更新日:2017年12月07日

【新生児の生まれ季節別】ベビー服の選び方と服装を解説!肌着とウェアの違いも解説

もうすぐ赤ちゃんの誕生!待ちきれなくて、色々ベビー服を買い揃えているプレママさんも多いのでは?小さくて可愛くて、あれもこれもと買ってしまいますよね?でも、あとから本当にこれ必要なのかなあ?と思うこともしばしば。そこで今回は、生まれ季節別準備やコーデなどベビー服について分かりやすく解説します✩

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新生児の服選び!肌着とベビーウェアの違いとは?

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ベビー肌着とは?

赤ちゃんはまだ体温調節機能が十分に整っていません。そんな赤ちゃんを守るためにベビー肌着はとても重要なもの。暑さや寒さの調節をしてあげること、汗を吸い取ってあげることが肌着の役割です。吸湿性・通気性に優れた素材、季節に合った生地、縫い目がゴロゴロしないなど素材や縫製にもこだわって選びましょう。

さらに、短肌着、長肌着、コンビ肌着など目的や使い方に合わせて種類もいろいろあります。重ね着などで体温調節をしてあげられるように、さまざまな種類をそろえておきましょう。

ベビーウェアとは?

ベビーウェアは肌着の上に着るベビー服のことです。あまり外出の機会がない新生児ですが、退院時やお宮参りの際に着るツーウェイオールやセレモニードレスがベビーウェアにあたります。他にも、カバーオール、プレオール、セパレートなどバリエーションが多彩です。赤ちゃんの足が自由に動かせるよう、少しゆとりのあるものを選びたいですね!

ベビーウェアは、デザインもそうですが、オムツ替えなどお世話のしやすさも考えて選ぶほうが良いでしょう。

新生児の服ってどんなものがあるの?

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ベビー肌着とベビーウェアの違いが分かったところで、今度は肌着とベビーウェアの種類について具体的に見ていきましょう。

ベビー用品店に行くと、かなりのスペースを使ってベビー服が陳列されています。種類もさることながら、カラーやメーカーなど沢山ありすぎて迷いますよね。おまけに、似たような服なのに呼び方が違っていたり…正直頭が混乱します。「何が違うの?」って思うママも多いのでは?少しでも違いを掴んでいただけたらと思います。

ベビー肌着

短肌着(新生児期)

裾の短い腰丈の肌着です。赤ちゃんの体にフィットして汗を吸い取る役割があり、季節を問わず活躍してくれます。寝かせたまま着脱ができるよう、着物のような前を打ち合わせる紐やワンタッチテープなどで留めるタイプが主流です。

またデリケートな赤ちゃんの肌に直接触れるものなので、ガーゼ素材や綿100%など肌触りの良いのも特徴です。ちょっとした刺激でも、赤くなったり、かゆみの原因になることもありますので縫い目が外に出ているものを選んでくださいね。

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ドット&レース花柄新生児肌着6枚セット

¥3,500〜(2017/12/07 時点)

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短肌着とは?選び方、洋服の組み合わせ例とおすすめ10選

長肌着(新生児期)

短肌着に重ねるのが長肌着です。短肌着の丈を長くし、つま先までの丈がある着物型の肌着と言えば分かりやすいかもしれません。あんよの動きが少なくオムツ替えが頻繁な新生児期にピッタリのアイテムです。足をバタバタ元気に動かすようになると、裾がはだけやすくなります。スナップがない分、オムツ替えもスムーズですよ。

Asanoha 2way

★日本製★麻の葉柄・ツーウェイ肌着

¥1,404〜(2017/12/07 時点)

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長肌着とは?いつからいつまで?長肌着の選び方とおすすめの商品10選!

