編み物に挑戦!子ども用のマフラーをつくってみよう【棒針編み編】

今年の冬は編み物に挑戦してみませんか?サイズの小さい子ども用のマフラーなら、編み物の経験がないママでも挫折することなく完成させられるはずですよ。今回は、棒針を使ったマフラーの作り方をご紹介しますね。

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目次

  1. 編み物に挑戦!
  2. どんな毛糸を選べばいいの?
  3. 棒針のサイズは毛糸に合わせて
  4. 子ども用マフラーで気をつけたいこと
  5. 子ども用マフラーの作り方
  6. アレンジを加えてもかわいい!
  7. おそろいでママとパパのマフラーを作ってみては?
  8. おすすめの本はこちら
  9. あわせて読みたい

編み物に挑戦!

今まで編み物をしたことのないというママも、昔やったことがあるけどもう忘れてしまったというママも、今年は編み物に挑戦してみませんか?難しそうに感じるかもしれませんが、作ってみると意外と簡単にできちゃいますよ。

ママの手作りしてくれたマフラーというのは、子ども心にもうれしいもの。また、もくもくと編み物をするのもいい気分転換になるので、ぜひ挑戦してみて下さいね。

どんな毛糸を選べばいいの?

手芸屋さんで毛糸コーナーをみていると、いろいろな毛糸があって、どれを選べばいいのかわからなくなってしまいますよね。赤ちゃんの肌に直接触れるものだからこそ、おすすめはコットン100%のものです。また、必ず肌触りも確かめておいてくださいね。また毛糸のラベルを見て、洗濯できるかどうかもチェックしましょう。

毛糸の太さは、太いものがおすすめです。緩めに編むとふわふわした優しいマフラーができちゃいますよ。細いものでももちろんいいのですが、細い棒針を使って細かく編んでいく必要があるので、初心者の方には何度が高いかもしれませんね。

棒針のサイズは毛糸に合わせて

使用する棒針は、毛糸のラベルに表示されているサイズの物を使用するようにしましょう。「自宅にあるから」とサイズの違ったものを使用すると、できあがりに支障が出てしまうかもしれないので注意が必要です。

棒針も毛糸も、手芸屋さんだけでなく100均でも手に入るので、ぜひ探してみて下さいね。

子ども用マフラーで気をつけたいこと

長さは首回り1周半

大人用のマフラーはそれなりに長さのあるものが一般的ですが、子ども用は首回り1周半程度の短めに作るようにしましょう。長い方が巻きやすいのでは?と思いますが、長いと遊具などに引っかかって首がしまってしまうことも。安全面面に気を配るのであれば、短く作ってくださいね。

巻きづらければ、ボタンでとめても◎

短めのマフラーは、どうしても巻きづらかったり、すぐにほどけてしまったりすることも。そんなときには、スヌードのようにマフラーをわっか状にしたり、ボタンをつけてとめられるようにしてもいいですね。ボタンをとめるための穴は、網目の間を指で広げて作っちゃえばOKですよ。

子ども用マフラーの作り方

準備するもの

・毛糸 1~2玉
・棒針 毛糸に合ったもの

1.作り目をつくる

まずは作り目をつくっていきます。子どもの首の長さに合わせて、使いやすい幅にしてくださいね。およその目安は、乳児の場合は10~15cm、幼児の場合は15~20cmです。作り目の作り方は、動画をチェックしてみて下さい♪

2.一段ずつ編んでいく

作り目を作ったら、あとは一段ずつ編んでいきましょう。初心者の方は、表編みだけで作ってみた方が挑戦しやすいですよ。慣れてきたら、表編みと裏編みを組み合わせて、模様をつくっても可愛いですよ

表編みと裏編みのやり方はこちらから。

3.伏せ止めをする

ちょうどいい長さに編みあがったら、伏せ止めをして完成です!余った糸は、編み地に絡ませるようにしてくださいね。伏せ止めの方法はこちらをチェックしてください。

アレンジを加えてもかわいい!

基本のマフラーの編み方をご紹介しましたが、ちょっとしたアレンジを加えるともっと可愛く仕上がりますよ♪いくつか初心者でも簡単なアレンジをご紹介します。

ポンポンをつける

はじにポンポンをつけても可愛いですよね。ポンポンは、型をつくっておけば簡単に作ることができますよ♪

ボタンをつける

マフラーに合ったボタンをとりつけても可愛いですよ。元気いっぱい子どもが遊んでも、ボタンでとめていればマフラーがほどけてしまう心配は不要!木のボタンを使うと、ほっこりと柔らかい雰囲気に仕上がります。

わっかにする

子どもの首の長さよりも少し長めに編んだら、端と端を毛糸で縫い合わせてわっかにしてもいいですね。毛糸用の針が便利ですが、ゴム通しや毛糸が通るほど穴の大きい針を使っても大丈夫ですよ。

おそろいでママとパパのマフラーを作ってみては?

子ども用のマフラーを編んで、編み物に慣れてきたら、大人用のマフラーをおそろいで作ってもいいですね。市販のおそろいのマフラーだと、どうしても好みに合うものがなかなか見つからなかったりしますが、手作りだと自分の好きなように気にいったものを作ることができますよ。

挑戦するまでは難しそうに感じる編み物ですが、やってみると意外とはまっちゃうので、ぜひ一度挑戦してみて下さいね。

おすすめの本はこちら

9784579112623出典:shop.r10s.jp
編みものこもの
¥1,404〜(2018/10/26 時点)

洋書からニットを独学したという作品は、伝統的なテクニックがいっぱい。北欧風ミトンやどんぐり型キャップ、ベレー帽やマフラーなど。ていねいに編み進められるように解説しました。

■この商品に関する口コミ
難しすぎないのにかわいい作品ばかりです。楽に編めそうなのに繊細で美しい編地のものが多く、ビギナーさんでもまったく問題ないと思います。

引用元:books.rakuten.co.jp

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