更新日:2017年04月21日

【体験談】赤ちゃんからの女の子の子育て。育て方のコツとしかり方

赤ちゃんが女の子だと「育てやすい」と周囲から聞いたり、言われたりしますが本当にそうなのでしょうか?ママと同性の女の子は、赤ちゃんの頃は育てやすくても成長するにつれて難しいと聞くことも多いです。赤ちゃんからの女の子の子育てについて、筆者の体験談も交えてご紹介したいと思います。

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目次

    赤ちゃんから女の子の方が育てやすいのは本当?

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    「女の子は男の子と比べると育てやすくていいね」と言われることがよくありますが、本当に女の子は育てやすいのでしょうか?
    赤ちゃんの頃から女の子が育てやすいと言われている主な理由をご紹介します。

    身体が丈夫で成長も早い

    個人差はありますが、赤ちゃんの頃から女の子は男の子に比べると風邪などをひきにくく身体が丈夫などと言われますよね。
    女の子は話し始める時期などの成長面でも男の子よりも早いと言われていますが、実際のところあまり男女での差はないようです。

    同性なので気持ちが通じやすい

    ママと娘は同じ同性(女性)同士なので、赤ちゃんの頃から男の子に比べると女の子の気持ちの方が分かりやすい、理解しやすいと言われています。

    遊び方がおとなしい

    女の子は赤ちゃんの頃から遊び方もおとなしいと言われていますが、興味を持つ遊びが赤ちゃんの頃から男の子と違いますよね。
    女の子は、赤ちゃんの頃から「ぬいぐるみ」や「お絵かき」「おままごと」など比較的静かで怪我の心配がほとんどない遊びを好むのに対して、男の子は赤ちゃんの頃からボール遊び・戦いごっこ、追いかけっこなど怪我をしてしまう可能性が高い遊びを好む傾向にあります。

    女の子が好きなもの

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    ママは同性である女の子が好きな物、好きな遊びは自分が小さかった頃の事を思い出すと何となく想像できますよね。女の子が好きな物をまとめてみました。

    好きなこと(ファッション、お化粧)

    女の子はママの真似をしてお化粧の真似をしたりして、男の子に比べると小さい頃からファッションについてこだわりがあります。

    好きな物(リボン、ピンク色、かわいいもの)

    小さい女の子に好きな色を聞くと「ピンク」と答える子が多いように、赤ちゃんの頃から女の子は可愛いものやリボン、キラキラしている物などが大好きです。

    好きなおもちゃ(人形、ぬいぐるみ、絵本)

    赤ちゃんの頃からのお気に入りのぬいぐるみを持ち歩く女の子や、玩具の赤ちゃん人形で遊ぶ女の子も多く、そのぬいぐるみや人形に絵本を読んであげる(見せる)女の子もいます。
    自分がお母さんになったように、人形やぬいぐるみを赤ちゃんのようにお世話をしている小さな女の子の姿を見ると可愛らしいですよね。

    好きな遊び(お絵かき、ごっこ遊び、いないいないばあ)

    女の子は、赤ちゃんの頃からおとなしい遊びを好み「おままごと」や「お絵かき・塗り絵」などをして遊びます。いないいないばあなどの手遊びや歌を歌うことなども好んで遊びます。

    女の子の育児で大変なところ

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    赤ちゃんから成長するにつれて、男の子の育児と比べて女の子のここが大変!と思われている代表的な4つのことをご紹介したいと思います。

    口が達者

    大人でもお喋りが大好きな人は女性の方が多いですよね。男の子に比べるとよく喋る女の子は口が達者と言われています。

    わがまま

    服装など、男の子に比べこだわりが強かったりするとわがままと思われがちです。

    生意気・ませている

    同じ年齢の男の子と女の子を見比べてみると、言動など男の子はまだまだ赤ちゃんぽいのに対して女の子は生意気だったりませています。

    洋服やコーディネートなどおしゃれにうるさい

    男の子ならママが用意した服を何も言わずに着ることが多いと思いますが、女の子の場合は違います。女の子は自分が気に入ったカラーの服を好んだり、リボンや可愛いデザインなどこだわりの強い女の子もいるのでママも苦労します。

