更新日:2017年03月23日

引越しのダンボール!サイズ、必要個数、入手と処分の方法は?

「いざ引越し」となると、まずは荷造りをするためにダンボールが必要になりますね。引越しでは大量のダンボールが必要になります。ダンボールはどのように調達すれば良いのでしょうか。引越し後には、大量のダンボールを処分をしなければいけません。引越しには必須の「ダンボール」の入手・処分方法、必要個数の目安などをご紹介します。

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目次

    引越しの際に必要なダンボールのサイズ

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    引越しの際に使いやすいダンボールの寸法とサイズ

    規格サイズのダンボールで1は100・120・140と呼ばれるサイズのダンボールが引越しには使いやすいです。サイズは3辺のサイズ合計になるため、100サイズのダンボールの場合には3辺の合計が100cm以内に収められている箱のことを指しています。

    小さいダンボールに入れるのに向いているもの

    小さいダンボールには食器や本など、少し重量があるものをいれると良いでしょう。です。重量があるものを大きい箱に詰めてしまうと、運ぶ際に大変です。大きいダンボール箱を下にして積み上げていく場合が多いため、壊れやすいものが入っている場合には心配になってしまいますね。

    大きいダンボールに入れるのに向いているもの

    大きいダンボールには衣類品をいれるのが良いでしょう。大きいダンボール箱には、あまり重くならないように軽めのものをたくさんいれましょう。事故防止の意味もこめて、本や食器などの重いものを大きいダンボールにいれないように注意しましょう。

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    引越しの際に必要なダンボールの個数

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    世帯別の目安

    引越しの際に必要になるダンボールの数は、単身か家族がいるかによってかなり変わります。単身であればダンボール10枚から15枚、2人であれば20枚から30枚、4人であれば50枚以上が大まかな目安となります。持ち物によって必要なダンボールの枚数は異なるため、あくまでも目安になる点は注意してくださいね。

    収納場所別の目安

    収納場所ごとに必要なダンボールの枚数を考えることも可能でしょう。たとえば、ドレッサー周り・テレビ周りに各2枚、レンジ台・下駄箱・机には各4枚、サイドボード・キッチン収納・洋服タンスに5枚、食器棚に10枚などです。各家庭や持ち物によりもちろん異なりますが、目安にはなりますね。

    見積もりより多めに準備しておく

    引越し業者さんに見積もりを依頼をすると、どのぐらいのダンボールが必要か見積もりをしてくれます。「必要な最低枚数」という理解で多めにダンボールを用意しておけば、引越し準備時に足りなくなり慌てるという事態を防ぐことができます。

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    ダンボールに詰めるときの注意点

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    重さのバランスを考えていれる

    自分で荷物を運ぶ可能性があるため、プロの引越し業者に作業を依頼する場合でも、重さに偏りがないようにダンボールの中に荷物を詰めていきましょう。運ぶときに重さが偏っていると運びづらいです。

    デリケートなものは包んで入れる

    デリケートなものは必ず何かに包んで梱包しましょう。デリケートなものはひとまとめにし、「どのダンボール箱にいれてあるのかがわかる」ようにしておくと良いです。運んでもらう場合には引っ越し業者さんにも注意してもらうように話しておくと尚良いでしょう。

    緩衝材で包むスペースを考慮してダンボールを見積もる

    そのままダンボールに詰めても問題ないものもたくさんありますが、梱包材を使う場合にはその分のスペースが必要になります。梱包材分のスペースを考慮してダンボールの見積もりをお願すると良いでしょう。梱包材を使うものがどのぐらいあるのかを把握しておくことが大切です。

    引越しの際に必要なダンボールの入手方法

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    購入

    必要なダンボール枚数を事前に購入することができます。引越し会社、ホームセンター、インターネットで購入可能です。

    タダでもらう

    スーパーやホームセンターなどに商品の空き箱が置いてある場合があります。お店に聞いて、空き箱をあらかじめ無料でもらい、引越し用のダンボールとして利用することも可能です。

    引越しの見積もり

    引越し業者の見積もりにダンボール料金が入っている場合があります。会社によって異なりますが、契約するとダンボールをサービスとして無料でもらうことができる場合があります。

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    引越し後にダンボールを処分する方法

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    引越し業者に回収してもらう

    いらなくなったダンボールを引っ越し業者が引き取ってくれる場合があります。回収にお金がかかる可能性があるため、引越し業者に引き取りしてもらいたい場合には、あらかじめ料金の有無などを確認しましょう。

    ゴミに出す

    地域のゴミ収集日にダンボールをゴミとして出すことができます。あまりにも量が多く、一度に処分したい場合には、有料にはなりますが直接清掃センターに持ち込んで処理してもらうこともできます。

    引き取ってくれるお店を探す

    ホームセンターやドラッグストアなどで引き取ってもらえる場合があります。ダンボールの量が多い場合は事前に確認した方が良いでしょう。一度確認してみてくださいね。

    回収業者に引き渡す

    不用品回収業者に連絡して、引き取ってもらうことが可能です。中には買い取りしてくれる業者もいるので、一度探してみてください。

    捨てないで活用する

    ダンボールにもお金がかかっています。すぐに捨ててしまうよりも、再利用できるものは再利用してみましょう。収納ボックスの代わりにしたり、断捨離用のボックスにしたりするのも良いですね。子ども用のおもちゃに利用してみるのはいかがでしょうか。

    引越しの際に必要な「ダンボール」に関する体験談

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    引越し後のダンボール処理はなかなか大変ですよね。筆者は、引越し業者からもらえる箱に加えて、スーパーで買い物した際にちょくちょく商品の空き箱を持ち帰ることで、必要なダンボール数を揃えました。数があったため、早めの段階から、片付けられるものは片付けるようにしました。使用できないものはゴミや地域の廃品回収で引き取ってもらい、しっかりとしていて使えそうなものはとりあえず収納の箱として使い、時間に余裕が出てきたときにゆっくり整理しました。

    「足りない」が一番困る!

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    引越しは荷物詰めだけではなく、同時進行でさまざまなことをやらなければいけないため、時間があるときにダンボールはあらかじめ用意してしまいましょう。いざ引っ越し作業が大詰めになってきたときにダンボールが足りない事態になると、時間的な余裕がないため買いに行きづらくなり、いらいらする原因のひとつになります。できるときに、多めに用意しておくと良いでしょう。

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