コンビ肌着(新生児期及び2.3ヶ月~)

長肌着の裾が二股に分かれたタイプで、スナップ付きが前提です。オムツ替えの回数が多い新生児期よりも、足の動きが活発になってくる2~3ヶ月頃から重宝するアイテム。膝がやや外向きに開く、生後間もない時期の赤ちゃんのM字足に沿うように、少し外側に広がっています。裾の内側はスナップ留めなので、赤ちゃんが足を動かしても、抱っこしてもはだけにくいのが特徴です。

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日本製やわらかフライスコンビ肌着2枚組

¥1,944〜(2017/12/07 時点)

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コンビ肌着はいつからいつまで?人気の商品10選とプレゼントにおすすめの商品

ボディ肌着(ボディスーツ)

ボディー肌着はブルマタイプの肌着で股下をスナップボタンで留めて使用します。スナップボタンで留めてしまうのではだけたり、お腹がでてしまう心配もありません。色や柄が豊富なのでアウター感覚で着せることもできます。

【紐で結ぶタイプ】
紐で結ぶタイプのボディースーツは新生児の赤ちゃんに使いやすいものです。赤ちゃんに触れるスナップが股下だけの最小限にとどめてある作りなので、肌にやさしく、生まれたての赤ちゃんにピッタリ。このタイプは、お腹にかかる生地が二重になるので、腹部の保温効果もバッチリ!です。夏、クーラーのきいたお部屋でも赤ちゃんのお腹を守ってくれるので安心ですね。

【かぶせて着せるタイプ】
Tシャツのように頭からスポッとかぶせて着せるタイプのボディースーツは首がすわってからが着せやすいです。肩口が大きく開くので、着脱しやすいのが特徴です。インポートものやブランドものなど、色やデザインがかわいいものが多いので、夏はボディ肌着1枚でも外出できますよ。首が安定しない新生児期には、かぶせるのがなかなか大変なので首がすわってから着せるほうが良いでしょう。

【スナップが付いているタイプ】
前中央にスナップがついているタイプのボディースーツはまだ寝返りやお座りができない赤ちゃんにおすすめ。赤ちゃんの体を最小限に動かすだけで、簡単に着脱できるので便利です。スナップが多くて面倒…なんて感じるかもしれませんが、慣れてくれば手早くできますよ。スナップボタンがどうしても肌に触れてしまうので、新生児期よりも少し肌が強くなる3ヶ月頃から着せるほうが安心です。1歳くらいまで活躍する心強いアイテムです。

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カーターズ ボディースーツ 長袖 4枚組

¥2,380〜(2017/12/07 時点)

ショートオール

股ぐりが立体的になっていて、丈が短めになっているのが特徴のショートオール。カバーオールの半そで&半ズボンバージョンです。程良いフィット感があり、カバオールなど足が二股に分かれるウェアのインナーとしても重宝しますよ。

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ラルフローレン ショートオール

¥3,996〜(2017/12/07 時点)

ベビーウェア

ベビースリーパー

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わたあめガーゼスリーパー

¥6,706〜(2017/12/07 時点)

購入はこちら

愛知県三河で江戸時代から続く匠技術によって織られた6重ガーゼは、わたあめのようにふわふわの肌触り。吸水性・放湿性にすぐれ、夏は涼しく冬は暖かなオールシーズン仕様で赤ちゃんを寝冷えから守ります。湯上りタオルやベストとしてなら3歳頃まで使えますよ。

スモーキーパステルのやさしい色合いに、スウィートマミーオリジナルの天使のジャガードとグラデーション柄が愛らしく、男の子・女の子どちらにも喜ばれるでしょう。パイピングにはシルク100%の天竺生地、リボンにはコットン100%のチュール生地を使用。天然素材をぜいたくにあしらい、品の良さと実用性をあわせもつアイテムです。

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【春夏秋冬別】年齢ごとにおすすめのスリーパーを紹介!ママ安心の4つのメリットとは?

