更新日:2017年08月08日

幼稚園遠足のお弁当のポイントとは?園児弁当のコツとおすすめレシピ

幼稚園でのお友だちとのお昼ごはん、子どもには楽しんで欲しいですよね。一方でお弁当を作るママにはさまざまな悩みがつきものです。見た目もさることながら「食べやすさ」も大切ですよね。園児向けお弁当のポイントやかんたんにかわいく作るコツをご紹介します。参考にしてくださいね。

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幼稚園のお弁当のポイント

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お弁当作りというと、見た目にこだわってしまいがちですが、栄養バランスや食べやすさなど、気にした方が良さそうな点はいくつかありますよね。園児のお弁当を作る際には何に気をつければ良いのでしょうか。

食べやすい

幼稚園によって違いはありますが、遠足などの際には椅子に座って食べるわけではない場合があります。ピックで刺したりラップで包むなど、食べやすい工夫をしておくと良いかもしれません。おにぎりやサンドイッチなどのこぼしにくいメニューで、ひと口サイズであればさらに食べやすそうですよね。

子どもが好きなもの

お弁当の定番で子どもに喜ばれることが多いメニューは、から揚げ・ミートボール・チキンナゲット・ウインナー・卵焼きなどがあります。おかずの数を多くすると作るのが大変で、食べきれない場合もあるため、子どもの好みとリクエストで何点かに絞ると良いでしょう。

見た目がかわいい

気合いを入れてキャラ弁を作るのは、時間や手間を考えると少し手が出しづらいかもしれません。少しの工夫でかわいくしてみてはいかがでしょうか。まだ上手に食べられない年齢の子どもの場合は、見た目よりも食べやすさを優先してあげた方が良いかもしれません。例えばピックなどのお弁当グッズでかわいさを演出するなど、無理せず子どもにあったお弁当の内容にしてあげると良いかもしれませんね。

適度な量

初めてお弁当を作る場合などには、気合を入れすぎて作りすぎてしまったり、子どもがさまざまな食べたいものをリクエストしてくるかもしれません。お昼の時間は決まっているので、食べきれる量で調整してあげることも大切です。

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食べやすいお弁当のコツ

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包みを開けやすくする(おにぎりやサンドイッチ)

ラップで包んで食べやすくするのは良いアイディアですが、はがす場所がわからないと戸惑ってしまいますよね。ラップの4つの端をすべて集めて、リボンで結ぶなどすれば、目印となって開けやすくなるかもしれませんよ。

複雑に作りすぎない

家で食べる時には手巻き寿司やなど、いくつかの工程がある「凝ったもの」を楽しむのは良いでしょう。外で食べる場合は、手間がかかる・口や手を汚してしまう・手間がかかるなどを考えて、シンプルな食べ物の方が、子どももごはんを楽しみやすいかもしれませんね。

凝りすぎない(かわいすぎて食べられないなど)

「かわいすぎて、食べるのはかわいそう」と思うほどのものを作るのは控えた方が良いかもしれません。お弁当を開けたときに子どもに喜んでもらいたいというママの気持ちもわかりますが、お弁当は食べてもらうことが目的です。ある程度の力加減にとどめ、目を見張るような大作は、ぜひ家で披露してあげてくださいね。

一口サイズにする

大きすぎると食べづらく、また食べる際に落としてしまう・具材が口からこぼれるなどの可能性があります。ひとくちサイズ程度であれば、どんどん食べ進めることができるため、子どもも自信を持ってたくさん食べてくれるかもしれませんね。

ポロポロ落ちない工夫をする

サンドイッチなどの重ねてあるものは、具をつめすぎるとこぼれてしまいます。卵のサンドイッチもいり卵やゆで卵をさいの目に切ったものではなく、薄切り卵を挟むなどの工夫をするとこぼれづらくなりますよ。

見た目を可愛くするコツ

昨今では100均にもデコレーション用の便利で豊富なお弁当グッズが販売されています。存分に活用しましょう。パンチを使用しておにぎりの海苔にひと工夫を加えたり、バランなどの仕切りをカラフルなものにすると、かんたんにかわいくなりますよ。

彩りを華やかにする

プチトマトやパセリをすき間に詰めると、かんたんに彩りを添えられますね。隙間が埋まることでお弁当の片寄りも防げそうです。赤色・黄色・緑色などの食べ物を意識して入れると華やかになり、自然と栄養バランスも整うようです。

型抜きや切り方で工夫する

ハムや卵焼きを型で切り取るだけで、手軽にお弁当の印象を変えることができますよ。丸いハムを星や花などの型で切りとる、だし巻き卵を四角ではなく丸い形で焼いてみるなど、少しの工夫でかわいくなりますよ。ぜひ試してみてくださいね。

キャラクターつきの市販品を利用する

キャラクターの顔がプリントされているおにぎりの包み、かまぼこやチーズなどが販売されているのを見かけたことがありませんか。切ったりそのまま使うだけなので失敗する可能性が低く、かんたんに子どもに喜んでもらえるのは良いですよね。

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食べやすさ優先の主食レシピ

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大葉とゴマのおにぎり

大葉の細切りとゴマを混ぜ込んでおにぎりにします。味付けは、ほんの少しのお塩で味付けしましょう。大葉は殺菌作用もあるため、お弁当にぴったりです。おにぎりを握るときには、食中毒予防予防としてお米にラップなどを被せた状態で握りましょう。

梅おかかおにぎり

梅干とかつおぶしとゴマを混ぜておにぎりにします。味付けは梅干の酸味が付いているので、少しお醤油を垂らすだけで大丈夫です。梅干は疲労回復の効果があり、疲れているときにはぴったりですよ。

ロールサンドイッチ

チーズやハムなど薄い食材を置いて、端から巻いていきます。内側に巻くだけではなく、外側にも型でくりぬいたハムやチーズを入れると見た目もかわいくなります。

くりぬきサンドイッチ

薄焼き卵やハムなどでサンドイッチを作ります。具材の上にパンの中央部を型でくりぬくと、中身が見えて華やかになりますよ。一口サイズに切って、くりぬいた側をお弁当箱の上側に来るように入れるとさらにかわいくなります。

子どもに人気のおかずレシピ

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ウズラの肉団子

茹でたウズラの卵によく練ったひき肉をまぶして焼きます。少し濃い目の味付けをすれば、食中毒予防にもなります。半分に切って黄身の部分に、海苔やハムで顔を描くと喜ばれそうですね。

魚肉ソーセージのちくわまき

ちくわを縦に切り、魚肉ソーセージを巻いて爪楊枝などで止めます。フライパンで焼いてもいいですが、ソースをかけてからトースターで焼いてもおいしいですよ。どちらも火が通っている物なので、お弁当におすすめです。爪楊枝などはフライパンやトースターでも使うことができるものかどうか、事前に確認してから使ってくださいね。

ミートボールとソーセージのどんぐり

ミートボールとソーセージを半分に切ってから火を通します。ミートボールがどんぐりの笠になり、ソーセージがどんぐりの実になるように、切り口を合わせて、ピックや爪楊枝で合わせます。手軽なのにかわいくアレンジできて嬉しいですよね。

力の入れ方・抜き方

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お弁当の作り方を検索すると、市販品かと思うようなかわいいキャラ弁がたくさん見かけますよね。「気合いをいれて作らなければ」と構えてしまいますが、無理せず子どもが食べてくれるお弁当を作りたいですね。

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sizu

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