【夏休みもまもなく後半戦!】エメラルドブルーの川遊び

本当に綺麗な川を見た事がありますか?写真ではあるけど、行った事がないと言う方に、夏休み後半、宿題に追われている子供達もいると思いますが、この夏最後の思い出に子供たちと是非行って欲しいおすすめ、日本有数の清流をご紹介します。

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目次

  1. 【四国編】高知県仁淀川町《仁淀川》
  2. 【四国編】愛媛県久万高原町《面河渓(おもごけい)面河川》
  3. 【四国編】徳島県《穴吹川》
  4. 【近畿編】三重県紀北町《銚子川》
  5. 【中部編】長野県松本市《梓川》
  6. まとめ
  7. あわせて読みたい

【四国編】高知県仁淀川町《仁淀川》

仁淀川は、なんと平成24・25・26年度 全国1級河川の水質ランキングで第1位となった川です!
高知県と言えば、全国的に有名な清流は『四万十川』ですが、こちらの仁淀川も負けず劣らずの清流と透明度ですよ。

仁淀川は愛媛県から高知県の7市町村を経由して太平洋へと注ぐ四国三大河川の一つです。その水の透明度は四万十川、吉野川に劣らず、観光名所としても有名ですよ。

この透明度と“仁淀ブルー”と呼ばれる川色を体感する為には、少し条件があるようです。川も雨が降った後は増水して水量も増し、濁りが出ます。ダムもあるようなので、訪れるタイミングが合えばこの透明度を体感できるようです。ですので、川の色は、8月半ば~1月半ばまではブルーですが、それ以後の時期は、むしろグリーンに近い色に見えるようですよ。

飛び込まずにはいられませんが、川は足を取られやすく、岩場の苔で滑ったり、思いのほか水が冷たいのでくれぐれもしっかりと準備した上で、飛び込んで下さいね!

【四国編】愛媛県久万高原町《面河渓(おもごけい)面河川》

もっと青くて冷たくて人の少ない源流を求めるなら、ここ。仁淀川の源流になりますが、愛媛県側では面河川と呼ばれるようです。

その青く透明な川の水が話題になり仁淀川の上流にあたる、愛媛県の石鎚山の麓近くにあるのが面河渓(おもごけい)と呼ばれる場所です。仁淀ブルーと呼ばれる神秘の水はこの面河渓から流れているんですね。

見る人を魅了するその青は、ここが日本かと言うような幻想的な楽園が広がっているようでもありパワースポットなんですよ。

日本とは思えないのですが、こんな綺麗な所で子供達を遊ばせてあげたいですね。

【四国編】徳島県《穴吹川》

徳島県合流する穴吹川は、知る人ぞ知る、清流日本一になった場所でもあります。

穴吹川は「剣山」を源流に、山間を縫うように流れ吉野川に合流して、日本一の水質を誇るのでも有名。夏には大勢の水遊びの人で賑わう、夏のお勧めスポットですよ。清流にちょっと足を浸けてみるだけでも、きっと夏のいい旅の思い出になるはずです。

深くて流れの速い所もあるようですが、浅く流れのゆっくりな場所もあるので、小さいお子さんも一緒に遊べそうですね!

魚たちは丸見えで逃げ場が無いですね〜。本当に魚が良く見えるんです。

【近畿編】三重県紀北町《銚子川》

銚子川は、日本有数の透明度を誇る川ガキ天国と呼ばれている場所。手に触れられるところに魚が泳ぎ、まるで天然の水族館のようですので子どもたちは大はしゃぎ。川遊びのほかにも遊べるスポットがたくさんありますよ。ルールやマナー、安全対策は万全に、銚子川でのあそびを満喫してくださいね。

ところで、川ガキというのをご存知でしょうか? 元気な川には、たくさんの生きものに交じって"川ガキ"という生きものが生息しているのです。
水辺に生息するこの生きものは、魚などの水生生物などが大好き。岸辺の岩や橋から川へ飛び込んだり、仲間と競い合って泳ぐなど、その生態はさまざまです。

関西中部からは比較的近い三重県銚子川、日本有数の透明度で『奇跡の川』とも呼ばれているそうです。近くには熊野古道もあり、世界遺産と共にこんな綺麗な川で川遊び満喫できたら最高の思い出ですね。

【中部編】長野県松本市《梓川》

「ここ、スイスですよね?」と思わず尋ねたくなる梓川は、阿寺渓谷は長野県大桑村にある美しい渓谷です。川を辿るとさまざまな名前が付けられた美しい景観が続き、六段の滝や吉報の滝など変化の美を堪能できるのです。

さらに訪れる方を魅了するのが、流れる川の水の透明度です。透明でブルーの色をたたえた水は神秘的でさえあり、誰しもがその美しさに魅了されるに違いありませんね。

水遊びは皆無ですが冬の景色も美しい。心が癒される風景に絶賛です。

山と空も美しいですね。空気の美味しさもきっと全然違うのが実感できると思います。

まとめ

四国には有名な四万十川がありますが、それ以外にも日本一になった清流があるようですね。しかも、清流日本一を争うような美しい川がまだまだあるとの事。キャンプや釣りなども楽しいですが、ドライブで行ってみても風が気持ち良さそうです。夏休み最後の思い出にいかがでしょうか?絵日記に困っているお子さんに、エメラルドブルーの川!?を描いたら先生もビックリかもしれませんね。残り少しの夏休み、親は色々大変ですが楽しい夏休みをお過ごし下さい。

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