更新日:2017年01月05日

夫婦円満のコツとは?仲良し夫婦がしていること10選

結婚してすぐは、あんなに仲が良かったのに段々と喧嘩が多くなることもありますよね。一生を誓い合った相手なのだからどうせなら仲良くやっていきたいものです。

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せっかく結婚したのだから仲良くやりたいもの

縁とは、本当に不思議なもので、世界中に本当にたくさんの男女がいるなか、この人と結婚しよう、一緒に生きていこうと思うことは本当にすごいことだと思いませんか。しかし結婚してしばらくすると、妊娠、出産などを得て夫婦のあり方も変わってくることでしょう。せっかく結婚したのに、あんなに仲が良かったのにと思うこともあるのでは?

アメリカのサイトから夫婦円満に暮らしている夫婦がどのような生活をしているのか、工夫をしているのかを紹介していきましょう。日本とは文化も異なる国のことですが、私達日本人が見習うべきところもあるかもしれません。

仲良し夫婦がしていること10選とは

1. 同じ時間に寝る

付き合い始めの頃は、彼が寝ようとしてもリビングでテレビを見続けるなんてことはしなかったことでしょう。同じ時間に寝るということを維持することはとても大切なのです。同じ時間に寝るということは、同じ時間を共にするということです。何も毎日セックスをするという意味ではありません。.

現実問題、残業が多い旦那さんが多い日本では一緒の時間に寝るということも無理なのかなぁと筆者は思います。しかし、土日祝日くらいはできれば一緒の時間に寝ることができるといいですね。

2. 共通の趣味を持つ

仲の良い夫婦はお互いに共通の趣味があると言います。必ずしも何でも一緒というわけでなくてもいいのです。何か1つでも共感できたり感動できたりすることがあると会話も弾みますよね。映画を観たり、テニスをしたり、何でもいいのです。お互いが一緒に何かをして楽しむことができると自然と仲が良くなるものですよね。仲の良い夫婦は、お互いに共通の趣味を1つだけでも持っている人が多いのです。

3. スキンシップ

スキンシップが必要だというのは世界共通ではないでしょうか。やはり夫婦間でのスキンシップがなくなると関係がちょっと悪化するような気がします。何もセックスのことを言っているわけではなく、ちょっとハグをしたり、手を繋いだり、マッサージし合ったりということでもいいのです。体を触るということそのものがスキンシップになっています。

4. むやみにがみがみ言い合わない

夫婦で思い切り喧嘩するのは悪いことではないと筆者は思っています。しかし、自分の感情に任せて言いたいことをガミガミを言い合うということは、お互いを傷付けてしまいます。仲の良い夫婦の間では、喧嘩はしてもガミガミと罵り合ったりすることはないようですよ。

5. あいさつをする、ハグをする

親しき仲にも礼儀ありとはよく言った物ですが、やはり夫婦の間でも「おはよう」「いってらっしゃい」「おかえり」という言葉は大事ですよね。段々夫婦はすれ違ってくるとこのような挨拶も忘れてしまうこともあります。しかし、人間というのは無関心というのが一番お互いの関係を悪くしていくものなのです。ハグに関しては、そのような習慣は日本にはないため、なんとなく恥ずかしいような気がするという人は、せめて目と目を合わせて「おはよう」「いってらっしゃい」と言い合うようにするといいです。こんな小さなことですがが言わなくなることで夫婦の関係を悪くもするんです。

6. お互いを思いやる

これは夫婦間ではなくても、家族の間では必要なことですよね。お互いのことを考える、思いやることは素敵なことであり、また大事なことでしょう。あまりにも忙しい毎日を送っているとお互いのことを思いやるということも忘れがちです。そんな生活の中でも相手のことを思いやる、たまには出会った頃のことを思い出すということも良いでしょう。

7. 一緒に出かける

これは日本人はちょっと難しいかもしれないですね。欧米では夫婦の時間を大切にするという意味や、夫婦がパパママだけの関係ではなく、男と女の関係でいることを維持するためにも「デートナイト」(夫婦だけで夜にディナーや映画に行ったりする、デートすること)という時間を持ちます。デートナイトは、お互いが家族になってしまうとちょっと気恥ずかしいものがありますが、 たまにドレスアップしていつもと違う時間を過ごすということが夫婦の関係をより良くすると言われているそうです。

日本では、旦那さんは夜遅くまで働いている人も多いでしょうし、気軽にベビーシッターに夜預けるというような習慣もないためなかなか実現はしにくいですよね。年に1回くらい(結婚記念日など)はこのような時間を持つことができればまた関係も変わるかもしれません。実家に年に1度くらいならば子供達を預けられるという人はたまには甘えてみてはいかがでしょうか。筆者は実はこのような時間を持ったことはあまりありません。要するに預ける場所がないというのが現実です。しかし、子供達が幼稚園生や小学生になり、平日に夫が休暇を取った時などは昼間だけですが一緒の時間を持つことができたりほんのちょっとの時間ですが2人きりになる時間もできました。まだまだ夜に出かけることはできないですが、そんな時間も子供の成長とともにできるようになるでしょう。

8. それぞれの時間も大事にする

仲の良い夫婦は常に同じ方向を見て同じ趣味を持つだけではないですよね。さすがに夫婦にも自分の時間というものがそれぞれ必要になっていくでしょう。どちらかが一方的に自分の時間はなくとも一緒に向き合って!と言っても毎日一緒にいればたまには距離を置くことも大事になっていきます。お互いの時間を尊重することで、他の友達と会うことで逆に夫婦の話題も増えていくものです。

9.  義務感をなくす

夫婦の決まり事は大事かもしれません。しかし、お互いのコミュニケーションが義務やルーチンワークのようになるべきではないでしょう。例えば、電話するのに毎日同じ時間帯に電話したりしますか?毎晩同じようなことをしますか? ~するべき!となってしまうとお互い気持ちが良くないですよね。

10. 一緒にいる時は携帯を触らない

仲の良い夫婦は一緒に過ごすときには携帯を触らないようにしているようです。携帯を触らずにお互いの話を聞くこと、話すことに集中し、SNSのチェックなどはしないという夫婦が多いそうです。今では携帯が当たり前の時代になってしまいましたよね。SNSが主流になったのもここ10年くらいでしょうか。それまでは、友達が自分と話しをしている時に携帯をいじるなんて失礼だという時代もありました。しかし、段々携帯なしでは生活できない時代と変わってしまい、夫婦間でも携帯がもとで喧嘩なんてこともあるのではないでしょうか。

一個でも試してみよう

こんなの海外のことでしょ?と思うかもしれませんが、意外になるほどと納得できるものが多いですよね。特に3番、6番、10番に関しては、これは世界共通で言えることかもしれませんね。筆者自身も思いあたることがいくつかあります。是非実行してみませんか。夫婦がいがみあっていたらい、無関心でいるよりも仲が良い方が子供達も安心するものです。

参考記事

http://stylecaster.com/the-habits-of-truly-happy-couples/

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ライタープロフィール

Liuna

二児の母兼、専業主婦のLiunaと言います。医療系や子育て…

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