更新日:2018年12月13日

【画像で紹介】マザーズバッグの中を使いやすくする方法!中身で防災もできる?

子どもとお出かけする時のママの必需品、マザーズバッグ。私はいつも気になっていました。ママさんたちはマザーズバッグの中に何をどのようにアレンジしながら、あの子どもの大量の荷物を入れているの? 同じ疑問を持つママたちに、こちらの記事を読んでいただければ「なるほど~」と参考にしていただけるかも、という気持ちで調べてみました!

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たかがマザーズバッグ、されどマザーズバッグ

筆者は子どもが生まれたての頃は、手持ちの大き目なバッグで代用できるかなとも思っていました。
しかし、いざ育児をしてみると、普段使いのバッグでは容量、収納ともの物足りないのです。ですので、思い切ってマザーズバッグを購入し、ワクワクしながら使ってみたのですが……。

朝、綺麗に入れていたのに、おでかけから帰ってくるといつの間にか鞄の中はぐちゃぐちゃになっていることがほとんどです。
筆者はもともと荷物が多いのもあるのですが、必要な物が必要な時にサッと取り出せなくて、イライラ……。そこで、ほかのママたちは一体どのように考えているか調べてみたところ……。

マザーズバッグの中身がグチャグチャで、上手く収納できません。

引用元:detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

マザーズバックの中身についてアドバイスをください。

引用元:oshiete.goo.ne.jp

調べてみると、ほかのママたちも筆者と同じような悩みを持っていました。
確かに、マザーズバッグは荷物がたくさん入るので子どもとのお出かけには適していますよね。しかし、たくさん入りすぎるがために、鞄の奥底に埋もれてしまっているものがあるのです。それを取り出そうとすると、上にかぶさっていた荷物までグチャグチャになってしまい、悪循環。慌てている時などは尚更イライラ……なんてことがたびたびあります。

そこで、こうならないためにも、ここでは先輩ママのマザーズバッグをより使いやすくする知恵を紹介していきたいと思います。

1.ジップロックのような透明な袋に小分けする

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普通のポーチや小物入れで仕分けするのも可愛いんですが、なかなか思うようなサイズに出会えませんよね。そんな時には、ジップロックのような透明な袋に入れると中身もわかりやすくおススメです。ラベルにマスキングテープやおしゃれなシールでかわいく彩るのも楽しいですよ。

ジップロックを活用しているママの知恵

ジップロックは、透明で中身がよく見え、かつ防水もきっちりできるのでかなり優秀です。どのようなカテゴリで区分けするか、少し紹介しますね。

■袋① おむつ関係
オムツ、おしりふき、防水シーツミニ、ビニール袋
■袋② 食事関係
エプロン、スプーン、紙ナプキン、お菓子、水筒、使い捨て食事シート
■袋③ その他
タオル、おもちゃ、着替え、バンソコ、ティッシュ、おりたたみ傘、ガーゼタオル、筆記用具

など使うもの別にカテゴライズすると便利ですよ。

シンプルで使い勝手のいいママバッグの中に、よりシンプルにジップロックで仕分けしたものを入れておくだけで、より使い勝手がよくなります。仕分けした袋ごとに何が入っているか書いておくと、より分かりやすいですね。

こちらのママは、オムツもジップロックで十分。確かに、オムツケースは鞄の中で重なるアイテムのひとつですよね。それならば、オムツケースもかさばらないジップロックに変えた方がバッグの中に余裕ができそうですね。

筆者もこちらのママたちの知恵を参考にして、キッチンでしか使わなかったジップロックが、マザーズバッグで大活躍中です。また、100均のクリアポーチも中身がひと目で分かり使い勝手が抜群ですよ。ママたちも考えていますね。

2.バッグinバッグで必要な時に持ち出しやすく

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やはり、バッグの中を用途に分けて仕分けするのが良さそう、ということで、バッグインバッグを活用しているママも調べてみました。ジップロック同様、それぞれのアイテムを仕分けできるのはうれしいですよね。

ちょっとかさ張るのが難点というママもいましたが、バッグインバッグの方が、外出時のオムツ替えの時にもオムツの入ったバッグだけをサッと取り出しやすいです。子どものオムツが丸見えなんてことは無いので、周りの方の目も気になりません。

仕分けるものによって、バッグインバッグかジップロックかで分けるのもおススメですよ。

バッグインバッグを活用しているママの知恵

バッグインバッグをふんだんに活用して細かく仕分けしてあるので、鞄の中に散らばってどこにあるか分からない……なんていうことは皆無ですね。

こちらのママはデザインにこだわった巾着やがま口ポーチを活用しています。これであれば、外出時にサッと中身を取り出しても、周りの方たちには中に何が入っているか分からないので人目を気にすることも無く安心ですよね。

こちらのママは、割と大きめのバックインバックを使用していますが、そこにまとめて赤ちゃんのものが収められています。
あまり細かく仕分けしてしまうと逆に鞄の奥底に埋もれてしまう場合もありますが、このようにざっくりと仕分けしておくだけでも使い勝手は最高に良くなりますよ。

3.内ポケットが多いマザーズバッグを選ぶ

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もし、ジップロックやバッグインバッグでもどのように仕分けをしたらいいか分からない、というママは内ポケットが多めのマザーズバッグを選んでみてはいかがでしょうか? それプラス、手持ちのポーチやバッグと合わせてあるととても便利ですよ!

