更新日:2017年01月05日

冷凍庫の整理!ポイントやコツ、使えるグッズ、注意点とは?

冷凍庫にいろいろと詰め込んでしまい、気が付くと整理されていなくてグチャグチャになっていることはありませんか?冷凍庫をスッキリ整理できる便利なグッズ・押さえておきたいポイントをご紹介します。冷凍庫整理の参考にしてみてくださいね。

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目次

    冷凍庫を整理することで得られる効果

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    冷凍庫を整理することで得られる効果を3つご紹介します。忙しい主婦にはとても助かることばかりです。

    食材を無駄にしない

    冷凍庫内に何が入っているのか分からないと最終的には捨ててしまうことがあるので、分かりやすく整理することで食材を無駄にしないで使い切ることができます。

    時短

    食材を購入に行く手間や、野菜や肉などをカットする時間が短縮され時間を有効に使うことができます。冷凍庫内を整理することで、何がどこに入っているのかすぐに分かるので、よく使うものは手前に置くと取り出しやすくなります。食材を探す手間が省け時短にもなります。

    節約

    冷凍庫を整理すると冷凍されているものが分かり同じものを購入するのを防げたり、その都度、食材を購入しなくても済むので無駄な買い物が減るため節約にも繋がります。

    冷凍庫整理のポイント

    冷凍庫に冷凍保存したいものは、どんな状態で保存すればよいのでしょう。冷凍庫整理の3つのポイントをご紹介します。

    隙間なく詰めて節電する

    冷凍庫内に隙間なく収納すると節電にも繋がります。節電になるからと、詰込み過ぎてしまうと取り出しにくくなってしまうので注意です。開閉時間を短くするため収納グッズなどを使用して取り出しやすい間隔で隙間なく詰めて保存します。

    収納するときは立てて入れると省スペースになる

    冷凍庫に収納するときは横にして収納するより、立てて収納する方が少しのスペースでもたくさん収納できます。

    小分けして使い切りサイズにする

    食材を保存するときは、小分けにしておき一度に使い切れるサイズで収納しておくと使いやすく便利です。同じ食材で小分けするのも面倒だからと、同じ容器や袋に全て入れて収納すると解凍するときに大変です。収納グッズを使用したりして、小分けして冷凍庫に入れておくと使いやすいです。

    冷凍庫整理のコツ

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    冷凍庫の整理を始める前に行っておくと短時間で作業が終わる冷凍庫整理のコツなどをまとめてみました。冷凍庫を整理するときに準備しておきたいことや、用意しておきたいグッズも一緒にご紹介します。

    整理する前に掃除をしておく

    冷凍庫整理をする前に掃除をしておくことをおすすめします。整理をしながら掃除をすればいいと思いがちですが、同時に行うと時間も掛かってしまうので整理しやすいように冷凍庫内を綺麗に掃除しておきます。

    用途や種類別に仕切る

    野菜や肉などの食材、調理済みの夕食おかずやお弁当用のおかずなど用途・種類別に仕切ると冷凍庫内が見やすく必要なものが取り出しやすくなります。

    便利な100均グッズや整理用アイテムを使う

    100円ショップには、冷凍庫収納に便利なアイテムがたくさん販売されています。例えば、プラスチックケースやタッパー、冷凍保存用の容器などを安く購入できます。お手頃価格で購入できる「100均グッズ」を使用して冷凍庫内を整理すると、あまりお金を掛けずに整理することができるのでおすすめです。

    冷凍庫の整理に使える100均グッズ

    冷凍庫の整理で使えるダイソー、セリアなどの100円ショップで購入することができる便利なグッズをご紹介します。参考にしたいインスタの画像を合わせてご紹介します。グッズの意外な使い方も知ることができます。(店舗によって置いてある商品は異なります。)

    仕切り板

    仕切り板を使用して、冷凍庫内がゴチャゴチャしないように板で仕切って収納します。仕切り板は好きなサイズで調整できるので容器などに合わせてサイズを仕切ることができます。

