10月からうちが転勤!?ついて行く人、ついて行かない人のメリットデメリット

10月も企業の転勤シーズンですよね。もしもあなたの夫が地方転勤を命じられた場合、ついていくかそれとも単身赴任をしてもらうか悩むところです。各家庭それぞれ理由があってついていく夫のみ単身赴任など色々あると思います。今回はメリットデメリットと私の体験も含めてお話ししたいと思います。

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目次

  1. ついて行く人はどのくらいいるのか?
  2. ついていく理由
  3. ついて行かない理由
  4. ついて行くメリット
  5. ついていくデメリット
  6. ついていかない派のメリット
  7. ついていかない派のデメリット
  8. 専業主婦だと負担大!!
  9. まとめ
  10. あわせて読みたい

ついて行く人はどのくらいいるのか?

筆者も主人の転勤のとき世の妻たちはどうしているのだろうと考えたことがあります。

とあるアンケ―トでは、夫が無期限転勤の場合、63.3%が「夫についていく」36.7%が「単身赴任をしてもらう」という結果だったそうです。みなさまはどのような選択をされるのでしょうか?

ついていく理由

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筆者も悩んだ末、ついて行くことを決意しました。うちの場合はまだマイホームを所有していないし、子どもも小さいのでパパがいるほうが何かと助けてもらえることが多いと思いました。ただ仕事を辞めなくてはならなかったのですごくつらかったです。せっかく軌道に乗り始め正社員への道が見えてきたところに転勤話が舞い込んだので心の葛藤はすごかったです。

世間で着いていくという方の意見は、やはり夫の育児サポートが必要だからと言う方が多いようです。もちろん、夫の生活面が心配、夫のことが好きだという意見も多いようですが、子どもが小さいうちは子どもとパパとの関わりを考える方が多いようですね。

その他にも「二重生活はお金がかかる」などとついていく人が多いですが、各家庭それぞれ理由はあると思います。しっかり話し合って家族で決断を出すのが家族円満と言えそうです。

ついて行かない理由

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身近な人で月に一度夫が帰ってくるよと言っていた人がいました。その時ばかりは夕ご飯を豪華にしたり楽しみにしている様子だったので恋人気分に少しなれるのかもしれませんね。

着いていかない人の理由として、マイホームを所有していたり自分も仕事をしていたりとライフスタイル面で移動が難しいと感じている方が多いようです。また、転勤に着いていくことによって子どもの環境の変化を気にしている方もいらっしゃいました。

子どもが大きくなるにつれて環境を変えるのは確かにちょっと悩むところですよね。また最近は共働きが多いので仕事を辞めなくてはいけないとなると家計のダメージも増えますし、社会のつながりもなくなるので妻としては夫だけの単身赴任を望むのもわかります。

ついて行くメリット

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着いていくメリットはいくつかあるでしょう。環境が変化することで気持ちがリフレッシュできることもあります。筆者は地方に転勤になったのでかなり家が広くなりました。これは本当にうれしかったです。

このように、東京などの都市部から地方転勤になるのであれば、物価は安くなりますし、転勤の手当が出るなど賃金面でもメリットが見込めます。こういったことから経済的では少し生活水準の向上が見込めるでしょう。それに、着いてきてくれたと夫に感謝されるでしょう。夫婦や家族の絆を深めるきっかけになるかもしれませんね。

筆者は社宅に住んでいたのでまさか転勤で広い家を買うことになるとは思っていませんでした。(もう転勤はないとのことでしたので)広くてのびのびと子どもが過ごせる環境があったので本当によかったです。

ついていくデメリット

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夫の転勤先が良いことばかりではありません。引越しによって新しい土地に慣れなくてはいけません、新しく出会う人たちとの付き合いが生まれ、人付き合いが一からになりますよね。そうするとストレスが溜まりやすというデメリットはあるかもしれません。こういったことから夫婦喧嘩になる可能性も…。

また、転勤前は両親の助けがあったご家庭も、誰ひとり知らない土地で一人で育児をしていくのは本当に大変です。転勤前にしっかりとご夫婦で話し合う必要があるでしょう。

新天地に慣れるって結構大変です。特にご近所付き合いや子どもがいると公園での友達づくりなど色々な手続きよりも精神的に非常に疲れます。私は体調崩したり、公園でのママとの付き合い方にすごく悩みました。3ヵ月程してやっと馴染めてきたような気がします。

ついていかない派のメリット

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もちろん、着いていかない方にもメリットはあります。子どもと二人なら手間も減りますし、文句を言われることも少なくなり精神的にストレスが軽減されそうです。夫がいると案外もう一人子どもが増えた感覚になるという人も多いからかもしれません。

実際に家事の手を抜いても文句を言われることはありませんし、夫の帰りを待つ必要も無く子どもと一緒に寝落ちることもできます。案外近くにいるよりもストレスも少なくなり、会える時間が貴重に思えるのではないでしょうか。

ついていかない派のデメリット

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家族が転勤についていかない場合、男性はどうしても独身気分になり羽目を外しがちな傾向があります。すなわち浮気のリスクが高まるのです。また、週末だけ帰ってくると言っても二拠点生活になると、交通費もかさみますよね。一緒に生活していたらかからないリスクとコストも覚悟しなくてはならないでしょう。

専業主婦だと負担大!!

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全く知らない土地に転勤になったなら、夫婦で同じように新しい環境ですよね。夫の場合は会社というコミュニティがあり、そのなかで新たな関係を築けるので居場所をつくることも比較的簡単なのではないでしょうか。しかし、専業主婦となると自分の居場所となるコミュニティを見つけるところからスタートしなくてはなりません。

夫はそういったデリケートな所に気付きにくく俺はうまくやっているのに、どうしてお前はできないんだと思いがち。もし口にしようものなら、妻の感情が爆発したとしても無理はありません。

専業主婦の場合周りとのつながりが必然的ではないので自分から友だちを作りに行く必要があります。何か近所のイベントに参加したり、市や区で行われる親子イベントや子育てセンターなどなどとりあえず出かけて何か情報を得たり楽しく話す人を見つけるよう行動を起こすようにしてくださいね。一人で抱え込むと本当に苦しくてしんどくて辛くなる時もあると思うので焦らず友だちをみつけましょう。

筆者も手当たり次第声をかけるのではなく自分と似た雰囲気の人や子どもの年齢が近そうな人と何度も顔を合わせたりするうちに仲良くなれました。友だちがいないと主人に当たっていたので家庭内がギクシャクしていたように思います。ですが友だちと交流を持つようになったので精神的にも落ち着き新天地がすごくいいところだなぁと思えるようになりました。

まとめ

知らない土地へ移り住む転勤は、家族にとっても夫婦にとっても大きなライフイベントなのでしっかり話し合いみんなが納得のいく答えが出せるといいですね。決断を下したならば、後からこうしたほうが良かった……などと愚痴を控えることも必要になってきますよ。

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