更新日:2017年09月22日

青汁と豆乳を混ぜたときの効果は?ダイエット効果もあるの?

青汁と豆乳はどちらも身体に良いとされる飲み物です。青汁と豆乳を混ぜても身体に良いのか、ダイエットに効果があるのか気になるという方もいるのではないでしょうか。ここでは、豆乳青汁の効果やメリット、ダイエットに適した飲み方、おすすめの青汁などをご紹介します。

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青汁と豆乳の効果

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青汁の効果

青汁は、大麦若葉や明日葉、ケールといった多くの野菜を原料としており、日常的な野菜不足をサポートしてくれる健康食品です。食物繊維が多く含まれており、便秘やむくみの解消やデトックスの効果も期待できます。

ほかに豊富に含まれているのが、多様なビタミンとミネラルです。これらの栄養素には、身体の調子を整え、代謝を促進する作用があります。鉄やカルシウム、葉酸も豊富に含まれていることが多く、貧血やイライラの改善にもつながります。

豆乳の効果

「畑の肉」といわれるほど栄養価の高い大豆から作られる豆乳には、大豆タンパク質が豊富に含まれています。大豆タンパク質は、動物性食品のタンパク質と比べて低カロリーであると同時に、基礎代謝を活発にする働きが認められています。大豆サポニンという成分にも、脂質の代謝を促進する作用があります。

豆乳は、体内での吸収・分解に時間がかかるため、満腹感を得やすいです。よって、豆乳はダイエット中におすすめの飲み物といえます。また、大豆イソフラボンは骨粗しょう症予防にも役立つとされています。妊娠出産などで骨密度が低くなりがちな女性にはうれしい効果ですね。

組み合わせるメリット

青汁に含まれる食物繊維やミネラル、ビタミンと、豆乳に含まれる大豆タンパク質や大豆イソフラボン、大豆サポニンは、互いに邪魔をしたり破壊し合ったりすることがありません。一緒に飲むと、青汁と豆乳が持つ栄養素をあますことなく摂取できるのです。

青汁と豆乳を混ぜることで飲みやすくなるというメリットもあります。どちらもそのままでは独特の風味があるため、それぞれの風味が苦手で避けている人にもおすすめの飲み方です。

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青汁の効果・効能はある?期待される健康効果やダイエットのご紹介

豆乳青汁はダイエットにぴったり?

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豆乳青汁を飲むだけではダイエットに効かない

健康的なダイエットには基礎代謝がとても重要です。基礎代謝を上げることで消費カロリーが増え、痩せやすい体質となります。

青汁には、代謝に良いビタミンやミネラルが多く含まれています。豆乳割りにすることで、豆乳の持つ、代謝をアップさせる効果もあわせて得ることができます。さらに、豆乳青汁は、お通じに悩む人にも向いています。しかし、豆乳青汁を飲めば必ず痩せるというわけではありません。

豆乳と青汁は、どちらも代謝を促進させる手助けはしてくれますが、体重を減らすには、あわせて基礎代謝を上げる運動を継続的に取り入れることが大切です。運動といっても、ジム通いや激しい筋トレをする必要はありません。日々の家事は意外と大きい筋肉を使う運動です。筋肉を意識して動かすだけで、家事もしっかりとした運動になります。

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青汁ダイエットの効果や方法は?口コミや痩せるコツ・注意点ご紹介

ダイエットに効果的な飲む量とタイミング

青汁は基本的には1日1杯飲みます。どのような目的で飲むかに応じて、飲むタイミングを変えると良いでしょう。

食前に飲むと、食べ過ぎを抑えることができます。また、血糖値の上昇が緩やかになるため、その後の食事の吸収を抑えることにもつながります。ついつい食べすぎてしまう人や、カロリーオーバーが気になる人におすすめです。

食事はしっかり食べたい人や、付き合いで食事の予定が入っているときは、おやつの代わりに豆乳青汁を飲みましょう。小腹が減ったらお菓子ではなく豆乳青汁という習慣が身につけば、余分なカロリーを摂取することがなくなります。

体重を減らしたいときは、1食を豆乳青汁に置き換えてみてください。摂取カロリーを抑えることができます。腹持ちの良い豆乳が入っているので、青汁単品で置き換えるよりも空腹感が軽減されます。朝食を抜きがちなら、朝食として1杯飲むのも良いでしょう。

豆乳青汁との組み合わせが良いもの

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バナナ

バナナは食物繊維やビタミン、ミネラル類が豊富な果物です。特にカリウムが豊富で体内の余分な水分を排出するため、むくみ解消につながるでしょう。

さらに、満腹感を得られやすい豆乳と食べごたえのあるバナナを組み合わせることで、腹持ちが良くなることが期待できます。食べる量を減らすダイエットをしているときには、空腹感がストレスとなりがちです。空腹感を紛らわせやすい豆乳青汁とバナナの組み合わせは、ダイエット中の女性に向いている飲み方です。

パイナップル

パイナップルにはクエン酸、ビタミンC、ビタミンB1が豊富に含まれています。美肌に良く、代謝の低下を防いでくれる抗酸化作用があるのが特長です。

疲労回復にもぴったりの果物なので、育児で疲れているママや、疲労がたまっている女性にはおすすめの素材です。バナナの甘みが苦手という人も、パイナップルの酸味のある甘さなら、豆乳青汁が飲みやすくなるかもしれません。

きな粉

きな粉の原料は豆乳と同じ大豆です。きな粉をプラスすることで、大豆の持つダイエットに有効な成分である大豆イソフラボンや大豆サポニンなどをより多く摂取することができます。また、きな粉の香ばしい香りにより、豆乳青汁が飲みやすくなるというメリットもあります。

