更新日:2017年01月05日

おくるみは夏も使える!役割、生地、人気ブランドとは?

おくるみは冬だけと思っていませんか?おくるみは赤ちゃんにとっては夏も必要なんです。赤ちゃんは汗っかきですし、夏の日差しもとても強いです。そんな夏におくるみはぴったり。夏に向いている素材もありますし夏にも上手におくるみを使って赤ちゃんを心地よい環境で育ててあげましょう。夏こそおくるみですよ。

15926
1

目次

    おくるみは夏も必要。暑い日でも大活躍

    夏場の冷房対策

    おくるみは冬だけではなく夏の冷房対策にもぴったりです。軽くて薄いおくるみならあかちゃんも暑くなり過ぎず、夏の冷房の風からも守ることが出来ます。夏でも一枚おくるみを持って出かけましょう。

    日よけ対策

    夏の日差しは赤ちゃんにとってもつらいものです。おくるみは夏の日よけ対策にも役に立ちます。ちょっと夏の日差しが当たりすぎるところならベビーカー全体にかけてあげてもいいですし、夏で足元がでているようなら少し日よけで足へおくるみをかけてあげてもいいです。夏のお散歩のときも必ず持って生きましょう。

    ベビーカーでの汗取り

    ベビーカーの中で動けない赤ちゃんは夏の強い日差しの中で汗をかいて大変です。そんな時おくるみで汗をふきとったりすることも簡単に出来るので、夏にもおくるみは一枚持っておくと便利です。夏は必需品ですね。

    おくるみはいつからいつまで使う?

    いつまでとは個人差があるのでいえませんが一般的には、3、4ヶ月くらいにおくるみ卒業が多いようです。おくるみをしても嫌がらないのはまだ十分に動ける力がないからです。月齢が進むごとに体力と筋力がついてきます。そうするとおくるみの中ではだんだん窮屈になってきます。そのころが卒業の目安といえますね。

    おくるみの役割

    赤ちゃんに安心感を与える

    お腹の中にいたときの赤ちゃんは、腕や足を曲げ、体にくっつけるようにしています。生まれたての赤ちゃんはその姿勢をおくるみを使ってしっかりくるんで再現してあげると、赤ちゃんはとても安心します。

    退院時

    一人目の赤ちゃんなら、まだ首のすわらない赤ちゃんを抱っこすることに慣れていないママやパパです。そのまま抱くのはとてもこわい感じがしませんか?そんなときおくるみを使うとしっかり抱っこ出来るのでおくるみを使うと安心です。

    モロー反射を防ぐ

    生まれたての赤ちゃんには、急に手足をびくっとさせる原始反射(モロー反射)が出ることが多いのは知られているところです。そのモロー反射でせっかく眠っている赤ちゃんが、びっくりして起きてしまうということもめずらしくありません。赤ちゃんにとってはお腹の中にいたときの態勢、姿勢が赤ちゃんにとって居心地がよいので、おくるみを使って、赤ちゃんをしっかりとくるんであげると、とても安心してよく寝るのです。

    寒い日の保温

    まだまだ新生児は体温調節がうまくできません。そんなときおくるみは大活躍です。それは冬でも夏でも体温調節のためにおくるみを使うのはとても便利です。

    外出の際敷いたり掛けたりする

    おくるみは外出の際も大活躍です。ちょっと寝ている時も上にかけてあげたり、どこか下に置くときもさっとおくるみをひけば赤ちゃんも安心です。遊ばせるときもそのままよりはおくるみを出して引いてあげると安心ですよね。

    授乳ケープやおむつ替えシート替わり

    おくるみは授乳する時もあると便利です。授乳ケープを忘れてしまってもおくるみがあればカバーできます。またおむつ替えのときもおくるみさえあればおむつ替えシートに早変わりします。

    プレイマット替わり

    おくるみはいつも洗って清潔なので、どこにいってもおくるみをひけば子どもを安心して遊ばせることも簡単にできます。おくるみがプレイマットに早変わりです。

    夜の寝かしつけ(ジーナ式)

    ジーナ式は赤ちゃんの一日のスケジュールを管理し、夜もきちんと寝るように赤ちゃんに覚えさすメソッドです。授乳のタイミングやお昼寝のタイミングなど細かく管理していきますが、夜寝るときにおくるみを使って赤ちゃんをしっかり巻いて寝かせることも大事です。おくるみはお腹にいた状態を作り出すので、抱っこしなくてもそのまま寝てくれるのです。

