更新日:2017年05月16日

【生後0ヶ月】新生児と快適に過ごすお部屋作りのポイントとは?

いよいよ赤ちゃんとの新生活がスタート!この日を楽しみに赤ちゃん用品を着々と準備してきたママも多いのではないでしょうか?これまでとはまったく違う赤ちゃんとの生活。赤ちゃんが快適に過ごせ、ママやパパがお世話をしやすい環境を作っていきたいですね✩お部屋作りのポイントや注意点など参考にしてみてください♪

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新生児との生活とは?

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生まれたての赤ちゃんは1日15~20時間寝て過ごしますが、2~3時間おきにお腹が空いたと泣いて起き、それと同時にオムツ替え。昼夜問わず1日中、ママは授乳・オムツ交換に追われます。

何とか大人と同じ生活リズムをつけてママの負担を減らしたいところですが、それはまだまだ先のこと。生活リズムをつけられる段階ではなく、全て赤ちゃん任せ、というのが新生児との生活です。そうなると、ママやパパが少しでも赤ちゃんのお世話をしやすいお部屋にしたいですよね!

では、実際どうすれば快適に過ごせるのか、まずはお部屋作りのポイントから見ていきましょう。

お部屋作りのポイント

目の届くところにねんねスペースを確保

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1日の大半を寝て過ごす新生児にとって、ねんねスペースは重要です。空いているスペースにただ作るのではなく、ママの目の届く範囲というのがポイントです。間取りにもよりますが、お世話のしやすさから考えると、日中はリビングに、夜は寝室に赤ちゃんが寝る場所を設けるのがベスト。あるいは、リビングと寝室が隣続きの間取りなら、どちらかにねんねスペースを作るのも良いかもしれません。

日中はそれほどでもありませんが、夜のお世話にいちいちママが移動するというのは大変。リビングから寝室が見渡せる場合は、寝室にねんねスペースを設置するほうがスムーズです。

日中過ごす場所がいくつかある場合には、ラックやクーハンなど持ち運びできるアイテムをねんねスペースとして利用すると良いでしょう。

お世話グッズを1ヶ所にまとめておく

赤ちゃんのお世話グッズって沢山ありますよね!沐浴グッズは別としても、オムツ、おしりふき、ガーゼなど普段頻繁に使うものは1ヶ所にまとめておくほうが効率的です。ねんねスペースが決まったら、その近くにお世話グッズ専用コーナーを作りましょう。日中いくつかの場所で過ごす場合、その都度取りに行くのは大変です。そんな時は、カゴなどにまとめておくと持ち運びに便利です。

お世話グッズ収納例

ママやパパの生活スペースが決まっている場合には、容量があり、中身が一目で分かるクリアケースが便利です。必要な物をすぐに取り出せ、消耗品などの在庫チェックも簡単にできます✩

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見た目にもこだわりたい!という場合には、引き出し付きのストッカーがおすすめです✩

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ベビーベッドでのお世話がメインだけど、持ち運びも便利にしたい!そんな時にはこんなアイデアはどうでしょう?

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設置スペースさえあれば、キャスター付きだからリビングに、寝室にと移動も自由自在。容量もあり、便利ですね!

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あちこちお部屋を移動するけれど、キャスター付きは大きすぎるという場合には、肩から下げられるオムツ収納ケースも重宝します。家の中だけでなく、車でお出かけなんていう時もそのまま持っていけるので、時短にも繋がりますよ!

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赤ちゃんが過ごしやすい室温の設定

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快適な室温を保つというのもお部屋作りの大事なポイントです。生まれてすぐの赤ちゃんは体温調節機能が未熟です。気温が上下すると、いっしょに体温も上下してしまいます。エアコンなどで室温が26度前後になるように設定ができれば良いのですが、できない場合は、衣類を1枚多く(少なく)する、あるいは布団をかけるなどで調節してあげましょう。逆に赤ちゃんは汗っかきなので冬場は暖房の設定温度を上げすぎず18〜20度に設定しておくとちょうどいいそうですよ。

手足が冷えていてもお腹や背中が温かければ、赤ちゃんにとって快適な温度と言われています。お腹や背中がひんやりしているのか、汗をびっしょりかいているのか、赤ちゃんの様子を見ながら判断すると良いでしょう。

