更新日:2017年07月25日

おすすめの布おむつ10選!レンタルも可能?乾燥しやすさや吸水率を比較

近ごろ、布おむつに関心を寄せるママが増えています。でも、布おむとはいったいどんなものなのでしょうか。使い方やどんな種類があるのかなど、わからないことがたくさんあります。布おむつの種類やメリットやデメリット、使い方をわかりやすくご紹介します。

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布おむつとは?

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布おむつは文字通り、布のおむつのことです。ただ、誤解されがちなのが、よく見かける紙おむつと違って、布おむつにはパンツにあたる部分がないということです。パンツ部分はおむつカバーと呼ばれており、布おむつを利用するときには、別途用意する必要があります。

布おむつは、おむつカバーの中に敷いて使います。おむつ交換の際には、紙おむつの場合はパンツを丸ごと捨ててしまいますが、布おむつは中の布を取り替えるだけで済みます。

布おむつは、洗って何度も使うことができるため、紙おむつよりも経済的だといわれていますが、最初に買いそろえる段階である程度まとまったお金が必要になります。

しかし、洗いたてのおむつは気持ちよさそうですし、おむつ外れが早くなるとの説もよく耳にします。具体的に、布おむつにはどのようなものがあるか、そのメリットやデメリットなどをご紹介します。

布おむつの種類

布おむつの種類は、大きく分けて2種類あります。

1つは、さらしを切って両端を縫い合わせて輪型にした「さらしタイプ」です。これはその形状から、別名「輪型」と呼ばれることもあります。輪型にすることで、さらしを2重にして使うことができるので、1枚で使うよりも吸収率が高まります。

大きさは、一般的なフェイスタオルと同じくらいです。このフェイスタオル大の生地を、さまざまな形に折って使えるので、おしっこの量に合わせて対応することができます。

新生児のころは半分に折ったものをさらに三つ折にしたり、大きくなると二枚重ねて使ったりと、赤ちゃんの状況やママの好みなど、いろいろ工夫して使うことができます。

2つめは「成形型」と呼ばれるタイプです。これは、折り畳む必要はありません。さらしタイプよりも生地に厚みがあり、コンパクトで持ち運びにも適しています。干す場所に困ることがないのも、忙しいママにはありがたいですね。

ただ、コンパクトである分、吸水力は輪型よりも劣るようですが、こまめに変えてあげればそれほど問題はないようです。

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布おむつのメリットデメリット

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■布おむつのメリット
1.経済的であること
よく、布おむつは紙おむつよりも経済的だという声を聞きます。では実際にどうなのか、紙おむつと比較してみましょう。

布おむつには、そろえるものがたくさんあります。まず、布おむつは、洗い替えなどを含めて20枚から30枚程度用意しておくのが良さそうです。布おむつは、紙おむつよりも吸水性が劣るため、おしっこのたびに取り換えることが必要なので、紙おむつよりも枚数が必要になります。

布おむつは、おしっこのたびに洗うわけにはいきませんが、そのままにしておくこともなるべく避けた方が良いでしょう。そのため、洗濯をするまで使用済み布おむつをためておく、大きなフタ付きのバケツとすすぎ用の小さいバケツも必要です。

さらに、おむつカバーも用意しなければいけません。おむつカバーは、おむつほど頻繁に洗う必要はありませんが、1日1枚から3枚程度はあったほうが安心です。そしてうんちをした際に布おむつの汚れを軽減するライナーもあると便利です。

すべてを揃えると、だいたい3、4万円程度はかかると見ておいたほうがよさそうです。紙おむつは、1日10枚程度使うとして、1ヶ月で3千円から4千程度かかります。1年で考えると、かかる金額は布おむつとそう変わりはありません。

しかし、2年目になると、布おむつの場合はカバーを買い換えたり、消耗品であるライナーを買い足す程度で、大きな出費はありません。経済的であるといわれる理由は、こうしたところにあるようです。

2.赤ちゃんとママとの触れ合いが増えること
布おむつは、頻繁に取り替えなければ、おむつかぶれが生じます。おむつ交換が頻繁になるので、その分赤ちゃんとママが触れ合う機会も増えるでしょう。

