妊娠中・妊活中の食生活!子宮に良い・悪い食べ物はあるの?

子宮は胎児を育てる大切な器官です。子宮の健康は赤ちゃんとママの健康につながります。ここでは、妊娠中・妊活中に気をつけたい、子宮に良い食べ物や避けたい食べ物についてご紹介します。

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目次

  1. 妊娠生活中に良い食べ物
  2. 妊活中・妊娠中に良い食べ物の効果
  3. 妊活中や妊娠中に避けたい食べ物
  4. まとめ
  5. あわせて読みたい

妊娠生活中に良い食べ物

身体を温めるもの・鉄分豊富なもの

鉄分が豊富な食べ物は大豆食品、ほうれん草、ひじき、あさりやしじみなどの貝類が代表的です。鉄分は、ビタミンCやタンパク質と一緒に接種すると吸収が高まるので、ビタミンC(レモンやピーマン)やタンパク質(卵、豚肉)などとあわせて食べると良いでしょう。

身体を温める食べ物はごぼうや人参、大根などの根菜類がおすすめ。また、生姜は身体を温める効果に優れた食材です。お湯にハチミツとすりおろした生姜をいれて飲むだけでも身体がポカポカと温かくなりますよ。

健康な生活を助けるもの

バランスの良い食生活は血のめぐりを良くし、身体を健康にしてくれます。冷えを解消して栄養バランスが取れた食事を心がけたいものですね。

具体的には、皮膚や血管、筋肉を作る材料である、タンパク質(肉類、卵、魚、大豆など)や、ビタミンE(キウイ、卵の黄身、しいたけ、ピーマン、アボカド、カボチャ、ナッツ類)などをバランスよく摂取すると良いでしょう。

子宮を回復するもの

子宮を回復させるには、栄養バランスの良い食生活を送ることが重要です。大豆食品や魚、緑黄色野菜、海草、玄米や雑穀、ゴマなどをよく噛んで食べるようにしましょう。妊娠初期に特に摂取を勧められる葉酸ですが、ほうれん草、ブロッコリー、アスパラガスを積極的に摂取したり、サプリメントで補ったりすると良いでしょう。

妊活中・妊娠中に良い食べ物の効果

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妊活中や妊娠中に良いのはは栄養バランスの取れた食べ物です。栄養バランスの取れた健康的な食生活は、ホルモンバランスを整えてくれますし、肌の調子も良くなります。また、女性ホルモンの分泌が活発になったり子宮の状態が良好になったりする効果が期待できることから、妊活にも良い影響があるといえます。

妊活中や妊娠中に避けたい食べ物

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子宮の収縮を促す恐れがある食べ物

妊娠中の悩みといえば便秘ですよね。でも便秘解消に効果があるといわれるアロエは、皮に含まれるアロインに子宮収縮作用があることから過剰に摂取しないよう気をつけましょう。市販のアロエヨーグルトなどはアロインを除去しているので問題ありません。

イタリアンパセリなど、妊娠中はパセリ全般を避けたほうが良いといわれています。パセリに含まれるアピオールという成分は無月経の治療に用いられており、子宮収縮作用があるためです。

ハーブティーも、種類によっては子宮を収縮させる作用が含まれている場合があるため注意が必要です。代表的なものとしてはカモミールティーやレモングラスです。

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量に気をつける食材

妊活中や妊娠中は身体を冷やす食べ物の過剰摂取は控えたほうが良いでしょう。アイスクリームや牛乳、豆乳などの冷たい飲み物なども含まれます。

また、食物連鎖の上位にいる魚類(マグロ、メカジキなど)は、体内に蓄積された水銀の量が多いため摂取に気をつけたほうが良いでしょう。

カフェインは一日200mg以上の摂取で流産のリスクが2倍に上昇するといわれています。コーヒーや紅茶だけでなく、コーラやホットチョコレート、エナジードリンクなどにもカフェインは含まれているため注意が必要です。ただし、一日200mg以下であれば摂取しても問題ないのでコーヒーや紅茶を無理に我慢する必要はありません。

脂溶性ビタミンのとりすぎに注意

マルチビタミンなど、サプリメントの過剰摂取には注意しましょう。水溶性ビタミンは問題ないですが、脂溶性ビタミン(ビタミンA・D・E・K)のとりすぎには注意しましょう。

脂溶性ビタミンは 油に溶ける性質なので、たくさん摂取してしまうと体内に蓄積されてしまいます。妊娠中に脂溶性ビタミンが含まれている食品を多く食べてしまうと、産まれてくる赤ちゃんが奇形が生じる可能性があるといわれています。サプリメント以外でもうなぎやレバーなど脂溶性ビタミンが含まれている食品を食べるときは量を加減しながら食べるようにしましょう。

まとめ

子宮に良い食生活を心がけることは、身体を温めて血流をよくし、身体のバランスを整えてくれることにつながります。もちろん、大好きな食べ物まで我慢することでストレスになってしまうのでは逆効果。節度ある摂取を心がけることが大切です。


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