更新日:2017年11月14日

はぐくみ葉酸の成分と特徴は?葉酸の効果と目安量を解説!妊婦が摂取量に注意すべき成分は?

はぐくみ葉酸の使用を検討するときに気になるのが、成分と特徴ではないでしょうか。ここでは、はぐくみ葉酸の成分一覧や妊婦にうれしい成分、摂取量に注意したい成分、安全性へのこだわりをご紹介します。葉酸の効果や摂取量の目安もあわせてチェックしてみてくださいね。

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そもそも葉酸の効果は?

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葉酸は水溶性ビタミンのひとつで、「食事性葉酸(ポリグルタミン酸型葉酸)」と「モノグルタミン酸型葉酸」の2種類にわかれます。食事性葉酸は、緑黄色野菜などに含まれている食品から摂れる葉酸のことを言います。厚生労働省によって推奨されている食事性葉酸の1日の摂取量は以下の通りです。

・18歳以上の成人男女 240μg
・妊婦 480μg
・授乳婦 340μg

妊娠を計画している女性や妊娠している可能性がある女性は、サプリメントなどから摂取できるモノグルタミン酸型葉酸をあわせて摂取すると良いでしょう。厚生労働省でも、胎児の神経管閉鎖障害の可能性を減らすことを目的として、モノグルタミン酸型葉酸の摂取を推奨しています。

妊娠1ヶ月以上前から妊娠3ヶ月にかけて、食事性葉酸240μgに加えてモノグルタミン酸型葉酸400μgを目安に摂取するようにしましょう。(※1)

神経管閉鎖障害とは、妊娠28日頃に発生する赤ちゃんの神経管異常のことを言います。無脳症など、赤ちゃんの命にかかわる病気につながることもあるため、葉酸をなるべく摂取するように心がけましょう。しかし神経管閉鎖障害はさまざまな要因によって起こるため、葉酸を摂取したからといって必ず予防できるものではありません。

はぐくみ葉酸の成分一覧

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はぐくみ葉酸を作るのに使われている原材料は、以下の通りです。

酵母(鉄含有)、デキストリン、還元麦芽糖水飴、植物油、酵母(葉酸含有)、レモン皮エキス(葉酸含有)、野菜ミックスパウダー(オクラ、キャベツ、ケール、ニンジン、カボチャ、ゴボウ、サツマイモ、サトイモ、シイタケ、ブロッコリー、アシタバ、アスパラガス、エダマメ、コマツナ、セロリ、ダイコン、ダイコン葉、タマネギ、パセリ、ホウレンソウ、レモン、レンコン)、クロレラ、アセロラパウダー、サンゴカルシウム、セルロース、ビタミンC、ビタミンB6、ビタミンB12

引用元:www.hugkumiplus.net

はぐくみ葉酸では、オーガニックレモンや22種類の国産の野菜から自然由来の成分を抽出し配合しています。鉄分やカルシウム、ビタミンCなど、20種類以上のビタミン・ミネラルを摂取することができるのはうれしいですね。

妊婦にうれしいはぐくみ葉酸の成分・摂取量に注意したい成分

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葉酸

葉酸を過剰摂取した場合、発熱や蕁麻疹などの症状がでる「葉酸過敏症」になってしまう可能性があります。厚生労働省の資料によると、18~19歳の女性の耐容上限量は900μg、30~69歳の女性の耐容上限量は1,000μgです。(※2)

はぐくみ葉酸を摂取するときは、1日の摂取量の目安である3粒を超えて飲まないように注意しましょう。はぐくみ葉酸にはモノグルタミン酸型葉酸が400μg、自然由来の葉酸が100μg含まれています。食事性葉酸が入っており、ほかの葉酸サプリよりも葉酸の含有量が多いので気をつけてください。

鉄分

厚生労働省によると、1日の鉄分摂取の推奨量は以下の通りです。

・18~29歳の女性 6.0mg
・30~49歳の女性 6.5mg
・妊娠初期 +2.5mg
・妊娠中期・後期 +15.0mg
・授乳婦 +2.5mg

鉄分の1日の摂取上限量は40mgとなっているため、それ以上摂り過ぎないように注意しましょう。はぐくみ葉酸には、1日の摂取量である3粒の中に10mgの鉄分が含まれています。1日の目安を守って飲んでいれば、鉄分の摂り過ぎになる可能性は低いです。(※3)

葉酸の摂取量の目安は?

