更新日:2017年10月05日

完全母乳育児のメリット・デメリット!いつからいつまで?完母へ移行するポイントは?

妊娠中、赤ちゃんが誕生したらできれば母乳で育てたいと考えているママも多いのではないでしょうか。赤ちゃんを完全母乳で育てる場合に考えられる、メリットやデメリットなどをご紹介します。

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完全母乳育児とは

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完全母乳育児とはどんな育児について言うのでしょうか。1991年、WHOによって定義された「完全母乳育児」と「実質的母乳育児」についてご紹介します。

完全母乳育児

完全母乳育児とは、文字通りママの母乳のみで子育てをすることをいいます。呼び方もさまざまで、英語で「breastfeeding」といわれる母乳栄養や、母乳哺育と呼ばれる場合もあります。

WHOによる完全母乳育児の定義では、赤ちゃんが主に摂取するものはママの母乳です。搾乳やもらい乳も含まれます。母乳の他に摂取可能なものとしては、ビタミン、ミネラル、薬剤です。それ以外のものは、摂取不可と定義されています。

完全母乳育児を行う時期として、WHOでは、生後6ヶ月までは完全母乳育児を行い、2歳以降までは母乳の栄養を補う補完食と一緒に母乳育児の継続をすすめています。完全母乳育児は、赤ちゃんの年齢が上がるにつれて減少する傾向にあります。

WHOによって完全母乳育児と実質的母乳育児は定義されていますが、主に母乳のみを与える完全母乳育児と実質的母乳育児の境界には曖昧な部分もあるようです。

実質的母乳育児

WHOによる実質的母乳育児の定義は、完全母乳育児と同じく、赤ちゃんが摂取する栄養は母乳です。母乳の他に摂取可能なものとして、水、飲料水、果汁、経口補液溶液、ビタミン、ミネラル、薬剤が含まれます。

上記以外のものは摂取が不可と定義されており、粉ミルクなどの人工乳や流動食も摂取に含まれません。完全母乳育児と比べると、水、飲料水、果汁、経口補液溶液を摂取できると定義されています。

赤ちゃんが栄養を摂取する方法としては3つのパターンがあります。母乳のみから栄養を摂取する母乳栄養、母乳と粉ミルクの人工乳から栄養を摂取する混合栄養、人工乳のみで栄養を摂取する人工栄養です。

母乳栄養と呼ばれたり母乳育児と呼ばれたり、赤ちゃんに母乳をあげて育てることでも呼び方は複数あります。同じように、混合栄養も混合育児などと呼ばれています。

完全母乳育児のメリット

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完全母乳育児では、母乳を飲む赤ちゃん側と母乳を与えるママ側にそれぞれ嬉しいメリットがあります。

赤ちゃんのメリット

母乳には、赤ちゃんに必要な栄養素がたくさん入っているといわれていますが、他にも赤ちゃんにとってたくさんのメリットがあります。以下は、完全母乳育児での赤ちゃん側のメリットです。

・最適な栄養を摂取
消化が良く、カルシウムやタンパク質などの赤ちゃんが成長するために最適な栄養素がバランス良く入っているので、母乳は完全食品とも呼ばれています。

・免疫力の向上
免疫力を向上させ、呼吸器感染症の予防やアレルギー疾患の発症を軽減します。厚生労働省では、SIDSの予防として母乳育児を推奨しています。完全母乳育児での母乳不足は、赤ちゃんが低血糖になり、脳障害のおそれもあるといわれています。

・吸う力の強化
赤ちゃんはママのおっぱいを吸うときに、自分の舌や顎をうまく使って母乳を飲むので、吸う力が強化され、舌や顎の発達を促されます。

・ママとのスキンシップ
母乳を与えるときは、ママが赤ちゃんを抱っこして密着しています。ママの心音も聞こえ、赤ちゃんは安心感を得ることができ、自然とスキンシップができます。

