更新日:2017年07月25日

体重だけではない!おむつのサイズアップ時期を見極める方法

赤ちゃんのおむつのサイズはどんなタイミングで変えていますか?同じ体重でもほっそりした子、ぽっちゃりした子、太ももが太い子など、様々な体型の赤ちゃんがいます!また、成長とともに体型も変わりますよね。そこで今回は、おむつの選び方とサイズアップ時期を見極める方法を紹介します!

87412
1

1:出産前に「新生児サイズ」の買いだめはしないほうがいい!

Image

出産準備でおむつを買っておこう!と思っている方。ちょっと待ってください!せっかく買ったおむつが無駄になってしまうかも?それは、赤ちゃんのうまれたときの大きさによります。まず、3,000g超の大きめでうまれた赤ちゃんは、すぐに「Sサイズ」になってしまい、新生児用サイズをほとんど使わない可能性があります。

また、逆に小さめの赤ちゃんも注意が必要です。筆者も娘を出産する前に「新生児サイズ」のおむつを2パック用意しておきました。36週の健診のときに、2,700g近くあったのですが、38週でうまれた娘は、2,500gありませんでした。

そのため、通常の新生児サイズではぶかぶかで、それが使えるようになったのは、生後1ヶ月を過ぎたころ。「おへそカット」がついているものを選んでいたのですが、そのころにはへその緒も取れていました。小さくうまれた場合は、いずれ使えるので無駄にはなりませんが、新生児用サイズは意外と使う時期が短いので、買いだめはしなくて大丈夫です!

2:体重はあくまでも目安!

Image

おむつには、目安となる体重が書いてあります。でもそれぞれいろいろな体型があるので、必ずしもそれがあてはまるわけではないんです。筆者の娘は、小さくとても細かったのですが、太ももだけがちょっとむっちりしていました。

生後2ヶ月のころ、新生児用サイズ(5kgまで)のおむつを使っていたのですが、太ももに跡がつくようになってしまいました。ですが、そのときの体重はまだ4kg以下。そこで、同じメーカーのSサイズ(8kgまでのもの)を試してみましたが、それでも太ももに跡がついてしまったんです・・。お腹まわりはぶかぶかでテープが交差してしまうほどなのに!

本当に体重は目安でしかないんですよね。こんなときは、別メーカーを試してみましょう。メーカーにより、サイズが同じでも太ももがきつめのもの、ゆったりのものがあります。筆者も別メーカーの新生児サイズを試したところ、太ももに跡がつかず、お腹まわりもちょうどよかったです!

出産前にいろんなメーカーの無料のおむつサンプルをもらっておくと、サイズ感を試せるのでオススメです。太ももまわりがキツすぎると、赤ちゃんの肌を傷つけてしまうだけでなく、ギャザーが寝てしまうので漏れの原因にもなるんです。太ももまわりは特に注意しましょう!

3:よく動くのでおむつ交換が大変になった

Image

おむつにはテープタイプとパンツタイプがありますよね?たっちやあんよをするようになったら、パンツタイプと考えているママもいるかもしれませんが、実は、よく動き、交換しにくいなと思ったときがパンツタイプへの替え時!

筆者も漠然とハイハイするようになる頃がパンツタイプへの替え時かなと思っていたのですが、娘が頻繁に寝返りをするようになったタイミングでパンツタイプに移行しました。おむつを替えようとするととにかく動くので、テープタイプでは大変だったんです。

また、おむつ交換を嫌がる赤ちゃんにも早めのパンツタイプ移行がオススメ。おもちゃなどを手に持たせておいて、すっと替えると時間もかからないため、とても楽です。

4:うんちの状態が変わってきた

Image

生まれたばかりの赤ちゃんのうんちは、かなりゆるゆるですよね。新生児用やSサイズといったおむつには、このゆるゆるうんちをもらさない構造になっているものがあります。成長するにつれ、うんちの回数が減り、状態も変わってきます。体はまだまだ小さいけど、うんちがかたまってきたというときもサイズアップの目安に!

5:おへそが見えてきた

Image

本来、おむつはおへそが隠れるもの。おむつよりおへそがかなり下になったら替え時です。短くなってくると、お腹や背中側から漏れてしまうことも考えられます。ただ、おへその位置にも個人差があります。

筆者の娘は、いくらサイズアップをしてもおへそがバッチリ出ていましたが、漏れることもなかったので、あまり気にしていませんでした。メーカーによってまた上が深めのものもあるので、チェックしてみましょう!

6:漏れるようになった

Image

赤ちゃんは成長するにつれて、おしっこやうんちの量も増えてきます。長時間つけっぱなしにしていたわけではないのに、交換するときに、おしっこが吸収しきれずおむつの表面がべたついていたり、漏れたりするようならそれはおむつのサイズアップのサイン。

おむつは、サイズが大きいほど吸収能力が高くなっているため、次のサイズを検討してみましょう。筆者の娘は細身でしたが太ももだけ太かったので、あまりピッタリのおむつを使うことがなかったのですが、漏れることはほとんどありませんでした。

でも、いくらサイズがピッタリでも漏れてしまう場合があります。そういう場合は、サイズアップを疑ってみてください。また、もし背中もれが気になる場合は以下のつけ方を参考に!
・お尻の下におむつをセットするとき、奥の方まで入れるようにする
・背中側のオムツの方を長めにしてテープで留めるときは、上の方で斜めに留めるようにしましょう。

まとめ

Image

いかがでしたか?
ピッタリのおむつを見つけて、赤ちゃんが快適に過ごせるといいですね。

あわせて読みたい

Image

おむつかぶれの原因と対策!薬やワセリン、シャワーなどさまざまな方法をご紹介

Mobile faviconhttps://mamanoko.jp/articles/28246
Image

布おむつ・紙おむつどちらを選ぶ?価格とメリット・デメリットを比較

Mobile faviconhttps://mamanoko.jp/articles/9075
Image

たまるゴミを減らせる!おすすめのトイレに流せるおしりふき6選

Mobile faviconhttps://mamanoko.jp/articles/28169
Image

おむつ用ゴミ箱は必要?カートリッジは?種類、選び方とおすすめ商品15選

Mobile faviconhttps://mamanoko.jp/articles/26623
Image

これで外出も安心!おすすめのおむつ替えシート13選!防水、使い捨て、布、タイプ別にご紹介

Mobile faviconhttps://mamanoko.jp/articles/28181
Image

男の子用と女の子用のおむつの違いは?それぞれの商品もご紹介

Mobile faviconhttps://mamanoko.jp/articles/28247

関連する人気の記事

子育て・育児のカテゴリ

ライタープロフィール

Image

cinderella

専業主婦からママライターに転身。ママ向けメディアを中心に執…

子育て・育児 デイリーランキング

おすすめの記事