更新日:2017年01月05日

赤ちゃんのプレイマットを自作!3種のマットの作り方と注意点

赤ちゃんのプレイマットは今や当たり前のグッズの1つ、そんなプレイマット色々な物がたくさんあってどれにしようか迷うママも多いと思います。でもいまいち好みが。そんな時は作ってしまいましょう!赤ちゃんが使う物ですから素材や細かなパーツなどに注意が必要です。今回は自作プレイマットについてご紹介しようとおもいます。

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目次

    赤ちゃんのプレイマットを自作するメリット

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    好きな大きさ、形、厚さで作れる

    市販のものだとどうしても大きさ、形といいた所は限られてしまう物がおおいです。お部屋のどの部分にプレイマットを敷きたいのかにもよって、変な隙間が出来てしまったり、形がいまいちお部屋の形と合わなかったりして、諦めているママもいると思います。

    また、衝撃を守ってくれるプレイマットですが、厚さもある程度決められた範囲内の中でしか選べない事が多いですよね。自作で作ればこれら全部自分が思った通りのプレイマットを作る事ができます。

    好きな柄(布)で部屋の雰囲気にあったものを作れる

    最近では、市販のプレイマットの素材もオーガニックの物など増えて来てはいますが、まだまだ限られたものしかありません。また、色や柄もお部屋の雰囲気と合わせたくても、好みの物がなかったりもします。

    自作でプレイマットを作成する場合、これらの悩みもなく、自分の好みやお部屋の雰囲気に合わせて作る事ができます。

    用途にあった欲しいものが作れる

    プレイマットといっても、ママ達がどの様に使いたいかはそのお宅で違いますよね。赤ちゃんの遊び場が欲しいのか、お昼寝スペースとして欲しいのか。その用途によって欲しい物も違って来ます。

    お昼寝マットなら、かわいらしいもの、安全面で必要なら厚さ重視といった様に、ママがどのような物が欲しいのかが、思い通りに作れるのも自作するメリットの1つとも言えますね。

    花びらがキュートなサニーマット

    O0671050113448603608引用元:stat.ameba.jp

    サニーマットとは?

    赤ちゃんがお昼寝やプレイマットとして使用する、お花の形のようなマットをサニーマットと言います。そもそもはユンソナさんが数年前に考案して以来人気となり、手作りするママが増えているベビーグッズです。

    サニーマットの魅力

    とにかくサニーマットの上で寝ている赤ちゃんがまるでお花の妖精のように寝転ぶ姿が可愛すぎるのが魅力の1つですが、実は作り方もとっても簡単なんです。基本的な縫い方をマスターすれば誰でも可愛く作る事が出来ますよ。

    材料

    ・キルティング生地 2m20cm

    ・ガーベラキルト芯 厚さ3mmを1m50cm
    これ、大きさ足りませんでした。そりゎそうですよね。。。中心100cmなんだから少なくとも200cmはいります。つぎはぎしてなんとか二重にしました(笑)もう少し分厚い方がいいかもですが、これ以上だとミシンで縫えなかったかも。

    ・ガーベラ花びら生地
    5色分買いました。この生地、柄が四種類あるので一枚で色んな柄がとれます。それで濃淡つけてグラデーションにしました。ただ、柄の幅の関係で一枚辺りの花びらが小さめになってしまいました。花びら大きい方が可愛いかも(笑)今更ですが。。。

    ・ガーベラ綿(花びら用)
    130g入ったものを3つ。
    これももう少し多くても良かったかなー。綿パンパンな方が可愛い気がする。

    O0480036013738290703引用元:stat.ameba.jp

    作り方

    ①花びら
     ・横幅12cm
     ・縦16cmの花びら型を作って縫い代を考えて生地を切る。
     ・結局花びら29枚必要だったので58枚切りました
     ・生地を中表にしてミシンで底辺以外を縫います。
     ・全てに綿を詰めます。
     ・綿を詰めたら底辺を縫います。これで花びらは完成!

    O0480036013738290716引用元:stat.ameba.jp

    ② 中央部分
     ・キルティング生地とキルト芯を切ります。
     ・新聞紙を切って1/4作ってそれを回して一周ぐるりと印をつけます。
     ・キルティング生地は縫い代を考えて切って、キルト芯は縫い代がいらないので印通りに切ります。
     ・キルティング生地が切れたら、花びらを中に向けて並べ、仮縫いを手縫いでします。
     ・配色を見ながらグルッと手縫いします。
     ・全部縫えたらもう一枚のキルティング生地を重ねて、ひっくり返すために花びらを6枚分を残して一周ぐるりとミシンで縫います。
     ・ミシンで縫えたら、開けておいた部分からひっくり返します。
     ・キルト芯を入れてよれないように形を整えます
     ・縫えていない花びら6枚を手縫いでまつり縫い。

    O0480064113738290723引用元:stat.ameba.jp
    詳しくはこちらを参考に

    お昼寝にも使えるお昼寝マット

    8ebd9a65 9486 45aa 852a 5e7d7b3c437a引用元:cdn.kaumo.jp

    お昼寝マットの魅力

    ベビーベットとは別に、赤ちゃんがリビングなどで寝てしまったときに重宝するフロアマット。リビングで遊んでいた赤ちゃんが、急に眠たそう!そんな時にさっと出せて、すぐに寝かせることができるのがお昼寝マットの良い所です。

