ストライダー・キックバイクの練習方法!楽しく乗れる5つコツとは?

ストライダーなどのキックバイクは、バランス感覚が身につき、自転車の練習に役立つとして注目されているアイテムですよね。最近では2~3歳頃からストライダーなどのキックバイクに乗り始める子どもが多いようです。ここでは、はじめてキックバイクに乗る子どもにおすすめしたい練習方法や乗り方のコツを紹介します。

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目次

  1. ストライダーの練習場所
  2. ストライダー・キックバイクの練習方法
  3. 子どもが嫌がったら?練習の5つのコツ
  4. ストライダー・キックバイクに乗るときの注意点
  5. キックバイクは小さな子どもでも簡単に乗れる
  6. あわせて読みたい

ストライダーの練習場所

ストライダーやキックバイクに適した練習場所について説明します。

公園やグラウンド

キックバイクの練習におすすめなのは、公園やグラウンドです。地面の凹凸が少なく、小さな子どもの力でもスムーズにこげる場所を選んであげましょう。

芝生や土の上であれば、転倒しても比較的ケガをせずに済みます。しかし、子どもにとっては芝生や土程度でも地面に凹凸があるとかえって乗りづらいことがあります。子どもの様子を見ながら練習場所を選んであげましょう。

公道は走行禁止

道路交通法において、自転車は軽車両として扱われていますが、キックバイクはあくまでも玩具・遊具と見なされています。キックバイクで公道を走行することは法律で認められていません。

ストライダー・キックバイクの練習方法

まずは子どもにサドルをまたがせて、ゆっくり歩かせます。最初は左右に足を動かすかもしれませんが、徐々に地面を蹴って前に進むようになるでしょう。乗っているうちにバランス感覚を掴めるようになります。子どもが怖がっている場合は、肩や腰付近を軽く支えてあげましょう。慣れてきたら、障害物のないなだらかな斜面などで練習してみるのもおすすめですよ。

子どもが嫌がったら?練習の5つのコツ

ストライダーなどのキックバイクにあまり興味を示さない、乗るのを嫌がるという子どもは少なくありません。キックバイクを練習する意欲を引き出すためのコツを5つ紹介します。

YouTubeを見せる

YouTubeでキックバイクに乗っている子どもたちの動画を子どもに見せてあげましょう。楽しそうに乗っている子どもたちの様子を見るだけで、「自分もやってみようかな」と刺激を受け、やる気になるかもしれませんよ。

友だちと一緒に練習する

ひとりではあまりキックバイクに乗らないという子どもでも、お友達が一緒のときなどには進んで乗りたがることがあります。また、小さなお友達の前では、年上気質を発揮して張り切るという子どももいます。もしも近所にストライダーを乗っているお友達がいない場合は、パパやママが自転車に乗ってお手本を見せてあげましょう。

【体験談】お友だちと一緒に練習して以来、楽しそうに乗って遊ぶように

ストライダーをまたがせても5分ほどですぐに飽きてしまっていた息子。休みの日に保育園のお友だちと一緒に公園でストライダーに乗ってみることにしました。すると、驚くことに2時間も乗って遊んだのです。その日以来、飽きずにストライダーで遊ぶことができるようになりました。

無理強いはしない

せっかくキックバイクを購入したのに、子どもが乗ろうとしなければ、大変残念に感じるママやパパは多いでしょう。しかし練習を強制してしまっては、子どものやる気はますます低下し、キックバイクに対しての拒否反応が強くなってしまいます。子どもが自然に興味を持つまで、温かく見守ってあげることも大事ですよ。

ほめてあげる

キックバイクを練習するときは、小さなことでも必ずほめてあげましょう。ママやパパにほめてもらうことで自分の自信につながり、練習への意欲がさらにアップします。ほめられる→うれしい→またやりたいという気持ちのサイクルをうまく回してあげましょう。

大会に参加するのも効果的

キックバイクの普及に伴い、最近ではキックバイクのレース大会が全国各地で開催されています。大会で刺激を受けることはとても効果的です。たとえば、ストライダージャパン公認レースとして「ストライダーエンジョイカップ」という大会があります。大会を前にすると、やる気が出てくる子どもも多いですよ。お住まいの地域で大会の情報がないか、チェックしてはいかがでしょうか。

ストライダー・キックバイクに乗るときの注意点

ストライダーやキックバイクに乗るときは、安全に配慮するためにさまざまな注意が必要です。順に見ていきましょう。

ヘルメットや防具をつける

キックバイクに乗り始めたころは、バランスを取りづらく転倒してしまうことがあります。ケガを防ぐために、ヘルメットや防具を装着することが望ましいです。キックバイクに慣れてからも、勢いよくスピードが出てしまうことがあるので、ヘルメットや防具などを身に付けることを習慣にしておきましょう。

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ハンドルやサドルの高さを合わせる

キックバイクに乗る前に、ハンドルやサドルの高さを子どもに合わせて調節しておきましょう。まずは、サドルの高さを両足が地面にしっかり着く位置に調整します。次にハンドルを窮屈でない位置にセットします。ハンドルやサドルの高さが合っていないと、走行性や安全面に影響します。成長に合わせて、その都度調整していきましょう。

キックバイクは小さな子どもでも簡単に乗れる

ストライダーなどのキックバイクは、小さな子どもでも簡単に乗れることが魅力です。乗り方を説明をしなくても、足で地面を蹴って進んでいく子どもが多いですよ。まずは、あまり細かく口出しをせず、安全面にしっかり配慮したうえで、子どものしたいように練習させてあげましょう。子どもが上手に乗れたら、しっかりほめてあげてくださいね。

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