ドレスオール(ベビードレス)

赤ちゃんの洋服の裾がスカートのように開いているデザインの洋服をドレスオール(ベビードレス)と言います。退院時やお宮参りなどのセレモニードレスとして使用することもあります。スカート状なのでおむつ替えがしやすいので、足をまだ頻繁に動かさない新生児期や、おむつを頻繁に替える時期におすすめです。

ただし、足を盛んに動かすようになる2ヶ月位からは足が二股に分かれているタイプのほうが重宝します!長く着せたい場合はツーウェイオールを選びましょう。私の経験から、お宮参りのセレモニードレスのみドレスオールで、普段着せるのはツーウェイオールにするのがおすすめです。

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【バニ―ズバンザベイ】Blossom 新生児ガーゼドレスオール

¥6,048〜(2017/12/07 時点)

プレオール

新生児の足ってM字型に曲がっていますよね!その自然な足の形に沿うように作られたのがプレオールです。新生児期から生後1ヶ月、または2ヶ月前後の比較的月齢の低い赤ちゃん向けに作られています。他のウェアの枚数との兼ね合いをみて購入するほうが良いでしょう。

プレオールとは、袖、裾がしぼっていない形のデザインが特徴です。「プレ」は「以前」という意味があります。カバーオールを着る以前の赤ちゃんのための洋服と考えてもいいかもしれませんね。着丈がカバーオールより短かく、カバーオールより素材がやわらかいので敏感な赤ちゃんの肌にも優しいですよ。

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カラフル5色展開パイル半袖プレオール

¥1,009〜(2017/12/07 時点)

カバーオール

Tシャツとパンツが一体になったようなつなぎ型の洋服です。袖と裾の部分にゴムが入っており、保温性が高いのが特徴です。また足首まで覆われているものが主流となっています。股のところが全開するので寝かせたままのオムツ替えがスムーズです。抱っこの時も赤ちゃんの足が開くので便利。

冬はソックスが一体になっている足つきカバーオールやジャンプスーツがおすすめです。サイズが細かく設定されているので、赤ちゃんの成長と季節に合わせて選びましょう。

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カーターズ カバーオール

¥1,680〜(2017/12/07 時点)

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【男の子・女の子別】赤ちゃんのカバーオール12選!かっこいい・かわいい商品は?

ツーウェイオール

ツーウェイオールは股下のスナップボタンを留めるか留めないかで、ベビードレスにもカバーオールにもなる服のことを言います。新生児の頃はベビードレスとして、足を頻繁に動かすようになってきたらカバーオールとして使うことができる便利なアイテムです。長く使うことができるのでとても経済的ですよね。

近年ではその便利さからツーウェイオール=カバーオールと表示されていることも多く見受けられます。「カバーオール」と表示があって売られていたとしても「ツーウェイオール」と表記されている場合は、ベビードレスにもカバーオールにもなる商品だということになりますね。

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ツーウェイオール

¥2,052〜(2017/12/07 時点)

ロンパース

ロンパースは、シャツとズボンが一体になったウェアです。股の部分がスナップで、オムツ替えが便利。新生児期よりもハイハイ期に活躍します!もう、お気づきのママもいると思いますが、ロンパースとボディースーツは同じ作りです。楽天市場などで「ロンパース」と検索すると、ボディースーツも上がってきます。メーカーによって呼び方が違うようです。

またロンパースとカバーオールも似たようなものですがカバーオールは肌着の上に着る洋服であるという認識が強くあり、ロンパースよりもしっかりした生地で作られている場合が多いです。ロンパースは部屋着として着用する印象がありますが、カバーオールは外出するときに着る「服」であると言えそうですね。

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エイデンアンドアネイ ロンパース

¥2,698〜(2017/12/07 時点)

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【画像で解説】ロンパースとは?いつからいつまで?春夏秋冬別の選び方やコーデを紹介

新生児期の肌着&ウェア選びのポイント

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成長に合ったサイズを選ぶ

肌着やウェアなどを選ぶときは、赤ちゃんの成長に合わせて必要なものをこまめに揃えていくのがポイントです。先に大きめを買いたくなりますが、成長のスピードが早くて、その季節にそのサイズが合わなくなることもしばしば。結局着せることができずに終わってしまうこともあります。

またサイズと月齢の目安がありますが、赤ちゃんの成長には個人差があります。目安通りにはいかない場合も多く見受けられるので、その子に合ったサイズのものを、その都度購入すると良いでしょう。

