更新日:2018年12月26日

「生後11ヶ月の赤ちゃんが泣くってどうだった?」先輩ママの体験談をアンケート大調査!

生後11ヶ月の時に先輩ママが体験したこと調査してみました。体験されたことを元にこれから育児・子育を控えています皆さんへのアドバイスも聞いてみましたので、是非参考にしてみてくださいね!

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体験談その1:「怖がって泣くことも始まりました」(40代)

昼間にたくさん遊んだり、普段と違うことをしたり、遠出をしたりして興奮することの多い日は、夜に夜泣きをして起きてしまうこともありました。そんな時はたいていおっぱいをあげたり、抱っこしてあげると落ち着くようでした。

また、怖い、という気持ちができ始めたのか、大きな音や経験したことのない動作などに怖がるといった様子も現れ始めて、予防注射に行った時には病院の雰囲気と、先生や注射に怖がって、大泣きをして私たちを困らせました。

引用元:mamanoko.jp

体験談その2:「さすがに泣きました」(30代)

この月初めて突発性発心により高熱が出たのですがそのときはさすがに泣いていました。元気に大きい声でなくという感じではなく、ぐずぐずするといったかんじでした。普段から嫌なときは泣いたりする子ではなかったし、元々夜泣きもなく目が覚めたら黙ってまた寝るという感じでした。

あとはすごく痛いことが起こったときに泣く程度であまり強く自己表現をする子ではなかったようです。他の子は割と自分の意思を持っていたように思います。

引用元:mamanoko.jp

体験談その3:「前よりましかな?」(20代)

捕まって立てたり、ハイハイ出来るようになると、前より泣かなくなりました。我が子の成長は嬉しいけど泣く回数が減る事で幸せな日々を送れるようになりました。

でも、赤ちゃん時期の表現は泣く事か笑う事しか出来ないからとても毎日の成長を感じる事が出来ました。夜鳴きし出すとかなりうるさくて何回も泣いてどうにも出来ませんでした。ずっと意味なくなくのだけわやめて欲しいです。一歳過ぎまであり、ねれない日々が続きました。

引用元:mamanoko.jp

体験談その4:「泣く理由がハッキリしてきます。」(20代)

転んで泣く、お腹が減って泣く、眠くて泣く、というように泣く理由がハッキリとわかるようになってきました。外出してお腹が減ってしまい、帰宅して離乳食の準備がまだの時には焦ることが多かったです。外出の時にはお昼ごはんの時間を気にかけなければいけませんでした。

昼寝や夜寝る前の眠くて泣く時は抱っこであやしたり、おっぱいをあげてみたりと色々試しましたが泣き続けることも多く「眠っていいよ〜」とうんざりしてしまうこともありました。

引用元:mamanoko.jp

体験談その5:「涙がぽろぽろ」(30代)

感情がどんどん豊かになっていくせいか、泣くときの涙の量が増えたように思います。感情が大きく動き、涙がいっぱいでるようになりました。うれしい、かなしい、楽しい、などいろいろな表情をみせてくれるので成長をとても感じました。

しかしお母さんにしてみたら泣き顔より笑った子をたくさんみたいですが赤ちゃんはやっぱりよく泣きます。泣き顔もかわいいものですがたまにイライラしてしまうときもありますが気持ちをコントロールしながら泣き顔とつきあっていました。

引用元:mamanoko.jp

体験談その6:「嘘泣きの達人。」(20代)

あまり泣かない娘でしたが、生後11ヵ月の頃から泣き方の種類が変わりました。それは、自分が気に食わないとき嘘泣きをすることです。一発うわぁーん!と大声をあげ、周りの注目をひき、そしてさらに人が近づいてくると抱っこをせがんで、ピタっと泣き声を止めます。

流れる涙は確認できません。どこで覚えてしまったのか、「泣けばいい」と思っている娘。抱き上げると時々「ニヤ」と笑うこともあるんです。女の子はこのくらい小さいときから、女子なんだなとしみじみ思いました。

引用元:mamanoko.jp

体験談その7:「保育園でバイバイするときに泣く!」(20代)

この時期、うちの子の場合は保育園の慣らし保育を始めていたので、泣くといえば、保育園に朝送ってバイバイするときが一番印象的でした。仕方がないこととはいえ、別れ際に泣かれることはつらく、私の方が泣いてしまいそうなこともありました。

明らかにママと離れるのが悲しくて、泣いているとわかりました。もう11か月のこの時期は、泣くという行為は、きちんと怒り、悲しみ、嫌を表現するときにしか使わないんだろうなと思いました。

引用元:mamanoko.jp

体験談その8:「泣く子泣かない子」(20代)

次男はあまり泣かない子でした。特に夜中に泣くときには、なぜか「シクシクシクシク・・・」と、とても悲しそうにすすり泣きするので、聞いていると悲しい気持ちになりましたし、なぜ泣いるのかわかりづらかったです。

そして、いったん本気で泣き始めると、さらにどうして泣いているのかわからないくらいに激しく泣くのでとても困った覚えがあります。昼間は、だんだん思い通りにならないから泣く。ということが多くなってきました。自分に癇癪を起しているのかな?ということも。

引用元:mamanoko.jp

体験談その9:「涙を流さずに泣く」(20代)

知恵がついてきたのか、最近は泣き真似をします。涙が流れていないのですぐ嘘泣きだと分かるのですが、それでも何かを訴えているのだろうとこちらが折れてしまいます。

泣けばどうにかしてくれる!ということを理解しているのだと思うと「頭いいな〜」なんて思ってしまい、本当親バカです。最近は自我も芽生えてきているのか、自分の思い通りにならない時に泣くことがほとんどです。泣くことは言葉が発せない赤ちゃんにとっては大事なコミュニケーションの手段だと思うので、泣き方で何を訴えているのか、掴めるようになりたいものです。

引用元:mamanoko.jp

体験談その10:「ママの前では泣く」(20代)

パパやおばあちゃんと楽しく遊んでいても、ママの顔が見えると泣き出すことがよくありました。おそらく、ママに甘えたくて泣いていたのだと思います。おっぱいを欲しがって、まとわりつきながら泣くことも多くなりました。

逆にママの顔が見えないときは、転んだりぶつけたりしたとき以外は泣かなくなりました。また、嘘泣きをすることも覚えたようで、泣けばママが来てくれると学習したように感じました。どんなに泣き止まない時でも、おっぱいがあれば100%泣き止んだので、少し寂しい気持ちになりました。

引用元:mamanoko.jp

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