    プラスチックのカゴ

    プラスチックのカゴはサイズやカラーなど種類豊富です。食材の種類や用途別などによって分けて収納することができます。

    フリーザーバッグ

    冷凍庫用のシンプルで透明なフリーザーバッグから、オシャレで可愛いフリーザーバッグも販売しています。

    手作りおかずトレー

    お弁当のおかず作りにも便利なグッズです。1食分ごとにシリコンカップ(別売り)に、おかずを入れて冷凍保存します。トレーには蓋も付いているので安心して冷凍できます。

    タッパー

    タッパーのサイズも種類豊富にあります。無駄なスペースが出ないように食材に合ったサイズのタッパーを使用するようにします。

    ジッパーつき袋

    スライダータイプの袋も開閉しやすいので収納にむいています。ジッパーつき袋にもサイズがあるので、小袋に小分けして入れてサイズの大きな大袋にまとめて入れておくと見た目も綺麗です。

    ダブルクリップ

    ダブルクリップとは、書類などをまとめるアイテムです。仕事などで普段から使用している方も多いのではないでしょうか。クリップに食材名などを記入して袋にクリップするだけです。

    黒いクリップを使用する場合は、テプラなどで商品名のシールを貼って収納するのと見やすくスッキリと整理できます。

    シリコンカップ

    洗えば何回も使えるシリコンカップはお弁当にも使えたり、使いたい分をシリコンカップに入れて収納できるのでおすすめです。

    おにぎり型シリコンカップ

    おにぎり型のシリコンカップにご飯を入れて冷凍し、食べるときはシリコンケースに入ったままレンジでチンして食べることができます。ラップも不要でおにぎりを保存しておくことができるので便利です。

    ねぎの冷凍ストック用容器

    「ネギ」は何かと便利なアイテムですよね。ネギをカットしてから専用の容器で収納すると便利です。ネギを使用したいときに、ネギの入った容器を振るとパラパラとネギが出てきます。

    クリアファイルケース

    透明なクリアファイルケースに入れて立てて収納するとタッパーのように収納できます。クリアファイルケースは薄いケースや幅の広いケースもあるので中に入れる物に合わせてサイズを選ぶことができます。

    冷凍庫を整理するときの注意点

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    冷凍庫を整理するとき注意する5つのポイントをご紹介します。ポイントに注意しながら整理するのをおすすめします。

    冷凍庫に入れるもの、入れない方がよいもの

    特売でまとめ買いしたお肉などを小分けにして収納したり、食パンを冷凍させておくと一人ランチの時にも温めて食べることができるので便利です。冷凍庫に入れない方がよいものは、水分の多い野菜(レタス・もやし・きゅうりなど)や、一度解凍されていた肉や魚を再び冷凍するのは味や食材の傷みが心配なので入れない方がよいと言われています。

    中身を見えるようにしておく

    中身が見えるといちいち取り出さなくても分かるので、透明な容器や袋を使用して整理すると中身が見えやすくなります。

    入れた日付を記載しておく

    冷凍庫に入れた日付を記入して、食材を無駄にしてしまわないようにします。日付は袋の記入欄に記入したり、シールで貼ったりして分かりやすく記載しておきます。

    見やすさと取り出しやすさを重視する

    立てて収納できるものはできるだけ立てて収納し、重ねられるものは重ねて容器の中身や保存した日付を記入して冷凍庫を開けると見やすい状態にしておきます。取り出しやすいように、よく使うものは手前に入れたりします。

    熱いものは冷ましてから入れる

    作りたてで、まだ熱い状態のカレーやスープなどをタッパーなどに収納してしまうと冷凍庫内の温度も上がってしまうので、熱いものは必ず冷ましてから冷凍庫に入れます。

    100円ショップのアイテムでスッキリ使いやすい冷凍庫に

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    店舗によって取り扱い商品は異なりますが、100均には冷凍庫収納に便利なアイテムが豊富にあります。同じ種類のアイテムを使って整理するとスッキリと見やすい冷凍庫になります。100均アイテムで使いやすいスッキリとした冷凍庫に変身させるのはおすすめです。

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    中学生と小学生の年子ママをしています。日々、悩んだり楽しん…

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