大豆イソフラボンは、脂質の代謝を良くするだけでなく、肌や髪の美容効果やホルモンの乱れによるイライラを抑える効果もあり、女性にはうれしい効果が多い素材です。

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青汁とスムージーの違いと青汁スムージーの作り方・アレンジ方法

青汁と豆乳がブレンドされた商品

紙パックで手軽に飲める「伊藤園 毎日1杯の青汁」

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伊藤園 毎日1杯の青汁

¥65〜(2017/09/22 時点)

豆乳と黒糖をブレンドすることで、飲みやすい甘さを目指した商品です。同じ伊藤園から出ている「毎日1杯の青汁」シリーズには無糖タイプのものもありますが、豆乳が入っているのは有糖タイプのみなので、注意してくださいね。

混ぜる手間のない紙パックタイプなので、時間がないときや子どもの世話に追われているときにも、さっと飲めるでしょう。紙パック1本あたりに国産大麦若葉の葉を30枚分使用しており、ケールのピューレも入っています。大麦若葉には、老化や生活習慣病の予防に良いとされる抗酸化作用のある、ビタミンEが豊富に含まれています。

■この商品の口コミ
・抹茶ミルクのような味で飲みやすい。青汁初心者でもおいしく続けられています。
・豆乳が好きなので、野菜の栄養と一緒においしく飲めてうれしいです。

豆乳と発芽玄米で香ばしい「ヤクルト 葉っぱのミルク」

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ヤクルト 葉っぱのミルク

¥695〜(2017/09/22 時点)

ケールと大麦若葉の青汁に、豆乳・発芽玄米・さとうきび糖をブレンドした粉末タイプの青汁です。ケールと大麦若葉は契約農家で栽培されているので、化学肥料なども気にせず飲める安心の一品です。

粉末タイプなので、好みや気分で飲み方を変えることができます。商品のホームページには、ミルク割りやはちみつ、りんごなどを加えたアレンジのレシピが掲載されているので、参考にしてみてください。粉末豆乳がすでに入っていますが、豆乳で割って飲むことで、より豆乳の栄養素を摂取することができます。

■この商品の口コミ
・豆乳の甘みのおかげで、水で割ってもおいしい青汁です。こんなに飲みやすい青汁ははじめて。
・溶け残りがないので、ストレスなく毎日飲めます。便通が良くなりました。

食物繊維が豊富な「FANCL 本搾り青汁 大豆プラス」

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FANCL 本搾り青汁 大豆プラス

¥3,693〜(2017/09/22 時点)

購入はこちら

1杯で食物繊維が2.7gも摂取できるので、便秘解消におすすめの商品です。原料には、国内契約農家がミネラル農法によって栽培したケールをまるごと使用し、さらに有機大豆とオリゴ糖を配合してほんのり甘く飲みやすい青汁に仕上げています。

特徴は、FANCLが独自開発した「植物性ツイントース」を配合している点です。ツイントースとは、ミネラルの吸収率を高める働きがあるオリゴ糖の一種です。ツイントースのおかげで、青汁に含まれるミネラルを効率的に取り込むことができます。

■この商品の口コミ
・飲み続けていたらお通じが改善されました。豆乳に青汁を混ぜている感じで、とても飲みやすいです。
・これを飲んでから、悩んでいた大人ニキビができなくなりました。

販売サイトはこちら

5種の緑葉野菜が摂れる「伊藤園 豆乳とはちみつ入りでおいしい毎日1杯の青汁」

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伊藤園 豆乳とはちみつ入りでおいしい毎日1杯の青汁

¥968〜(2017/09/22 時点)

1杯で大麦若葉30枚分の葉が摂取できるほか、ブロッコリー、ケール、緑茶、ほうれん草の5種の緑葉野菜が入っている粉末タイプの青汁です。使用している野菜や豆乳、はちみつはいずれも国産素材なので、子どもにも安心して飲ませることができるのではないでしょうか。

持ち運びに便利な1回使い切りの分包タイプと、濃度を調整しやすいスタンドパックのものがあり、用途にあわせて購入できるのも魅力的です。粉末状のはちみつと豆乳が配合されているので、水で溶くだけでほのかな甘みのある豆乳青汁ができあがる手軽さがあります。

■この商品の口コミ
・豆乳や牛乳で割って飲んでいます。抹茶ラテのような味になって、おいしく続けられます。
・紙パックタイプのものより甘さがひかえめで、カロリーが低いのがうれしいです。

ホットで飲むときに気をつけたいこと

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青汁は基本的には冷たいまま飲むことが良いとされています。それは、青汁に含まれる多様な成分の中に、熱によって分解されてしまうものが含まれているためです。それでも、身体の冷えが気になったり、ホットで飲みたい気分のときもありますよね。

ホットで飲むときにまず注意したいのが、その青汁が加熱処理されているかどうかです。生搾りをした生の青汁の場合は、ホットにするとせっかくの栄養価が失われるので、ホットは避けるようにしましょう。

粉末タイプなどの一般的に購入できる青汁は加熱製法によって作られているので、栄養価が残りやすく、ホットに適しています。人肌程度のお湯や豆乳などで作れば、栄養素を残しながら温かい青汁を味わうことができます。

豆乳青汁は女性の強い味方

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青汁と豆乳それぞれの良いところを一緒に摂れる豆乳青汁は、女性にはうれしいメリットがたくさんつまった飲み物です。育児に追われるママや多忙な女性のダイエットも手助けしてくれるので、日々の生活にぜひ取り入れたいですね。

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双海しお

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