    女の子の育て方のコツ

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    お腹の赤ちゃんが女の子の予定だったり、女の子を子育て中のママさんにもおすすめしたい今日からできる赤ちゃんからの女の子の育て方のコツをご紹介します!少し意識をして娘と接してみませんか。

    いっぱいおしゃべりする

    女の子は小さい頃から話し好きの子が多いので、たくさんお喋りをしてたくさん話を聞いてあげましょう。何か悲しいことがあって落ち込んでいるときは、話を聞いてあげるように心掛けましょう。
    女の子は男の子よりも手が掛からない!女の子のことは全て分かっている!と、ママ自身が思ってしまいがちですが、考え方や思っていることは本人に聞かないと分からないので会話は大切です。

    パパと仲良くする

    女の子の恋愛観にも影響を与えやすいと言われているので、パパの悪口や夫婦喧嘩を見せないようにしましょう。

    ママの夢や希望を押し付けない

    同じ女性なので女の子である娘には、ママ自身が子どもの頃にできなかったことや叶えられなかった夢や希望などを押し付けてしまいがちですが、子どもは自分の代わりではないので子どもに夢などを押し付けないようにしましょう。

    娘との時間を楽しむ

    いくつになっても女の子は買い物が好きなので一緒に買い物に出掛けたり、髪をアレンジしてあげたりアレンジ(できなくても)してもらったり、娘との時間を楽しんでみてくださいね。

    女の子は細かい作業も好きだったりするので、一緒にブレスレットを作ってみたりビーズ遊びをしたり料理をするのもおすすめです。

    女の子の叱り方

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    育てやすいと言われている女の子でも全く叱ることがないわけではありませんよね。同性ならではの悩みもあるので、どんな風に叱るのがいいのかご紹介します。

    叱る前に、まず聞く

    どうしても叱るときは感情的になってしまいがちですが、叱る前に娘の話をよく聞くようにしましょう。女の子は言葉でのコミュニケーションを大切にしています。

    同化しないように注意する

    同性である女の子は気持ちが通じやすい分、きっと娘も自分と同じ考え方、そう思っているはずと思い込んでしまいがちですが、「娘は娘」なのでママ自身と同じにしないように気を付けましょう。

    優しく叱ること

    優しく叱る?簡単な事のようで難しいことですが、子どもの話も聞かずに叱ってしまうと全否定された気分になってしまうので、優しく叱るようにすると思いやりのある女の子に成長するとも言われているようです。

    女の子の子育てに関する体験談

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    筆者には、小学生の息子と娘がいます。今でもよく親子喧嘩をする方は、「女の子」である娘の方です。息子は学校での出来事をほとんど話してくれないのに、娘はマシンガントークのようにずっと話してきます。

    朝、登校するときも時間が掛かるのは娘です。筆者が選んだ服を着ていくのが嫌だと言って自分で服を選び直しています。その点、男の子である息子はどんな服を選んでも何も言わないので助かります。

    赤ちゃん時代、娘は全く手のかからない赤ちゃんでした。赤ちゃんの頃から寝る時間も長く、夜泣きもほとんどしない赤ちゃんで遊び方もおとなしく、元気な息子とは1歳しか違いませんが全く正反対でした。

    幼稚園に入る頃から娘の方が口が達者になったり、服装にこだわるようになりましたが、私が忙しいと家事を手伝ってくれたりと助かる部分もたくさんあります。

    女の子は頼りになる小さなお母さん

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    時に女の子は、小さなお母さんのようにお手伝いをしてくれたり、女の子らしい気遣いをしてくれます。
    家族構成などによっても、男兄弟などと一緒に遊び男の子の遊びが好きな女の子もたくさんいます。育てやすさは赤ちゃんの頃から「女の子だから」といっても全ての女の子が当てはまる訳ではありません。
    同性ならではの赤ちゃんからの女の子の育て方の難しさもあります。女の子のことを理解しつつ女の子の育児を楽しめるといいですね。

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    ライタープロフィール

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    a-k-i

    中学生と小学生の年子ママをしています。日々、悩んだり楽しんだりしながら子育てをしています。...