ママの優しい声がして、お尻がさっぱりとする心地良さや安心感は、赤ちゃんにとって何より得がたいものです。

3.赤ちゃんの肌に優しいこと
布おむつは濡れると不快なため、赤ちゃんはすぐに知らせてくれます。こまめに交換するため、おむつかぶれになりにくいといわれます。

4.おむつ外れが紙おむつよりも早くなること
布おむつは紙おむつと違い、濡れた感触がわかりやすいため、おむつ外れが早くなるといわれています。

年配の方が、昔の子どもはおむつ外れがもっと早かったと言うのを耳にしたことはありませんか。布おむつを使うことで、トイレトレーニングが楽に済んだという声もあります。

5.ゴミが出ないこと
使用済みの紙おむつはかさばります。紙おむつは1日に何枚も使用するので、ゴミの量が多くなってしまいます。それに対し、布おむつはライナーが使い捨てなだけで、ほとんどゴミが出ません。環境に優しいところもうれしいですね。

■布おむつのデメリット
1.手間がかかること
布おむつは、おむつカバーと重ねて使います。そのため、紙おむつのように片手で簡単に装着することはできません。さらに、布おむつは使用後に洗濯する必要があります。

洗濯後にあらかじめ、おむつカバーと布おむつを重ねて畳んでおけば、使用時の手間を少し省くことができますね。

2.もれやすいこと
布おむつは紙オムツよりも吸湿性が劣るため、もれやすいこともデメリットの1つです。そのため、外出時や就寝時は紙おむつを使うというママも多いようです。

3.かさばること
薄くコンパクトな紙おむつと比べると、布おむつはかさばります。かさばる上に、交換回数も多いため、外出時には相当な荷物量となってしまいます。そんな場合には必要に応じて、紙おむつを使ってはいかがでしょうか。

布おむつ以外に必要なもの

1.おむつカバー
布おむつを使うには、おむつカバーを用意しなければいけません。最近ではかわいいデザインのものも多くあり、あえて布おむつを選ぶママもいるようです。おむつカバーは、成長に合わせて買い換えなければいけませんが、その時期ごとに3枚から、多くて10枚程度、用意しておくと洗濯に追われることなく使えるでしょう。

2.バケツ
バケツは大小それぞれ1個、大きいものはフタがついたものを選びます。大きいバケツは、洗濯するまで汚れたおむつを保管するために、小さいバケツは、汚れをすすぎ落とすために使います。

大きいバケツには、あらかじめ水を張って、洗剤を溶かしておきます。自然派のママたちは、洗剤の代わりに重曹を使うこともあるようです。

3.ライナー
ライナーとは使い捨てのシートのことで、これを1枚おむつの上に敷いておくと、うんちでおむつが汚れることがありません。そのため、使用済みの布おむつの洗濯がとても楽になると評判です。ライナーを上手に利用して、布おむつ生活を楽に過ごしましょう。

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布おむつ・紙おむつどちらを選ぶ?価格とメリット・デメリットを比較

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【布おむつ初心者必見】洗濯方法・使い方・折り方を簡単解説!汚れがよく落ちる方法は?

布おむつの選び方

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布おむつは、さらしタイプにするべきか、成形型にするべきかと迷うママは多いでしょう。結論からいうと、両方合わせて使ってみるのがおすすめです。

成形型は、折る必要がないので、布おむつ初心者の方も安心して使うことができます。また、コンパクトで場所も取らないので、持ち運びしやすい点が特長です。

ただ、成形型は厚みがある分、乾くまでには時間がかかります。そしてコンパクトであるために、おしっこの量が増えてきたころには吸収力が足りないと感じることもあるようです。

一方、さらしタイプの方が乾きが早く、新生児のころから大きくなるまで使えるため、経済的です。

成形型にさらしタイプを重ねて使うこともできるので、試行錯誤しながら、赤ちゃんとママにぴったり合う選び方が見つかると良いですね。

布おむつの種類別比較

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吸水率

吸水率に関しては、成形型よりさらしタイプのほうが高いといわれます。成形型の布おむつは、厚みがあるシートです。おしっこの量が少ない間はこれでもカバーできますが、量が増えるとやや心もとなく感じることがあるようです。

その点、さらしタイプの布おむつは、2重にした布を3つ折りにしたり、2枚重ねて使ったり、使い方は多様です。おしっこの量に合わせて折り方を変えることができるので、安心して使うことができるでしょう。

