赤ちゃんとママの強い味方!馬油の便利な使い方

「馬油」を使ったことはありますか。筆者は授乳中の傷に使用していましたが、他にどのような使い方があるのかわからずに持て余していました。昨今ではヘアケア、スキンケアを始め、さまざまなところで「馬油」が用いられており、注目されているようです。ママにも赤ちゃんにもうれしい「馬油」の便利な使い方を紹介します。

46684

目次

  1. 馬油って?
  2. 1.乳児湿疹などの赤ちゃんの肌トラブルに
  3. 2.頭皮と髪の健康にも
  4. 3.鼻炎にも
  5. 4.痔に
  6. 5.にきび治療にも
  7. 6.ほうれい線対策にも
  8. 7.肌のしみにも効果に期待が
  9. まとめ
  10. あわせて読みたい

馬油って?

馬湯は人間の皮脂に近いといわれている、馬の油脂です。馬油は、古くから切り傷などの「傷」と乾燥肌対策などの「スキンケア」など、皮膚に関する悩みに対して民間薬として用いられてきたものです。昨今ではヘアケア・スキンケアの分野で特に用いられ、注目されており、馬油関連の商品は増加傾向にあります。商品にもよりますが、馬油自体は誤って口にいれても害がないといわれています。自然由来で安心でき、さまざまな効果が期待できるのは嬉しいですよね。

民間薬のひとつではあるため、効き目や信頼性に関しては個人の判断となりますが、ひとつの選択肢として検討してみてはいかがでしょうか。

ソンバーユ 無香料 70ml

ソンバーユ 無香料 70ml
¥1,461〜(2018/12/07 時点)

■この商品に関する口コミ
・作用が優しく使用用途も広いので馬油は常備薬のようなものとして、もう何年も使っています。普段はお風呂上がりに体への保湿として、虫さされで掻き壊した傷跡への修復や、花粉症時には鼻の穴の殺菌と保護、赤ちゃんへのおむつかぶれにも使っています。

引用元:review.rakuten.co.jp

井藤漢方製薬 純馬油 70ml

井藤漢方製薬 純馬油 70ml
¥719〜(2018/12/07 時点)

■この商品に関する口コミ
・万能薬として、ニキビ・痔・ただれなどに使っています。美容液の浸透を助けるし、化粧落としとしても使えます。パックする前にも塗っています。産後のつらいいぼ痔も、この馬油で治しました。

引用元:review.rakuten.co.jp

馬油100(バーユ100%) Hikari(ヒカリ)

馬油100(バーユ100%) Hikari(ヒカリ)
¥1,346〜(2018/12/07 時点)

■この商品に関する口コミ
・風呂上がりの濡れた肌にブースターとして、使用する方法を試してみたところ、肌がプルプルになりました。今では、地肌、顔、全身。リップやハンドクリームもこちらで済ませています。ずっと、リーズナブルな価格でいて欲しいです。

引用元:review.rakuten.co.jp

ショウキリュウ 馬油(若馬の油) 80ml

ショウキリュウ 馬油(若馬の油) 80ml
¥1,366〜(2018/12/07 時点)

■この商品に関する口コミ
・超乾燥肌の旦那が愛用しています。他の方も書いてらっしゃる通り、この馬油が一番使いやすくて、わが家にとっては効能も価格以上なのでまたリピします。

引用元:review.rakuten.co.jp

ネオナチュラル 馬油クリーム 52ml

ネオナチュラル 馬油クリーム 52ml
¥1,944〜(2018/12/07 時点)

■この商品に関する口コミ
・ニオイもなく、のびも良く、保湿も満足。今まで使ったクリームの中で、一番かかとケアに効果がありそうです。全身に使えるのも気に入りました。

引用元:review.rakuten.co.jp

1.乳児湿疹などの赤ちゃんの肌トラブルに

Image

乳児湿疹などで病院へ行くと、ステロイド剤を含む塗り薬を処方されることがあります。赤ちゃんに使うには副作用が心配というママも多いと思います。赤ちゃんへの使用が可能な馬湯であれば、湿疹対策として天然・無添加の馬油を赤ちゃんのスキンケアに用いてみても良いかもしれません。ワセリンやオリーブオイルよりも効果があるという人もいるようです。ただし、赤ちゃんへの使用が可能な商品のみを使用し、薬を処方された後は医師の指示に従ってくださいね。

2.頭皮と髪の健康にも

Image

馬油はフケやかゆみなどの頭皮トラブルを防止し、薄毛や抜け毛を防ぐともいわれています。産後には髪の毛にまつわるトラブルに悩まされているママも多いのではないでしょうか。筆者も産後には抜け毛と寝不足、娘に髪を抜かれることがあり、ヘアケアには悩んでいました。頭の地肌に馬油をすりこむと、黒髪につやが出るともいわれているため、試してみる価値はあるかもしれませんね。

3.鼻炎にも

Image

筆者は年中マスクが手放せないアレルギー性鼻炎があります。鼻炎にも馬油が効くのであれば、本当に用途バリエーションが多くて万能ですね。妊娠中、授乳中は薬を飲むことができず苦労していましたが、馬油ならば安心して使うことができそうです。綿棒に馬油をつけ、鼻の3~4cm奥の粘膜に塗るだけで鼻炎対策になるようですよ。

4.痔に

Image

急性の切れ痔やいぼ痔に、馬油は即効性があり、効果が高いといわれているようです。慢性的なものについても、症状を緩和する効果が期待できるとのことです。入浴の際、十分にからだを温めてから、浴槽の中で馬油をぬってマッサージをし、肛門の中にも塗り入れるようにすると良いようです。

5.にきび治療にも

Image

乾燥によるニキビに、馬油は効果的だといわれています。朝と夜、洗顔後に米粒一つ分程度の量の馬油をニキビ部分に塗るだけでケアは完成とのことなので、お手軽ですね。肌がしっとりとぬるま湯で濡れている状態で塗りましょう。ただし、脂性のニキビに関しては悪化させてしまう危険性があるため、使用しないでくださいね。

6.ほうれい線対策にも

Image

ほうれい線対策として、大さじ1くらいの馬湯を顔全体にマッサージしながら伸ばして塗り、お湯で洗い流すという方法があるようです。洗い流した後にはタオルで水分を拭いて、いつも通り化粧水を使うと良いようです。ただし、肌に合わない人にとっては肌トラブルの原因になることもあるようですので、顔に塗る際には目立たないところで試して問題ないことを確認してから、使用するようにしてくださいね。合わない場合にはすぐに使用を中止しましょう。

7.肌のしみにも効果に期待が

Image

肌のしみは、気になる肌トラブルのひとつですよね。洗顔後の濡れた手に馬油を少しだけとって顔全体に伸ばすという方法で、しみトラブルの改善に期待ができるという人もいるようです。他にも馬油パックでしみが薄くなったという人もいるようですね。保湿対策もかねて試してみるのであればいいかもしれませんね。

まとめ

ひとつあるだけで、いろいろな用途に使うことができそうな「馬油」。授乳時の傷の手当てに買ったものの使いきれず残っているママも多いかもしれません。ぜひいろいろな用途を試してみてくださいね。ただし、商品によって使用できる用途や赤ちゃんに使えるかどうかは異なります。必ず購入した商品の説明書やパッケージをよく読み、各商品ごとの用途の範囲内で試してみてくださいね。

あわせて読みたい

【小児科医監修】正しいケアでアレルギーを予防!赤ちゃんのスキンケアは生まれたその日から始めよう!
Article link iconhttps://mamanoko.jp/articles/30401
Image