更新日:2017年04月17日

コンセントカバーとは?選び方やいたずら対策、おすすめ10選

コンセントカバーは、早めに用意しておきたい安全グッズのひとつですが、種類が多く、何をどのように使えば良いのか悩む場合もありますよね。コンセントの口数が多い延長コードやパソコンの充電器などはどのようにカバーすれば良いのでしょうか。選び方やいたずら対策、人気のお役立ちグッズを紹介します。

43964
1

コンセントカバーとは?

Image

コンセントカバーは、主に赤ちゃんや子どもの感電事故を防止するためのグッズです。ハイハイできるようになると、色々な物に手が届くようになり、コンセントまわりでの感電事故の危険が増します。個人差はありますが、ハイハイが始まる生後5~8ヶ月頃に慌てて買い物しなくても良いように、早めに用意しておきたいですね。

赤ちゃんや子どもの事故防止グッズ

ハイハイできるようになると、リビングや寝室に潜む危険が気になり始めるかもしれません。コンセントの感電事故だけでなく、テーブルの角で頭を打ったり、ドアや引き出しで手を挟んだり、キッチンベンチに手を伸ばして、刃物や食器を落としてしまうこともあるでしょう。

お風呂への転落や洗濯機に入り込む可能性もあるかもしれません。コンセントカバーを購入する際には、あわせてベビーサークルやドアストッパー、引き出しのチャイルドロックなども購入しておくと良いでしょう。

コンセントで起こる事故の種類

「何も刺さっていないコンセントは、赤ちゃんの興味をそそらないだろう」と思っていませんか。コンセントの穴に指を入れようとしたり、よだれで濡れた鍵やヘアピンなどでつついてみたり、いっそのことコンセントを舐めてみようかと思う赤ちゃんもいるかもしれません。差し込んであるコンセントを中途半端に引き抜いて放置したり、埃が詰まったりすれば火災の原因にもなりかねません。カバーをしていないコンセントは危険がいっぱいです。

コンセントカバーの種類

コンセントカバーには、穴だけを塞ぐタイプとコンセントごと覆うタイプの2種類があります。穴だけを塞ぐタイプの物には、埃防止用のものがあり、赤ちゃんのいたずら防止用としては不向きなカバーもあるので気をつけましょう。赤ちゃんの握力では外せないコンセントカバーでも、幼児なら外せてしまう場合があります。子どもの成長に合わせてコンセントカバーの種類を見直す必要があるでしょう。

使用中のコンセントを丸ごと包んでしまうコンセントカバーは、コンセントの引き抜き防止にも役立ちます。2連のカバーや3連のカバーもあるのが便利ですね。ケーブルボックスタイプの物に収納してしまうのも効果的でしょう。

インテリアの一環として楽しめるデザインのコンセントカバーもあれば、赤ちゃんの興味をそそらないように真っ白で特徴のないカバーもあります。インテリアの一部にしてしまうか、極力目立たないようにするか、好みや他の部屋のインテリアとの兼ね合いで決めても良いかもしれません。

コンセントカバーの選び方

Image

外しにくいもの

コンセントカバーには、爪で持ち上げないと外せないカバーや円形や丸みのある形状で外しにくいカバーがあります。使用中のコンセントを丸ごと包んでしまうコンセントカバーには、ロックを押さないとカバーが外れない、ネジで取り付けるタイプの物もあります。

誤飲しないもの

外しにくいカバーでも、一度外れてしまうと赤ちゃんのおもちゃになってしまう可能性がありますね。穴だけを塞ぐタイプのコンセントカバーは、誤飲の危険性があり、見た目のかわいいコンセントカバーは、子どもの興味をひいてしまう場合があります。

部屋の雰囲気を崩さないもの

部屋の雰囲気を崩したくない場合は、白や透明などオーソドックスで目立たないデザインのコンセントカバーを選ぶと良いでしょう。反対にカラフルなお部屋には、キャラクターもののカラフルなコンセントカバーを使用するのも良いですね。

コンセントカバー以外にできる対策

Image

使っていないコンセントの前に何か置くのはどうでしょうか。家具や物を少しずらせる場合は、コンセント部分を含めて壁ごと覆うと良いでしょう。

また、コンセントのそばにおもちゃを置き、子どもの気をそらす方法も効果的かもしれません。反対にコンセントの周りに怖い絵や写真をつけて、近寄らせないようにする手もあります。どちらも慣れてしまえば効果が薄れる可能性はあるので、注意してくださいね。

100円ショップのコンセントカバーが人気

Image

種類が豊富

100円ショップのコンセントカバーは、お部屋をお洒落に飾るためのカバーや埃防止用カバー、幼児の事故防止用のカバーまで、さまざまな種類がある場合もあります。ネジでコンセントカバーを取り換えるのが面倒な人のために、両面テープで固定できるコンセントカバーがあります。