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妊娠の可能性がある人または、妊娠を計画している人

18歳以上の成人男女の食事性葉酸の摂取量は、1日あたり240μgとなります。妊娠の可能性がある人や妊娠を計画している人は、食事性葉酸にプラスして400μgのモノグルタミン酸型葉酸を摂取するようにしましょう。これは、はぐくみ葉酸に換算すると3粒分です。

ただし、つわりなどの体調不良で食事性葉酸を摂れていないからと、モノグルタミン酸型葉酸を多く摂取するのは控えてください。モノグルタミン酸型葉酸は、食事性葉酸の約2倍も体内に吸収されるといわれています。その性質上過剰摂取になりやすいため、注意しましょう。

妊娠中

妊娠4ヶ月以降は、1日に240μgの食事性葉酸を付加的に摂取することが推奨されており、1日の摂取推奨量は480μgとなります。食事だけで十分な葉酸を摂取することが難しい場合は、サプリメントで不足分を補いましょう。

授乳中

授乳中は、通常より100μg多く食事性葉酸を摂取することが推奨されており、1日の葉酸の摂取量目安は340μgになります。食事だけでは葉酸が不足してしまうときは、サプリメントを活用するようにしましょう。

はぐくみ葉酸の安全性へのこだわり

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自然由来の成分が多い

はぐくみ葉酸では、オーガニックレモンからしぼった葉酸が採用されています。ビタミンやミネラルに関しては、国産の22種類の野菜からしぼられているため、口にする成分の質にこだわりたい方にもおすすめです。

管理栄養士のサポートが付いている

はぐくみ葉酸の最大の魅力は、管理栄養士による食事のサポートが受けられることではないでしょうか。妊活中や妊娠中は何を食べてよいのか、何を控えたらよいのか悩む人が少なくありません。そんなときに、専門家に相談できるのはありがたいですよね。

また葉酸や鉄分の摂取についても的確なアドバイスをもらえるため、過剰摂取などを防ぐことができます。

GMP取得工場で放射能チェックを行っている

はぐくみ葉酸は、GMP認定工場にて作られています。GMPとは、医薬品などの品質管理基準のことです。はぐくみ葉酸は医薬品ではありませんが、医薬品と同じレベルの品質や安全管理にこだわって作られています。また放射能チェックなども定期的に行われており「検出せず」の証明書も発行されているそうです。

はぐくみ葉酸は化学的な添加物が少ない

はぐくみ葉酸には、セルロースやビタミンC、ビタミンB6、ビタミン12という添加物が含まれていますが、こちらは化学的な添加物ではありません。サンゴカルシウムは、はぐくみ葉酸を錠剤の形にするために必要なものであり、最小限しか使用されていないようです。はぐくみ葉酸には、合成添加物が少ないという点がうれしいですね。

はぐくみ葉酸で、妊活中から授乳中までの栄養を補ってみてはいかが?

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はぐくみ葉酸には、葉酸だけでなく鉄分などのさまざまな成分が含まれています。自然由来の成分にこだわって作られているため、妊娠中など、口にするものにこだわりたい時期でも安心して利用できるのが良いですね。また管理栄養士によるサポートも受けられるので、妊活中から授乳中の食生活に悩んでいる人にもおすすめです。

はぐくみ葉酸には、ビタミンCや葉酸、ビオチンなどが含まれているため、美容のために摂取するのも良いのではないでしょうか。毎日の栄養補給に、ぜひ一度試してみてくださいね。

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