カラフルおしゃれな手ぬぐいがぞくぞく!作ってみよう!手ぬぐい子ども服

最近の手ぬぐいはおしゃれなものが増えているのをご存知でしょうか。手ぬぐいを使っていろいろな子ども服を手作りしてみてはいかがでしょう。ここでは、さまざまなアレンジを紹介したいと思います。

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目次

  1. 手ぬぐいとは
  2. 手ぬぐいでスタイ
  3. 手ぬぐいで帽子
  4. 手ぬぐいでズボン
  5. 手ぬぐいでワンピース、スカート
  6. 手ぬぐいでじんべい
  7. 安くてかわいい!100円ショップの手ぬぐい
  8. 上質な手ぬぐいならコチラ!オススメの手ぬぐい屋さん
  9. まとめ
  10. あわせて読みたい

手ぬぐいとは

手拭(てぬぐい)とは昔から日本で使われていたタオルのようなもので、汗や顔や手を洗った後の水を拭ったり入浴時に体を洗ったりするための木綿の平織りの布のことを言います。

手ぬぐいは基本、手拭きとして使ったり、ふきんとして使ったりするものですが、それだけに使うなんてもったいないです。薄いけれどしっかりとした木綿の布で、洗濯してもすぐ乾くので、手ぬぐいは夏物の子ども服を作るのに最適な布なのです。

最近は可愛い柄やおしゃれな柄の手ぬぐいがたくさん出ているので、いろいろな服を作って楽しめますよ。

手ぬぐいでスタイ

手ぬぐいで赤ちゃんようのスタイをつっているママがたくさんいます。吸水性も肌触りも抜群で、使いやすいようですよ。

手ぬぐいでスタイだけではなく、帽子も作るなんて素敵ですね。

手ぬぐいで帽子

手ぬぐいリメイクで帽子を作っているママもたくさんいました。特に暑い季節は吸水性と撥水性に優れた手ぬぐい生地の帽子が活躍しそうですね。

違うタイプの手ぬぐいを合わせて、女の子らしいナチュラル系の帽子に仕上げています。

手ぬぐいでズボン

ズボンなら手軽に手ぬぐい1枚からでも作れます。

手ぬぐい1枚で作るズボン。ミシンなしでもできるので、初心者でも始めやすいのではないでしょうか。作り方はコチラ→

100円ショップの手ぬぐいでもこのタイプのズボンを作ることができます。とても可愛い上に、夏はかなり履き心地が良いですよ。汗っかきな子どもにはうってつけです。

手ぬぐいでワンピース、スカート

女の子には、夏に涼しくて汗を吸ってくれる手ぬぐいのワンピースが素敵ですね。

手ぬぐい2枚ほどでキャミタイプのものもできてしまいます。キャミワンピースの作り方はコチラ→

手ぬぐい1枚で作るワンピースは80㎝くらいです。手ぬぐいを2つ折りして、真ん中に首の入る部分をくりぬいて作るそうです。作り方はコチラ→

小さいサイズ(80〜90㎝)は手ぬぐい1枚、大きいサイズ(90〜100㎝)は手ぬぐい2枚で作れるそうです。縫いつないでウエストゴムを通せばできるので、ズボンを作るより楽チンかもしれません。
作り方はコチラ→

ワンピースやスカートだけではなく、チュニックも作ることができますよ。上下で揃えても良さそうですね。

手ぬぐいでじんべい

これから花火大会や夏祭りにじんべいは大活躍ですよね。手ぬぐいはじんべいにもってこいの素材。ぜひかわいい柄の手ぬぐいで我が子のじんべいデビューを飾ってみてください。

手ぬぐいで甚平を作ることができるならかなりの力作になることでしょう。作り方はこちらを参考にしてください→

下がパンツタイプの甚平も作ることができます。70〜80㎝用です。作り方はコチラ→

まだねんねの赤ちゃん用に…手ぬぐいでも作れるロンパース型甚平です。上下つながっているのでハイハイする赤ちゃんに着させやすいですね。こちらは型紙が有料です→

やり方によっては浴衣もできてしまいます。裾上げをしてで90㎝くらい、裾上げをしないで110㎝くらいだそうですよ。

安くてかわいい!100円ショップの手ぬぐい

セリアの手ぬぐい。かわいいですし種類が豊富でみているだけで楽しいですね。

季節のイベントごとの手ぬぐいも可愛いですよ。イベントに合わせていろいろな小物をリメイクしていってもいいのではないでしょうか。

手ぬぐいというと和柄をイメージしますが、ポップでファンシーな手ぬぐいも豊富です。子どもたちが好きそうな柄もたくさんあるので、子どもと一緒に選んでも楽しそうですね。

