更新日:2017年12月07日

お正月に読みたいおすすめ絵本15選!十二干支、七福神など

子どもたちが楽しみに待っているお正月。暖かい室内で過ごす時間も増えることでしょう。そんなときは絵本を読んで親子で楽しい時間を過ごしてみませんか。この記事ではお正月に読みたいおすすめの絵本をご紹介します。子どもはもちろん、大人も勉強になる作品が多くあります。ぜひ参考にしてくださいね。

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お正月のことを知れる本

お正月をテーマにした絵本は数多く出版されています。絵本といっても、子どもだけが楽しめるものばかりではありません。大人にとっても楽しく、勉強になる作品は少なくないのです。

せっかくの長期休暇は、お正月に関する絵本を読んで、親子で楽しい時間を過ごしてみませんか。

もうすぐおしょうがつ

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もうすぐおしょうがつ

¥972〜(2017/12/07 時点)

・読んであげるなら:3才から
・自分で読むなら:小学低学年から

おじいさん、おばあさんの家でお正月を迎える家族を描いた作品です。大掃除や、障子の張替え、お餅つき、お節料理の準備など、良い新年を迎えるためにさまざまな準備を重ねます。

作者・西村繁男氏の作品は緻密で見る人を飽きさせない絵が特徴です。今ではあまり見られなくなったレトロな光景が随所にちりばめられています。パパやママはもちろん、おじいちゃんやおばあちゃんと一緒に読むことをおすすめします。ずっと眺めていたい、楽しい絵に注目です。

■この商品に関する口コミ
・日本の古き時代背景が良いです。お正月に家族でおばあちゃんちに行き、お餅つきや賑わう街並み。大人が楽しめます。
・動物たちの擬人化された姿がたまらないです。そして年末年始の良き雰囲気が見事に再現されていて、今年の大みそかは除夜の鐘つきに子連れでチャレンジしたい気分になりました。

引用元:review.rakuten.co.jp

しめかざり

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しめかざり

¥1,404〜(2017/12/07 時点)

・自分で読むなら:小学中学年から

お正月に玄関に飾るしめ飾り。しかし、なぜしめ飾りを飾るのか、どのように作られているのか、説明できる人はどれだけいるでしょうか。

作品では、しめ飾りの原料や作り方、歴史や文化、地域での違いや処分方法など、しめ飾りに関する情報がわかりやすく示されています。物語形式で進行するので読み聞かせにもおすすめです。

子どもはもちろん、大人にも読みごたえ十分の作品です。

■この商品に関する口コミ
・安芸の宮島にある老舗旅館のしめ飾りやその作り方、作るときにどんなところで苦労するかなど、載っていて面白いです。
・友人のところで見かけて、面白そうだったので、購入しました。子どもだけではなく、大人も楽しめる内容です

引用元:books.rakuten.co.jp

おぞうにくらべ

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おぞうにくらべ

¥1,512〜(2017/12/07 時点)

3歳から

お正月に食べるお雑煮は、おもちの形やおつゆの味、中に入れる具材など、地域によってさまざまな違いがあります。おぞうにくらべは、主人公であるきみちゃんが、お正月におばあちゃんの家でいろいろなお雑煮に出会う物語です。

絵本に登場するお雑煮はどれもおいしそうに描かれています。お正月のあいだにほかの地域のお雑煮に挑戦してみるのも楽しいですね。

十二支に関する絵本

十二支について描かれた作品です。子どもにとって身近な動物が多く登場するので、楽しく読めるのではないでしょうか。

物語を読むうちに十二支を覚えた、という口コミも多いです。本を読んだ後は、今年の干支や家族の干支について話してあげましょう。

十二支のはじまり

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十二支のはじまり

¥1,296〜(2017/12/07 時点)

3~4歳から

十二支の由来となった伝承を絵本にした作品です。動物たちは表情豊かに描かれ、楽しい作品に仕上がっています。

動物の順番がどのように決められたのか、なぜ猫は入っていないのかなど、十二支に関する秘密が作品のなかで語られています。動物がたくさん出てくるので、小さな子どもでも十分楽しめる作品です。

■この商品に関する口コミ
・今風の、内容が変わってしまった絵本ではなく、昔ながらの絵本です。かと言って古くさいわけではないのでおすすめです。
・ね、うし、とらと教えるのにぴったりの本です。

引用元:review.rakuten.co.jp

十二支のおはなし

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十二支のおはなし

¥1,296〜(2017/12/07 時点)

4~5歳から

十二支の伝承をユーモアたっぷりの画風で描いた作品です。干支を学べるのはもちろん、物語としても楽しめます。動物たちの個性が豊かで、子どもたちのツボを刺激してくれることでしょう。

■この商品に関する口コミ
・絵の構図もよく、とても読みやすいです。どうしてこの順序なのか、なんとなく理由があるので一発で頭に入ります。
・お正月を迎え干支に興味を持ち始めた5歳の娘に購入しました。絵本が届いた当日から娘は十二支の順番をマスターしたようです。

引用元:review.rakuten.co.jp

十二支のはやくちことばえほん

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十二支のはやくちことばえほん

¥1,080〜(2017/12/07 時点)