・肥満を防ぐ
平成25年に発表された岡山大学の研究によると、母乳育児は肥満や太り過ぎのリスクが低いという研究結果があります。

ママのメリット

完全母乳育児は、ママの乳がんや卵巣腫瘍のリスクを減少させるといわれているだけでなく、以下のようなママ側のうれしいメリットがあります。

・産後の母体回復
授乳すると、産後の子宮回復を助けるホルモンのオキシトシンが分泌されます。授乳期間中は、脂肪が消費されてダイエット効果が期待できます。

・赤ちゃんとの触れ合い
愛情ホルモンとも呼ばれるプロラクチンが分泌され、赤ちゃんとの触れ合いによってママのリラックス効果もあります。

・ミルク代が要らず経済的
外出するときは荷物が少なく、ミルク代がかからず経済的な負担は少なくて済みます。ミルクで育てる場合は、ミルクを購入するのでミルク代がかかります。

完全母乳育児のデメリット

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育児書や育児雑誌、病院などでも母乳育児のメリットはよく耳にすることが多いですが、完全母乳育児を行う場合にはデメリットもあげられます。

授乳量がわからない

哺乳瓶を使用して赤ちゃんに与えるミルクの場合は、赤ちゃんが飲んだ量が哺乳瓶の目盛で簡単にわかりますが、母乳育児の場合は赤ちゃんが飲んだ量がわかりません。授乳量がわからないと、ママは不安になりますよね。

実際には母乳の出が良くて赤ちゃんもたくさん飲んでいるのに、母乳が不足しているのではないかとママが心配して不安になるケースや、母乳量が足りていないことに気付かないケースが考えられます。

赤ちゃんが飲んだ量がわからないというデメリットを解消する方法として、母乳を飲む前後に赤ちゃんの体重を計測し、飲んだ量を確認する方法があります。しかし、詳細な赤ちゃんの体重を計測するにはベビースケールが必要なので、レンタルするか購入するか悩んでしまうかもしれません。

体重を計測すれば授乳量を知ることができますが、外出しているときは、外出先にベビースケールがあるとも限らないため、確認できないこともあります。授乳する度に毎回赤ちゃんの体重を計測するのは、面倒で手間がかかり、大変です。

ママが休めない

完全母乳育児の場合は、赤ちゃんが母乳を欲しがったら授乳するので、ママが休めないことがあります。特に初めての育児はわからないことが多く、赤ちゃんのお世話に慣れるまでは何かと時間が掛かってしまうものです。赤ちゃんのお世話をしていると、ママは寝不足になりがちです。

ミルクの場合、母乳と比べると赤ちゃんの腹持ちが良くて授乳間隔が長いので、そのあいだは、ママは休むことができます。完全母乳育児では、赤ちゃんによっては頻繁に授乳が必要なケースもあり、ママがゆっくり休めないなどのデメリットもあります。

おっぱいトラブル

母乳育児をしていると、おっぱいに関するトラブルが起こる可能性があります。授乳中のママに多く、代表的なおっぱいトラブルのひとつには乳腺炎があります。乳腺炎は、乳腺がつまってしまうことでおっぱいが腫れて痛み、ひどい場合は高熱が出ます。

乳腺炎だけでなく、授乳するときの赤ちゃんの抱き方や咥えさせ方が悪いと、ママの乳首が切れてしまう乳頭裂傷などのトラブルも起こります。おっぱいトラブルには個人差があるので、授乳中に何もトラブルが起こらないママもいれば、母乳が出にくいなどのトラブルも起こる可能性があります。

おっぱいにトラブルが起きてしまったときは、そのうち治ると無理をせずに早めに受診する方が、ママにとっても赤ちゃんにとっても安心です。

栄養・水分補給を気にする

母乳はママの血液からできているので、摂取する食べ物や飲み物に気を付け、バランスの良い食事をとる必要があります。アルコールやカフェインを含むドリンクや、冷たいドリンクを避けるなど、飲みものにも気を付けるようにしましょう。

母乳にはカルシウムなど赤ちゃんに必要な栄養素が含まれていますが、ミルクに比べてビタミンDは不足しがちな栄養素です。ビタミンD欠乏症には、骨が軟化してしまう「くる病」の心配もあります。

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外出時、授乳場所の確保が難しい

外出先で授乳するときは困るケースがあります。自家用車で移動する場合は、車の中でも授乳できますが、公共の電車やバスでの移動中の授乳は、他のお客さんもいるため、視線などが気になりますよね。

お店や施設によっては、気兼ねなくおっぱいをあげられる授乳室が設置されている場所もあります。授乳ケープなどの便利な商品もありますが、授乳室がない場所での授乳は不便です。