手の届くところにものを置かないようにする

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泣いている赤ちゃんをあやすのに、ぬいぐるみやガラガラなど置いておくと便利ですよね!でも、赤ちゃんの手の届くところに物を置くのは危険です。「寝ているから大丈夫」「動かないから平気」と目を離したすきに、口や鼻をふさいでしまうなど思わぬ事故につながります。特にオムツ替えの時に使うビニールや口を拭うガーゼはそのまま放置しないよう注意しましょう。

なるべくなら赤ちゃんの周りは常にスッキリさせておくほうが良いですね!ベビーベッドだけでなく、お部屋の一角にねんねスペースを設ける場合も同じです。

リビング

ここからは各お部屋別に赤ちゃんスペースの作り方について考えていきます。

赤ちゃんが生まれるとはじめのうちはなかなか外に出られませんよね!そうなると、日中の大半はリビングで過ごすというママも多いのではないでしょうか?

ママが過ごす場所=赤ちゃんの生活スペースです。リビングに赤ちゃんスペースを作る場合、ベビーベッドを置く、一角に専用スペースを設ける、ねんねに適したアイテムを使うなど色んな方法があります。

ベビーベッドを置く

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ベビーベッドを置くと、お部屋もスッキリとした印象になりますね!ベッドの下には収納スペースもあり、赤ちゃんグッズを入れておくこともできます。高さがあるので、オムツ替えなどのお世話がしやすいのもポイントです。

特に犬や猫などのペットを飼っているお宅や上の子がいる場合、興奮してしまったりやきもちを焼いてしまったりすることもあるのでベビーベッドがあると安心です。ママのお手伝いのつもりで手を出してしまって事故を起こすこともあります。

◎注意点◎
・直射日光やエアコンの風が直接当たる場所に置くのはやめましょう。
・ベッドメリーやモビールを付ける場合は、落下しないよう、しっかり固定しましょう。
・ベッドとマットレスの間に隙間があると指を挟む危険性があります。隙間があく場合には、タオル等詰めものをしましょう。
・ベッドから離れる時は必ず柵をあげ、赤ちゃんが転落しないようにしましょう。

新生児は寝ている時間も多く、自分で移動できませんが、「まだ、動かないから大丈夫」「寝返りを打たないから」と思うのは危険です。もしも…を常に考えましょう。赤ちゃんって足の力が意外に強いんです。ちょっと目を離したすきに、生後1ヶ月にも満たない娘が、足の力で移動し、マットレスから頭が落ちてたという事件?が実際我が家にもありました。油断禁物ですね!!

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ソファーを活用する

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すでにあるソファーを赤ちゃんのお世話スペースにしていたという先輩ママもいます。オムツ替えや寝かしつけに便利ですよね!汚れてもいいようにシートにカバーを掛けておけば、すぐに洗濯できて清潔感も保てます。

◎注意点◎
・ベビーベッドのように柵がないので転落する可能性があります。離れる時は別の場所に移動させてあげましょう。
・赤ちゃんの低体温、高体温の原因になるので直射日光やエアコンの風が直接当たる場所にソファを置くのはやめましょう。
・柔らかい素材のソファなら問題ないですが、木枠のソファの場合、枠にそってクッション性のあるガードを付けたほうが良いでしょう。

赤ちゃん用睡眠グッズを使う

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じゅうたんやフローリングなどに直接プレイマットを敷いたり、バウンサーやメリージムなどを置いても、ねんねスペースを作ることができます。

ベビーベッドを置くスペースがない、短期間しか使わないからベッドはもったいないなどといった場合に便利です。レイアウトを変更しやすく、拭いたり、洗ったり清潔感を保てるのも良いですね!