3歳~

十二支の愉快な生き物たちが早口言葉になって登場します。思わず口に出したくなる、リズミカルな早口言葉ばかり。家族みんなで挑戦してみるのも良いでしょう。早口言葉を楽しむついでに、十二支を覚えられます。

■この商品に関する口コミ
・図書館で借りてきたちび娘がはまってしまいました。「あのいぬ、チャウチャウちゃう」のくだりは何度読んでも大爆笑。
・のんびりやの4歳の娘に早口言葉は刺激になって良いみたいです。

引用元:books.rakuten.co.jp

2018年の干支「犬」に関する絵本

2018年の干支である犬に関するおすすめ絵本です。身近な動物だけにたくさんの作品が出版されています。忠実な犬やわんぱくな犬など、絵本を通してさまざまな犬と出会ってみてはいかがでしょうか。

はちこう 忠犬ハチ公の話 

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はちこう 忠犬ハチ公の話 

¥1,188〜(2017/12/07 時点)

幼児向け

かつて実在した忠犬ハチ公とそのご主人の物語を描いた絵本です。当時の情景をそのままに、懐かしさがある絵も魅力です。

ストーリーは数年前に海外で映画化され、ハチ公の物語は海を越えて感動を与えています。犬を飼っている子どもはもちろん、そうでない子どもにも、一度は読んであげたい作品です。

■この商品に関する口コミ
・みなさんおなじみの忠犬ハチ公のお話です。文章も絵もその時代を思わせ、しっくりしていると思います。感動的なお話をぜひ読み聞かせてあげてください。
・書店によく出回っていますが図書館で見つけたときはこの絵とストーリーに感動をしました。実際に渋谷に住んでいた祖母や親せきに話を聞いていたのでその情景が目に浮かびました。

引用元:books.rakuten.co.jp

どろんこハリー

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どろんこハリー

¥1,296〜(2017/12/07 時点)

・読んであげるなら:4才から
・自分で読むなら:小学低学年から

お風呂が大嫌いなハリーという犬を主人公にした物語です。1964年に福音館書店で出版されて以来、高い人気を誇っています。パパやママが幼少期に読んでもらったという人も多いのではないでしょうか。

挿絵は一見地味に見えるかもしれませんが、シンプルな色合いが子どもの創造力をかきたてます。わくわくどきどきしながら楽しめる名作です。

■この商品に関する口コミ
・黒・緑・黄色という地味な3色刷りですが、抑えた色合いだけに生き生きとした表情のハリーがとてもかわいいです。
・子どもが何度も図書館で借りてくる、お気に入りの本です。3歳のころに図書館で読んであげてから、なぜかとても気に入って何度も借りるので、小学校1年生の娘にいまさらと思いつつプレゼントしました。

引用元:review.rakuten.co.jp

ゆうたはともだち

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ゆうたはともだち

¥756〜(2017/12/07 時点)

3歳~

いばり犬じんぺいの目線で書かれた、大好きな飼い主ゆうた君とのお話。「おれ、いぬ。おまえ、にんげん」と少し偉そうで、でも憎めない語り口が人気です。

テンポが良い作品なので、幼い子どもにも人気です。シリーズ化されているので、気になる方はほかの作品もチェックしてみてはいかがでしょうか。

■この商品に関する口コミ
・ゆうたとおれとの関係がなんだかおかしくて、おれがおにいさんぶっていて、今読んでもやっぱり楽しい。
・これほど短く、それでいて楽しめる本はそうないと思います。読み聞かせのつかみには持って来いです。シリーズがたくさん出ていますが、私はこの本が1番好きです。

引用元:review.rakuten.co.jp

七福神に関する絵本

七福神は、福をもたらす神として江戸時代ごろから定着し、庶民のあいだで信仰されてきました。子どもにはまだ馴染みがないかもしれませんが、絵本があれば楽しく七福神のことを知れるのではないでしょうか。

どんぶらどんぶら七福神

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どんぶらどんぶら七福神

¥1,080〜(2017/12/07 時点)

5歳向け

どんぶらどんぶら七福神は、七福神のキャラクターを軽快なリズムの文章にのせて紹介する絵本です。はじめて七福神を知ったという子どもでも十分楽しめる作品です。

挿絵を描いた柳原良平氏は、人気絵本「かおかおどんなかお」やトリスウイスキーのキャラクターデザインでも知られています。味わい深い挿絵と、楽しい文章をぜひ堪能してください。

■この商品に関する口コミ
・お正月を迎える少し前のクリスマスプレゼントに年長の息子へ。1月のあいだの愛読書になりました。
・子どものために買いましたが、七福神について全然知らなかったので、大人にとっても新鮮でした。リズミカルな文で、子どもも気に入りました。

引用元:books.rakuten.co.jp
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七福神の大阪ツアー

¥1,404〜(2017/12/07 時点)

小学校中学年から

2017年に出版された七福神の大阪ツアーは、落語作家くまざわあかね氏による作品です。普段は庶民のためにせっせと働いている七福神。年に一度の慰安旅行にユニバーサル・スタジオ・ジャパンや通天閣など、大阪ツアーへ出かける、というユニークな設定です。

