「生後11ヶ月の赤ちゃんとの外出ってどうだった?」先輩ママの体験談をアンケート大調査!

生後11ヶ月の時に先輩ママが体験したこと調査してみました。体験されたことを元にこれから育児・子育を控えています皆さんへのアドバイスも聞いてみましたので、是非参考にしてみてくださいね!

8138

目次

  1. 体験談その1:「自転車に乗せることも少しづつ始めました」(40代)
  2. 体験談その2:「早く歩かないかな」(20代)
  3. 体験談その3:「車輪が気になる!」(20代)
  4. 体験談その4:「帽子は大き目をおすすめします」(30代)
  5. 体験談その5:「ベビーカーの特訓」(20代)
  6. 体験談その6:「お出かけは楽ちんな時期」(20代)
  7. 体験談その7:「外出は大変だけれど、楽しもう」(20代)
  8. 体験談その8:「チャイルドシートが嫌い!」(20代)
  9. 体験談その9:「計画通りには進まない」(20代)

体験談その1:「自転車に乗せることも少しづつ始めました」(40代)

我が家には11か月の赤ちゃんの上に、小学生の年の離れた姉がいたので、11か月になると赤ちゃんを自転車の前かごに乗せて姉の習い事の送迎などにも連れて行くようになりました。自転車に乗せられるようになると、移動の範囲も少しづつ広くなってとても楽になりました。

また、散歩が大好きで、姉を学校に送っていくのに抱っこして一緒に連れて行って、帰りに散歩しながら帰るのが日課で、少しづつ外でも立たせてみる機会を作ったりしていました。途中で犬を見つけると、わんわん、と言って指さしたりするしぐさもし始めました。

引用元:mamanoko.jp

体験談その2:「早く歩かないかな」(20代)

夏だったのであまり外遊びは出来ませんでしたが、朝の涼しいうちに散歩に出たり、暑い時は車に乗せて買い物に出かけたりしました。ちょっと階の移動をするのにもベビーカーだと回り道をしてスロープを探したり、エスカレーターに乗ったり色々と大変な時期でした。

今考えれば暑いけど抱っこひものほうがよかったかもしれないと思います。歩いてみたい意思も出るのでそういうときはなるべく子供に合わせて、ベビーカーからおろしていました。

引用元:mamanoko.jp

まだ、歩けない息子は捕まるのはすきたがら、プレシューズを持参していました。プレシューズがないときは靴下でした。片方だけなくなるので名前はしっかり記載していました。ただ、外出先は児童館ばかり。ベビーダンスや、ベビーマッサージは相変わらず行っていましたが、ダンスは好きで子供は喜んでいました。

前より色んな物に触るから除菌シートや、おしぼりが必要になりました。後は必ずうんち漏れするので肌着やズボンが数枚着替えで必要になりました。なのでバックを二つにしていました。

引用元:mamanoko.jp

体験談その3:「車輪が気になる!」(20代)

公園で下に降ろすとベビーカーの車輪が気になるようで、ベビーカーをハイハイしながら押したり、車輪をいじって遊んでいました。遊具は一緒にブランコに乗って揺れると嬉しそうに笑っていました。

夏なので実の父が大きなビニールプールを買ってくれました。ですが、ビニールプールは早かったようで水につからせてもポカンとしていました。パチャパチャと水をかけてもイマイチな様子で、水遊びはまだお風呂で十分だと感じました。初めて泊りがけの旅行に行きましたが、長時間のドライブで疲れたのか夜中に熱を出してしまいました。

引用元:mamanoko.jp

体験談その4:「帽子は大き目をおすすめします」(30代)

外出すると日焼けが心配で帽子をかぶせてあげることが多いと思うのですが、私はついぴったりサイズを購入してしまい、夏が終わる前にサイズアウトしてしまいました。帽子を購入するときは少し大きめの方がいいと思います。

また、夏になるとすぐにサマーセールで安くなるのでその時に買うのがおすすめです。帽子の形もいろいろありますが首のうしろの日焼け防止にひらひらしたものがついているものが首が焼けなくて安心できたのでおすすめです。

引用元:mamanoko.jp

体験談その5:「ベビーカーの特訓」(20代)

生後11ヵ月のとき、丁度7月になり、暑くなる季節でした。今まで娘は、ベビーカーが大嫌いで、移動はほとんど抱っこヒモを使用していましたが、さすがに真夏の暑い時期に、娘と密着する抱っこヒモでの移動は、お互い汗だく必死の命がけ。

引用元:mamanoko.jp

体験談その6:「お出かけは楽ちんな時期」(20代)

保育園の慣らし保育に通い始めたので、平日は保育園の送迎が主でした。送迎は自転車にするため、初めて自転車デビューしました。ヘルメットは嫌がることもなかったですし、自転車の前に乗るのも気持ちよさそうでした。休日は家族でショッピングモールに行くことが多かったです。

離乳食もベビーフードを持ち歩けましたし、マグカップで麦茶をもっていけばお出かけに困ることはありませんでした。車のチャイルドシートは、嫌がることもありましたが、何でも嫌がることに親の方も慣れてきたので、問題なかったです。

引用元:mamanoko.jp

体験談その7:「外出は大変だけれど、楽しもう」(20代)

つたい歩きとはいえ、自由に動き回るようになったことで、おでかけも大変に。核家庭だと、どこへ行くにも赤ちゃん同行。遠出といえば、新幹線を使った長男の通院、帰省、家族旅行。近くでは学校のパトロール、スーパーでの買い物。もちろんお散歩も外出の1つ。

新幹線、病院、学校などの公共機関、場所への外出は気を使いますが、事前に周りにひとこと挨拶して、あとは赤ちゃん中心に動けばなにも心配はいりませんでした。ぐずりそうになったら、あやすのはもちろん(あやすためのものは普段使いのものから、初めまして!の目新しいものまで色々)、可能なら少し席をはずして、気分転換するなども有効でした。

おもちゃや飲食物はもちろん、遠出の場合は着替えも多めに持参しました。赤ちゃんは思わぬ動きや体調の変化で、よく服を汚すからです。万が一のために、おむつの外れた赤ちゃんでも、何枚かは持参すると安心です。荷物になるけれど、どれも多めに持つのが有効です。

引用元:mamanoko.jp

体験談その8:「チャイルドシートが嫌い!」(20代)

最近はチャイルドシートに乗せられると察知するとわめきだします。そこで効果があったのが、おもちゃが歓迎してくれていると伝えること!

チャイルドシートに乗せながら車用のおもちゃを赤ちゃんの近くに持っていき、「ほら!おもちゃさんが待ってたよ〜って喜んでるよ!」といった具合に伝えるのです。

それもかなりオーバーなかんじで。本人はすっかり騙されてニヤニヤします(笑)それでも長く車に揺られていると泣き出したりしますが、安全には変えられないのでチャイルドシートに我慢して乗ってもらっています。

引用元:mamanoko.jp

体験談その9:「計画通りには進まない」(20代)

子供をベビーカーに乗せて外出することがよくありましたが、ベビーカーの場合はエレベーターではないと移動ができないため、その分時間がかかってしまい、スムーズに動くことができません。

場所によってはかなり遠回りさせられることもあるので、約束の待ち合わせ時間がある場合などは事前に調べてから外出するようにしていました。

また、離乳食を食べさせたりする必要もあるため、ショッピングセンターのフードコートを利用する回数がかなり増えました。今のショッピングセンターは、子連れにも便利な作りになっているので、不便を感じることはありませんでした。

引用元:mamanoko.jp