素材で選ぶ

赤ちゃんの肌はデリケートで汗っかきなですので素材にこだわるのもポイント。できるだけ吸水性や通気性にすぐれ肌ざわりのよい天然素材のものを選んであげましょう。おすすめは綿100%。糸の太さや編み方でフライスやスムースなどの生地の厚みや手触りに違いが出てきます。どんなときに着させるのか、目的や用途によっても使い分けてみましょう。

また、伸縮性や保温性もベビーウェアを選ぶ際にポイントとなってきます。活発に動くようになる腹ばい期は、伸縮性があって赤ちゃんの動きを妨げないものがおすすめですよ。肌寒い季節には肉厚で伸縮性のあるニット素材や、保温性も高いニットキルトなどがおすすめです。

着替えのしやすさで選ぶ

新陳代謝が活発な新生児。オムツ替えと同じようにお着替えも頻繁です。毎日のことなので、着替えのしやすいものを選んであげるとお世話も楽になります。

新生児期はあまり足の動きが活発ではないので、足が二股に分かれていないもので大丈夫です。少し足の動きが活発になる2~3ヶ月頃、寝かせたまま着替えさせる時期には、スナップや紐で肩から足先まで大きく開くタイプがおすすめです。

首がすわり、体を起こせるようになったら肩あきのシャツ、たっちできるようになったらパンツタイプなど、赤ちゃんの成長に合ったものを選ぶことでお着替えも効率良くできます。赤ちゃんの体型には個人差があります。ママの好みなども考慮して、色々試してみるのも良いかもしれませんね。

縫い目が外側にあるものを選ぶ

赤ちゃんの肌はとってもデリケートです。ちょっとした刺激でも肌が傷つく恐れがありますので、直接肌に触れる肌着を選ぶときには縫い目が外側にあるものを選び、赤ちゃんの肌を守ってあげましょう。

複数シーズン着せられるウェアを選ぶ

ベビーウェアを選ぶときに複数シーズン着せることができる服を選ぶと重宝すると同時に、洋服代も節約することができるのでおすすめです。特に七分丈のものは暑ければ袖をめくればいいですし、肌寒いときには上に羽織ることで対応できますよね。体温調節が苦手な赤ちゃんの強い味方となってくれますよ。

またノースリーブタイプのロンパースもおすすめ。暑い夏には1枚で快適に過ごすこともできますし、それ以外の季節でも肌着として使用することができます。

新生児期の服におすすめの素材

ガーゼ

ガーゼは目があらく通気性や吸汗性に優れた素材です。見た目も涼しげでサラッとした肌触りは特に暑い夏におすすめです。赤ちゃんの肌着やハンカチなどに人気の素材です。

フライス

裏も表もメリヤス編みになっていて伸縮性に優れ、程良い厚みがあるのでオールシーズン着ることができる素材です。柔らかな肌触りで吸湿性にも優れており、通気性も抜群。赤ちゃんの肌着の定番素材です。

スムース

フライスよりはやや厚手の生地で目がつまっている保温性に優れた素材です。裏も表もなめらかな肌触りで、冬はもちろん、まだまだ肌寒い春先や、夏の終わりの秋口に大活躍する素材です。

パイル

パイルはタオルに代表される素材ですね。吸湿性に優れているので夏は快適に、そしてふんわりとした肌触りなので冬も暖かく過ごせるのが特徴です。表面をカットした羽毛状のものとループ状のものがあり、毛足を長くしたタオルのような素材となります。

天竺

Tシャツに代表されるような薄手で表面が滑らかな素材です。横方向への収縮性に優れており、通気性もよく、サラッとした肌触りなので春夏用のアイテムに使用されることが多いです。

オーガニックコットン

3年間、化学肥料や農薬を使用していない原料から作られる有機栽培のコットンです。赤ちゃんの肌はとても敏感なので、そんな赤ちゃんにも安心して使える素材となっています。