    夏に使いやすいおくるみの生地

    コットン100%

    コットンは英語読みで日本では綿と呼ばれます。コットンはワタの種子から取れる繊維のことです。いろいろな織物製品に使われています。吸水性の高いタオルやローブなどのタオル地、ジーンズのデニム、私たちの身の回りにあるもの、靴下、下着、Tシャツの多くはコットンです。おくるみもコットンが多く、種類も豊富です。

    自然素材のコットンは夏にも大活躍です。季節を問わず使えますね。

    ガーゼ

    夏におすすめガーゼはコットンと同じですがガーゼの場合細い木綿糸(コットン)を漂白して目の粗い平織りにしたものを言います。織り方の違いです。通気性がよく、吸湿性もよいので、汗をふいたりするのに適しています。おくるみもガーゼタイプですと赤ちゃんの汗をふいたり、夏に適している生地です。

    ウール

    ウールは羊の毛のことです。一般的には羊の毛を指しますが、アンゴラやアルパカ、ラクダの毛も含まれます。コットンは植物ですがウールは動物になります。おくるみもウールのものを使うと厚みがでてきて保温性に優れます。夏でも一枚あると赤ちゃんの体温調節にも役に立ちます。

    おすすめの人気ブランド

    Aden+Anais (エイデンアンドアネイ)

    こちらはイギリス王室キャサリン王妃が使用したことで一躍人気になったおくるみです。アメリカのブランドです。スタイリッシュで実用的、シンプルで美しく安全な製品を作り出すことで、子供たちに快適さと安心をもたらし、そして子育てをシンプルに変えていくことを使命としています。一枚から購入もできます。

    モスリンコットン100% スワドル 4枚組セット
    ##通気性に富んだモスリンコットン生地
    ##120cm × 120cm の大判サイズ
    ##使い方はいろいろ、ベビーカーの日よけカバー、バスタオル、ブランケット、授乳ケープ、おむつ替えシーツなど
    ##洗濯機で洗え、使うほどにやわらかくなります
    ¥6,372

    BAREFOOT DREAMS(ベアフッドドリームス)

    肌触りにとことんこだわった、ふわふわ感が手放せなくなるおくるみです。バスローブや赤ちゃんの為の製品作りを行っているアメリカのブランドです。Barefoot dreams のふわふわのマイクロファイバーの素材感は、肌ざわりがとっても気持ちいいのが人気の秘密。

    ¥7,000前後

    gelato pique(ジェラート ピケ)

    ジェラトピケは着心地小良さ柔らかさ、滑らかさにこだわった商品づくりをしています。その商品がベビーラインにも変わらず生きています。新商品出るのも早いので、その時々違ったおくるみを楽しめます。
    ¥4,104

    kashwere(カシウェア)

    カシウエアは有名ホテル、一流ホテルで使われているアメリカのブランドです。品質の良さは多くのセレブも愛用しています。カシミヤのようなソフトな素材感と吸収性、速乾性のすばらしさはカシウエアの良さです。洗濯機で洗えるのも魅力ですね。
    ¥11,000

    FEILER(フェイラー)

    フェイラーは歴史と伝統に彩られたドイツ・シュニール織の名門ブランドです。織りが特徴でとても強く丈夫です。そんなフェイラーのベビーラインはその良さも残しながら赤ちゃんにぴったりなおくるみがあります。退院時から授乳タイム、お風呂上がり、お昼寝の肌掛け代わりまで、幅広くお使い頂ける肌ケアパイルのおくるみ。こちらはお風呂まで使えるしっかりとしたおくるみです。天然由来の有効成分とナノテクノロジー加工による、人肌に近い柔らか素材が人気があります。
    ¥11,800

    夏のおくるみに関する体験談

    筆者もいくつかおくるみを持っています。コットンが多いですが、厚めのウールもあります。おくるみは邪魔になるものではないので違う種類でいくつか持っておくと季節ごとで対応がしやすいですよ。夏もとてもおくるみは役に立ちます。ちょっとお昼寝しているときに布団代わりにかけたり、風よけでちょっと赤ちゃんにかけたり、お散歩の際足元だけ日差しよけでかけたり、夏でもおくるみは用途がいろいろです。お出かけには必ず一つはあると何かしら使えるので便利です。

    Image

    おくるみは冬の必需品。役割、生地、人気ブランドとは? | mamanoko(ままのこ)

    Mobile faviconhttps://mamanoko.jp/articles/25127
    Image

    モスリンの特徴とは?モスリン素材の人気おくるみと使い方 | mamanoko(ままのこ)

    Mobile faviconhttps://mamanoko.jp/articles/25023

    記事カテゴリ一覧

    ライタープロフィール

    Image

    mom love

    はじめての育児がなかなか大変ですが、楽しんでいこうと奮闘中…

    デイリーランキング

    おすすめの記事