おもちゃのお手入れ方法と注意点!赤ちゃんが安心して遊べるように

子どもたちが毎日遊んでいる「おもちゃ」のお手入れは、どのようにしていますか?おもちゃの素材も布や木、プラスチックなど多種類ありますよね。赤ちゃんは何でも口に入れてしまうので、雑菌や汚れがあると心配です。小さな子どもたちが安心して遊べるようにオススメのお手入れ方法をまとめてみました。

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目次

  1. 「おもちゃ」のお手入れどうしてますか?
  2. 「木」のおもちゃのお手入れ方法
  3. 「ぬいぐるみ」お手入れ方法
  4. 「プラスチック製」の玩具のお手入れ方法
  5. あまり神経質にならずにお手入れを!
  6. あわせて読みたい!

「おもちゃ」のお手入れどうしてますか?

よだれや食べ物などで汚れがちなおもちゃ。衛生的に大丈夫かな?と心配になることもよくあると思います。

今回はそんなお子様が遊ぶおもちゃのオススメお手入れ方法をまとめてみました。おもちゃの取扱説明書やパッケージなどに、お手入れ方法が書かれている場合はその方法でお手入れをしてくださいね!

「木」のおもちゃのお手入れ方法

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木で作られた「積み木」などは、おもちゃの定番!きちんとしたお手入れをしていると、長い間ずっと遊べます。

お手入れ方法

・乾拭きする。
・日陰で乾かす。
※ウエットティッシュやアルコール消毒で拭いた場合

注意点

・カビが生えやすいので、水洗いNGです。
・よだれで濡れたらよく拭きとり、よく乾かします。(日陰で乾燥させる)
・直射日光で乾かそうとすると、ひび割れを起こす場合があるので必ず日陰干しで乾かす。

「ぬいぐるみ」お手入れ方法

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筆者の娘も「ぬいぐるみ」が好きな子で、赤ちゃんの頃から幼稚園の頃まで常にお気に入りのぬいぐるみを持っていました。

口の中に入れて濡れていたり、ずっと手に持っているので汗でベトベトだったので、よく洗うようにしていました。

お手入れ方法

・洗える素材の物はこまめに洗う(ただし、電池などを使用している物は洗わない)

洗い方のタグがついているときはそれに従って洗うようにします。

・乾くまで時間がかかるので必ずよく晴れた日に洗う。
洗濯機を使用するときはネットに入れて手洗いコースなどで優しく洗います。
できれば洗濯機より、型崩れを防ぐためにもぬるま湯で押洗いをした方がいいそうです。

・洗うことが困難なときは専用の洗浄スプレーを使用する。

・洗わない場合も、晴れている日は外に干すのがベストです。

注意点

・漂白剤を使用しない。漂白剤を使わなくても洗うことで色落ちしてしまう危険があります。

・洗ったあとは内部までよく乾かさないと余計に菌が増えてしまいます。

・アイロンは使用せずに必ず日陰干しで乾かす。

・電池や鈴が内部に入っている場合は故障の原因にもなるので洗うことはできません。

「プラスチック製」の玩具のお手入れ方法

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お手入れ方法

・プラスチック製のブロックの場合は、スポンジなどで汚れを落とし洗ってよく乾燥させる。

・洗えない物は汚れを拭きとる。

・凸凹の部分は、綿棒を使用して細かい部分の汚れを落とします。

注意点

・電池を使用するようなプラスチック製の玩具は故障するので洗わず、汚れを拭き取る程度にしましょう。

あまり神経質にならずにお手入れを!

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子どもが少し大きくなってきたら、一緒に玩具のお手入れをしてみてはいかがでしょうか?乾拭きなどの簡単な作業を教えてみてあげてもいいでしょう。

また、玩具のお手入れをするのが遊びになったりして、兄弟がいる場合は上の子に下の子のおもちゃのお手入れを頼むと張り切ってお手入れをしてくれる時もあり助かります。

赤ちゃんや子どもが使う玩具は常に綺麗にお手入れをしないと!と頑張りすぎても疲れてしまうので、あまり神経質にならずにお手入れをするようにしたいですね。

あわせて読みたい!

玩具を清潔に保つことも大切ですが綺麗にした後の保管、収納もきちんと行うようにしたいですね!