◎注意点◎
・床から近く、ホコリを吸い込みやすいので、こまめに拭き掃除をしましょう。
・ペットを飼っている場合は、新参者の赤ちゃんに興奮して引っ掻いたりしてしまう可能性もあります。ベビーベッドの設置が難しい時には、赤ちゃんに注意を払うようにしましょう。

赤ちゃんのお世話に便利なアイテム

赤ちゃんのお世話や成長を助けてくれるアイテムって結構あるんです!ここでは厳選した5つの商品を紹介させていただきますね♪

あっという間に夢の世界へ! おやすみホームシアター

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天井いっぱい!! おやすみホームシアター

¥4,481〜(2017/05/17 時点)

天井いっぱいに夢の世界がひろがります。LED搭載で、投影面積が大きく、明るく鮮やかになりました。星空ねんねカセット1枚付属。世界の子守歌、クラシックなど、たっぷり25曲入りで、家族みんなでおやすみ前に楽しめます。

赤ちゃんの睡眠におすすめなのがこのアイテムです。
天井いっぱいに広がる綺麗な映像、そして癒される音楽により赤ちゃんは夢の世界へ。
別売りですが、動物や乗り物のディスクもあるので、違った楽しみ方もできます。

▪️この商品の口コミ
卒乳に向けて入眠儀式になれば、と思って購入しました。まだ使って2日目ですが、目に見えて寝るまでが早くなりました。いつもより暗くて、音楽もあるのが良いのかもしれません。
音質、画質は期待してませんでしたが、思った以上に良かったです!わたし自身が楽しんじゃってます。この値段でこの商品はお買い得だったかも!寝かしつけ、体力的にしんどいときもあったので、本当に感謝です!

成長に合わせて長く使える ロイヤルハイローラック

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カトージ ロイヤルハイローラック

¥11,800〜(2017/05/17 時点)

0歳から4歳までと長く使えるのが特長です!背もたれ、高さともに5段階調節が可能なので用途に合わせて使用することができます。室内のどんな場面でもママのそばで快適に過ごせるので便利ですよ!

▪️この商品の口コミ①
孫が生まれたので購入しました。色デザインも落ち着いたデザインなのでどこの部屋に置いてもいい感じです。乗り心地が良いのかよく寝てくれます。ぐずってる時も揺らしてあげたり前後に動かしてあげると喜んでいます。ある程度大きくなっても食事の時椅子として使えるというのも良いですね。何より娘と孫が喜んでくれたので嬉しいです。

▪️この商品の口コミ②
これから離乳食が始まるのと寝かしつけ用に購入。現在、もらい物のバウンサー使用をしていて子供がとても気に入っているので、長く使えるものということで口コミを見て選びました。結果グズッてあやしても寝ない時にはこちらに乗せてユラユラさせるとあっという間に寝入ってしまう程です。まだテーブル&チェアとしては使用していませんがかなりフル活用してます。

3段階の変形が可能!カトージ ベビーベッド

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カトージ ベッドチャーミーホワイト

¥15,693〜(2017/05/17 時点)

床板の3段階調節が可能でハイベッド、ローベッド、ベビーサークルと一つで3役をこなしてくれる優れものです。キャスターが付いているので移動も楽ちん!収納機能もあるので一つあるだけで大活躍間違い無しですね!

▪️この商品の口コミ①
新生児の息子に購入しました。ミニサイズあるのが知らずこちらを購入したら大きい!と思ったが長く使えるので良いと思います。組立簡単ですぐ出来ました。下は収納出来るので助かります。お値段も手頃でコスパが高いです。

▪️この商品の口コミ②
家のインテリアに合わせホワイトにしました。商品も問題なく使えて、この値段なら断然お買い得なので大満足です^ ^

動きに合わせておもちゃが反応!レインフォレスト・ジャンパルー

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レインフォレスト・ジャンパルー

¥11,701〜(2017/05/17 時点)

赤ちゃん向けおもちゃデイリーランキング1位。レインフォレストのジャンパルーの最大の特徴は何と言っても赤ちゃんを退屈させない様々な仕掛け。赤ちゃんの動きにあわせておもちゃが反応するため、おもちゃがどうやったら動くのかを考えるうちに、問題解決能力を高めていきます!

▪️この商品の口コミ
5ヶ月の娘に購入。おもちゃ屋さんで試してみたところ、そこそこ良い反応。使用期間が限られているのに、いいお値段なので迷っていましたが、ジャンプしている姿がとっても可愛かったので、思い切って購入☆結果、今ではとっても楽しく毎日遊んでいて、購入して大正解でした!