随所にちりばめられた笑いと個性的なキャラクターが魅力的で、読む人を笑顔にしてくれます。ユーモアたっぷりの絵本で楽しいお正月を過ごしてみませんか。

■この商品に関する口コミ
・大阪についても、七福神についても、大人も多くのことを学べます。ふりがなをふってあるので、日本語・日本文化を学んでいる外国人の方にもやさしい本だと思います。
・大人が読んでも爆笑連発のおもしろくて読みやすい児童書でした。七福神のことで、知らなかった知識もおもしろおかしく学べました

引用元:www.amazon.co.jp

餅つきに関する絵本

大人も子どもも大好きなお餅。お正月はもちろんお祝いの場に欠かせない、日本古来からの行事食です。お餅を食べるだけではなく、実際に作りたいという親子にぴったりの作品をご紹介します。

もちの絵本 (つくってあそぼう)

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もちの絵本 (つくってあそぼう)

¥1,944〜(2017/12/07 時点)

農業や食文化に関する書籍を多く出版している、農山漁村文化協会が制作した絵本です。お餅の作り方や種類、保存方法など、お餅に関することが網羅的に掲載されています。子ども向けの作品でありながら、大人が読んでも十分満足できる専門的な内容です。

■この商品に関する口コミ
・小学生向けに書かれた絵本シリーズの本です。当たり前のようで意識していなかったことも学べました。

引用元:www.amazon.co.jp

ばばばあちゃんのおもちつき

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ばばばあちゃんのおもちつき 

¥972〜(2017/12/07 時点)

・読んであげるなら:4才から
・自分で読むなら:小学低学年から

日本の文化や生活の知恵を子どもたちに教えてくれるばばばあちゃんシリーズより、お餅つきをテーマにした作品です。子どもたちと一緒ににぎやかにお餅を作ります。

ばばばあちゃん流のとても簡単な炊飯器をつかったお餅の作り方や、こねかたのコツ、お餅にあうくるみだれや、東北地方のこおりもちの作り方などが紹介されています。

幼い子どもでも簡単に作れるものが多く、お料理や食べることが好きな子どもにぴったりの作品です。

■この商品に関する口コミ
・いろいろなお餅を作って食べる過程がとっても楽しかったみたいです。
・子どもが好きで、いろいろ購入していますが、食べ物シリーズは特にお気に入り。冬なので、おもち良いなあ、と思って買いました。1週間に1回は読んでいるかも。一緒に読んでいてもおいしそうで、楽しいですよ。

引用元:review.rakuten.co.jp

だるまに関する絵本

だるまさんシリーズ「が・の・と」(3点セット)

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だるまさんシリーズ「が・の・と」(3点セット)

¥2,754〜(2017/12/07 時点)

0歳~

ファーストブックとして定番になりつつある、かがくいひろし氏のだるまさんシリーズです。0歳の赤ちゃんでも声を出して笑うと、パパやママのあいだでも評判です。

まっ赤なだるまさんは、乳児でもしっかり認識できます。読み聞かせする方も楽しい作品です。

■この商品に関する口コミ
・児童館や、病院の待合室、どこにもあるこの絵本が大好きなので購入を決意しました。朝昼晩、あきることなく1日50回ほど一緒に読んだり、同じ動きをしたり、楽しんでいます。
・出産祝いに絵本を贈りたくて、専門店の絵本コーナーで実際に手にとってみて購入を決めました。

引用元:review.rakuten.co.jp

だるまちゃんとうさぎちゃん (こどものとも絵本)

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だるまちゃんとうさぎちゃん (こどものとも絵本)

¥972〜(2017/12/07 時点)

・読んであげるなら:3才から
・自分で読むなら:小学低学年から

「だるまちゃんとてんぐちゃん」からスタートした、だるまちゃんシリーズ3作目となる作品。物語の中にさまざまな遊びが紹介されています。

おもちゃやゲームなど、特別なものがなくても、新聞紙や手袋など身近にあるものから遊びを生み出していく楽しさが描かれています。どれも真似しやすいものばかりなので、親子でチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

はじめてだるまちゃんシリーズを読むという方にもおすすめです。

■この商品に関する口コミ
・大好きなだるまちゃんシリーズ。この時期にぴったりです。
・りんごのかわいらしいむき方とか、ゆきうさぎの作り方とか、新聞紙でウサギちゃんの冠をつくったりと…ただ読んで聞かせるだけでなく、親子で一緒にあそべる絵本です。

引用元:review.rakuten.co.jp

お正月は家族で絵本を楽しもう

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年末年始は家族でゆっくり過ごす時間が増えます。テレビやゲームも良いですが、絵本を読む時間を作ってあげましょう。お正月について書かれた作品は、日本の風習や文化と通じているものが多く、物語を楽しみながら知識も一緒に得られます。

普段はあまり読み聞かせをしないというパパやママも、お正月は読み聞かせをして、絵本の世界を一緒に堪能しましょう。ぜひ参考にしてくださいね。

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藤谷みづほ

女の子と男の子の母親です。現在は在宅でライター活動をしてい…

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