ニットガーゼ

ニットガーゼは天竺素材の生地を2枚重ね合わせたものです。通気性に優れている天竺素材を2枚重ねることで、やわらかな肌触りとふんわりとした暖かさが生まれます。肌寒い季節に欠かせない素材ですね。

ニットキルト

ニットキルトはキルティング加工された生地にニットを編み込んだ素材です。保温性に優れており吸湿性もあります。優しい肌触りで厚手なので秋冬の洋服にぴったりの素材です。

出産前準備~【生まれ季節別】新生児服のサイズ目安と必要枚数~

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生まれたての赤ちゃんは、自分で体温調節ができません。そのため、赤ちゃんの様子を見ながら、何を着せればいいか判断するのですが、初めてのことだと「暑すぎないかな?」「寒くないかな?」といろいろ気になります。

夏生まれだと、風邪の心配をする必要もあまりありませんが、冬生まれだと心配になりますよね。そこで、ここでは生まれ季節別にどんな服をどれだけ用意すればよいかご紹介します。お住まいの地域や洗濯回数などによって異なると思いますので、あくまでも参考程度に…。

赤ちゃんが退院したその日からないと困るのが短肌着。ほとんどねんねの新生児は短肌着を基本に重ね着をしていきます。夏は短肌着のまま、冬はツーウェイオールやコンビ肌着を重ねるといった感じです。詳しくは後ほどまとめますね!

短肌着が必要なのは分かるけど、問題はサイズと枚数。どれだけ用意すればいいか悩むところですが、新生児はあっという間に大きくなってしまうので、少なめに用意し、必要に応じて購入するというのが鉄則です。具体的なサイズと枚数を見てみましょう。

新生児期の赤ちゃんの大きさと重さ

【身長】男の子44.9cm~57.7cm 女の子45.0cm~56.1cm

【体重】男の子2.23kg~5.20kg 女の子2.25kg~4.87kg

【洋服のサイズの目安】50、50~60 ツーウェイオールなどは50~70

【頭囲平均サイズ】 男の子33.5cm 女の子33.1cm

【帽子のサイズの目安】新生児用の帽子は伸縮性の高いものが多いため、サイズ表記の幅が広くなっています。販売元の月齢表を参考にするか、できれば赤ちゃんにかぶせてピッタリなものを選んでくださいね!

【靴下のサイズの目安】7cm、7-9cmなど

新生児の服のサイズの目安

新生児服のサイズ目安としてよく見かける表示が「50」。ツーウェイオールなど長く着られるものは「50-70」となっています。これは身長50㎝・体重3㎏とした場合です。ですが、経験上50㎝の服はすぐに着られなくなり、60㎝ないし70㎝が重宝した記憶があります。はじめは服に着られている感じでしたが…。

インポートものやブランド物などの可愛いデザインの洋服も着せたいですよね!インポートものやブランドものなどは、表示が「1month 」などとなっていますが、小さめに作られているものが多いので、少し大きめのものをご検討ください。

新生児生まれ季節別 洋服準備リスト(目安)

かなり必要ものを「◎」、あった方がいいものを「○」、あれば便利だけどなくても良いものを「△」で示していきます。「△」は赤ちゃんとの生活が始まって必要と感じたときに準備しても間に合います。

春生まれの赤ちゃん(3・4・5月)

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季節の変わり目で暖かい日もあれば肌寒い日もあるこの時期。気温差に合わせて簡単に着脱できるデザインのものを準備するとよいでしょう。赤ちゃんの首筋や背中をこまめに触って、体調を気づかい、重ね着で調節してあげるようにしましょう。少し肌寒いときは、長肌着を加えると良いですよ。

【短肌着】 5~6枚 ◎
【長肌着】 1枚~ △
【コンビ肌着】 4枚~5枚 ◎
【ドレスオール】 1枚~ △
【ツーウェイオール】 2枚~3枚 ○
【カバーオール】 1枚~2枚 ○
【プレオール】 1枚~2枚 ○
【新生児ベスト】 1枚~ ○
【カーディガン】 1枚~ ○
【おくるみ】 ◎
【帽子】 ○