乾きやすさ

乾きやすさについても、優れているのはさらしタイプの布おむつです。さらし自体が乾きやすい布であることも、その理由のひとつにあげられるでしょう。

さらしタイプの布おむつは、ハンドタオルくらいの大きさであると前述しました。しかし、厚さはタオル地ほどはなく、手ぬぐいほどです。

そのため夏場には、午前中に干したおむつが昼過ぎには乾いていることもあります。枚数がどうしても足りないときは、アイロンをかけて乾かす方法もあります。

必要枚数

一般的には、30枚程度用意すれば良いといわれています。生まれたばかりの赤ちゃんは、1日10回から20回程度、おむつ交換をするので、毎日洗濯をするとして、30枚程度あれば問題なく使えるようです。

もちろん、洗濯物の乾き具合は天候や地域差がありますので、晴れの日が多い地域はもう少し少なくて済むかもしれません。反対に、乾きにくい地域では、もう少し多めに用意しておくと安心です。

また、おむつカバーも複数揃えましょう。おむつカバーは、1日何度も取り替える必要はありません。もれることがなければ、1日1枚で済むこともあるでしょう。毎日洗濯をすれば、極端な話、2枚で済む計算になります。

しかし、大きくなってうんちの量が増えてきたり、お腹を下したりしたときには、もう少し枚数があるほうが安心です。

成長に合わせて折り方を変えられるさらしタイプのおすすめ布おむつ

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日本製 白生地 ドビー織仕立上布おむつ 10枚入

¥1,199〜(2017/07/25 時点)

通気性に優れたドビー織の布地を使用しています。仕立てが済んでいるので、すぐに使えるのもうれしいですね。妊娠中や出産直後は体調が優れず、ママが仕立てる時間が取れないことも多々あります。仕立て済みのものを選ぶことで、時間も手間も節約しましょう。

■この商品に関する口コミ
しっかり吸水してくれます。値段もそこそこで、使い勝手が非常に良いです。追加で3セット購入しました。良いものが買えてよかったです。

引用元:www.amazon.co.jp
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布おむつ 星柄10枚セット(仕立て済み)★ドビー織仕立て済み(輪おむつ 日本製

¥1,556〜(2017/07/25 時点)

こちらも仕立て済み、届いてすぐに使えるタイプの布おむつです。かわいい星柄で、おむつ交換が楽しくなりそうですね。生地の表面に凸凹があり、優しい手触りが特徴です。

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布おむつ ドビー織 おむつ反物 白(40m)

¥3,223〜(2017/07/25 時点)

手芸が得意な方は、おむつ作りから始めてみてはいかがでしょうか。切って両端を縫うだけなので、それほど難しいものではありません。布の長さは40m、布おむつを28枚作ることができます。

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ニシキ ドビー織(無地)布おむつ反物(14枚取り)

¥2,071〜(2017/07/25 時点)

ニシキは、おむつ関連の商品を多数販売する大手メーカーです。高品質が評判で、少々高くてもニシキの商品を買うママも多いようです。ソフトな手触りの生地で、14枚分のおむつを作ることができます。

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布おむつハーフサイズ33×34cm 星柄5枚セット

¥554〜(2017/07/25 時点)

生まれたばかりの赤ちゃんには、通常のサイズのおむつは少し大きすぎる場合もあります。おむつカバーがかさばり、動きにくそうな場合は、ハーフサイズを試してみてはいかがでしょうか。

こちらのハーフサイズの布おむつは、新生児の小さなお尻にもぴったりフィットします。お値段もお得なので、新生児期限定で使ってみてはいかがでしょうか。

折る手間がない成形タイプのおすすめ布おむつ

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折らずにそのまま使える綿100%立体縫製タイプ 5枚組 成形布おむつ

¥1,500〜(2017/07/25 時点)

1枚あたり300円というお値打ちの成形おむつです。品質はしっかりしており、レビューでも高い評価を得ています。お尻の形に合わせた立体裁断で、おしっこもれもしっかり防いでくれそうです。サイズを選べるため、成長に合わせて買い換えることができます。

■この商品に関する口コミ
保育園で使うために購入しました。安さが決め手になりましたが、ちゃんと使えます。とてもお得なお買い物でした。

引用元:item.rakuten.co.jp
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日本製【シンクビー】 股おむつ 5枚入 無地厚手