数が多いコンセントにも対応できる

テレビやオーディオ機器の周りにはどうしても口数の多いコンセントが増える場合が多いでしょう。100円ショップによっては、口数の多いコンセントにも対応できるカバーがあるので、壁面のコンセントだけでなく、床のコンセントにも気をつけましょう。

おすすめコンセントカバー10選

Img64180662

コンセントカバー (コンセント用キャップ) セーフティーグッズ

¥108〜(2017/04/17 時点)

コンセントの穴を塞ぐタイプのコンセントカバーです。12個も入ってこのお値段は、嬉しいですね。メール便も対応しているので、送料も抑えられて経済的です。

Imgrc0066194683

赤ちゃん本舗 コンセントカバーのススメ!赤ちゃん本舗 コンセントカバー 1個入り

¥980〜(2017/04/17 時点)

赤ちゃん本舗おすすめの粘着テープで取り付けられるコンセントカバーです。穴を塞ぐタイプは不安だけど、フルカバータイプではコンセントを引き抜くのが面倒だという人におすすめです。

Imgrc0064621460

コンセントキャップ ベビーロディ 【3672】ローヤル

¥556〜(2017/04/17 時点)

カラフルで愛らしいデザインですが、丸みのある形状で外れにくい工夫が施してあります。

ロディがかわいくて、即購入!色合いもとてもかわいくて気に入ったのですが、うちのコンセントは3つタイプ。3つ全てにつけようとすると、ロディの頭がじゃまして、真ん中は浮いてしまいました。残念。かわいいので、上と下だけロディにして、真ん中のコンセントは別にクリアのものを買おうかと思っています。

引用元:review.rakuten.co.jp
46320

ベビーガード コンセントフルカバー2連

¥810〜(2017/04/17 時点)

フルカバータイプのコンセントカバーで、コンセントの引き抜きを防止してくれます。

4969887837375 2

普段使用機会の少ない壁用コンセントの盗電 イタズラ予防 ホコリや水が入るのを防ぐコンセントカバー サンワサプライ

¥1,798〜(2017/04/17 時点)

商品名のとおり、普段使用しないコンセントをすっぽりカバーしてくれるコンセントカバーです。

Z140613ki2004

桐ケーブルボックス キリコ〔大〕 ケーブルボックス コンセント収納

¥2,780〜(2017/04/17 時点)

たこ足配線用のコンセントやパソコンのケーブルをきちんと収納すれば、埃が原因の火災や子どもの感電事故防止に役立ちそうです。シックな桐箱でお部屋のインテリアにも馴染むのが嬉しいですね。

Kjw 4830 3

ケーブルボックス コード収納 蓋付き テーブルタップボックス

¥509〜(2017/04/17 時点)

桐箱ケーブルボックスよりはお手頃な価格で、100円ショップよりもしっかりとした作りになっています。箱を閉じた状態で中のスイッチに手が届いたり、側面の穴から熱が逃げられるようになっていたり、気配りの効いたデザインが魅力的です。

A09757 04 all

桐無垢材製ルーターボックス

¥3,600〜(2017/04/17 時点)

パソコン周りは、ケーブルだらけですが、このルーターボックスを使えば子どもの感電事故防止だけでなく、見た目もスッキリして一石二鳥ですね。

Ctb 151c 01

ケーブルボックス 猫のケーブルボックス

¥3,222〜(2017/04/17 時点)

ケーブルボックスもインテリアの一部として楽しみたい方におすすめの一品です。デスク上に置けるサイズでありながら、6口コンセントも収納できる優れ物です。

まとめ

いかがでしたか。コンセントカバーというと壁面のコンセントを覆うタイプを思い浮かべる方が多いかもしれません。意外なところで、パソコンのハードドライブやルーターまわり、充電器まわりなど、子どもが思わず引き抜いてみたくなるケーブルがたくさんあるなと実感しますよね。出産してからハイハイ期がスタートする5~8ヶ月はあっという間にやってきます。心と体力に余裕のあるうちから室内の安全対策を始めておくと良いですよ。

すでに出産済みの場合も、子どもの成長に合わせて、部屋の安全対策を適宜見直してみてはいかがでしょうか。

Image

ベビーベッドガードの必要性とは?種類別おすすめ商品14選

Mobile faviconhttps://mamanoko.jp/articles/27233
Image

ベビーサークルの役割とは?種類、選び方、おすすめ商品10選

Mobile faviconhttps://mamanoko.jp/articles/26970

関連する人気の記事

子育て・育児のカテゴリ

ライタープロフィール

Image

smiley hitt…

ニュージーランドに移住して16年、現地の人と結婚して6年が…

子育て・育児 デイリーランキング

おすすめの記事