「生後10ヶ月の癇癪ってどうだった?」先輩ママの体験談をアンケート大調査!

生後10ヶ月の時に先輩ママが体験したこと調査してみました。体験されたことを元にこれから育児・子育を控えています皆さんへのアドバイスも聞いてみましたので、是非参考にしてみてくださいね!

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目次

  1. 体験談その1:「遺伝する?」(20代)
  2. 体験談その2:「癇癪は全く経験なし」(30代)
  3. 体験談その3:「我が家はない」(20代)
  4. 体験談その4:「時々不安定に」(20代)
  5. 体験談その5:「ハイハインがなくなると怒りました」(30代)
  6. 体験談その6:「ほんと、うるさかった」(10代)
  7. 体験談その7:「放っておかずに向き合う」(20代)
  8. 体験談その8:「嫌なことは嫌、と拒絶」(20代)
  9. 体験談その9:「癇癪は自己実現への目覚め?」(20代)
  10. 体験談その10:「癇癪はしないまま」(30代)

体験談その1:「遺伝する?」(20代)

癇癪は、長い間悩まされていました。意志が強く出てくると、自分の思うようにならないときや、眠くてコントロールできないときなのか、癇癪おこす事が多かったように感じます。

実際自分も、もう少し大きいときに癇癪で?病院に連れて行かれたので、遺伝するものなのかな?と考えたときもありました。眠くてコントロール出来ないときなどは、子供自身も訳が分からないので、かわいそうだったかなと今となっては思います。同じ月齢の子と比べたりしていました。

引用元:mamanoko.jp

体験談その2:「癇癪は全く経験なし」(30代)

癇癪って急に怒り出したりする事ですよね。私の場合、その経験がありません。サークルなどで、ママをばんばん叩いて暴れまくってる子をたまに見かけますがあれを癇癪というんですかね。うちの子は、泣いて怒る事があってもそれを癇癪とは理解できません。

泣く事に意味があって、それを分かっていれば冷静に対応できます。ごめんね、~だったねというとすぐに泣き止む事が多いです。これからもう少し大きくなって自我が強くなるとそういう経験もするのかもしれないですね。

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体験談その3:「我が家はない」(20代)

うちの子は癇癪は起こしたことがありませんので、詳しい事は特にありません。体験したらどーしようかなと思いますがうちの子は起こさないタイプなのかな?ちなみに周りにはよく話は聞きますが、短にいる友達の子供なんかも起こした人は見た事がないです。愛情不足だからかな?なんかいけないのかな?

昔とは違いデリケートな子供が増えた分お母さんは大変!あまり気にせずに過ごさないと悩みはつきなさそうです。何歳になっても起こすかな?

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体験談その4:「時々不安定に」(20代)

食事中や遊んでいる時に気に入らないことがあると急に怒って泣くことはありましたが頻繁ではなかったです。数日に1回程度だった気がします。癇癪という言葉は知っていましたが、いつなるのかどんな感じなものか当時わかっていませんでした。

急に泣いた時には自我がでてきたのかな〜と思っていました。嫌がっていることがハッキリわかれば対処し、わからなければ仕方がないので「大変だね〜」と声かけして適当に流してしまいました。今思うとそれが癇癪だったのかもしれません。

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体験談その5:「ハイハインがなくなると怒りました」(30代)

普段あまり泣かない子だったのですが、お菓子のハイハインを食べていて食べ終わってなくなったときや、食べすぎたらだめだからと途中で取ったりするととても感情的に怒って泣いていました。

イヤイヤ期とよく言いますが、その時期が来るのはその子その子で違いますし、何がいやかもその子によって違うのでどう対応するかはそのお母さん次第だと思います。私は怒って泣いてしまったときはとにかく笑わせるようにしていました。赤ちゃんは案外すぐに笑ってくれます。

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体験談その6:「ほんと、うるさかった」(10代)

初めての子はなんでこんなに「キーキー」いうのかがわからなく、これが普通だと思っていたのですが、癇癪だとしり、漢方に頼ることにしました。漢方を飲ましてからは、とても落ち着き、もっと早くに飲ましていれば私自身ももっと楽になれたのにっと思いました。

寝ている時に飛び上がる仕草や、夜泣きなどしたら癇癪が出ているので、ビックリしたことがあった日などは漢方を飲ますようにしていました。驚いた時などは特に癇癪を起こしやすかったので要注意です。

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体験談その7:「放っておかずに向き合う」(20代)

癇癪はまだこの時期には起こしませんでした。うちの子は指しゃぶりをしていたので、癇癪を起しそうなときは指しゃぶりをして気を落ち着かせていたのかもしれません。指しゃぶりは指しゃぶりでとても悩んでいたのですが、癇癪をする子も見ていて大変そうでした。

眠いとき、体調が万全でない時は、癇癪とまではいかなくても長くぐずることが多かったように思います。癇癪は、かまってほしいサインなのかなとわが子の場合感じました。癇癪のようなことになると、放っておきたくなるのですが、そこは我慢してなるべく向き合うようにしました。

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体験談その8:「嫌なことは嫌、と拒絶」(20代)

ゼロ歳の後半から一歳代の前半までは、泣いたり叫んだりするとかなり大きい声が出るようになってきたので、公共の場でご機嫌を損ねてぎゃーっと癇癪を起こさないように気を使いました。我が家はパパの仕事の関係で飛行機に乗ることが年に15回ほどあり、機内でいかにご機嫌よく癇癪を起こされずに過ごさせるかがいつも課題でした。

飛行機のエンジン音は結構大きいので、ゼロ歳代前半のベビーの鳴き声はかき消されてしまうのですが、10ヶ月くらいになると、叫び声や泣き声のボリュームも大きくなるし、嫌なことは嫌、とはっきりしてくるので親としては気苦労が増えました。

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体験談その9:「癇癪は自己実現への目覚め?」(20代)

自分の意思がしっかりと認識できるようになってきたのか、思い通りにならないと癇癪を起すようになりました。このころは、対他者ではなく、自分に癇癪を起すことが多かったような気がします。自分が行きたいところに進めない、届かない、寝たいのに眠れないなどです。

なかでも一番頻繁だった理由は、小さなものをつまめなくてよく怒っていました。それが酷かった日ほど、夜泣きがありました。癇癪を起すと、普段はあまりギャーギャー泣かないのに、なんの予兆もなく、突然家が壊れるのでは?!と思うような大絶叫で泣き始めるので慣れるまではケガ?病気?と本当に驚きました。

声がかれ、たまに吐くまで泣くことがあり、心配になりましたが、産婦人科の先生は、「心の成長のあかしだから心配はいらない」と教えてくれ、安心しました。

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体験談その10:「癇癪はしないまま」(30代)

癇癪は生後10ヶ月ではありませんでした。喜怒哀楽の怒の部分ですら症状がでなかったです。出ている赤ちゃんも見たこともありますが、私のとこの子はでませんでした。これがいいことなのか悪いことなのか分かりませんませんが暫く経っても出ないままでした。

また、友人の子でぷいってする子はいましたがそれをすることもなかったです。やっぱり少し成長が遅いのかなと感じました。また、そうされた時はどう対処すればいいか心構えはしていました。

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