夏生まれの赤ちゃん(6・7・8月)

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とにかく汗をかくこの時期は、こまめに服を取り替えてあげましょう。あせも対策にも繋がります。薄手で風通しがよく、吸湿性に優れた素材のウェアを選んであげると安心です。またクーラーでの冷やし過ぎにも注意が必要ですね。室温をチェックしながら、冷風には直接当たらないようにしてあげてくださいね。室内外での温度差が激しいので、カーディガンが1枚あると便利です。

【短肌着】 5~6枚 ◎
【長肌着】 1枚~ △
【コンビ肌着】 6枚~7枚 ◎
【ドレスオール】 1枚~ ○
【ツーウェイオール】 1枚~ △
【カバーオール】 1枚~2枚 △
【プレオール】 1枚~ ○
【新生児ベスト】 1枚~ △
【カーディガン】 1枚~ ◎(冷房対策や紫外線対策に。パイル生地がおすすめ)
【おくるみ】 ◎(夏は通気性の良いものを)
【帽子】 ○

秋生まれの赤ちゃん(9・10・11月)

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残暑が厳しいかと思えば、肌寒い日もあるこの時期。暑い日には夏に着せていた服をそのまま着せてしまいましょう。肌寒い日は、冬にも着られる素材のものを選んでおくと、長い期間着られて重宝しますよ。

【短肌着】 5~6枚 ◎
【長肌着】 1枚~ △
【コンビ肌着】 4枚~5枚 ◎
【ドレスオール】 1枚~ △
【ツーウェイオール】 2枚~3枚 ○
【カバーオール】 1枚~2枚 ○
【プレオール】 1枚~2枚 ○
【新生児ベスト】 1枚~ ○(3シーズンかオールシーズン対応のものがおすすめ)
【カーディガン】 1枚~ ◎(冬にも使える暖かな素材を選びましょう)
【おくるみ】 ◎
【帽子】 ○

冬生まれの赤ちゃん(12・1・2月)

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寒い時期は、ついたくさん服を着せてしまいがちですが、赤ちゃんは新陳代謝がとても活発です。冬の寒いこの時期でもすぐ汗をかいてしまうので着せすぎは禁物です。寒いときは新生児用のベストや胴着で調節、お出かけのときはアフガンや帽子などの小物をうまく使って対応しましょう。

また、室内での靴下は赤ちゃんの動きを妨げることもあります。素足でも大丈夫ですよ。その代わり、お出かけのときはとびきりかわいい靴下を履かせてあげましょう。

【短肌着】 5~6枚 ◎
【長肌後】 1枚~ △
【コンビ肌着】 4枚~5枚 ◎
【ドレスオール】 1枚~ △
【ツーウェイオール】 2枚~3枚 ○
【カバーオール】 1枚~2枚 ○
【プレオール】 1枚~ ○
【新生児ベスト】 1枚~ ◎
【カーディガン】 1枚~ ◎
【マント・ケープ】 1枚 △(必ず必要なものではありませんが、外出のときにさっと着せられて便利です)
【ジャンプスーツ】 1枚 ○(新生児期から長いものでは1歳まで着られます)
【靴下・レッグウォーマー】 ◎(冬生まれの赤ちゃんの外出時には靴下をはかせてあげましょう)
【おくるみ】 ◎
【帽子】 ○

あらためてまとめてみると、おくるみは季節を問わず必要ですね。「夏におくるみ?」と思うかもしれませんが、退院時や外出のときに赤ちゃんをくるんで使用する以外にも、おむつ替えシートやブランケットにもなってしまうので1枚あると重宝しますよ。帽子は、柔らかい赤ちゃんの頭を守るもの。季節に応じて素材を変えてあげましょう。 

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冬生まれの赤ちゃん!人気のおすすめ新生児グッズ11選

【新生児季節別】ベビー服の着せ方(組み合わせ)

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ほとんどねんねの新生児期は、外出することもあまりありませんよね?そうなると、生活の中心はお部屋ということになります。お部屋での快適な時間=赤ちゃんにとっての快適生活。まだ、体温調節が未熟で「暑い」「寒い」が言えない赤ちゃんに代わって、ママが赤ちゃんの様子を見ながら、着るものを選んであげることが大切です。

寒い季節でもたくさんの汗をかきます。汗を吸い取る役割の「短肌着」を中心に季節ごとに組み合わせを考えていきましょう。短肌着は多めに持っていても重宝しますよ!

