更新日:2018年12月20日

夕飯の献立が思いつかない!そんなお悩みを解消する8つの方法

毎日の食事の準備は本当に大変ですよね。とくに頭を悩ませるのが「献立」かもしれません。ついついマンネリ化してしまったり、何を作ればいいのか思いつかなかったりという経験はないでしょうか。そんな困ったときに役立つ献立決めの良い方法をご紹介します。ぜひ参考にしてみてくださいね。

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夕飯のメニューが思いつかない!

毎日毎日考えなくてはならないのが「夕飯の献立」ですよね。ハンバーグは昨日作ったし、焼き魚もこの前食べたばかりなどと考え始めると、一体何を作ればいいのかわからなくなってしまうことがありませんか。筆者も毎日の献立に頭を悩まされることが多く、気づくと同じようなものが続いてしまうことがあります。頭を悩ませる「夕飯の献立」を以下の方法で考えてみてはいかがでしょうか。

1.料理番組の献立をそのまま使う

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料理番組やワイドショーのお料理コーナーは、献立に困ったときの強い味方ですよね。筆者はどうしても献立が思いつかないときに、よく参考にしています。番組によっては、主菜に副菜、汁物まで素敵な献立を紹介してくれるので便利です。「こんな料理があったんだ」「この食材はこう使ったらいいんだ」といった料理の新たな知識を身につけることもできて、一石二鳥ですよ。

2.作り置きおかずを活用する

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週末や時間のあいたときに、作り置きのおかずをストックしている方が最近は多いです。日持ちする常備菜が一品二品あるだけで、夕飯やお弁当に大活躍しますよ。わが家でも、ポテトサラダやきんぴらごぼう、ひじき煮、五目豆などなど何かしらの常備菜を極力冷蔵庫にストックしておくようにしています。下味をつけたお肉や、衣をつけて後はあげるだけのフライなどを冷凍保存しておけば、メインに悩んだときに便利です。筆者は最近、餃子を大量に作って冷凍しました。

3.一品で満足いく料理を選ぶ

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主菜に副菜、汁物と料理同士の相性を考慮して献立を考えるのは大変ですよね。丼物やパスタなど、一品だけで食べ応えのある料理を選んでてみてはいかがでしょう。副菜がなくても様になりますよ。栄養のバランスが気になるときには、具沢山のスープを添えたり、メインの料理に野菜をふんだんに使用したりといった工夫を心がけてみてはいかがでしょうか。

4.困ったときのお助けメニューを決めておく

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「献立に困ったときはこれ」というメニューをひとつ決めておく方法もおすすめです。わが家では、困ったらとにかく冷蔵庫にある食材を細かく刻んでチャーハンにすることが多いです。半端にあまった野菜を使い切ることができるので、冷蔵庫掃除にもおすすめですよ。冬の時期には鍋も良いですね。鍋の味付けを変えれば、頻繁に登場してもマンネリだと思われにくいはずです。市販の鍋スープにはさまざまな種類があるため、いくつか買い置きしておくと困ったときに役立ちますよ。

5.子どもと一緒に作れる料理を選ぶ

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休みの日など時間に余裕があるときには、子どもを誘って一緒に料理を楽しむのも良いかもしれません。餃子を作ったり、ピザの具材をのせて焼いてみたり、お好み焼きやたこ焼きを楽しんだりしても良いですね。子どもの食育にも役立ち、普段は献立にうるさい夫も「子どもが一生懸命作ったのよ」という一言で喜んでくれるかもしれませんよ。

6.思い切って夫に任せる

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献立がどうしても思いつかなかったり、料理をするやる気がどうしても湧かないときには、思い切って夫に作ってもらうのはいかがでしょうか。昔作ってもらった料理をまた食べたいとおねだりしてみたり、夫の得意料理をおだてて作ってもらったりしてみましょう。ただ「夫の料理に文句をつけない」ことだけは注意してくださいね。せっかく作った料理なので、しっかりと感謝をしておいしく頂きましょう。「もう少し火を弱めたら、もっとおいしくなるかも」といった言い回しで要望を伝えると、角が立ちにくいのでおすすめです。

7.家族の好物には頻繁に登場してもらう

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同じような献立が頻繁にでてくると不満を抱く人が多いですが、好物となると話は別です。さすがに頻度が多すぎると「好きだったけど、もう飽きた」となってしまう可能性があるので、適当な頻度を心がけるようにしてくださいね。わが家の夫の大好物は唐揚げで、週に1・2度の頻度で出しても大喜びします。ただ毎回同じ味付けだと飽きてしまいそうなので、下味を変えてみたり、餡をかけてみたり、おろしポン酢でいただいてみたりと、ささやかな工夫はしています。

8.いつもの料理の盛りつけを工夫する

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普段よく登場する料理も、盛り付け次第で目新しい印象に変わりますよ。ワンプレートでおしゃれにまとめる、トッピングを華やかにするだけで、まるでレストランのような仕上がりになります。特にワンプレートは、洗い物が減るので手を抜きたいときにもおすすめです。子ども用には、お子さまランチのような旗を立ててあげてもいいですね。

たまにはお惣菜や外食に頼っても

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主婦の仕事に休みはなく、毎日夕飯の献立を考えなくてはいけないですよね。とはいえ、どうしても献立が決まらなかったり、料理をしたくなかったりするときもあるでしょう。たまにはお惣菜や外食に頼るのも良いのではないでしょうか。たまには主婦だって「人の作ったご飯」が食べたいものですよね。たまに気を抜くことで、また翌日から夕飯作りにやる気が出るかもしれませんね。

まとめ

いかがでしたか。意外に頭を悩ませることが多い「夕飯の献立」を気楽に考えられると時短にもつながりますね。夕飯の献立だけでなく、お弁当の献立も頭を悩ませる方は多いかもしれません。作り置き、お助けメニューなどは夕飯だけでなく、お弁当にも活用できるので、ぜひ試してみてくださいね。

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