    また、ベビーベットやソファなどは、寝ていると思っていたのにいつのまにか起きていて、赤ちゃんが落下する事故も起こります。 地べたに直接敷くお昼寝マットなら、落下の危険もなく安心です。

    材料

     ・中綿 → マットの中に入れる中綿を用意します。綿でもポリエステルもOKです。固綿は素人では扱いが難しいので、おすすめしません。

     ・布団用の布 → 布団用の布を用意します。肌になじんで柔らかく、吸水性にすぐれた生地がおすすめです。綿100%がやはり一番。 上からカバーをかけるので、柄は気にしなくて大丈夫です。

     ・カバー用の布 → マットにかけるカバー用の布も用意します。こちらは外側なので、かわいい柄を用意しましょう。 赤ちゃんの肌に直接当たるので、素材にはこだわりましょう。ダブルガーゼやオーガニックコットンがおすすめです。
     

    作り方

    ① まずは中綿を縫います。中綿をマットの大きさに切って、手縫いでジグザグと縫います。6箇所ほど縫って押さえておくと、収まりがいいです。

    ② 布団用の布を型紙に合わせて断ち、ミシンで縫い合わせて中綿を詰めます。布ごと中綿を6箇所ほど縫って押さえておくと、洗ったり干したりしても、中がよれにくくなります。

    ③ カバーを縫いましょう。すこし大きめで縫い、ファスナーや紐をつけます。洗い替えに、いくつか作っておくと重宝します。 お気に入りのかわいい生地で、思いっきりカラフルにしてもお昼寝マットならあり!

    詳しくはこちらを参考に

    遊んだ後にすっきり片付く巾着型

    Nishimaru025 07引用元:happy-ikuji.net

    巾着風プレイマットの魅力

    子どもの小さなおもちゃを片付けるのはとっても大変で面倒ですよね。この巾着風プレイマットならそんな悩みを解消してくれます。大きさもさほど大きくないので、積み木やブロックなど種類別に何個も作って、遊び終わったら一気に片付けられるのがとっても魅力です。

    材料

    ・普通地 1枚
    伸縮せず、丈夫で滑りの良い布地を使うと良いでしょう。
    入園グッズでもよく使うオックス地・キャンバス地などがおすすめです。
    重たいものを入れたい場合は、薄手の帆布でも丈夫に作れます。

    ・ひも 2本
    巾着のひもとしてよく使う、アクリルコードが入手しやすくおすすめです。
    重たいものを入れる場合は、ロープなども強度の面で良いと思います。

    サイズはそのおもちゃの容量から決めるのがいいと思います。例として、ピースの多いブロックなどに使いたい場合、96cm四方のキャンバス地、320cmのアクリルコード 2本

    作り方

    ① 布の四隅を、三角形に折る

    布の端にほつれ止めのジグザグミシンをかけます。
    四隅を角から10cmの位置で三角形に折り、アイロンでおさえます。
    三角形に折り返した部分を縁取るように、布端から2~3mm程度の場所を縫います。
    他の3箇所も、同様に縫います。

    ② ひもを通す場所を縫う

    ひもを通す場所を作る為、四辺を3cm折り返します。
    アイロンで押さえ、ジグザグミシンにかからない場所(布端から2.5cm程度)を縫います。
    他の3辺も、同様に縫います。

    ③ ひもを通す

    ひもの結び目が対角線に来るようにして、ひもを通して完成です。

    詳しくはこちらを参考に

    赤ちゃん用のマットを作るときの注意点

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    誤飲の恐れのある材料は使わない

    折角、新生児に安全な布を選んでも、口に入れることを考えずに作ってしまってはNG!家庭内の乳幼児の事故で多い誤飲事故には、特に注意して作りたいですよね。特にボタンなどの誤飲の恐れのある物はなるべく使わないようにしましょう。

    接着剤を使わない

    赤ちゃんは何でもお口にいれて感触を確かめます。プレイマットを作る時にはお口に入れる事は絶対という事を考えて、接着剤などを使うのではなく、必ず糸で縫うようにしましょう。

    細かいパーツはしっかりと縫いつける

    自由に作れるのがとにかくメリットの自作ですが、デザインに凝りすぎて赤ちゃんへの危険度を高めてしまっては意味がありません。できればあまり細かいパーツなどは避けたいところですが、どうしても取り付けたい場合は赤ちゃんが多少引っ張っても取れないように、しっかりと縫い付けるようにしましょう。

    角が少ない作りにする

    プレイマットを作る場合には素材が素材なのであまり固い物はないとはおもいますが、出来るだけ角が少なくなるように配慮して作るのも大切な事です。丸く縫うのは大変ですが、赤ちゃんの為と思って頑張って下さいね。

    手作りは少し大変だけど喜びは倍

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    お裁縫が苦手なママも多いと思いますが、可愛い我が子の為に少し頑張って、作ってみるとそこで遊んでくれたり、お昼寝している赤ちゃんの姿に喜びは倍増です。

    また、妊婦の間に少しずつ完成させて行くのも、素敵なマタニティライフが過ごせるかもしれませんよ。簡単な物からぜひ作ってみて下さいね!

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    panpa

    1歳の男の子を持つ新米ママです。私も子育て真っ最中なので、…

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