絵本にメロディがついた♪無料で楽しめる名作歌絵本6選!

多くの子どもは、歌も絵本も大好き。だから『歌絵本』に食いつかない子どもはほとんどいません。昔から「あめふりくまのこ」や「大きな古時計」などの歌絵本は有名ですが、今回は絵本単体としてもおすすめの名作絵本に歌がついたものを厳選してご紹介します。

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目次

  1. はらぺこあおむし
  2. いないいないばぁ
  3. おおきなかぶ
  4. ねないこだれだ
  5. おばけなんてないさ
  6. ねこふんじゃった
  7. まとめ

はらぺこあおむし

『はらぺこあおむし』は、ある程度絵本を読む習慣のあるご家庭なら、読んだことがないという方が珍しいのではないかというほどの名作です。カラフルな色づかいに、大人が読んでいても惹きつけられますが、素敵なのはビジュアルだけではありません。こちらの絵本にはビジュアルにも負けない素敵なメロディがついていました!今回ご紹介する動画では、メロディがついているだけでなく、絵本をアニメーションで楽しめますので、ぜひお子様と視聴してみてください!

私の子どもはこの歌が大好きで、歌を知る前はそこまで『はらぺこあおむし』の絵本に食いついてはいなかったのですが、今では毎日「アオムシ、アオムシ」と歌い聞かせをせがんできます。今では、多少一緒に歌うことができるようになりました。

いないいないばぁ

あの、松谷みよ子さんの人気絵本『いないいないばぁ』も歌になっていました!

とっても単調なストーリーなので、飽きてしまったお子様には歌って読んであげるとまた違った楽しさがあると思います。松谷みよ子さんの絵本は、ことばの選び方が本当にやわらかくて、聞いているだけで優しい気持ちになってくる不思議な魅力があると思います。歌絵本ではありませんが、『のせてのせて』『おさじさん』『もしもしおでんわ』『おふろでちゃぷちゃぷ』もおすすめです!こうした松谷みよ子さんの絵本は、子どもに読み聞かせをせがまれすぎて、絵本がなくても朗読できるようになってしまいました。

おおきなかぶ

昔からの名作絵本『おおきなかぶ』も歌になっていました。

同じような言い回しが多いと飽きてしまう子どもも多いため、歌詞の中ではところどころ絵本の言い回しが省略されていますが、おおむね絵本どおりです。ハワイアンソングのような軽快なメロディで、つい口づさんでしまいますね。

ねないこだれだ

言わずとしれた、せなけいこさんの名作絵本です。以前、パロディが面白いとご紹介したこちらの絵本、メロディもついていました。動画では、低い声の歌声が怖さに拍車をかけてきますので、怖がりなお子様には、ママが歌い聞かせてあげた方がいいかもしれません。

うちの子は、この歌も大好きで、怖いくせに何度も「もう1回・・・」と震えながらアンコールをしてきます。笑
怖いもの見たさなんでしょうか。怖がりのくせにオバケの話が大好きだという謎。

おばけなんてないさ

こちらもせねけいこさんのおばけシリーズ。『おばけなんてないさ』は、歌の方が有名かもしれないですね。私も小さい頃、たくさん歌いましたが、絵本の存在はしりませんでした。

この絵本は、歌い終わると、「どう?もうおばけなんてこわくないよね」という言葉が続きます。でも、この絵本を歌い聞かせしていたら、そばで聞いていたパパが、「おばけを克服するような歌詞には聞こえない」と言っていました。確かに・・・笑。怖さを助長させるような歌詞なのは間違いなさそうです。

ねこふんじゃった

またまたせなけいこさんの絵本。今度はおばけではなく、ネコのお話。『ねこふんじゃった』も『おばけなんてないさ』と同様、絵本よりは歌の方が有名だと思います。小さい頃、ピアノやオルガンで弾いたことがあるっていう方も多いのでは?

『ねこふんじゃった』は、歌以上にそのメロディが有名ですね。実際に絵本を読んでみて、「こんな歌詞だったんだ!」と驚きました。でも、歌詞(お話)も、とてもかわいらしくて、大好きになりました。

まとめ

どれも、本当におすすめの(歌)絵本ばかりです。これが無料で視聴できちゃうなんていい時代だな~って思います。私は、歌絵本を歌い聞かせしてばかりしているせいか、つい頭の中でこれらの歌をリフレインしてしまって、気が付くと声に出して歌ってしまっているという日々が続いています。『はらぺこあおむし』の「♪月曜日~」以降、土曜日まではかなり頭に残りやすいメロディなので、注意してください!