正統派の柄から笑いを誘うユニークな柄まで、100円でお好みや気分に合わせて購入できるのが嬉しいですね。

こちらも子どもたちのグッズに使えそうな柄ばかり。裏地をつけてもリーズナブルに作ることができるので、100円の手ぬぐいは重宝しそうです。

もちろん古来から伝わる手ぬぐいのような正統派柄もありますよ。日本の風情を感じますね。

上質な手ぬぐいならコチラ!オススメの手ぬぐい屋さん

かまわぬ

Lisa Larson(リサ・ラーソン) ねこ てぬぐい 
¥1,404〜(2018/12/20 時点)

日本でも大人気の陶芸家、Lisa LarsonがデザインするMIKEYのてぬぐいです。
日本の老舗てぬぐいメーカー、かまわぬ製で、伝統的な「注染」という手法で職人さんが染めています。 てぬぐい全体に、どーんと大きなねこが描かれたインパクト大な一枚。MIKEY(マイキー)のデザインでおなじみの、ちょっぴりふてぶてしい顔をした、でもそこがかわいいねこです♪

かまわぬ

全国の和雑貨屋さんにて商品をよく見かける、有名な手ぬぐいのお店です。いろいろなメーカーやキャラクターとコラボすることが多いので、その時・その場所でしか手に入らない貴重なコラボ手ぬぐいは数知れずあります。明治時代から続く染めの技法「注染」を使って職人さんが手作りで作っています。

オンライン販売はしていないとのことですが、楽天などで検索すれば多くのかまわぬ手ぬぐいがヒットします。上記商品はリサラーソンとかまわぬのコラボ商品です。
ホームページはコチラ→

濱文様

UNITED ARROWS green label relaxing 【HAMAMONYO】STANDARD DAYS テヌグイ
¥1,080〜(2018/12/20 時点)

濱文様のPOPな柄のてぬぐいが入荷しました。
様々な使い方が出来る便利な1品☆
もちろん持ち運びにも優れています。
プレゼントにもおすすめ♪

濱文様

全国のロフトやハンズや和雑貨屋さんなどで、必ずと言っていいほど見かける有名な横浜の手ぬぐいブランド。遊び心のあるかわいらしいデザインで種類も豊富です。どれにしようか迷ってしまいます。
オンラインショップはコチラ→

RAAK

手ぬぐい りんご(グリーン)
¥1,728〜(2018/12/20 時点)

■サイズ:約91×36cm■素 材:綿 100%■カラー違い商品

RAAK

京都にある手ぬぐい専門店「永楽屋」の14代当主が立ち上げた手ぬぐいブランドです。本家の永楽屋の手ぬぐいは古風なデザインですが、RAAKの手ぬぐいは今風のかわいいデザインのものが多いです。
オンラインショップはコチラ→

SOU・SOU

Fade img01出典:sousou.co.jp
名前入れ手ぬぐい
¥1,155〜(2018/12/20 時点)

10枚より注文受付商品

SOU・SOU

手ぬぐい専門店ではありませんが、洗えば洗うほど柔らかくなっていく「伊勢木綿」を使ったこだわりの手ぬぐいを作っている京都のお店。ユニクロなどともデザインコラボしていますね。個人的には浴衣の柄がかわいいと思います。
オンラインショップはコチラ→

にじゆら

にじゆら 手ぬぐい limone イエロー180
¥3,456〜(2018/12/20 時点)

柵の奥から見え隠れするどこかのお庭にある降り注ぐ太陽の恵みをいっぱいうけたレモンの木。
さわやかな色合いが涼しげですっきりとした一枚です。

にじゆら

大阪・堺の注染工場で生まれた手ぬぐいブランド。水彩絵の具で描かれたような、まるで絵本から抜け出たみたいな美しい色の注染の手ぬぐいが印象的です。センスある作家さんたちとコラボして、伝統を守りつつ、おしゃれで個性的な手ぬぐいを作っています。
オンラインショップはコチラ→

まとめ

手ぬぐい専門店の手ぬぐいは割とお値段が高いのですが、その分触り心地などは抜群です。100円ショップの手ぬぐいは、そんなお高い手ぬぐいには品質では及びませんが、初心者でも失敗を気にすることなく手作りにチャレンジしやすいのでオススメですよ。

筆者はというと、長男が小さいころは手ぬぐいじんべいを3枚ほど縫ったのですが、最近はご無沙汰‥。次男用に新作をチャレンジしてみようかな、と思います。

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