更新日:2017年02月13日

パパとけんか!けんかの原因や上手にけんかするコツとは?

お互いの要望への理解が足りず、パパとけんかになる場合があります。マイナスのイメージが強い夫婦げんかですが、お互いの理解を深めるための機会と捉えることもできますね。夫婦げんかがヒートアップしている方は、こちらの記事を読んで参考にしてくださいね。

7522
0

目次

    パパ側が原因の夫婦げんか

    Image

    家事や子育てに非協力的

    パパが普段から家事や子育てに非協力的な場合、けんかの大きな原因の一つとなる場合があります。パパも仕事で疲れているでしょうが、ママの家事や育児には終わりがありません。パパが家事も育児も協力してくれない場合、ママは休むことができません。家事と育児をママだけに押しつけるのは、良くないでしょう。

    何もしないのに口を出す

    何もせずに文句や意見だけを伝えるよりは、実際にやってみてから意見を言うようにしましょう。日々の生活の中でママが考えて形にした「やり方」を理解せず、口だけを挟むのはフェアではないでしょう。

    ママへの配慮が足りない

    常に家事と育児で追われているママにとって、小さなことでも配慮がないと悲しくなる時があります。ママも休みたいのにパパだけ気晴らしに出かけてしまったり、ママの話は聞かず仕事の愚痴ばばかりを言ったり、「自分を大事にされていない」とママが感じた時に「けんか」になってしまう場合があるでしょう。

    理想が高い

    パパのママに対する理想が高いと、けんかの理由になります。「ママなんだから当たり前」「他の家はこうしていた」等、ママはこうあるべきだという思い込みを押しつけられても困ります。ちゃんと等身大の今のママを見てあげることが大事です。

    ママ側が原因の夫婦げんか

    Image

    自分ばかり大変だと愚痴る

    パパとのけんかで、「自分だけ大変」「自分だけがこんなに頑張っている」といった愚痴は言わないようにしましょう。頑張っているのは自分だけではありません。パパも頑張っています。

    家事や育児に協力しても間違いを指摘する

    せっかくママのために家事や育児を手伝ったのに、ダメ出しをされるとパパの「やる気」はなくなってしまいます。それぞれのやり方があるため、まずは手伝ってくれたことに感謝しましょう。

    他の家と比べる

    「あそこの家のパパはこうだ」等、他の家と比べないようにしましょう。それぞれの家庭のやり方があるため、比べても意味のないことです。

    勝手に物事を決める

    夫婦はひとりではありません。何かの決断を下す時には、ひとりで決めず、必ずパートナーと一緒に決めましょう。ママがひとりで何かの決断をしてしまうと、「自分は必要ではない」とパパが強く感じてしまう場合があります。

    夫婦げんかでやってはいけないこと

    Image

    けんかを解決しない

    けんかを解決せず、うやむやにしてしまうと、また同じ問題でけんかする場合があります。けんかした後は、必ず夫婦で話し合うことが大切です。向き合いたくないことでも、じっくりと話をすることで、けんかに至った原因に気づく場合があります。表面だけで解決しないようにしましょう。

    SNSに投稿する

    最近では、ストレスが溜まった際にはSNSで自分の気持ちを吐き出す、という方法をとる人もいるでしょう。SNSに投稿するということは、パートナーが見る可能性があるということを覚えておきましょう。ネガティブな気持ちをSNSに残すということ自体、他の人にとっても、あまり気持ちの良いものではないでしょう。

    お酒を飲む

    お酒に逃げるのはやめましょう。お酒が解決の糸口になる場合もあるかもしれませんが、やみくもに「忘れたい」「現実を見たくない」というだけで、毎回お酒に逃げるというのは感心できません。

    結婚への後悔や離婚を口走る

    一瞬の感情だけで、相手を傷つけるのはやめましょう。女性のほうが感情的なため、後悔などを口走りがちですが、まずは我慢しましょう。自分がどんな気持ちなのかをしっかりと見極め、冷静に話をしましょう。

    相手の親の悪口を言う

    自分の親の悪口を言われて、気分が良い人はいませんよね。けんかをしていても、自分が人に言われて嫌なことは言わないようにしましょう。子どもにとって親は大事なはずです。

    上手に夫婦げんかをするコツ

    Image

    先にけんかをしたときのルールを作っておく

    異なる人生を歩んできた2人が一緒になっているため、けんかはつきものでしょう。「けんかをしたらその日のうちに解決する」など、あらかじめルールを作っておくと良いでしょう。ルールがあれば、けんかも長引かなくなるでしょう。

    普段から不満を溜めない

    日常の小さな疑問や不満などの積み重ねが、けんかの種となることがあります。小さな不満をためず、毎日夫婦の時間をきちんととるようにしましょう。小さなことから解決していくようにすれば、きっと派手なけんかに発展することもないでしょう。

    「夫婦げんかは悪いこと」というイメージを捨てる

    夫婦であっても、価値観が100%同じであるということはないでしょう。我慢してけんかを避けるよりも、けんかを通してお互いを理解し、関係を構築していけば良いのではないでしょうか。お互いの不満を理解することができる機会として、けんかを捉えるのも良いでしょう。

    夫婦げんかを減らすために心がけること

    Image

    相手を思いやり、理解する気持ちを持つ

    人として思いやりを持つことが大切です。男性は女性と考え方も行動も異なります。男性側からしてみれば、女性の考えや行動が理解できない場合もあるでしょう。まず相手と自分の違いを理解することが必要でしょう。

    負の感情はオブラートに包む

    怒り・憎しみ・嫉妬などの「負の感情」がどこからくるのか、自分を見つめ直してみましょう。しっかり自分と向き合い、負の感情を相手に直接ぶつけないように、気をつけることが大切です。

    感謝の気持ちを忘れない

    大勢の中から巡り会った2人です。どんなときも初心を忘れず、感謝の気持ちを持つことが大事ですよね。感謝の気持ちを持つことができれば、自然とその気持ちが伝わるでしょう。

    話し方を心がける

    相手に対しての話し方も、良好な関係を保つための大事な要素です。けんか腰や決めつけは控え、相手が話しやすくするような話し方を心がけたいですね。

    互いに没頭できる趣味を持つ

    お互いに没頭できる趣味があると、世界が広がります。世界が広がることで、お互いのことをもっと尊重できるようにもなるでしょう。何か集中できる趣味や楽しみがあると良いですね。

    無視はしない!

    Image

    相手を無視をしても、けんかは解決しません。自分の気持ちを伝えようと努力することが、大切です。過去を振り返るばかりでなく、「これからどうしてきたいのか」を考えるようにするれば、解決の糸口が見つかることもあるでしょう。

    おすすめの記事

    関連する人気の記事

    ライタープロフィール

    Image

    mom love

    ただいま、はじめての育児をカナディアンのだんなさんと楽しんでいます♪