¥1,728〜(2017/07/25 時点)

一般的に、吸水性にかけては、成形おむつよりもさらしタイプのほうが高いといわれています。しかしこちらの商品は、しっかりとした厚みがあり、さらしタイプに負けない吸水力があるのが特徴です。

立体裁断で作られているため、よく動く赤ちゃんのお尻もしっかりガードしてくれます。

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シンクビー 股おむつドビー織 5枚入ひよこ柄

¥2,400〜(2017/07/25 時点)

おむつカバーはカラフルでかわいいものが多いですが、布おむつは白のシンプルなものが大半です。しかしこちらの成形おむつには、かわいいひよこ柄がついています。

ドビー織の柔らか素材で、敏感な赤ちゃんの肌をしっかり守ってくれます。

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kucca オーガニック成形布おむつ マスタードドット1枚

¥960〜(2017/07/25 時点)

赤ちゃんの肌に触れるものは、でじるだけ素材の良いものを選びたいですね。こちらのオーガニック成形布おむつは、オーガニックコットン100%の肌に優しい手触りが特徴です。職人が1枚1枚丁寧に縫い上げたというこだわりの布おむつです。

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【オーガニックガーデン】手間なく、パッと装着できる成型股おむつ(5枚組)

¥2,700〜(2017/07/25 時点)

表がニット地、裏がパイル地でできた100%オーガニックコットン製の成形型布おむつです。あまり厚みがないので、2枚重ねて使うなど、アレンジして使うことができる点が特徴です。

布おむつ生活が快適になるコツ

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布おむつはレンタルもできる

布おむつを使うことには、たくさんのメリットがあります。でも、赤ちゃんのお世話だけでも大変なのに、洗濯の手間までかかっては、負担に感じることもあるでしょう。そんなときは、布おむつのレンタルサービスを試してみてはいかがでしょうか。

会社によって違いはありますが、多くのところでは、汚れたおむつを回収し、洗いたてのものと交換してくれます。衛生面もしっかりしていますし、天気を気にすることもありません。布おむつは使ってみたいけど、洗濯が面倒というママにはぴったりのサービスです。

布おむつのレンタルサービス、まずおすすめするのは神戸の老舗企業、コーべべビーです。こちらの会社の創業は昭和33年、以後半世紀近くにわたり、おむつ交換をするママたちを支えてきました。

週に1度、ママのお宅を訪問して、汚れたおむつと洗濯したおむつを交換します。西は岡山から東は長野まで、関西圏を中心として活躍する企業です。

東京にお住まいの方には、ヌノームというレンタルサービスがおすすめです。東京都狛江市に事業所を置き、狛江市全域、世田谷区と調布市の一部を配達エリアとしています。

こちらも回収は週に1回、配達日時は相談して決めることができます。布おむつの販売も行っており、購入から洗濯まで、布おむつのことなら全ておまかせできるレンタルサービスです。

さらに、株式会社ベビーツーワンは、ベビーベッドなど、一時的にしか利用しないベビーグッズをレンタルする会社です。赤ちゃんが使うものは、時期が限られたものが多いので、こうしたサービスを上手に利用することで、経済的な負担を軽くすることができますね。

兵庫県南部、大阪市、堺市とエリア限定ですが、布おむつのレンタル、配送、回収も行っています。一週間にレンタルできる布おむつは合計70枚と、十分使える量があります。

おむつライナーを使用する

布おむつを使うママの多くが、おむつライナーを併用しています。薄いシートを1枚敷いておくだけで、うんちの処理がとても楽になると評判です。

布おむつを使う上で、デメリットのひとつに必ず挙げられるのが、洗濯の手間が増えることです。しかしこのおむつライナーは、うんちがおむつに直接つくことを防ぐため、おむつの汚れがかなり軽減されます。

ライナーを使えば、布についたうんちを洗い流す必要がなくなります。固めのうんちなら、ライナーで包んでトイレに持って行くこともできますよ。

うんちをライナーに包んでトイレに流し、布おむつはさっと洗ってバケツに入れておけば良いだけなので、手間も省け、気分も楽になると感じる方が多いようです。

布おむつ生活が快適になるおすすめおむつライナー

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ピジョン ソフライナー 220枚

¥718〜(2017/07/25 時点)