もともと足の力は強く、膝の上でジャンプさせると喜んでいたので、きっと気に入ってくれるだろうとは思っていました。組み立ても簡単で、私一人で 箱出し→組立→片付け と30分ほどで終了。今身長63cmですが、一番下の位置にしてもまだ足はつかないので、下にタオルケットをたたんで敷いています。

最初はジャンプが上手く出来ず、交互に地面を蹴って足踏みをしている感じでしたが、2日ほどでコツをつかんだようで、両足でタイミング良くジャンプ出来るようになり声を出して笑顔で楽しんでいます。グズって泣いている時もジャンパルーに入れてあげると、次第に笑顔になるので家事が出来てとても助かる。もっと早く購入すればよかったです☆

寝室

夜のお世話の中心となる寝室。暗い中、何度となく起きる赤ちゃんの授乳、オムツ替え、寝かしつけとやることが沢山あります。少しでもママにストレスがかからないようなお部屋作りを心がけたいですね!

リビング続きに寝室がある場合は、ねんねスペースをあえて設ける必要はありませんが、離れた場所にある時は、寝室にも赤ちゃんの寝床が必要です。布団を敷いてあるお部屋の場合は、添い寝、もしくはベビー布団を隣に敷くとお世話するのに楽です。

ママのベッドがある場合には、高さが同じくらいのベビーベッドを置くことで、ベッドから下りることなくお世話をすることができます。(下の写真参照)手元が暗いとオムツ替えなどやりづらいので、ベッド枠に取り付けられるライトか電気スタンドがあると便利ですよ!ただし、いきなり明るくなると、赤ちゃんの目に良くありませんし、びっくりしてしまいます。照明は落とし気味に…

◎ベビーベッドを使用する場合◎

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大人用ベッドとベビーベッドを密着させれば、赤ちゃんの様子も分かり安心ですね!下の段にオムツ替えセットを入れておくと取れないので、ベッド枠にフックをかけて、バッグなどにまとめて入れておくと便利です。

◎注意点◎
・ベッドとベッドの間に隙間ができないようにしましょう。
・ベット同士がくっついていても、ママが部屋から出る時は柵を必ずあげましょう。

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低いベビーベッドなら布団の隣にも置けますね!隙間が開いていても転落の危険性がないので安心です!

◎注意点◎
・畳の場合、湿気によってダニなどが発生します。アレルギーの原因にもなりますので、こまめに掃除をしましょう。

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独立した形でベビーベッドを置くレイアウト。動線があることでママがサッと立ち上がれます。ベビーベッドの高さがオムツ替えの時に楽で快適と寝室にベビーベッドを設置するママが多いようです。ミルク作りにキッチンへ移動するのもスムーズですよ!

◎注意点◎
・ベビーベッドの柵は、お世話をする時以外はあげておきましょう。
・暗い中の移動の妨げになるので、動線に物がないか寝る前に確認しましょう。

ベビーベッドのメリット・デメリット

◎メリット◎
・新生児の赤ちゃんは1日中起き上がることもなく寝たまま過ごします。1日のうちに何度も眠ることも考えると、専用の空間でいつでも眠っていられるベビーベッドが快適です。
・パパやママが振動などで起こされることもありませんし、寝相が悪くても潰してしまう心配がありません。
・長期的に考えると子どもの自立心を養うことにつながります。

◎デメリット◎
・赤ちゃんは夜中にもケアが必要なのでママが起き上がってあやしたり、お世話をするのが大変。
・添い寝なら、添い乳でママも休みながら授乳ができる!
・赤ちゃんが寂しくて起きることがある。

◎布団を敷く場合◎

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布団を敷く場合は、大人用と赤ちゃん用を分けたほうが良いでしょう。赤ちゃん布団は、小さく、持ち運びに便利です。日中、リビングで使っていた布団をそのまま移動すればすぐに寝床が作れます✩

赤ちゃん布団は骨の発達や体温調節を考えて、固く薄めに作られています。成長のためにも別に用意するほうが良いでしょう♪大人より汗を多くかきますし、布団汚れも頻繁です。軽量な赤ちゃん布団なら、布団の上げ下げが苦にならず、お手入れもこまめにできます。キルトマットやおねしょシートをいっしょに使えばお手入れも楽で、オムツ替えなどで汚れてしまっても最小限のお洗濯で済みますね。

