パパママ注意!こんな6つの行動は保育士さんから嫌われるかも!

子どもを保育園に預けて仕事して、夕飯の買い物行って保育園にお迎え。家事と育児と仕事を毎日こなす働くママは本当に大変ですよね。疲れてイライラして、その態度が保育園で出てしまってはいないですか?その態度がもしかしたら保育士さんに悪い印象を与えてしまっているかも。保育士さんに嫌われてしまう行動にはどんなものがあるのでしょう。

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目次

  1. 毎日バタバタ
  2. 1.迎えの時間が過ぎてしまいそうな時に連絡してくれない
  3. 2.挨拶しない親
  4. 3.提出物がいつも遅れる親
  5. 4.連絡帳に返信がない親
  6. 5.先生や園の悪口を言う親
  7. 6.話を聞く態度が悪い親
  8. 保育士さんから親が好かれれば子どもも好かれる

毎日バタバタ

朝、出勤前に保育園に子どもを預け仕事をこなし、お迎えの時間までに仕事を終わらせダッシュでお迎え…。夕飯の買い物をして夕飯作ってお風呂に入れて寝かせて…。毎日バタバタですよね。

ストレスがたまってしまうのも分かります。保育園のお迎えを夫婦交代で行っているご家庭では少し心の余裕があるかもしれませんが、大体どちらかが担っていると思います。日々の対応で保育士さんも良い印象を受けないパパママもいるということです。

1.迎えの時間が過ぎてしまいそうな時に連絡してくれない

連絡なしにお迎えの時間に遅れたりされるのは困ってしまうそうです。一言「少し遅れます」という連絡を入れてくれれば遅れてしまった事を悪いと思っていると感じることができるのですが、遅れていても平気な顔でお迎えに来られることが頻繁になると「?」と感じてしまうそうです。

なかなか親が迎えに来てくれなければ子どもも不安になります。大人にとっては数分でも不安な子どもにとってはとても長く感じる時間でしょう。連絡さえ入れていれば子どもにきちんとした説明ができますので、必ず連絡は入れるようにしましょう。

2.挨拶しない親

挨拶は基本中の基本です。いくら仕事て忙しくてイライラしている、ストレスがたまってイライラしていても送り迎えの時に挨拶もなしでは困ってしまいますね。

お互い良い関係を結ぶには「今日も1日お願いします」「今日もありがとうございました」と挨拶をすることが大事です。子どももよく見ています。挨拶をしない親の子どもは挨拶ができない子どもになってしまいます。子どもの為にも挨拶をすることは忘れないでください。

3.提出物がいつも遅れる親

「〇日までに提出してください」という提出物が毎回遅れる親には保育士さんも困ってしまいます。ひとり提出が遅れているお陰で、保育士さんも仕事を進めることができません。子どもの為にやってもらっているということを忘れないで提出物は早めに出すようにしましょう。

期限ぎりぎりに出すよりも早めに出してくれる親には「子どものことを最優先している」という気持ちが強いことを感じるということです。期限に日数があるから「まだいいや」と思っていると忘れてしまうことにも繋がりますから提出物は早めに出すことを心がけましょう。

4.連絡帳に返信がない親

保育士さんがその日にあった子どもの出来事を連絡帳に書いていても、親から返信がない場合にはがっかりしてしまうそうです。サインも何もなければ見てくれているのかさえわかりません。

園での子どもの様子が気にならないのかな?とも思われてしまいますから、忙しくて一言書いている時間がなくても、きちんと目を通しているという反応は示した方が良さそうですね。

5.先生や園の悪口を言う親

悪口を言われるのは誰だって嫌なものです。「先生は〇〇だってママが言ってたよ」とご家庭で話したことを、悪気なく子どもが先生に話してしまうことだってあるのです。子どもは親の話をよく聞いています。注意しましょうね。

6.話を聞く態度が悪い親

保育士さんの話を聞く態度にも印象の悪い聞き方をされている親はやはり嫌われてしまうかもしれません。腕組みしながら聞いていたり、ふんぞり返っていたり携帯をずっと見ていたり…はやはり気持ちのいい態度ではありませんよね。

このような態度に保育士さんは「受け入れられていない」と感じてしまうそうです。そのようなつもりでしているわけではないけれど、相手にはそう思われてしまうことを頭に入れておきましょう。

保育士さんから親が好かれれば子どもも好かれる

いかがでしたか?お子様を日中のほとんどの時間を保育士さんが見ていてくれています。とても感謝すべき存在ですよね。感謝の気持ちをもって接することで私たち親も保育士さんも気持ちの良い関係を築くことができます。

親として我が子は保育士さんに好かれていて欲しいと思うものです。好かれやすい子になるためには親の普段のふるまいが関係してくることを忘れずに行動したいものですね。