんて人には、寝ながらするストレッチがおすすめです。ごろんと横になり、両膝を抱えて前後に揺れるだけです。骨盤周りの筋肉をほぐし、背筋の緊張を解いてくれます。寝る前に行えば、体も骨盤もスッキリして気持ちいいですよ。

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骨盤を大事にすれば健康と美につながる

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骨盤を矯正し、骨盤周りの筋肉を鍛えることで、血流がよくなり、下腹のぽっこりも防ぐことが出来ます。腰痛を軽くしたり、尿もれなどのトラブルも防いでくれます。

開いた骨盤が戻っていく産後は、矯正するには一番良い時期です。美しい姿勢を保ち、適度なストレッチやグッズを使うことで、骨盤の戻りをサポートしましょう。骨盤が正しい位置に収まれば、内蔵の機能もよくなり、代謝が上がり、やせやすい体質になりますよ。美と健康を骨盤矯正で手に入れましょう!

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8歳と3歳の男の子のママです。 おっとり長男とわんぱく次…

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