こちらのママのように、サイドポケットや内ポケットが多めのマザーズバッグですと鞄の中でバッグがゴチャゴチャにならずに収まるのでとても便利です。
子どものミルクお茶のボトルがピッタリと収まるスペースが備え付けられているマザーズバッグがほとんどですので、ぜひ活用していただけたらと思います。

筆者のマザーズバッグの体験談

筆者もマザーズバッグを使用したのですが、いざ使用してみると容量がたくさん入るだけになががグチャグチャで、いざ取り出そうとしても鞄ごとひっくり返さなければ見つから無いこともしばしば。逆にイライラしてしまったこともあります。そこで、上記のようなママの知恵を参考にして、バッグの中を整理してみました。

結論から言うと、ジップロックが一番便利で分かりやすかったです。中身が見えるのがやはり一番ですね。キッチン用のジップロックに抵抗があるママは、IKEAや100均でも可愛めのジップロックが購入できるので、そちらを使用してもいいかもしれません。
また、子どものオムツ替えの時はさすがに中身が見えると、同じママとはいえ周りの方の目もあるので、オムツポーチを使っていました。オムツとおしりふき、そして何枚かのビニール袋を入れておくだけでサッと無駄なくオムツ替えに行けるので、それだけでも負担が減りましたよ。

マザーズバッグの中身も地震に備えよう

ママバッグ、バッグインバッグは防災にも便利

東日本大震災以降、思わぬ自然災害が起こった場合の対策が重要視されています。
もちろん、子ども連れのおでかけの時もいつ何時、なにが起こるか分かりません。そのための備えとして、実はマザーズバッグが大活躍なのです。普段使わないポケットやバッグインバッグを利用して、レスキューアイテムを忍ばせておきましょう。

定番のバッグが決まっていれば、入れっぱなしでOKです。また、肩掛けタイプが使いやすいのか、リュックがいいのか、自分の使い勝手のいいバッグのデザインにこだわることで、いざという時に避難しやすくもなりますよね。

ですので、常に最低限のものはマザーズバッグの中に備えておくためにも、マザーズバッグは自分のこだわりのあるものを選ぶと、長く使えるうえにいざという時に役立つことになります。

震災が起こった時に持っておきたいもの

もし、思わぬ自然災害に巻き込まれたときに持っておきたいものとして、

・お水
・おむつ
・おしりふき
・ビニール袋
・タオル
・冬場はストールなどの防寒対策グッズ

は余裕をもって出かけた方が良さそうです。いざという時になにかと使えるアイテムとなりますので、特に子どもの飲み物は大目に持っておいてもいいでしょう。
マザーズバッグにチャーム型のライトを付けておくことで、停電や暗がりになった時に対応できます。それと同時に、助けを呼ぶためのホイッスルも一緒に忍ばせておいくのはいかがでしょうか。
また、子どもが迷子になるのを防ぐために、子ども用の名札を持っておくのもおススメです。普段から付けていると不審者に狙われてしまう可能性があるので危険ですが、災害時は名札を付けておいた方が安心です。同時に、ベビーカーで出かけるときも、簡易の抱っこひもを持ち歩くことで、いざという時子どもを抱いたまま逃げることができます。

このように、災害時に必要なものをジップロックやバッグインバッグまとめて持ち歩くことで、ママや子どもに襲い掛かる危険にも対応できるので、ぜひとも参考にしてくださいね。

ビニール袋も多めに持って

このように、ママのために使い勝手よく作られているマザーズバッグをより使いやすくするために、ジップロックやバッグインバッグを活用するママが多いようです。実際に写真で見ると、その便利さがとてもよくわかりますよね。
あと、筆者は折りたたんで買い物袋も2~3枚入れておくと、いざという時、使用済みののオムツやお菓子のゴミを入れるのに役立ちました。
マザーズバッグを使っていても、なかなか整理ができないという同じ悩みを持つママさんの智恵を、ぜひとも参考にしていただければと思います。

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高齢で妊娠、妊娠9カ月目に妊娠高血圧症候群と診断されるも、…

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