赤ちゃんと一緒に外出する際は、事前に授乳場所をチェックしておくと、焦らず安心して出かけられます。

ママ以外が授乳できない場合も

完全母乳育児のデメリットといえば、ママ以外の人が授乳できない可能性がある点です。ママが外出するときや仕事などで赤ちゃんのお世話ができない場合、風邪をひいてママが病気になり、授乳ができない場合は、他の人が授乳する必要があります。

搾乳したものを飲ませるときは、直接おっぱいから母乳を与えるときと比べると手間も時間もかかります。ママのおっぱいから母乳を飲んでいる赤ちゃんは哺乳瓶に慣れていないので、哺乳瓶を嫌がる場合もあります。そのため、パパやおばあちゃんなどの他の家族が授乳できないケースも考えられるのです。

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完全母乳の割合は?いつからいつまで?

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完全母乳育児の割合を厚生労働省が実施した調査結果と、完全母乳育児を行う期間についてご紹介します。

乳幼児栄養調査では

厚生労働省が0歳~2歳までの子どもを持つ保護者を対象に行った、「平成27年度 乳幼児栄養調査」の調査によると、生後1ヶ月の母乳栄養の割合は51.3%、混合栄養は45.2%、人工栄養3.6%でした。

生後3ヶ月になると、母乳栄養54.7%、混合栄養35.1%、人工栄養10.2%でした。生後1ヶ月と生後3ヶ月を比べると、混合栄養が減少して人工栄養と母乳栄養の割合が増加しています。また、平成17年に行った同じ調査結果と比較すると、母乳栄養の割合が増加しています。

開始・終了は個人差がある

出産後のママや赤ちゃんの状態、母乳の分泌量や赤ちゃんの吸い方によって母乳の出方は異なり、完全母乳育児の開始時期は親子によって違います。また、ママの仕事復帰や次の妊娠などの事情や生活環境などにより、完全母乳育児の終了時期にも個人差があります。

WHOでは、生後6ヶ月までは完全母乳育児で、2歳以降までは補完食と一緒に母乳育児の継続をすすめています。母乳の出方は個人差が大きいので、完全母乳育児の開始時期と終了時期は、他の親子と比べる必要はありません。

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混合(母乳とミルク)から完母へ移行する6つのポイント

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混合育児をしていると、できるならば完全母乳育児で育てたいと考えるママもいますよね。母乳とミルクの混合育児から母乳のみの完全母乳育児へ移行する場合の、6つのポイントをご紹介します。

1.頻回授乳で母乳分泌を促す

赤ちゃんがおっぱいを吸うと、母乳を作るプロラクチンの分泌が活発になります。母乳の出が悪いと授乳を避けてしまいがちですが、授乳の回数を減らしてしまうとさらに母乳が出なくなってしまいます。母乳の分泌を促すためには、赤ちゃんにおっぱいを吸ってもらうことが大切です。

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2.パパや家族のサポート

母乳育児の基本は、ママが健康でいることです。ママが体調不良になってしまうと、赤ちゃんに母乳を与えることが難しくなってしまうので、パパや家族のサポートが必要です。ママが母乳育児に専念できるような環境を作り、家族みんなにサポートしてもらいましょう。

また、話し相手になってもらったり、授乳後は赤ちゃんの面倒をみてもらったりして身体を休ませるようにしましょう。ママがストレスなく授乳に専念できるような家族のサポートは、母乳育児を行う上でとても大切です。

3.ストレス解消

完全母乳育児に移行しようと頑張り過ぎてしまうと、逆にストレスが溜まってしまい、母乳が思うように出なくなってしまう場合もあります。ストレスを溜め込まず、早めに解消することを心がけましょう。

ノンカフェインのハーブティーを飲んだり、趣味など自分の好きなことをしたりと、リラックスできる時間を作れると良いですね。

4.バランスの良い食事

母乳育児を継続させるためには、バランスの良い食事を摂取することが大切です。また、脂っぽい食事をしたあとにおっぱいがつまってしまった、という切実なママの声も聞かれます。ママの身体のためにも、さまざまな栄養素がバランス良く含まれる和食が良いでしょう。

5.水分補給

母乳のほとんどは水分でできているので、水分補給は普段よりもこまめに行うように心がけましょう。水分補給には、冷たい飲み物よりも血行を良くする温かい飲み物がおすすめです。

