離乳食時短アイテムはこれだ!赤ちゃんを待たせないお助け食材3選

毎日毎日赤ちゃんのために作る離乳食は、思いのほか重労働ですよね。それでも、少しでも手の込んだものを食べさせたいと思うのが親心。手抜き感がないけど栄養があって美味しい、しかも簡単に調理できてしまう夢のような離乳食時短アイテムを紹介します。

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目次

  1. お助けアイテムその1『米粉』
  2. お助けアイテムその2『オートミール』
  3. お助けアイテムその3『やさいフレーク』
  4. まとめ

お助けアイテムその1『米粉』

最近よく目にするようになった『米粉』。その名の通り、お米をすりつぶして粉にしたものです。パンやお菓子づくりの際に、小麦粉の代わりとして使用されることが多いのですが、この米粉、離乳食用のおかゆづくりにも一役買ってくれます。特に、手間のかかるごっくん期のトロトロおかゆづくりにはもってこいです。作り方は簡単、米粉とお水を鍋に入れて火にかけ、フツフツしてから2~3分煮て完成です。濾す必要もありません。あっという間に舌触りのよいトロトロおかゆができちゃうんです。さらにずぼらな私は、一度に大量に作って小分け冷凍していました。食べさせるときは、レンジに1~2分かけて解凍するだけ。冷凍しても風味や食感は変わらないのでおススメです。

ちなみに・・・
レンジでも作れちゃうみたいです!

手づかみ食べを始めたら・・・
おやきも作れるみたいです!万能ですね~

お助けアイテムその2『オートミール』

日本ではあまりなじみのない食品ですが、欧米では朝食の大定番。牛乳や水と一緒に鍋で煮てトロトロのおかゆ状にしてフルーツなどをトッピングして食べられているようです。ディズニー映画「美女と野獣」でベルとビースとが朝食で食べていたりします。
さて、この聞きなれないオートミールという食品が離乳食にめちゃくちゃ使えるんです。
お米のおかゆばかりで変わり映えしない献立に悩んでる方はぜひ取り入れてみてください。
しかも作り方はとっても簡単!

離乳食用に少量ずつ調理する場合は電子レンジが役に立ちます。
テーブルスプーン山盛り1杯のオートミールに60ccの熱湯を加えてからレンジでチンします。プクプクと煮えてきたら出来上がりのサインです。

引用元:rinyushoku.himpon.com

さらに、うれしいことにオートミールは栄養満点。
赤ちゃんに必要な栄養素がたくさん含まれています。

オートミールにはビタミンB群・ミネラル・食物繊維、特にビタミンB1・パントテン酸・カリウム・マグネシウム・鉄分・亜鉛・銅や食物繊維、ファイトケミカルのサポニン・アルカロイド・ステロール・フラボノイドなどの栄養素が多く含まれています。

引用元:health-food.holy.jp

もちろんママの授乳中の栄養補給としても活躍してくれます。
さらに食物繊維がとっても豊富なのでダイエット効果もあるとか・・・。
親子でオートミール生活を始めてみるのもいいかもしれません。

お助けアイテムその3『やさいフレーク』

言わずと知れた時短食材のやさいフレーク。その名の通り、加熱処理した野菜を乾燥させ、フレーク状にした商品です。お水や牛乳を注ぐだけで裏ごしした状態のやさいが出来上がります。つまり、器によそって水を注げば離乳食が1品できちゃうということです。
ちなみに、野菜の栄養素はフレーク状にしてもそのままなんだそうです。

外出先でも簡単に作れるところもうれしいですね。

ちなみに、パクパク期真っ只中の息子は、かぼちゃフレークをかために牛乳で解いたものをフライパンでかるく焼き色を付けた簡単お焼きが大好きです。そしてママの私は、じゃがいもフレークをゆるめに牛乳で解いたポテトクリームと卵を瓶に入れて茹でたエッグスラットが大好きです。

まとめ

離乳食づくりは赤ちゃんに食べる楽しさを感じてもらうための大切な育児です。
ママも楽しみながら作ってあげられたら、きっともっともっと子どもは食べることが楽しくなって好きになってくれるはず。
たまには、時短アイテムを上手に利用しながら頑張りすぎず楽しく離乳食づくりを頑張っていきましょうね。