子どもと一緒にやりたい影絵遊び!手だけで出来るもの13選!

小さい頃、影絵で遊びませんでしたか。おもちゃが溢れている時代に生まれた最近の子どもはあまりやらないかもしれませんが、影絵遊びは手遊びならではの楽しさがあります。「手だけでこんなにもいろいろなものを表現できるなんて」というドキドキは、今の時代の子どもにも是非味わってもらいたいものです。

302143

目次

  1. 1.キツネ
  2. 2.カニ
  3. 3.ハト
  4. 4.ワシ
  5. 5.イヌ
  6. 6.ウマ
  7. 7.ウサギ
  8. 8.アヒル
  9. 9.白鳥
  10. 10.キツツキ
  11. 11.ネコ
  12. 12.やかん
  13. 13.ヤギ
  14. 影絵遊びの本
  15. 手で楽しく表現しよう
  16. あわせて読みたい

1.キツネ

定番中の定番ですが、まずはキツネです。誰でも一度はやったことがあるでしょう。片手でかんたんにできるため、子どもも楽しむことができますね。

2.カニ

両手でつくる影絵の定番、カニ。人差し指と中指を揃えて作ると、なかなかリアルになりますね。つい足を動かしたくなってしまいます。

3.ハト

こちらも定番であるハトの影絵です。かんたんなのに完成度が高く、初心者にもオススメです。筆者は小学生の頃、幼稚園で習った「ハト」をなんとなく再現し、その写った影の完成度の高さに興奮したのを覚えています。

4.ワシ

「ハトと同じでは?」というツッコミはご容赦ください。羽の部分である指先をピンと伸ばすと、本物の鳥のような雰囲気がでてきますね。羽を広げていないワシであれば片手でも作ることができます。

親指を立てた状態で、親指の上に人差し指を乗せ頭部分を作ります。片手でできるワシです。

5.イヌ

少し難易度が高くなりますが、イヌも有名ですね。少し完成度は劣りますが、片手でつくることもできます。

6.ウマ

イヌと似ていますが、親指以外の4本の指をそろえると、ウマになります。地域によってはロバとも言われています。

7.ウサギ

ウサギは小さい頃は知らなかったのですが、大人になってから友達にやり方を教えてもらったことがあります。手を見るても、ウサギには全くみえないのですが、影に映ると不思議なことに本当にウサギのように見えます。

8.アヒル

アヒルは腕も使います。単純ですが、なるほどと納得してしまうシルエットですね。

9.白鳥

アヒルと似ていますが、羽のところが異なります。白鳥は羽以外にも、頭のところに注意を払い、アヒルよりも少し丸くすると、雰囲気が出るでしょう。ネコの下の絵が白鳥の影絵です。

10.キツツキ

ワシやアヒルをご紹介してきましたが、今度はキツツキです。鳥だけでもなかなかバリエーションがありますね。キツツキの特徴は、なんといってもクチバシです。つつきやすいように、クチバシを表現する人差し指を伸ばしましょう。羽の部分もポイントですね。

11.ネコ

ネコの影絵は試したことがなかったのですが、両手だけでなかなか完成度の高いネコの影絵ができるようですね。上の図を見るとネコ(クマ)の影絵ができます。

ネコの影絵はさまざまなやり方があるようです。「壁」に手をあてて作るネコの影絵です。壁を使って影絵遊びをするのも珍しくて面白いですね。

下図は両手を使って作るネコです。しっぽが特徴的で、つい動かしたくなってしまいそうですね。

12.やかん

少しいびつですが、両手でやかんの影絵を作ることができます。お湯を注ぐ真似をしたりすると楽しそうですね。上記はウサギとヤカンの影絵です。

13.ヤギ

これは難しそうです。ネット上には「指がつりそう」との意見もありましたが、筆者がやってみたところ、手の甲がつりそうになりました。手をよくほぐしてから試してみてください。

影絵遊びの本

手で遊ぶおもしろ影絵ブック
¥1,188〜(2018/07/04 時点)

昔から伝わるイヌやウサギのほか、ゾウやパンダなど、さまざまな手影絵の作り方を紹介。自分の体と想像力を使って楽しむ影絵に、子どもはもちろん、大人だって魅せられてしまうはず。これな~んだ?って当てっこしたり、会話をさせたり、遊び方はいろいろ。親子で、そして保育の現場でぜひ活用してください。特別な道具がなくてもできるので、出先で子どもがグズったときにも大活躍です。

■この商品の口コミ
幼稚園で影絵を見た息子が、妙にはまってしまい、「もっといろいろ作りたい」と言うので、こちらを購入してみました。私には影絵の知識なんて全くなく(ワシと犬とキツネくらい?)、こんなにたくさんの影絵が出来るなんて驚きました。家族みんなで夜な夜な影絵を作っています。

引用元:review.rakuten.co.jp

手で楽しく表現しよう

両手だけで表現できるものが想像以上にありました。人間の手がいかに優れたものであるかがわかります。手遊びでいつもと違った手の使い方を学ぶことで、子どもの情操教育にも役立つでしょう。

影絵専門の児童劇団などもあるようです。ご興味のある方は、お子さんと見に行ってみてはいかがでしょうか。普通の舞台とはまた違った感動がきっとあるはずですよ。

あわせて読みたい

生後4ヶ月の赤ちゃんの発達とお世話の基礎知識【イラストでまるわかり】
Article link iconhttps://mamanoko.jp/articles/7582
Image
2歳児におすすめの遊びや発達の特徴は?保育士がすすめる子どもに合った遊びを紹介
Article link iconhttps://mamanoko.jp/articles/21201
Image
3歳児におすすめの遊びは?発達の特徴と、遊びを通した保育のねらい
Article link iconhttps://mamanoko.jp/articles/21312
Image
4歳児におすすめの遊びは?4歳児の発達の特徴と遊びの注意点
Article link iconhttps://mamanoko.jp/articles/21482
Image