更新日:2017年03月30日

乾燥機の種類と選び方!メリット、デメリットとおすすめ10選

新生活が始まるこの時期、引っ越しと同時に乾燥機を購入される方も多いのではないでしょうか?今回は、そんな方のために乾燥機について調べてみました。乾燥機のメリットやデメリットから、乾燥機の種類や選び方までご紹介します。購入の際にはぜひ参考にしてみてくださいね。

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乾燥機の種類

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縦型洗濯乾燥機

縦型洗濯乾燥機は、従来の縦型の洗濯機に乾燥機能が備わったものです。洗濯槽内に温風を送って乾燥させるタイプと、湿度を外に逃がすことで乾燥させるタイプがあります。

ドラム式洗濯乾燥機

ドラム式の洗濯機に乾燥機能が備わったものです。洗濯槽内に温風を送りながら同時に湿気を外に逃がして衣類を乾燥させます。低温でもしっかり乾燥させることができる機能がついているドラム式洗濯乾燥機もあります。

衣類乾燥機

乾燥機能だけが備わっているのが衣類乾燥機です。熱風を送りながら湿気を含んだ空気を外に逃がせることで衣類を乾燥させています。

乾燥機の選び方

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乾燥機の利用方法によってどの乾燥機が最適なのかが変わってきます。例えば、洗濯から乾燥まで一気に仕上げたい場合はドラム式が便利です。また普段から乾燥機能を使用する場合にもこちらが便利です。それはドラム式の方が乾燥にかかる電気代が低いからです。

普段は外干しだが、天気の悪い日や急ぐ時だけに使いたい場合は縦型洗濯乾燥機でもいいでしょう。
また、洗濯機に乾燥機能が付いていない場合は、設置場所に余裕があるのであれば衣類用乾燥機を買い足すというのもいいでしょう。

乾燥機のメリット

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天気を気にすることなく洗濯ができる

乾燥機のメリットは何といってもお天気に関係なく洗濯ができることです。梅雨の時期には外に干せる日が少なく、部屋干しをするとにおいや雑菌の繁殖が気になりますよね。乾燥機があれば雨の日でも洗濯をすることができるし、冬の寒い日でも外に出ることなく洗濯をすることができます。

花粉、黄砂、PM2.5などを気にしなくてよい

天気が良くても花粉や黄砂、PM2.5などの汚染された空気が気になると外に干すことができませんよね。乾燥機があればそんな問題も気にすることなく洗濯をすることができるので便利です。

高温で乾燥させるのでダニが死滅する

乾燥機を使えば高温で衣類を乾燥させるのでダニなどのアレルゲンを死滅させることができます。また部屋干しをしたときに気になる嫌な臭いなどが付くこともありません。

乾燥機のデメリット

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電気代がかかる

乾燥機を使えばそれだけ電気代がかかります。縦型洗濯乾燥機の場合は1回あたり約60円、ドラム式洗濯乾燥機の場合は、ヒーター乾燥タイプだと1回約50円、ヒートポップタイプだと1回約15円です。これを安いと思うか高いと思うかは人それぞれですが、毎日使うとなるとそれなりにお金がかかります。

乾燥に時間がかかる

乾燥機で完全に衣類を乾かそうとすればかなりの時間がかかります。バスタオルなどの大型のものを乾かそうとすると60分以上乾燥機を回し続けなければならないこともあります。特に縦型の乾燥機だと衣類が底に溜まりやすいのでドラム式よりも時間がかかります。

スペースが必要

洗濯機とは別に乾燥機を購入する場合、乾燥機を設置するスペースが必要になります。洗濯機の上部分に置けるタイプのものもありますが、それでも洗濯機の上に乾燥機を置くだけのスペースが必要になります。

音がうるさい

洗濯機もそうですが、乾燥機の音もかなり大音量です。夜間のうちに乾燥機を回して衣類を乾かそうと考える方も多いと思いますが、乾燥機の音が気になってしまう場合もあります。

洗濯物のしわや縮み

乾燥機を使用することができない衣類もあります。デリケートな生地やセーターなどの洋服は乾燥機にいれるとしわになったり縮んでしまったりするので注意が必要です。乾燥機に入れることができる衣類でも、温度に注意が必要なものもあるので、衣類についてある洗濯表示を確認するようにしましょう。

おすすめの売れ筋乾燥機ランキング10選

⓵HITACHI ビートウォッシュ BWV80AW

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日立 8.0kg 全自動洗濯機 ホワイトHITACHI ビートウォッシュ

¥66,592〜(2017/03/30 時点)

日立の縦型の洗濯乾燥機「ビートウォッシュ」です。たっぷりの水を循環させながらすすぐ「ナイアガラすすぎ」で洗剤が残ることはありません。広めの口なので大型のものでも楽に出し入れすることができます。