おむつライナーで圧倒的な人気を集めるのは、使い捨てのこちらのタイプです。220枚入って500円前後と、お値段もお手ごろです。さらっとした手触りのシートが、濡れたおむつから赤ちゃんの肌を守ってくれます。

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おむつライナー 日本製【エンゼル ベビー】ソフトベビー10枚入り

¥4,968〜(2017/07/25 時点)

せっかく布おむつにしてゴミを減らしたのに、ライナーを使い捨てにすることに抵抗があるママには、こちらの布のおむつライナーがおすすめです。育児用品の大手、エンゼルの商品で品質もしっかりしています。

生地の繊維のキメが細かく、うんちを外に漏らしません。口コミの評価も高く、リピーターも多いおむつライナーです。

■この商品に関する口コミ
うんちをしっかりキャッチしてくれます。おしっこはちゃんと通すようで、お尻もさらさらで、赤ちゃんも気持ちよさそうです。洗濯が楽になるので、もう少し安ければまとめ買いしたいところです。

引用元:review.rakuten.co.jp
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育児工房 オーガニックコットン ガーゼ反物 2.7m

¥864〜(2017/07/25 時点)

こちらは、好きな大きさに切って使うことができるガーゼ反物です。100%オーガニックコットンのガーゼなので、おむつライナーのほかにも、沐浴やハンカチとしても使えます。

赤ちゃんがいると、ガーゼを使う機会が増えます。反物でまとめて買って、アレンジがいろいろできるのはとても便利ですね。

紙おむつとの併用

赤ちゃんがいると、予定通りにいかないことがたくさんあります。出産前にはちゃんとこなしていた家事も、思い通りに済ませることはできません。睡眠時間も細切れになりがちで、ママの疲労はどんどんたまっていきます。

洗濯に疲れたり、おむつ交換を面倒だと感じるようになったら、布おむつは少しお休みして、紙おむつを使うのも良いかもしれません。

紙おむつは、洗う必要がなくおしっこが戻ることがないので便利です。少々おむつ交換をさぼっても、赤ちゃんが不機嫌になることはありません。おむつ交換の手間を省くことで、ママが少しでもリラックスできる時間が増えれば、それも幸せなことです。

布おむつを使っているママの中にも、外出時や夜は紙おむつを使うなど、併用している方はたくさんいます。ママが無理せず元気でいるために、臨機応変におむつを選びましょう。

布おむつに関する体験談

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筆者は、産後布おむつを使うつもりは全くありませんでした。産院でも紙おむつを使っていましたし、便利な方が良いと思っていたからです。

しかし、筆者の母から手製の布おむつをどっさりもらい、使わないわけにはいかなくなってしまいました。

最初はどう使えば良いのか分らず、かなり戸惑いました。おむつカバーが必要なことさえ知らなかったのです。ネットでいろいろなサイトをめぐり、自分なりに使ってみるようになりましたが、考えていたよりも面倒ではありませんでした。

筆者が使ったのはさらしタイプの布おむつですが、これは本当に手触りがよく、おしっこもよく吸収します。洗濯も考えていたほど手間がかかるものではありませんでした。筆者は使ったおむつはバケツに入れて、翌日洗濯機で回すだけだったので「タオルが増えた」という程度の印象でした。

明るい夏の日に、白いおむつが並んでいると、充実感が生まれます。経済的にも、筆者はおむつカバーとバケツ程度の負担でしたので、紙おむつに比べて楽になり助かりました。

布おむつは、使ってみると確かにさっぱり感もあるし、赤ちゃんと触れ合う機会も多くなります。洗濯は慣れると面倒ではありませんが、疲れることもありました。

迷っている方は、お試しセットなども販売されていますので、一度試してみると良いと思います。

無理のない育児をしよう

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ママたちが子どもだったころ、布おむつはどの家庭でも当たり前のように使われていました。しかし現在では、紙おむつを使う方の方が多く、子どもを産むまで布おむつなど見たこともなかった方も多いようです。

布おむつのメリットとデメリットを知ったうえで、レンタルサービスや紙おむつを併用しながら、無理のない育児を楽しんでくださいね。

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アラフォーで出産、保育園児を育てているママです。 毎日大…

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