更新日:2017年11月16日

赤ちゃんでも食べられるお菓子10選!いつから?なぜ必要なの?

離乳食もすすみ、そろそろおやつを食べさせてみようかな…と考えるママも多いのではないでしょうか。しかし、どのようなお菓子をどのくらい与えたら良いのか悩んでしまいますよね。そこでこちらでは、、おすすめのお菓子とともに、赤ちゃんにおやつが必要なわけや、いつごろから与えたら良いのかをご紹介します。

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なぜ赤ちゃんにお菓子を与えるの?

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不足する栄養素やエネルギーを補うため

大人はたくさんの食材を1日3回食べることで、必要な栄養素をしっかりと摂ることができます。しかし、母乳やミルク、離乳食を与えられている赤ちゃんは、食べるのが苦手な食材や、食べるのに適していない食材などがあるため、必要な栄養素を十分に摂ることができない場合があります。

そこで赤ちゃんに「お菓子」を与え、不足している栄養素やエネルギーを補う必要が出てくるのです。大人はおやつの時間がなくても大丈夫ですが、赤ちゃんにとってのおやつの時間は、とても大切なのです。

手指の発達

お菓子は離乳食と違い、手づかみで食べるものが多いですよね。自分の指でつまみ、口へ運ぶといったように、お菓子を赤ちゃんに与えることは、手指の運動機能の発達の手助けになるのです。また、お菓子の食感は離乳食とは異なります。お菓子を与えることで、離乳食では感じることのできない食感も学べます。

食べることの楽しさを教えることができる

離乳食は、さまざまな食材を使って手間をかけて作っていますよね。また、食べさせることに集中し、慌ただしい食事の時間を過ごしているママは少なくないでしょう。

しかし、離乳食に比べ、手軽に食べさせることができるおやつの時間は、赤ちゃんもママもリラックスできるものです。「食べることは楽しいね」と、食べることの楽しさを教えることができます。

おやつはいつからどのくらいあげれば良い?

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いつから?

赤ちゃんにおやつを与え始める時期は、離乳食が3回食になるころがおすすめです。3回食になるころには個人差がありますが、一般的に生後9~11ヶ月頃ではないでしょうか。3回食が安定して授乳やミルクの回数が減ってきたころ、おやつを与えてみましょう。

どのくらい?

赤ちゃんに与えるおやつの量は、1日に摂取する必要エネルギーの15~20%が望ましいといわれています。おやつを与え過ぎると、離乳食を食べてくれなくなったり、肥満につながってしまったりすることが考えられます。

1歳男児の1日の必要カロリーは1050kcalなので、100kcalを目安に与えてみましょう。市販のお菓子を与える場合は、記載されているカロリーを確認してくださいね。

赤ちゃんでも食べられるお菓子10選

【和光堂】赤ちゃんのおやつ+Ca たまごボーロ

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【和光堂】赤ちゃんのおやつ+Ca たまごボーロ

¥202〜(2017/11/16 時点)

■7ヶ月頃~

北海道産のばれいしょでん粉て作られた、口どけしやすいたまごボーロです。赤ちゃんが持ちやすい大きさなので、手づかみで食べる練習もできます。カルシウムや鉄が入っており、栄養補給にぴったりです。個包装されているので、おでかけのときも便利です。

【カルビー】1歳からのかっぱえびせん

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【カルビー】1歳からのかっぱえびせん

¥101〜(2017/11/16 時点)

ロングセラー「かっぱえびせん」の幼児用です。10gのかっぱえびせんが4個つながっています。塩分が40%カットされており、油も使っていないので、小さな子どもにも安心して食べさせることができます。カルシウムも配合されており、栄養補給にもおすすめです。

■この商品に関する口コミ
・手づかみが大好きな娘の大好物です。口どけが良く、ひと口サイズなので食べやすいようです。
・あっさり塩味なので、大人も大好きです。

引用元:review.rakuten.co.jp

【ピジョン】元気アップCa 小魚せんべい

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【ピジョン】元気アップCa 小魚せんべい 6袋入

¥203〜(2017/11/16 時点)

6ヶ月頃~

小魚が練りこまれており、赤ちゃんが食べやすいようにふんわり焼きあげられたおせんべいです。赤ちゃんに必要なカルシウムが1袋あたりに31mg含まれています。また、ビフィズス菌を増やすオリゴ糖も配合されています。個包装なので、おでかけのときにもパッと食べさせられ、とても便利です。

■この商品に関する口コミ
・自分で持つことができ便利です。
・ぱくぱく食べてくれます。カルシウムもたっぷりなところが嬉しいです。

引用元:review.rakuten.co.jp

アンパンマンのベビーせんべい

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アンパンマンのベビーせんべい 2枚×8袋入×12袋

¥1,684〜(2017/11/16 時点)

生後6ヶ月頃~

ふんわりソフトな食感のアンパンマンのベビーせんべいです。消化吸収の良いおせんべいなので、生後6ヶ月頃の離乳食を始めたばかりの赤ちゃんから与えることができます。国産米が100%使用された安心のお菓子です。

