世界にひとつだけの絵本を作ろう‼手作り絵本の3つの基本の作り方とアイデア作品集

小さなころから絵本の読み聞かせをされているママやパパも多いと思います。子どものためにオリジナルの世界に1冊だけの絵本を作ってみませんか?一生の宝物になると思います。では、絵本を作るには何からすればよいのでしょうか?見てみましょう。

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目次

  1. 絵本の基本的な作り方
  2. 手作り絵本作品集
  3. まとめ
  4. あわせて読みたい

絵本の基本的な作り方

1ストーリーを考える

まずはどんな内容の絵本にするのかを考えましょう。作りながら考えてももちろんOKですが、途中でページが足りなくなったり、材料が足りなくなったりするのを防ぐには、ざっとで大丈夫なので、ストーリーを考えておくとよいです。

なかなかアイデアが浮かばないときは、まずテーマを考える、コンセプトを決めるなど具体的なところから入ってもGOOD!

面白い内容を目指すのであれば、ストーリーを考える際に、起承転結を意識してストーリー構成をしてみましょう。

起……ストーリーの導入部分
承……転に向かってストーリーをすすめる部分
転……クライマックス
結……オチ

このような感じで、まずはお話を組んでみてはいかがでしょうか。
そうすることで、子どもたちも「次はどうなるんだろう?」と期待をもって読んでくれるはずです♪

2描く

ではストーリーに沿って、絵を描いていきましょう。画材はなんでもOKです。クレヨン、色鉛筆、絵の具、それから折り紙や布など、なんでもありです!!

ビーズやリボンなどの凹凸のあるものだと、子どもも触って楽しめそうですね。また、写真を切り貼りしても楽しい絵本ができると思います。どんどんアイデアが浮かんできますね~

テクニックとしては、割と大きめに何も書いていないホワイトスペースを入れて描いてみたり、インパクトがあるような絵を描いてみたりすると読み手もまた楽しいです!

3製本する

製本はホッチキスでとめて、上からマスキングテープなどで飾っても良いですし、クリップ止めや、穴をあけて輪を通す、ノート状のものに絵を描くなどいろいろな方法があります。ここでは、基本的な製本の方法を動画でご紹介します。

小学校高学年くらいの子どもたちでもできる方法だそうですが、工程が多いので一緒に作るとよいかと思います!

基本の手作り絵本の作り方3工程でした!上のボタンのそらくも先生の絵本の作り方に基本的な作り方が詳しく書いてありますので、ぜひご覧くださいね。

手作り絵本作品集

1歳の誕生日プレゼントに

初めてのお誕生日に絵本をプレゼントするママも多いようです。赤ちゃんの成長記録や好きなものを絵本にしてあげるときっと大喜びですね♡

成長の記録として、絵本に綴ることで、良い思い出の1冊になり、子どもが大きくなったときに、また読み返して欲しいですね~ああー素敵です!

写真入りの絵本

1歳を過ぎてくると自分の顔を見て楽しむ赤ちゃんもいると思います。ならば、赤ちゃんの写真を切り貼りして物語をつくり、絵本にしてみても楽しいのではないでしょうか?

一緒にペットや家族の写真を切り貼りしてペタペタ貼っても楽しい絵本が出来上がりそう♪

布絵本

時間はかかりますが、製作からママも楽しい布絵本の手作りも良いですよ。手遊びができるようになってきたら、とても楽しんで読んでくれます。

ボタンやファスナー、マジックテープなどを使って、遊べる布絵本も楽しそうです!

しかけ絵本

最後はしかけ絵本です!これも、飛び出すものや動くものなどアイデアがあふれます! 布でももちろん色んな仕掛けが作れますよ。

本屋さんや図書館でもたくさんの絵本にヒントが隠されていると思います。ぜひ、楽しい1冊を作ってあげてください‼

まとめ

子どもに読み聞かせてあげる絵本を手作りなんてとても素敵ですよね。やり始めると案外ハマってしまって、2冊、3冊と作っているママたちもいらっしゃいましたよ。出産体験を綴って、それを子どもが大きくなった時にプレゼントしても素敵ですよね。

ぜひ、この機会に手作り絵本にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

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