授乳期のママには、ノンカフェインで母乳の出に良いというハーブティーも販売されています。香りでもリラックスできるので、ママにあったハーブティーを見つけて飲んでみてくださいね。

ハーブティーは種類が豊富ですが、ほほえみキラリ社のほほえみママミルクブレンドや、ティーライフ社のたんぽぽ茶が人気です。授乳中のママには向いていないハーブティーも存在しているので、購入する際は商品説明を確認することをおすすめします。

■ほほえみママミルクブレンド

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ほほえみママミルクブレンド

¥900〜(2017/10/05 時点)

購入はこちら

「ほほえみママミルクブレンド」は、母乳育児に悩むママを応援するハーブティーです。南阿蘇のオーガニックハーブを使用し、母乳育児において大切なママのリラックスを考えて作られています。見た目も美しいハーブティーが、身体を内側から温めてめぐりを促してくれますよ。

無添加でノンカフェイン・ノンカロリーなのも嬉しいポイントですね。ハーブティーの味が苦手な人でもおいしくて飲みやすいと評判です。毎日のお茶代わりとして好きなときに飲めるので、なかなか時間の取れないママでも続けやすいでしょう。

公式サイトはこちら

■ティーライフ ノンカフェインタンポポ茶

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ノンカフェイン たんぽぽ茶

¥730〜(2017/10/18 時点)

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焙煎した中国・吉林省の野山のたんぽぽの根だけで作られているので、香ばしくほんのり甘いのが特徴です。たんぽぽの根の輸入時には、厳しい農薬のチェックや残留農薬検査を受けており、品質管理にこだわっています。ティーバッグ式なので、簡単にいれられるのもうれしいですね。

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母乳に良い食べ物・飲み物は?気を付けたい食事のポイント

6.葉酸の摂取

葉酸はビタミンB群のひとつで、水溶性です。妊娠を希望している女性や、妊娠初期の女性が摂取するように言われていることが多いですよね。葉酸は、母乳を作るためにも、授乳期に必要な栄養素です。

葉酸はレバーやほうれん草などの緑黄色野菜に含まれています。しかし、水溶性ビタミンで食事からの十分な量の摂取は難しいため、葉酸のサプリもおすすめです。

Belta

ベルタ葉酸

¥3,980〜(2017/10/05 時点)

購入はこちら

ベルタユーザーの生の声から生まれたベルタ葉酸は、葉酸を酵母に含有させた「酵母葉酸」を100%使用。通常の合成葉酸とは吸収率が異なり、体内での滞在時間を長くすることができるから、効率よく葉酸を摂取することができますよ。

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葉酸サプリおすすめ人気ランキング!妊活・妊娠中の効果や口コミをご紹介

体験談(母乳育児について)

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筆者には中学生と小学生の年子の子どもがいます。子どもたちを母乳育児で育てたいと思っていましたが、実際には混合育児で育てました。妊娠中は、育児書などを読んで母乳育児が当り前だと思い込んでいました。母乳育児を目指していた筆者は、思うように母乳が出なかったときは、焦りと不安でとても落ち込みました。

出産した病院は、母乳の出が悪かったらミルクを足すという考えの病院だったので、いつの間にかミルクの方が気分的にも楽だと思うようになってしまいました。今になって考えると、必死になり過ぎて母乳が出ないことで悩み、ストレスが溜まり、さらに母乳が出ないという悪循環を自分自身が作っていたような気がします。

もっと心に余裕を持って楽しみながら授乳していれば、母乳育児を継続させることができたのかもしれないと思うと、残念な気持ちになります。

家族と一緒に育児を

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完全母乳育児にはメリットとデメリットがありますが、可能ならば完全母乳で子育てをしたいと考えているママも多いのではないでしょうか。完全母乳育児は、ママひとりで頑張ってできることではありませんよね。母乳の分泌にも関係するホルモンは繊細なので、ちょっとしたストレスによっても母乳の出が悪くなってしまいます。

完全母乳育児を継続するためには、おむつ替えや抱っこなど、些細なことでも家族にサポートしてもらいながら、家族みんなで赤ちゃんを育てていきたいですね。

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中学生と小学生の年子ママをしています。日々、悩んだり楽しん…

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