【森永製菓】マンナビスケット

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【森永製菓】86g マンナビスケット 5箱入

¥648〜(2017/11/16 時点)

生後7ヶ月頃~

優しい口どけのビスケットです。離乳食で不足しがちなカルシウム・鉄分・ビタミンが配合されています。シンプルな優しい甘さとかわいい顔の形のビスケットに、赤ちゃんも夢中になってしまいそうです。

【亀田製菓】ハイハイン

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亀田製菓 ハイハイン 53g×12袋

¥1,450〜(2017/11/16 時点)

生後7ヶ月頃~

口どけが優しいお米のおせんべいです。お米の優しい甘みが特長で、赤ちゃんが自分の手でつかんで食べる練習にちょうど良いお菓子です。1個包装あたり、10億個の植物性乳酸菌K-2とカルシウムが配合されています。消化が良いのもポイントです。

【和光堂】赤ちゃんのおやつ+Caミルクウエハース

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【和光堂】赤ちゃんのおやつ+Caミルクウエハース

¥220〜(2017/11/16 時点)

生後9ヶ月頃~

優しい甘さのウエハースです。9ヶ月頃の赤ちゃんに適した口どけ感や固さ、味付け、握りやすさが配慮されており、安心して食べさせることができます。鉄分やカルシウムが含まれているので、栄養補給にぴったりです。

【和光堂】赤ちゃんのやさしいホットケーキミックス プレーン

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【和光堂】赤ちゃんのやさしいホットケーキミックス プレーン

¥267〜(2017/11/16 時点)

生後9ヶ月頃~

水を足すだけで簡単にホットケーキが作れる、赤ちゃんのためのホットケーキミックスです。たまには手作りのおやつも赤ちゃんに食べてもらいたいですよね。

麦芽糖の素朴な甘みで、鉄やカルシウムもたっぷり含まれているので、赤ちゃんのおやつにぴったりです。プレーンの他に、かぼちゃとさつまいもが含まれているもの、ほうれん草と小松菜が含まれているホットケーキミックスもあります。

【和光堂】赤ちゃんのおやつ+Ca スティッククッキー&ビスケット

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【和光堂】赤ちゃんのおやつ+Ca スティッククッキー&ビスケット

¥258〜(2017/11/16 時点)

生後9ヶ月頃~

バナナクッキー・えだまめビスケット・やきいもクッキーと、3つの味と食感が楽しめるバラエティパックです。赤ちゃんがつかみやすい形状なので、ひとりで食べる練習に向いています。

鉄やカルシウムが含まれており、育ち盛りの赤ちゃんにおすすめです。食べ過ぎを防止できるだけでなく、おでかけにも便利な個包装なのが嬉しいですね。

【ビーンスターク】カルシウム&6つの野菜おせんべい

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【ビーンスターク】カルシウム&6つの野菜おせんべい 20g

¥216〜(2017/11/16 時点)

生後6ヶ月頃~

ビーンスタークの「カルシウム&6つの野菜おせんべい」は、カルシウムの入った口どけやさしいおせんべいと6つの野菜が練り込まれたおせんべいが入っている、とてもお得な赤ちゃんのお菓子です。おでかけの際に便利な個包装で、着色料や保存料などは使用されていません。また、1箱に牛乳が330mL含まれています。

筆者の体験談

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筆者の子どもに初めてお菓子を与えたのは、離乳食が軌道にのった生後7ヶ月の頃です。初めて与えたお菓子は「ボーロ」でした。

初めての食感だったのか、ボーロが口に入って溶けはじめたころに、何とも言えない変な顔をしたのを今でも覚えています。好みではなかったのか、1度食べただけで嫌がって食べてくれませんでしたが、1歳を迎えた頃に試しにあげたところ、自分でつかんでパクパク食べてくれました。

一番好きなお菓子は「ハイハイン」でした。にぎって食べやすいサイズだったので、お菓子を渡されると自分で持って食べてくれました。

少しぐずったときに渡すと機嫌が良くなったので、おでかけの際には必ず持ち歩いていました。初めは赤ちゃんにお菓子を与えることに抵抗がありましたが、栄養を補う意味もあることを知ってからは積極的に与えることができました。

赤ちゃんとのおやつの時間を大切に

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赤ちゃんのおやつは、母乳や離乳食だけでは不足しがちな栄養素を補ったり、手指の発達を促したりする、大事な役割があります。市販の赤ちゃんのお菓子は赤ちゃんのために作られているので、赤ちゃんに必要な栄養素がしっかりと含まれています。原料にもこだわって作られているので安心して与えることができるのではないでしょうか。

赤ちゃんがおいしそうにお菓子を食べている姿は、とても微笑ましいですよね。家事や育児で忙しいママも癒やされることでしょう。

赤ちゃんがおやつを食べているあいだに家事を済ませてしまうのも有効な時間の使い方ですし、一緒におやつの時間を楽しむのもストレス発散につながります。笑顔あふれるおやつタイムは、ママも赤ちゃんもハッピーな気持ちになれる時間なので、大切に過ごしてみましょう。

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もんちっちうさこ

3歳の息子のママです。「読んで得した」と思ってもらえるよう…

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