人気の関東労災病院・産婦人科で分娩予約!出産時のサポートを紹介

「関東労災病院 産婦人科」は、SUUMO住みたい街ランキング5位にランクインした武蔵小杉エリアに位置する総合病院の産婦人科です。安心して出産できると人気の「関東労災病院 産婦人科」について、その人気の秘密はいったいどんなところにあるのでしょうか?

36971

目次

  1. 自然分娩を基本とし、安全で快適なお産を目指す
  2. カンガルーケア、母乳外来などで母乳育児を支援
  3. 快適でプライバシーを大切にした全室個室
  4. デイルームからは富士山や夜景もきれいに見える
  5. 母親学級やマタニティヨガで妊婦さんをサポート
  6. 経験豊富な助産師が出産・初めて育児をサポート
  7. 受診は予約制。「妊娠かも?」と思ったら早めにTEL!
  8. 産科病棟を見てみたい方は、問い合わせれば見学も可能
  9. まとめ

自然分娩を基本とし、安全で快適なお産を目指す

都心からもアクセスのよい武蔵小杉にある、「関東労災病院・産婦人科」は、分娩を希望する方が多い人気の病院です。

方針としては、「母子ともに優しく、安全で快適な自然分娩を基本方針としている」とあり、首都圏においては計画分娩が主流となりつつある分娩方法に倣うことなく、母子のタイミングを大切にしてくれる病院です。また、分娩後の入院は完全個室に対応していて、安心して入院期間を過ごすことができます。また、母子同室を採用しているため、産後、赤ちゃんとのコミュニケーションもしっかりと育むことができますよ。

そう言ったことからも、関東労災病院・産婦人科で分娩を終えたママたちからも、高い評価を得ているようです。

もし、何かしらの都合で計画分娩を希望したとしても、こちらの病院では「計画分娩」「無痛分娩」は取り扱わないようです。しかし、やむを得ない場合は陣痛を誘発したり帝王切開を行うこともあるようです。

ただ、出産についての希望があれば、文書で伝えることができるので「できるだけ切開はしたくない」「誘発剤はできるだけ使いたくない」などの希望は伝えることができ、事前に助産師さんや医師と相談することができます。

このように、予定日を過ぎても陣痛が来ない場合や、陣痛が来ても弱く分娩進行が見られない場合の、陣痛誘発・促進を行うことをのぞいては、基本的に計画分娩や無痛分娩は行わない方針だそうです。

カンガルーケア、母乳外来などで母乳育児を支援

Image

最近の産婦人科では「母子同室」が主流になってきています。
母子同室のメリットとしては、生まれたばかりの赤ちゃんとママとのスキンシップや絆を深める目的があります。また、母乳育児を推奨している点でも、母子同室は有効ですよね。

産後は、オムツ替えに授乳など、赤ちゃんのお世話にひっきりなしですが、退院してから困らないためにも、助産師さんなどにすぐ相談ができる入院中に慣れておくことも大切です。助産師さんも、ひとりひとり気にかけてくださいますので、トラブルや悩みの相談もしやすいですよ。

 母乳外来のほか育児相談など保健指導にも力をそそいでるそうです。母乳の出方や与え方についてわからないことは相談できるのは心強いですね!

快適でプライバシーを大切にした全室個室

Image

 関東労災病院の産婦人科はすべて個室になっているそう。夜中に何度も起きる赤ちゃんの泣き声で周りを気にしなくてよかったり、トイレやシャワーを自由に使える、といった点も個室なら快適に過ごせますね。生まれたばかりの赤ちゃんと一緒にいたい!というパパさんも、簡易ベッドで宿泊できるのは嬉しい配慮です。

気になる個室での入院金額は、約50万円ほどだそうですよ。

デイルームからは富士山や夜景もきれいに見える

Image

 産婦人科の入院病棟は9階にあるので、デイルームからの眺めが美しいそうです。慣れない赤ちゃんとのお世話で緊張しているママさんもほっと心がなごみそうですね。
ちょっと一息つきたい時に、心を休めることができますね。

母親学級やマタニティヨガで妊婦さんをサポート

Image

また、妊娠中にもさまざまな取り組みを行っているので、健やかな妊娠生活のサポートをしてもらうことができます。心身ともにデリケートになりやすい妊娠中ですので、このようなサポートはとてもありがたいですよね。

●第1課(第1木曜日) 定員50名(妊娠20週までの方)
妊娠の生理、妊娠中の衛生 妊婦体操(助産師)
妊娠、授乳婦の栄養(栄養士)

●第2課(第3木曜日) 定員50名(妊娠30週までの方)
育児用品、新生児の生理、母乳について(助産師)

●第3課(第2.4木曜日、第1月曜日) 定員50名(妊娠30~34週までの方)
(第3日曜日)定員16名
入院の目安、入院の方法、お産の経過、院内案内(助産師)

●マタニティヨーガ 毎週水曜日 定員24名(午前12名、午後12名)

(2016/12/27現在の情報です)

 赤ちゃんと妊婦自身の体や健康について正しい知識を持つことが、命をはぐくみ、親になるための第一歩なのだと思います。不安も解消できるし、武蔵小杉エリアで子育てする方にとっては、気持ちを共有できる心強いママ友も作るチャンスかもしれませんね。

経験豊富な助産師が出産・初めて育児をサポート

Image

毎年、900以上の新しい命が誕生しているこちらの病院は、経験豊富な助産師さんのサポートも大変充実しています。豊富な経験に裏付けられた知識と判断力で、出産と育児をサポートしてもらえるのは、とても心強いですよね。

 関東労災病院の助産師さんは、個室だけれどナースコールですぐに来てくれ、親切にサポートしてくれる、と口コミでも評判の様子。不安でいっぱいの初めての出産は、親身になってケアしてくれる存在が何よりもありがたいものです。

受診は予約制。「妊娠かも?」と思ったら早めにTEL!

Image

妊娠が発覚して、関東労災病院の分娩を希望するならば、早目の予約をおすすめします。

年間の分娩予約を100件と定めているため、予約枠がいっぱいになりしだい受付が終了となってしまうようです。ですので、「妊娠かな?」と思ったらすぐに外来予約して、早めの分娩予約が必要になりそうですね。

また、外来で転院したい場合は、紹介状を書いてもらった方がスムーズに診察をしてもらえるようです。一般で来院した場合は、予約制となりますので注意しておきましょう。また、里帰りを希望している方の妊婦健診のみの来院はできないそうなので、その点もあわせてどこで分娩を希望するかも決めておきたいですね。

分娩予約などのお問い合わせは、
関東労災病院Cブロック受付まで。 (14:00~16:30 (代)044-411-3131)

引用:お知らせ・病院だより―関東労災病院 

産科病棟を見てみたい方は、問い合わせれば見学も可能

Image

分娩を希望していて見学希望の方は、下記の日程で行っています。

●毎週木曜日(第5週は除く) 15:00
●第3日曜日 12:00
●第1月曜日 15:00上記の日程で、見学も行っています。

詳しくは産科外来まで問い合わせをしてみてくださいね。

産婦人科外来 : (044)-411-3131(代表)

まとめ

関東労災病院・産婦人科は大変人気の産婦人科ですので、分娩を希望する場合は早めの予約が必要なようですね。分娩スタイルはさまざまなこだわりがあっていいと思います。母子ともに気持ちの良い出産ができるように、下調べはしっかりとしておきたいところ。

ままのての口コミからも情報が集められますので、ぜひ下記リンクよりチェックしてくださいね!