更新日:2017年04月15日

バウンサーは新生児から使える?バウンサーのメリットや注意点

赤ちゃんが成長するのは嬉しいけれど、寝返りやハイハイを始め動く範囲が広がってくるとママはもう大忙し。特にママが1人でお世話をしているときは目が離せないのでなおさら大変です。そんなときに活躍するのが赤ちゃんを一人で座らせておけるバウンサーです。今回はバウンサーがいつか使えるのか、そしてメリットと注意点をまとめてみました。

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目次

    バウンサーは新生児から使える?

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    「バウンサーは揺れる」と聞くとまだ首もすわっていない新生児のころから使えるのか不安になりますよね。実はバウンサーは首や腰が据わっていない新生児でも使えます。バウンサーはリクライニング機能がついているのがほとんどなので。角度を調節して赤ちゃんの成長速度に合わせて使うことができます。市販されているバウンサーは、使用可能月例は生後3週間頃からとしている場合が多いです。

    バウンサーを新生児に使うメリット

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    バウンサーは赤ちゃんの動きに合わせて揺れてくれるベビーチェアです。バウンサーは必ずしも必要というわけではありませんし、使用期限も2歳ごろまでとなっていて場所もとってしまいます。しかし「バウンサーがあって助かった」という声も多く聞きます。

    赤ちゃんを安心させる

    バウンサーのおおきな特徴は、赤ちゃんが体を動かすとゆりかごのようにゆらゆら揺れるバウンド機能があることです。赤ちゃんが抱っこされてゆらゆら揺れるのが好きなように、バウンサーの揺れも心地よく感じます。この揺れはママのお腹の中にいたときのような安心感を得て落ち着けるからです。

    折りたためて移動が便利

    バウンサーによっては折りたたんで簡単に移動できるものもあります。床が平らで安定した場所であれば、家の中の様々な場所に置いて使えます。ママが台所にたつときや、入浴のときなどに目の届くところにバウンサーを置いて赤ちゃんを座らせておくことができます。赤ちゃんもママもお互いの姿が見えて安心できます。

    吐き戻しの軽減

    バウンサーは上体を起こした体制にしてくれるので授乳した後に使うと、寝かせておくよりも吐き戻しが少なくなります。寝転んでいるときよりも消化しやすい体制になるので授乳後に抱っこできないようなときでも赤ちゃんの負担を減らしてあげることができます。

    バウンサーを使うときの注意点

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    バウンサーのメリットを紹介しましたが、使用する上での注意点もあります。バウンサーは便利ですが誤った使用方法をしてしまうと赤ちゃんにもママにも負担になってしまいます。

    長時間の使用

    バウンサーはあくまでもチェアであってベットではありません、ベッドのように長時間バウンサーに座らせておくと、自由に体をうごかかすことができないので寝返りができず、体の同じ部分にばかり負担がかかって体の成長が阻害される恐れがあります。

    バウンサーに頼りすぎない

    寝かしつけや泣き止ませるときにバウンサーばかりに頼っていると、常にバウンサーがないと泣き止まなかったり寝てくれなかったりということがあります。なので便利だからといって頼りすぎず、忙しくないときはなるべく抱っこしてあげるか、自由に動けるところで見守ってあげるようにしましょう。

    安全ベルトの確認

    少し目を話すだけだから、と油断せず必ずバウンサーに乗せるときは安全ベルトをするようにしましょう。
    何かの拍子に赤ちゃんが乗り出してしまったり、バウンサーから落ちてしまう可能性はゼロではありません。

    目の届くところで使用する

    バウンサーに乗せているから安心と思わず、必ず目の届くところで使用するようにしましょう。赤ちゃんからもママが見えないと不安にもなります。

    嫌がるときは無理をしない

    嫌がっている赤ちゃんを無理やりバウンサーに乗せようとするとバウンサーのことが嫌いになってしまいます。なのでバウンサーを使うとき嫌がったら時間を空けて再チャレンジしてみましょう。

    新生児におすすめのバウンサー

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    バウンサーのメリットと注意点を紹介しましたが、今バウンサーの種類はたくさんあってどれを買えばいいか迷いますね。メーカーによってそれぞれ違った機能がついたものがたくさん販売されていますが、今回は新生児から使えるバウンサーでおすすめの3つを紹介したいと思います。

    KATOJI ママコラボバウンサー

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    カトージ ママコラボバウンサー コンパクト

    ¥13,824〜(2017/04/15 時点)

    まず新生児から使えるバウンサーでおすすめなのはKatojiの「ママコラボバウンサー」です。この商品のおすすめポイントは洗い替え用のマットとテーブル、持ち運び用のケースが付いている点です。シンプルなデザインなので部屋を選ばないというところも人気があり、お値段もお手ごろなので挑戦しやすいと思います。

    ベビービョルン ベビーシッターバランスソフト

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    ベビービョルン バウンサーバランスソフト Air

    ¥20,520〜(2017/04/15 時点)

    次に紹介するのはベビービョルンの「ベビーシッターバランスソフト」です。この商品は赤ちゃんの動きに合わせて自然に揺れるので赤ちゃんにとって「一番心地よい揺れ」を与えてくれます。さらにリクライニング機能つきで、赤ちゃんに合わせて角度を三段階に調節できます。

    西松屋 スマートエンジェルどり〜むバウンサー

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    SmartAngel どり~むバウンサー プラス

    ¥5,979〜(2017/04/15 時点)

    最後に紹介するのが西松屋の「スマートエンジェルどり〜むバウンサー」です。この商品はなんといってもお値段がやすいです。価格は約5,000円です。他のメーカーの商品だったらこんなに安く買うことはできません。

    さらに安いだけではなく、しっかりとした機能つきです。場所をとらない折りたたみ機能つきで、リクライニング機能もついています。西松屋が「トコトン考えて作りました」と太鼓判を押すバウンサーです。

    バウンサーと揺さぶられ症候群の関係

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    バウンサーを検討するときに「揺さぶられ症候群」を心配する人も多いのではないでしょうか?赤ちゃんがずっとゆらゆら揺れているので心配してしまう気持ちはよくわかります。しかし、バウンサーの場合は体全体が揺れているので、揺さぶられ症候群になることはないので安心してください。抱っこのときと同じように、乱暴に激しく揺らすようなことさえなければ問題はありません。

    使用するときは注意点もしっかりと確認して

    なにかと大変な育児なのでママと赤ちゃんが少しでも楽になるためにバウンサーはおすすめです。しかし便利グッズには色々と心配がつきものです。なので使用するときはメリットと注意点をしっかり理解して使いましょう。正しく使って家事や育児を楽しんでください。

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    mmom

    3歳の男の子子育て中のマタニティママです