②シャープ 縦型洗濯乾燥機 穴なし槽

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シャープ タテ型洗濯乾燥機 穴なし槽

¥56,469〜(2017/03/30 時点)

シャープの縦型洗濯乾燥機は、洗濯槽の穴をなくすことで洗濯槽の裏側に黒カビが繁殖することがなく、清潔な水で洗浄とすすぎができます。また洗濯槽と外槽の間に水が入らないので、少ない水を効率よく使うことができるので、節水効果もあります。

③東芝 ドラム式洗濯乾燥機(ヒートポンプタイプ)

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東芝 ドラム式洗濯乾燥機(ヒートポンプタイプ)

¥154,850〜(2017/03/30 時点)

東芝のドラム式洗濯乾燥機です。こちらの商品は左開きと右開きの2種類から選べるので、洗濯機の設置場所に困りません。深夜などでも気兼ねなく使える低騒音・低振動設計なので、マンションなどに暮らしている人におすすめです。

④パナソニック ドラム式洗濯乾燥機

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パナソニック 7.0kg ドラム式洗濯乾燥機

¥179,980〜(2017/03/30 時点)

本体幅と奥行きが60cm×60cmとコンパクトサイズなので、狭い洗面所にも圧迫感を感じさせません。コンパクトなボディーですが、洗濯可能重量は7kgと大容量です。普段の衣類洗浄には40度でしっかりと洗浄&除菌をし、おしゃれ着などの衣類は30度のぬるま湯でデリケートに洗浄してくれます。

⑤パナソニック プチドラム ドラム式洗濯乾燥機 ななめドラム

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パナソニック プチドラム ドラム式洗濯乾燥機 左開き ななめドラム

¥64,800〜(2017/03/30 時点)

パナソニックのドラム式洗濯乾燥機のドラムがななめになっているタイプです。ドラムがななめになっているので、洗濯物の取り出しが楽にできます。無駄を省いて節電・節水をする「エコナビ」が搭載されています。

⑥日立 ドラム式洗濯乾燥機 ビッグドラムスリム

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日立 11.0kgドラム式洗濯乾燥機【左開き】 ライトベージュHITACHI ビックドラムスリム

¥278,400〜(2017/03/30 時点)

11kgという大容量ドラムの中で衣類を大きく舞い上げながら乾燥させるのでしわになりにくいのが特徴です。高濃度洗浄液を温めながらミスト状にして霧吹きかけるので、衣類を素早く温め、黄ばみを除去したり予防してくれる「温水ナイアガラ洗浄」機能を搭載しています。毛布などの大きいものも洗うことができる「毛布コース」があります。

⑦パナソニック 衣類乾燥機

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Panasonic 衣類乾燥機 4kg

¥42,500〜(2017/03/30 時点)

別売りの専用のスタンドを使用すれば、洗濯機の上部に取り付けることができるので狭いスペースでも設置することができます。2層のステンレスドラムなので早くて音も静かなのがうれしいですね。また大型操作パネルなので、簡単に使うことができます。

⑧東芝 衣類乾燥機 ED-60C

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東芝 衣類乾燥機

¥46,200〜(2017/03/30 時点)

これからの季節にうれしい「花粉フィルター」機能がついているので、衣服をすっきりときれいに乾燥してくれます。また、衣類同士が絡みにくい「からみまセンサー」やYシャツなどのしわになりやすい衣類を乾燥するときに使える乾燥コースなどを選択することができます。

⑨HITACHI これっきりボタン 衣類乾燥機

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日立 6.0kg 衣類乾燥機HITACHI これっきりボタン DE-N60WV

¥54,790〜(2017/03/30 時点)

乾燥方法をヒーターか風によるものかを選ぶことができるので、乾燥する衣類の素材によって使い分けることができます。「これっきりボタン」というのは、あれこれ面倒なボタン操作をすることなく衣類乾燥機をスタートができる、いわば全自動のような役割をします。

⑩シャープ 衣類用乾燥機 KD55FW

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シャープ 5.5kg 衣類乾燥機SHARP KD-55F-W

¥51,880〜(2017/03/30 時点)

外干しや部屋干しなどで衣類が乾ききっていないときに、仕上げとして使用できる「仕上げコース」や、おしゃれ着などのデリケートな衣類を風で乾燥してくれる機能など、シンプルな作りなわりにはうれしい機能が多数あります。ステンレスドラムなので、衣類を静かに優しく乾燥してくれます。

まとめ

いかがでしたか?最近では洗濯機に乾燥機能がついているものが多く出てきており、どのメーカーもより良いものを作ろうと開発に力を入れています。洗濯乾燥機にも衣類用乾燥機にもさまざま容量がありますので、ご家庭の洗濯頻度や洗濯物の量によって最適なものを選ぶようにしましょうね。

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カナダで二人目を妊娠しながら、二歳の男の子を育児中。 異…

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