更新日:2017年02月14日

夫婦げんかで離婚に至るケースとは?禁句、離婚を避ける方法

軽くはじめた夫婦げんかがきっかけで、離婚に至ってしまうケースがあるようです。けんかをヒートアップさせず、夫婦がもっと良い関係を築くためにはどのようにすれば良いのでしょうか。ここでは、夫婦げんかがきっかけになる離婚を避ける方法や、言ってはいけない禁句についてご紹介します。けんかをしても、夫婦で乗り越えていきたいですね。

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目次

    夫婦げんかで離婚に至るケース

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    相手のプライドを傷つける行為をする

    プライドを傷つける行為は離婚につながります。人によりプライドの高さは異なりますが、男性は特にプライドを気にする傾向があります。夫婦げんかで男性に対して「男のくせに」「器が小さい」などの、男性としての尊厳を保てなくなるような言葉は言わない方が良いでしょう。「頼ることができない男性だ」といった言動もプライドを傷つける場合があります。

    過去の行いや性格を否定する

    夫婦げんかで、過去のことを引っ張り出して責めることもやめた方が良いでしょう。けんかをしていると過去の嫌な出来事を蒸し返したくなる場合もありますが、現在のけんかと関係のない事柄で争う必要はないでしょう。「男性はこうあるべきだ」など、性格や行動について自分の考えを押し付けるようなことも控えましょう。

    未来についての押し付け

    喧嘩腰で「こうしてほしい」「将来はこうするべきだ」など、自分の意見を押し付ける行為は、夫婦ではなくとも嫌がられることが多く、平等な関係とは言えないでしょう。今後も一緒に生活していくということに不安を抱く人もいるかもしれません。

    離婚に至りやすい?夫婦げんかにおける禁句

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    仕事や稼ぎをバカにする

    けんかがヒートアップすると、旦那の仕事や稼ぎの内容について文句を言ってしまいそうになる場合があるかもしれません。自分も働いている・働いていないに関わらず、旦那のプライドを傷つける可能性が非常に高い、仕事や稼ぎについての苦言は避けましょう。

    親の悪口を言う

    自分の親に対しての悪口は、男女問わず深く傷つくことが多いでしょう。仲直りを難しくさせる可能性があるため、けんかで相手の親の悪口を言うのはやめましょう。

    結婚を後悔する発言

    夫婦げんかでは、結婚への後悔を言葉にしないようにしましょう。相手を問わず、悲しい気持ちになるはずです。特に男性の場合は、「自分は彼女を幸せにできなかったのだ」と考えてしまう場合があります。

    離婚をほのめかす発言

    夫婦げんかがヒートアップしても、本当にその意思がないのであれば「離婚する」という言葉は使わない方が良いでしょう。相手の反応を伺うための発言だったとしても、「離婚を考えているのだ」と思われてしまい、ネガティブな方向に考えが及ぶ可能性があります。

    夫婦げんかを起因とした離婚を避けるための方法

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    思いやりのある言葉を心がける

    普段から遠慮がない物言いをしている夫婦もいますが、だからといって「何でも言っていい」「相手を傷つけていい」ということではありません。思いやりを持った言動で接することが大切です。頭に血がのぼっている場合には、まずは自分と向き合うようにしましょう。自分を見つめ直すことで、落ち着いて相手と話せるようになるでしょう。

    勝ち負けをつけない

    夫婦げんかは勝ち負けではありません。「夫婦関係を良くするためにはどうすればいいのか」ということを軸にして考えれば、夫婦げんかは勝ち負けではないということが見えてくるでしょう。

    互いの言い分は最後まで聞く

    けんかをしている時や怒っている時は、なかなか相手の話をじっくりと聞くことができないものです。しかし、相手の話を遮ってばかりでは、相手が本当に話したいことは見えてこないでしょう。けんか中でも相手の話を遮らず、耳を傾けるように努力しましょう。こちらが落ち着いて話を聞けば、相手も最後まで話を聞こうという姿勢になるかもしれません。

    上手にデータを利用する

    男性には論理的に話をする方が効果的です。夫婦げんか中でも、理路整然と話をすれば、男性は納得する場合があります。逆に、感情に任せて言葉にしても、あまり伝わらない傾向があるようです。

    夫婦喧嘩の仲直りの方法

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    直接話す

    夫婦げんかの仲直りには、やはり直接話して解決をすることが効果的です。直接話すことで真剣な気持ちをくみ取ることができ、お互いの表情を見ることもできます。相手の感情の動きを見ながら、自分の気持ちを話すことができます。

    携帯メールやメッセージで気持ちを伝える

    まだ相手の怒りがおさまっていない場合には、まずはメールなどを使って正直な気持ちを伝えましょう。直接顔を見て話したいという気持ちが相手に伝えるために、メールを上手に活用しましょう。

    プレゼントを贈る

    ただプレゼントを贈るのではなく、相手を大事にしているという証として何かを贈るのは良いでしょう。誠意のこもった贈り物であれば、夫婦げんかの仲直りのきっかけになりますね。

    仲直りできないときの対処法

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    冷静になれる時間と距離を置く

    どうしても怒りが収まらない場合には、まずは一人の時間を持ち、相手とは適度な距離を置くと良いでしょう。少し距離をおけば、冷静に考えることができるようになります。自分と向き合ったり、誰かに相談したりして気持ちを落ち着かせるのも良いでしょう。

    第三者に間に入ってもらう

    夫婦二人ではなかなか話が進まないようであれば、夫婦の共通の知人などの第三者を間に立てることをおすすめします。第三者の存在により、お互いに冷静に話をすることができ、二人だけの価値観や慣れで見えなくなっている部分を客観的に見ることができるでしょう。

    気まずい雰囲気をなくし、穏便な話題から入る

    すぐに核心に入らず、気まずい雰囲気を無くすことから始めましょう。まずは、落ち着いて話せる穏便な話題を探してみましょう。相手が仲直りを望んでいる場合でも、どう接していいのかがわからない場合があるためです。けんかを長引かせたくないのであれば、さまざまな方法で事態を収拾させていきましょう。

    夫婦げんかの種をつむ

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    お互いの希望することへの理解が足りないと、夫婦げんかになることが多いかもしれません。毎日の積み重ねによって夫婦の時間・会話を持つことで理解を深めていきましょう。今日はどういうことがあり、どういう気持ちで過ごしたのかを、お互いに聞くことができるような夫婦でいたいですね。

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    育児ノイローゼから離婚に発展しないために!気をつけたい6つのこと

    https://mamanoko.jp/articles/12546

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