自由研究の工作にもってこい!小学生に大人気の自動販売機を作ろう!

小学生に自動販売機の工作が人気急上昇中。なんと、ダンボールを使って作ることが出来るんです。その完成度の高さから「めざましテレビ」でも話題に取り上げられました。私たち大人も気になってしまう夢の自販機工作、一緒に手伝う親が張り切るかもしれません。夏休みの自由研究に作って見てはいかがですか?

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目次

  1. まずは完成品をご覧ください
  2. 自販機の作り方 ダンボール外側
  3. 部品の作り方
  4. 動画で見る作り方
  5. まとめ
  6. あわせて読みたい

まずは完成品をご覧ください


全国のちびっこたちの作った、本物さながらの自動販売機たちの数々です。

本家顔負けのBOSSのロゴを貼り付けて、本物さながらの自販機が完成しました。

皆さんすごいです、ほんとにボタンひとつでジュースが出てきますよ。小学生の工作はココまで進化したんですね。

自販機の作り方 ダンボール外側

ブログでイラストつきで詳しく作り方を載せてくれている人がいたのでご紹介します。数ある自販機の作り方の中でも一番わかりやすく作りやすいと思います。

オリジナル記事→Poo Web Comic~絵日記&育児・出産漫画・イラストブログ~

【用意するもの】
・ダンボール(立てたときにタテになるものがおススメ)
・はさみ
・セロテープ
・ガムテープ
・サインペン
・クレヨン
・輪ゴム3本
・カッター

まず、ダンボールのジュースの見本を置く部分(3つほど)、ボタンにする部分、ジュースが出てくる部分に穴を開けて自販機の機械を作ります。

そして、それぞれに「ジュースの絵」「プッシュボタンの絵」「自由に絵を描く(息子は「こうのじどうはんばいき」と大きく描いてました)を描きます。

部品の作り方

次は中の仕組みを作ります。

自販機の本体とは別の段ボールを、三角にするためにカッターで少しだけ切れ目を入れて三角に折ってガムテープでしっかり留めます。これはジュースを乗せる台になるので、スイッチボタンの付け根にそろえて、裏側からガムテープでしっかり固定します。

次に、ボタンより少し小さめの板を作ります。その板を、自販機のスイッチの裏側にがっちり取れないように貼りつけます。輪ゴムは下の三角の台にテープでしっかり固定します。

機械の中にダンボールの板を斜めに、ジュースが滑り台のように落ちてくるように斜めに入れ、固定します。ジュースは細く切ったダンボールを筒状に丸めて作ります。または、トイレットペーパーの芯や、ペットボトルのふたを二つ合わせたものでも代用できそうです。機械の大きさに合わせて作ってください。

これで、上のイラスト部分にジュースを置き、スイッチを押せばジュースが出てきます。

動画で見る作り方

親切に丁寧に動画で説明してくれている人もいました。お好みの作り方を選んでみてくださいね。

お金を入れないとストッパーがかかって買えないという機械まであって、驚きです。器用な子どもたちはこんなにすごい工作を作ってしまえるんですね。駄菓子のジュースやミニサイズのお菓子をそのまま工作材料にすれば本格的に見えますね。

まとめ


低学年にはちょっと高度な仕組みで難しい個所もあるかもしれませんが、親子で楽しみながら作るのもいい夏の思い出になりそうです。就学前のチビちゃんも、パパママの手作りおもちゃに大興奮すること間違いなし!私も息子たちと作ってみたいと思います。手ごろなダンボールが手に入ったら、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

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