ここでは、赤ちゃんが1日の大半を過ごす室内でどんな肌着、ウェアを着せればいいか、その目安をご紹介していきます。

春の室内コーデ

寒暖の差がまだまだ激しい春は、短肌着に長肌着やドレスオールを着せてあげましょう。「今日は冷え込むな」という日は、ベストなど着脱しやすい小物を活用するととても便利ですよ。オムツ替えが頻繁なので、新生児期のウェアの基本は着物型のドレスオールですが、ツーウェイオールのほうが長く使えるのでおすすめです。

赤ちゃんの体型には個人差がありますが、50~70のようにサイズ幅が広いので、どんな赤ちゃんにも合わせやすいです。ちなみに、お出かけのときは、短肌着+ドレスオール+おくるみ・靴下・帽子といった感じでコーディネートするといいでしょう。

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Under The Nile オーガニックコットン ベビーツーウェイオール Grey Stripe 0-3m

¥5,940〜(2017/12/07 時点)

夏の室内コーデ

ギラギラ日差しが照りつける夏は、短肌着と長肌着で十分です。ただし、エアコンがキンキンに効いた室内では寒いことも。少し寒いかな?と感じた場合は、長肌着より厚手にできているコンビ肌着を着せてあげると良いでしょう。

外に出る時は、短肌着+通気性の良い涼し気なドレスオール+おくるみ・帽子コーデで。ちなみに、夏向きの素材は綿100%。中でも「天竺」や「フライス」がおすすめです。

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アナノカフェ ベビー長肌着60cm

¥1,598〜(2017/12/07 時点)

秋の室内コーデ

残暑で暑い日があったかと思うと、もうすぐ冬だなと感じる日があったり…大人でもなかなか着るものを選ぶのが難しいこの季節。赤ちゃんの室内着は、短肌着、長肌着、ドレスオールが良いでしょう。春と同じですが、秋は冬にも使える少し厚手のものを選ぶと重宝します。

オールシーズン使える「パイル」か「フライス」、保温力がある「スムース」が最適です!お出かけの際は、短肌着+長肌着+ドレスオール+おくるみ・靴下・帽子という感じでコーディネートしてみましょう。

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やわらかパイル短肌着+コンビ肌着セット

¥1,922〜(2017/12/07 時点)

冬の室内コーデ

寒い冬の室内では、短肌着+長肌着+あったか素材のドレスオールを着せてあげると良いでしょう。調節用として新生児用ベストがあるととても便利です。出かけるときは、短肌着+長肌着+ドレスオール+おくるみ・靴下・帽子の組み合わせで。

基本的な室内コーデに小物をプラスすると簡単で便利ですよ。ニットカーディガンや綿素材のボレロなどのアイテムを1枚持っているとエアコン対策に最適です。おくるみは、新生児の頃はねんねのときにそっとかけてあげ、ベビーカーでお出かけするようになったらブランケットの代わりに使えるので便利。帽子は柔らかい赤ちゃんの頭を守るだけでなく、日差し対策にもなります。

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エアニット ツーウェイオール

¥2,916〜(2017/12/07 時点)

新生児の服選びを楽しみましょう

いかがでしたか?出産前に赤ちゃん用品を選ぶのって、とてもわくわくして楽しいものですよね。特に肌着や服はママの好みが反映できるのでなおさら。赤ちゃんが着たところを想像しながら、赤ちゃんの肌にやさしく、季節に合った肌着とウェアを楽しんで選んでみてくださいね。ちょっとでも参考になったなら嬉しいです。最後まで読んでいただきありがとうございました。

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