更新日:2017年03月28日

赤ちゃんの寝ぐずりどうしてる?これでぐっすり赤ちゃんの寝かしつけアイデア

赤ちゃんが眠りにつくスタイルはそれぞれ違うもの。これをしたらすぐに寝かしつけられるという全員に効く方法はありません。いろいろな方法を試して赤ちゃんのお気に入りを見つけましょう。

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赤ちゃんの睡眠サイクルには個人差が

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新生児はだいたい3~4時間ぐらいの睡眠間隔があると言われていますよね。それよりもよく眠る赤ちゃんもいれば、授乳から30分で起きてしまう赤ちゃんもいます。
寝つきのスタイルも様々。寝ぐずりがひどい赤ちゃん、もしかしたら何か原因があるのかもしれません。
赤ちゃんの寝かしつけ、こんな方法を試してみてはいかがでしょうか?

1.ベッドを温かいタオルで温めておく

抱っこでは寝るのに、ベッドに置いたとたん目を覚まして泣き出してしまう。こんな経験ありませんか?
もしかしたら、ベッドのシーツが赤ちゃんにとって冷たすぎるのかもしれません。
余分なブランケットは赤ちゃんの窒息の原因にもなりますので、お勧めできません。その代わり、赤ちゃんを寝かせる前に、シーツを暖かくしてみましょう。
乾燥機から取り出した熱いタオルをシーツの上にのせて温める。濡らしたタオルを電子レンジに数分入れ、温まったらポリ袋に入れてシーツの上に載せておくなど。寝かせるときはタオルを取り除くのを忘れずに。

2.部屋をきれいに掃除する(空気をきれいにする)

夜になると鼻が詰まって泣き出してしまうなんてことはありませんか?
もしそうだったら部屋のホコリが原因かもしれません。部屋に舞っているホコリで鼻が詰まったりくしゃみが出るなんてこともあるそう。鼻呼吸の赤ちゃんは鼻が詰まると眠りが妨げられてしまいます。
赤ちゃんの寝室にほこりの出そうな毛布は置いていないか、ペットは大丈夫か、確認してみましょう。
お掃除をしたり空気清浄器を置くなどして赤ちゃんをほこりから守りましょう。

3.パパに寝かしつけをお願いしてみる

寝かしつけがママの担当だったら、たまにはパパにお願いしてみるのもいいかもしれません。主にお世話をするのがママだったら、一日中赤ちゃんと一緒にいるのはママ。寝かしつけのときはパパと赤ちゃんの触れあいタイムということで親子の絆を築いていってもらいましょう。

4.パジャマを着せすぎていないか確認する

あまりに激しく泣いていたところ、靴下を脱がせたらすっきりした顔をして寝入った。なんてこともあるように、着せすぎ掛け過ぎが原因のことも。
目安は下着一枚とパジャマ一枚の計2枚。それ以上着せていてよく寝ぐずりする場合は一枚脱がせてみたほうがいいかもしれません。

5.昼間に悪い刺激を与えない

大人だって昼間嫌なことがあったらなかなか寝付けないですよね。赤ちゃんもそれと同じで、昼間の体験が夜の眠りに関係することも。誰かが大声を出したのを見ておびえてしまった、長時間泣き叫んだ、などなど。なるべく。赤ちゃんに強い刺激を与えないようにしてあげましょう。

6.一つの寝かしつけスタイルにこだわらず、柔軟に

昨日まで成功していた寝かしつけ、今日になってぐずぐずしてちっとも寝てくれない!そんなときは寝かしつけ方法を変えてみるのもお勧め。
大人だって毎日同じことをしていたら飽きてしまいますよね。それと同じで赤ちゃんもいつもの寝かしつけに飽きてしまった!?なんてことも無きにしも非ず、です。

7.抱っこしたり、揺らしたりする必要のない場合も

すべての赤ちゃんが抱っこで寝るとは限りません。そして赤ちゃんを寝かしつけるのに抱っこしたり揺らしたりしなければいけないという必要もないんです。
いつもの寝かしつけ時間になったら、たまには抱っこせずにそのまま赤ちゃんのベッドに横にしてみましょう。
もしかしたら一人でしらないうちに寝入ってしまうかも。

ママに寝かしつけてもらう間は一生のうちほんの数年

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高校生になっても背中をトントンしてママに寝かしつけてもらっている子なんていませんよね。
それを考えると、ママが子供の寝かしつけをするのって子供の一生のうちほんの数年です。
子供と密着できる時間は今だけなんだ、と思って赤ちゃんとの時間を楽しんで育児をしていきたいものですよね。

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ライタープロフィール

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pancake2

男の子二人のママ。育児関係中心のライター兼翻訳家

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