更新日:2017年01月05日

トイレが臭い…○○が超汚れているかも!?5分で解決トイレ掃除ワザ!

子ども、特に男の子がいる家のトイレって、掃除しても残る臭いが気になる!そうお悩みのママはいませんか?掃除しているのに臭いが取れないのは、実はこんなところに隠れた原因がありました。意外と知らない汚れの盲点と、簡単にできるお掃除方法を教えちゃいます。

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目次

    男の子がいる家のトイレはとにかく臭い

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    頑張って掃除しているのに、どうも臭いが消えないんだよね…。そんなトイレ掃除の悩みを持つママは多いと思います。特に、男の子のいるご家庭は汚れも臭いもなかなか取れない!
    男兄弟の家だと、「ウチは公衆トイレの臭いがするかも」なんて、密かに悩んでいる人もいるのではないでしょうか。筆者の周りにもそんな声をよく聞きます。

    男三人兄弟の我が家ももちろんその1人です。妊娠中は嗅覚が過敏になっていたので、本当に大変でした。
    どうして掃除しても掃除しても臭いが取れないの?悩んで探した結果、原因を発見!
    実は、こんなところに汚れが溜まっていたのです…。

    臭いの原因は、ウォシュレット便座の裏だった!

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    皆さん、トイレを掃除するときに、便座を上げて掃除していますか?
    もちろんしますよね。子どもがいる家は特にすぐ汚れますよね。
    では、温水便座を取り外して掃除していますか?
    ここまでしている人はなかなかいないのではないでしょうか。実はここに汚れが溜まっていたのです。

    薄々気付いてはいたけれど、これって取り外せないんじゃないの?そう思っていた人に朗報です。実は超~簡単、ワンタッチで着脱できちゃうんですよ。これは日々の掃除に取り入れるしかないはずっ。

    覚えると絶対便利!温水便座の取り外し方

    便座の横のボタンを押すだけ

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    便座の側面を見てみてください。ボタンがあるはずです。これは我が家のトイレの写真なのですが、右側にある四角いボタンがそうです。そこを押しながら便座を持って前に引く。これだけです。
    ずるずる~っと前に便座が出てきて…。あぁぁぁ、発見!ここに汚れが溜まってたのかー!

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    このような感じに出てきます。(汚れた状態の写真も撮ったのですが、さすがに汚くて載せるのは無理でした…)

    トイレ用洗剤やクエン酸水で拭きましょう

    男の子が立ってしている場合、飛沫はいたるところに飛び散ります。そして、便器と温水便座の隙間にももれなく入り込みます。隙間といえど侮れません。
    まずは洗剤またはクエン酸を薄めたスプレーで、便器側に現れた汚れを綺麗にしましょう。

    そして問題はこの後です。

    便座の裏が盲点だった、汚れにびっくり!

    綺麗になったからこのまま戻そうと思うのはちょっと待って。そのまま便座を持ちあげて、裏を見てみてください。便器も汚かったけれど、こちらも結構なものですよ。
    大も小も水に跳ねてこびりついた汚れです。掃除しちゃってください~!

    ワンタッチで取り外せます。日々の掃除に取り入れて

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    ドライバーが必要だったり組み立てが大変だったりと大げさなものだと思いきや、拍子抜けするほど簡単に取り外しが出来てびっくりしましたよね。
    初めて開けたときにはその汚れに驚きますが、トイレ掃除の習慣にしていくうちにきれいが保てるようになっていきます。
    時間がたって菌が増殖してしまうと臭いの原因になるので、気が付いたときに見てみてくださいね。臭いが大幅に激減しますよ。

    もし尿石になってしまっていたら

    尿石とは、黄色く硬くなってしまった汚れのことです。ブラシでこすっても落ちにくい尿石汚れには、クエン酸が大活躍します。
    こちらもやり方は簡単。クエン酸を水で溶いたものを汚れにつけ、しばらく放置するだけで気持ちいいほど簡単にピカピカに取れちゃいますよ。

    男の子の「飛沫」はここを綺麗に!

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    「外ではいいけれど家では座ってしてね」、最近はそんなご家庭も多いようです。
    でも男の子の場合、いくら座って教えたとしても、外で立って排尿することを覚えると、家でもつい立ってしてしまう子も多いと思います。(パパもね!)
    いくら気を付けて用を足しているからといっても、実は結構な量飛び散っています。もちろんそんなことは皆さん承知だと思いますが、なんと1日2000滴ほどの飛沫があるのだそうです。

    1滴がどのくらいなのか調べてみたら、約0.1mlでした。ということは、1日で200ml。紙パックのジュースくらいの量ということになりますよね。ずっと同じトイレで用を足すわけではないでしょうから、もう少し少ないかもしれませんが…ちりも積もれば…。

    まずは「床」

    多くは床についてしまいます。
    トイレマットを敷いている場合、濡れていることにも気が付きにくく、そのまま菌が増殖し悪臭となります。毎日取り換えているご家庭ならいいかもしれませんが、そのままずっと敷きっぱなしはよくありません。
    特に子どものいる家はトイレ周りをよく汚すので、マットを撤去するほうが臭い対策になります。

    そして「壁」

    結構盲点だというママが多いようですが、実は壁にもたくさん飛び散っています。壁を拭き掃除するだけでも本当に臭いが緩和されるのを感じると思います。
    トイレ掃除の際に毎回壁まで雑巾がけを丹念にしている人って、そんなにいないのではないでしょうか。筆者がリサーチしたところ数人しかいませんでした。
    毎回の掃除に取り入れなくても、週に一度は拭き掃除をするのをおすすめします。

    最後に「床と便器の間」

    便器と床の結合部分に汚れが溜まります。狭い空間なので掃除もしにくく、手が届かない分、菌が増殖して悪臭の原因になってしまいます。ウォシュレットのように隙間を取り外すことは困難なので、古い歯ブラシで汚れをかきだしてしまいましょう。
    すき間を埋めるテープも売っていますが、これにも飛沫が付くので、つけて安心せずにマメに交換してくださいね。

    換気扇も臭い原因のひとつ

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    トイレに換気扇があるご家庭は、カバーを取り外して換気口内も見てみてください。中が汚れていたり、フィルターがホコリだらけだったりするのも、臭いの原因です。換気口の中が汚れてしまうと掃除がとても大変なので、フィルターの交換を怠らないようにして、空気の抜け道を作ってあげましょう。

    でも、一番の臭い対策はマメなお掃除ですよ

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    ママ友とトイレ話をしていたところ、壁に飛沫が着くことは知っていても、便座を取り外せることを知っているママはいなくて驚きました。
    意外と知られていない汚れの盲点、ここがすっきりするとトイレがすごく綺麗になった気がして気持ちもよくなります。ぜひお試しくださいね。

    便器のへりにつかまったり、汚れた手を壁で拭いたり、子どもは、実はトイレのあんなところやこんなところまで普通に触っているんです。
    男の子ママの間のネタで、「大を拭いて手についてしまったものを壁で拭く」に共感してくれるママが何人もいました。なんだか壁が茶色いと思ったら…ヒャー!というやつです。男子恐るべし。手に着いた汚れを服で拭くのと同じ感覚なのでしょうかね。皆ドン引きしていましたが、実際あるんですよ、こういうことも。

    子どものいる家庭のトイレは、衛生面でも気を付けておきたいですよね。家族みんな快適に過ごせるトイレのために、お掃除頑張りましょう!

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    ライタープロフィール

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    うちゃこたん

    わんぱく盛りの三人の男の子とうさぎのママをしています。日々いっぱいいっぱいになりながらも、...