更新日:2017年01月05日

ママ友デビューは怖くない!?幼稚園ママ友作り6つのポイント

入園すると親も子も交友関係が急激に広がります。ママ友とのお付き合いが一番濃密になるのも幼稚園の時期。お付き合いが苦手な方も、これからお友達をたくさん作りたいと張り切っている方も楽しい幼稚園の思い出を残せるよう、いいお友達を作りたいですね。今回は幼稚園でのママ友のお付き合いについて6つのポイントをご紹介します。

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目次

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    ゆっくり仲良くなろう

    ママ友に限らず、急激に仲良くなった人間関係は崩れやすいもの。
    子どものためにも友達をと思うかも知れませんが、ゆっくり顔見知りから始めて、長くお付き合い出来る関係を作れるといいですね。
    3年ないしは2年間、一緒に過ごす仲間です。いろんなことを一緒に過ごしていくうちに、卒園する頃にはかけがえのない関係になれるでしょう。焦って仲良くなろうと思わなくても大丈夫です。

    絶対に言ってはいけないことは、他人の悪口

    尾ひれがついて出回るので一番怖いのが、他人の悪口です。
    悪意がなく喋った冗談であっても、伝言ゲームでどんな形に変わってしまうかもわかりません。
    誰にも内緒の相談やここだけの話であっても、絶対に守られるかどうかもわかりません。ママ同士の関係がこじれると、子どもの園生活にまで影響がある場合もあります。
    一緒のバス停仲間なのに、自分だけ帰りに遊びに誘われなくなって子どもが泣き出すなんていうケースもありました。
    いろんな人がいるでしょうし、好きな人苦手な人ももちろん出てくると思います。
    相手は自分の友人ではなく、子どもの友達の親だとわきまえ、マイナスの感情を表で吐き出すことだけは、絶対にやめましょう。

    係や役員に参加することは、大変じゃなく楽しいもの

    どこの園でもお母さんの出番や係は何かとあります。学校でいうPTAの幼稚園版という感じで、苦手意識のある方も多いでしょう。
    しかし実はこれがママ友作りの絶好のチャンスでもあるのです。出来ることがあればぜひ手をあげてみてください。
    役員になると、普通の保護者には見えないような幼稚園の様々な行事や姿を見ることが出来、親子の絆も深まるのももちろん、お母さん自身が園生活に早くなれることが出来ます。
    クラスや学年を超えたお母さんたちと交流もできます。同じ目標に向かって一緒に頑張る仲間が出来ることで、「子どもの友達の親」を超えた自分の友人が見つかるかも知れません。
    引っ込み思案で苦手という人もいるでしょう。得意なことがないから私なんて無理と言うお母さんも、私の周りには多いです。でも、そんなに難しいことは幼稚園も要求しませんから、大丈夫。
    今しかない貴重な経験です。自分の世界が広がりますよ。

    他人と比較しないで

    私の知っている人で、ちょっと驚く話がありました。
    仲良くなった人たちをランチに誘って、ご主人の職業を聞き出すのです。それで年収を調べておめがねに適った人だけを仲良しにするというママ…。
    もちろんこれは極端な話ですが、いろんな環境の家庭があるのは事実です。自宅に遊びに行くと自分との差をいろんな意味で感じることもあるでしょう。
    子どものことでは、字が読める、書ける、みんな出来ていることがうちはまだ、など、子どもの能力の差も気になってくるでしょう。
    でも、人と比較してしまうときりがなくなってしまいます。人間関係のもつれに発展することもあるでしょう。
    子どもにも、競わせるようなことはやめましょう。
    自分たちが楽しく幸せでいることに、他人は何も関係ないし関与もしないのだということを、忘れないでいてください。

    安易な相槌は同意とみなされるので気を付けて

    良くない噂話には、肯定も否定もしない相槌でかわすのが鉄則です。
    「そうですね~」は肯定になってしまい、自分が発信者になって回ってしまうこともありうるのです。
    「そうなんだ、私何も知らないから~」で笑って流せるといいですね。
    女性が集まると、派閥も出来るし噂話もつきものですが、そこは決して主人公にならないように気をつけましょう。

    みんなで「ちょっと頑張った思い出作り」は絆も思い出も深まります

    ミニパーティーや、お休みの日にクラスのみんなで集まって遊ぶ企画など、幼稚園と離れたところで、ちょっとだけ気合いの入ったイベントを企画してみるといい思い出になりますよ。
    積極的なママ友が多いならぜひやってみてください。
    お母さん同士で集まって準備をするのもとても楽しいですし、子どももとても喜ぶことでしょう。

    私も、クラスでクリスマス会を企画したことがあります。公民館を借りて、大きなコストコのケーキを切ったり、サンタに変装したママが突然登場して会場を沸かせたり。
    ママ向けにもちょっとしたくじを用意したりして、予想以上に大きなパーティになりましたが、とても楽しかったですし、ママの結束も強まりました。

    気を付けないといけないことが2つ。
    ひとつは、誰かひとりが重荷になるような企画はしないこと。係は分担し、場所も家ではなく公共の施設を使うなど、みんなで公平に。
    ふたつめは、もしもクラスやグループ単位でのイベントなら、全員に声掛けすることを忘れないようにしてください。知らないと思っても、どこからでも情報は回ります。後味悪い人が一人でもいないようにしましょうね。

    まとめ

    子どもが小学校にあがってしまうと、一人で遊びにいくようになって親同士の交流も途端に減ります。そうなると改めて幼稚園の保護者の付き合いの濃さを感じます。
    ちょっぴり怖くて面倒でもあるけれど、楽しくもあるママ友の世界。幼稚園3年間を楽しく過ごすために、ルールを守って、たくさんの思い出を親子で作ってくださいね。

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    ライタープロフィール

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    うちゃこたん

    わんぱく盛りの三人の男の子とうさぎのママをしています。日々いっぱいいっぱいになりながらも、...