◎注意点◎
・まわりに物が落ちるような棚・タンスがない場所に寝かせましょう。
・布団は定期的に天日干しして乾燥させましょう。花粉などが気になる時期や寒い時期には布団乾燥機を使い、週に2~3日の頻度でお手入れをしましょう。
・床に近く、ホコリやゴミを吸い込みやすいので、こまめに掃除をしましょう。

キッチン&ダイニング

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新生児はまだ歩かないので、キッチンでのケガややけどの心配はありません。ですが、キッチンやダイニングからねんねスペースが見えないと、赤ちゃんがどんな様子か気になりますよね!

とはいえ、ミルクの用意、朝昼晩ご飯の支度、洗い物など割りと頻繁に行かなければならない場所。赤ちゃんを見ながら、水仕事をこなすにはどうすれば良いのか悩むところです。

写真のように対面式の場合は、赤ちゃんを見ながら家事ができるので問題ありませんね!

赤ちゃんスペースとキッチンが離れている場合は、多くのママが長く使えて便利だったという「ハイ&ローチェア」を使うのも一つです。これ一台で新生児から離乳食期まで使え、ベビーベッドなどに比べ場所を取りません。

使い慣れたママは、この上でオムツ替えやお着替えも済ませてしまうとか。色々な使い方がありますね!キャスター付きなので移動も楽々。高さもあるので、赤ちゃんの様子を常に追うことができます。

手動と電動があり、電動のほうがちょっと値段は張りますが、スイッチを入れれば勝手にスイングしてくれるので、赤ちゃんもご機嫌!ただし、どんなものでも向き不向きがあるので、赤ちゃんが気に入るかどうか事前に試してから購入するほうが良いでしょう。目線は下がりますが、持ち運びやすいクーハンやバウンサーもおすすめです。

◎注意点◎
・高さのあるバウンサーやハイ&ローチェアを使う場合は、赤ちゃんが落ちないようにしっかり固定してあげましょう。
・キャスターが付いているアイテムの場合、移動しないよう必ずロックを掛けましょう。
・指が挟まりそうな隙間がある場合には、詰め物などでガードしましょう。

お風呂&洗面所

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お風呂&洗面所は赤ちゃんの沐浴スペース。ただ寝ているだけの赤ちゃんですが、新陳代謝が活発で、汗の量も多く、うんちやおしっこなど結構汚れています。汚れを落とすことは赤ちゃんのデリケートな肌を守るということ。

ママの手が空いている時やパパが手伝ってくれる時など入れやすい時間に毎日入れてあげてくださいね!ある程度の時間帯を決めると、生活リズムが作りやすくなります。赤ちゃんは体温調節ができないので、沐浴は手早くすることが大切です。入れる前の段取りはしっかりしたいですね!

階段&玄関

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新生児は動きまわらないので、危険な場所はないのでは?と思いがちな階段や玄関。階段の昇り降りや玄関先での外出準備の際、赤ちゃんを抱っこせざるを得ない状況だったらどうでしょう?

階段の昇り降りの際、赤ちゃんを抱っこすると両手がふさがります。万が一つまづいた時など、手すりにつかまることもできず危険ですよね!赤ちゃんの転落の原因にもなります。家の中でママが一人の時は、不用意に2階に上がるのはやめましょう。どうしても行く用事があったら、面倒でも、抱っこ紐を使ってあげてくださいね!外出時も同じです。

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赤ちゃんを抱っこすると、足元って見えづらいですよね!靴がごちゃごちゃ散らかっているとつまづきの原因になります。玄関先はいつもきれいにしておきましょう。突然来客があっても、玄関が片付いていれば、慌てずにすむので一石二鳥です!

まとめ

いかがでしたか?赤ちゃんとの快適な生活のため、場所別のお部屋の作り方や注意点など細かく追ってみました。ご家庭によって住まい環境が違うので、参考になる部分だけでもかいつまんでお役立ていただけたらと思います✩

やることも増えますが、新生児との生活はほんの僅か。あっという間に大きくなってしまいます。毎日の育児を楽しんでくださいね!最後まで読んでいただきありがとうございました。

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ライタープロフィール

Imageまゆともママ

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